ピアノのフレーム折れ修理

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平成9年製造の比較的新しい中古ピアノを仕入れたのですが、なんとフレームにひびが・・・。


滅多にない修理なので紹介します。



↓こんな感じでひびが入っています。
フレームにヒビが


↓溶接しました。

溶接直後


↓塗装完了

塗装終了

ピアノの鍵盤部分の棚板を外し、弦を外し、フレームを外して提携している鉄工所に持ち込みます。

鋳物の溶接をしてくれる鉄工所は全国でも数少ない。

しかも電気溶接でなく、鋳鉄の棒をバーナーでとかす、ガス溶接となると皆無だと言えると思います。

溶接によるフレームの反りなど、鉄工所のスタッフの方と作戦会議を何度か行い、溶接前と溶接後のデーター分析も行いました。

溶接中の写真や動画も撮りましたが、企業秘密です。


フレームに色を塗り、弦を張ってバラバラないなっているピアノを組立調整を行います。

100までピアノライフと鉄工所との連係プレーによる修理になります。

見せれる範囲の動画を編集アップしましたらまた紹介させて頂きます。


↓動画アップしました。

http://youtu.be/Aip3Wbnhcp4


100までピアノライフ

http://100piano.net

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アンティークピアノ

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アンティークピアノで入荷したばかり、近日入荷予定の物を集めてみました。


ヤマハM2C

ヤマハM2C

↓動画です

http://youtu.be/I1frDBhUl7s

本日、堺のピアノ卸屋さんで見つけてスピネットタイプではずば抜たポテンシャルを感じ、仕入れることにしました。

昭和43年 1968年ごろの製造



スタインリッヒS-180EA

スタインリッヒS-180EA

↓動画です。

http://youtu.be/sHk9Y1gpubk

大型で豊かな音色とタッチが魅力です。

平成3年 1991年頃の製造

クロイツェルK300
クロイツェルK300
↓動画です。

http://youtu.be/Zw8e2KCuaWo

121cmのサイズですが、ボリューム満点です。

平成9年 1997年頃の製造



クロイツェルK3
クロイツェルK3
↓動画です。

http://youtu.be/XgYWokx_NM8

もともとは黒でしたが、オリジナル塗装しました。

象牙鍵盤です!

昭和41年 1966年頃の製造



バーンスタインU133
バーンスタインU133
↓動画です。

http://youtu.be/EeP9ihuDVFA

これでもかっていうほど豪華なつくりです。

黒鍵黒檀です。

年式不明

超希少なバーンスタインの高級品です。


新店舗が1日で建っちゃった!

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本日、100までピアノライフの新店舗棟上げでした。

棟上げって言っていいのか、工場で組みあがっている建物を解体してトラックで運ばれ、現地で組み立てるってやり方です。

50坪の建物が1日で組みあがりました。

動画撮りました。
地元のユニットハウスメーカーの「サンケーハウス」さんにお世話になりました。

良く行き届いたサービスで安心してお任せできました。
このような店舗型から住宅など幅広いバリエーション。
ピアノルームにも最適かも! 内装の防音はウチがやります!