さて、この日の前提は「のより」さんが19時から貸し切りということ。
法要が終わっても、まだ14時30分。

じゃあ、一度家に帰って、「のより」さんを短縮し、駅地下へ。

ギャー、捕まった。
さっき宝蔵院のパンフレット配ってはった人々に捕まった。
じっちゃんの名にかけて、変な飲み方できません。

久しぶりの駅地下だったから、本当は色んな常連さんとお話ししたかったんだけど・・・。
仕方がありません。

*さあ、まずはいつも通り、勧誘を受けます。
「槍始めなさい。なぜ始めない。」
今回の勧誘しつこすぎたので、思わず
「何回同じ答え聞いたら気がおすみですか?」
ヤベーこのまま行ったら逆キレモードに突入するから・・・・
うーん、相手がぐうの音が出ない、お断り理由を必死に考えなきゃ(汗)
政治が絡みすぎているので・・・。
鍵田氏の死因について
鍵田氏の奥様について
決して相容れないところで得度していること
まあこんなところで良いでしょ。

でもしつこい人々でした。

さて、ここからが、本題。
一人の方からの質問「何で宝蔵院流は本がないの?」
私の答えは二つあります。
 文献なら国会図書館へどうぞ
国会図書館には資料があります。
コピーを読んだことがあるので、2~3冊あります。
古武術なのでもともと口伝が基本であること
もともと古武術は口伝が基本ですよね。
特に秘技や奥義なんか絶対に本にならないはずです。
 
続いての質問「今日の演武どうでしたか?」
正直に答えました。
間が悪い演武がいくつかあった
鎌槍と素槍の人の呼吸が合ってないと言えば良いんでしょうか。
それフライングすぎる、みたいなことがいくつかありました。
緊張しすぎ
今回は宗家就任報告も兼ねているので、宗家はもちろん緊張気味。
それが伝わったのかどうか分かりませんが、いささか緊張が過ぎているように映りました。
 力みすぎ
何かゼンマイ仕掛けのような気がしました。
力のオンオフが無く、オンしっぱなしみたいな感じに見えました。

などなど、まじめに対応させていただきました。

さてこの後どうなったでしょうか

答えは*印に戻るでした

ああ疲れた。



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