猫の口コミで話題のブログ

主に福島原発被災地の猫助けから全国の猫をとにかく何とかしよう!そして日本を動物愛護先進国に!活動の記録:FC2で更新しているブログのミラーブログです


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元記事に写真あります

8/13(木)~8/16(日)

お盆休みに南相馬市の鹿島TNRを行いました


8/13,14 捕獲
8/15 病院搬入
8/16 病院搬出、リリース
この間、自宅猫のお世話に2回帰っています



前回も書きましたが、津波被害をギリギリ逃れられたお宅で、隣家までは跡形なく流されてしまっています
 

鹿島の依頼のお宅では、幼猫3匹含む14匹捕獲

南相馬の猫おばさん吉田さんから1匹預かり


6月の原町TNRで保護した子猫がトライアルキャンセルで帰ってきたので、この3匹も再募集の前に不妊手術を施すことに

里親募集するコたちも、脱走などの万一の事態を考え、私はみんな耳カットをします


右前手がつかないオス猫がいましたが、獣医の診察の結果、肉球が3分の1程削れてそのまま傷が塞がってしまっていたそうです

前足をびっこひきながらも縄張りのボスだったようで、たくましい外猫です
抗生剤を処方されました


この度、前回の記事でご支援金の呼び掛けをさせていただきました
専用口座にお振り込みくださった方々、本当にありがとうございました
以下、今回の収支報告です

【収入】
・シミズさま
・キタハラさま
・トミナガさま
・ニシノさま
・アキタさま
合計 95,000円

ご依頼者より、40,000円いただきました

総合計 135,000円


【支出】
合計 108,590円

不妊手術以外に、里親募集する子猫の血液検査やワクチン、検便とコクシジウムの駆虫薬、手を怪我したコの抗生剤の処方等がありました


差額は、次回予定している南相馬市原町TNRに充てさせていただきます

急なお願いにも拘わらず、沢山のご支援をいただきまして本当にありがとうございました

ご依頼者さまからは今回成猫11匹が無事に不妊手術が出来たことに関して、「夢にみていたことが現実に起こりました」と非常に喜んでいただけました

ご支援者のみなさま、本当にありがとうございました



今回、被災者の方々から被災当時のお話をいくつかお伺いしました

寒いからと上着を取りに家に戻り、津波にのまれたけど木に捕まり助かったお婆ちゃんのお話

車ごと海沿い付近から国道4号線まで流されたけれど、打ち上げられたところで後ろのガラスに倒木が突き刺さりそこから抜け出し助かった女性のお話

泳いでなんとか助かったものの汚水を大量に飲み、その後熱が続いた男性のお話

仙台空港から発った飛行機の中から津波を目撃し、携帯電話で津波の襲来を家族に訴え家族の命を救えた男性のお話

群馬県警の護送車が仙台方面から来たお話

防波堤が崩れ落ち孤立した場所で、どこに居るのか分からないけれど犬の鳴き声がずっと聞こえていたお話

孤立した場所で猫が歩いていたけれど当時は動物の保護なんて頭になく、見殺しにしてしまったことが今となっては悔やみきれないというお話


どのお話も胸が締め付けられ、まだまだ復興中の被災地の力になりたいと、改めて初心にかえらされた今回の活動でした




この記事は日々の合間を縫って少しずつ書いています
もう実際の活動日から1ヶ月近くも経過してしまいましたが、この間に保護した幼猫3匹のうち2匹が、コクシジウムによる下痢との闘病の末に亡くなりました
体重は350gから増えることはありませんでした
1匹は、私の大きな支えである、ある里親さまが引き取り非常に愛情を注いでくださっていましたが、私が面倒をみていた兄弟と同日に永眠しました
里親さまの「育てたかった」の一言が痛い程伝わってきました
2匹とも、小さいのにとてもなついていて、私も未来の里親さまの元で大きくなって甘えている姿を想像していましたが、叶いませんでした

闘病、疲れて辛かったね
育て上げられなくて、ごめんね
短い間だけど、身を委ねてくれてありがとう
どうか、安らかに

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唐突にすみません

今週末、南相馬市鹿島区のとある場所に集まる野良猫をTNRいたします

この場所は、奇跡の一本松のすぐそば





津波を逃れられたお宅の敷地内です

このお宅の隣家までは跡形もなく津波に流されました

ご自宅の目の前にある山が堤防代わりになって、このお宅から並びの数件だけ、津波の到達をギリギリ逃れられたそうです

震災直後は野良猫も姿を消したそうですが、半年過ぎたくらいから1匹が庭にごはんを食べに来るようになり、それから段々と増えていったそう

今は15匹くらい庭に野良猫がいるそうです
(先日確認に行ったときは、7匹しか確認出来ませんでしたが)


※今日の現時点までで12匹捕獲しました。捕獲継続中です


震災前からお宅で飼われている猫3匹は、室内飼いで不妊手術を施されています

外の野良猫も不妊手術を試みましたがやはり素手では捕まえられず、地元の病院だと予約から手術まで半月以上待たされることや、震災により打撃を受けた生活を建て直しながら取り組むことはもちろん容易ではなく、そうこうしているうちに子猫も生まれてきてしまいました

ダウン症の息子さんが猫たちを大変可愛がっており、また猫たちもその息子さんには特別なついているらしく、餌もご自信のお給料で購入して可愛がっていらっしゃるので、処分や減らすことは考えていないとのことです
現状から殖えずに、このまま外で可愛がれれば、とのことでした

このお盆休みに一斉に捕獲し、不妊手術をいたします


手術費用は、1匹5,000円


ご依頼者さんもお支払いくださいますが、あまりに高額です


私の活動、考え方にご賛同いただける方へ、どうか、活動資金のご支援ご協力をお願いいたします
今回新たに支援金専用口座を再開設いたしました


2012年からの福島猫活動中に外猫、TNRに関して大分考え方が変わりました


最初は、「外猫に餌をやるなら不妊手術もすべき」と思っていました


でも、実際活動し餌やりさんとも関わるようになり、このように考えなくなりました


「猫がお腹空かして可哀想」
そう思って外猫に餌をあげる餌やりさん


その、優しさを尊重したいと思うようになりました 


餌をあげるなら猫を殖やさないようにするのが餌やりの責任?


では、外で懸命に生きる猫が飢えることを誰にも気に留められず、その猫が残飯やカエルを食べ生き延びて殖えた場合は誰にも責任はない?


いえ


誰にも元々責任はない


寄り添える心がある人が、自分に出来ることをすれば良いだけなんです
それで、現状が少しずつ変わっていけば


私は毎日そこに通って、外猫に餌を与えることは出来ない


数日間に全力をかけて、不妊手術を済ませることは出来る


それぞれのことを出来る方々が集まって、ひとつの事が負担なくこなせれば、と思います


どうか、ご賛同いただける方のご支援をお願いいたします

足りない額は自己負担いたしますが、正直現在破産状態でかなりの無理をしてしまいます

もしも、ご支援金が今回余った場合は不妊手術以外の医療費に充てさせていただきます(例えば今回は前手が曲がった猫がいたり、保護する幼猫もいて別途医療費が必要です)



昨年閉設した支援金口座の収支報告は今年中に必ずいたします
これが済む前に再度お願いをすることをご容赦ください


どうか少しで構いませんのでお力をお添えください
お願いいたします


※この度は多くのご支援本当にありがとうございました
早急にご報告させていただきます
本当に心より、ありがとうございました
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写真が全て貼り付けなかったので、元記事をご覧ください
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2012年の夏に南相馬市小高区が立入禁止区域を解除されて以来参加していた
南相馬の猫おばさん吉田さん支援である小高区の給餌活動

今年の2月から交通費がとうとう工面出来ず、これ以上のクレジット払いも出来ない状況になり活動を休ませていただいておりました

先日、吉田さんとお話ししたところ
私は3ヶ月給餌活動を休んでいますが、「現状で大丈夫、こちらで人を集めてやる」とのことだったので、私はレギュラーメンバーから外させていただきました
今後は、人がいない時に呼ばれたら参加する臨時メンバーということでお願いしました






始めた頃は、広大な小高区に100以上点在する吉田さんの餌場を数人が同じ道路を行ったり来たり給餌し、とても時間のかかる作業でした

それをまずは効率化するために、毎日仕事から帰宅後
給餌ポイントをエクセルでリストアップし
Googleマップで場所を確認し
住宅地図に落とし込み……見ず知らずの土地を数ヵ月かけて今の給餌コースの原型を作りました





当時は放浪犬も若干頭数いました


様々な問題点も数多くあり、時間をかけて真剣に取り組んできました


多くの仲間に助けてもらいました


まだ寝泊まりが禁止の無人区域なので給餌は必要です
どうか今後も吉田さん宛に変わらぬご支援をどうぞよろしくお願いいたします


私の方は、クチコミで広がり今となっては地元の方から直接個人的に依頼されるようになった小高区のTNR案件に単独で取り組んで参ります

埼玉県内の病院を使う予定です

交通費から手術費用まで基本的には全額自費なので、依頼は溜まっているのですが活動自体は数ヵ月に一度が限界でしょう

それでも、延期すればするほど、子猫も増えて自己負担が増す悪循環なので出来るだけ短期集中で頑張って取り組んで行く予定です


あと、去年からの宿題が収支報告
こちらも年内目標で取り掛かります

保護猫の里親探しも平行して行います

ここ数ヵ月は保護猫のうち5匹の病院通いに集中していました

小高からの最初の保護猫、ボニータがもう数ヵ月酷い口内炎を患っています
抜歯もしましたが、実は抜歯については後悔が残っていますので、これは別記事で近いうちに書ければなと思っています






余談ですが、以前【後編】の記事で書いた犬の問題は、元々依頼を受けていた団体さんが現在は取り掛かっています
私は頼まれたことのみを行ったので、引き継ぎ終了いたしました
途中経過はほぼ伺っていませんが、良い結果に向かっているようです
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遅くなりましたが、2/20の小高給餌報告

埼玉から、しんやさんお手伝い参加
本当にありがとうございました!!!

小高海山側給餌と、南相馬の猫おばさんこと吉田さんご要望の餌場メンテナンス

大工仕事、力仕事の強力助っ人さま

また次の機会もよろしくお願いします!(o´▽`o)ノ








背が高いので給餌もとても助けていただきました!









住民さまのご協力も得ている優良餌場



震災3年目が終わる頃です
津波で剥ぎ取られていた、ある海側の道路もアスファルトがすっかり完全補修されていました









給餌用フードは、吉田さんご支援者の方々からの善意のご寄付でまかなわれております
原発被害の記憶をわざと薄れさせていく日本の動きではありますが、それでも変わらぬご支援に心から感謝いたします
これからも細く長くお見守りいただきますよう何卒お願い申し上げます
2015.4月の猫ごはんご支援のお願い




しんやさん、お疲れさまでした!
ありがとう!((o(^∇^)o))


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2014/12/20,21

埼玉の動物病院から猫を受け取りマオアキラさまの元へお届けいたしました



虐待の疑いで3本足になりさらに白血病まで発覚した可哀想な猫
保護者も依頼者も仲間内でも誰も白血病を預かれる環境はなく途方にくれていたところ、ご自身も多方面に渡り活動をされ大変な中のマオさんが手を挙げてくださいました

途方にくれるなら後先考えず保護しない方がいいのかもしれませんが、目の前にある不幸な命に身体を動かさずにはいられないということは自然で当たり前のこと
こうして何とかかんとか面倒を看てくださる方からのご協力を得られたことも日頃の繋がりにただただ感謝
しかし実際に無期限で毎日お世話をする方にとってはとても大変なこと……




この週末は、このお届けの後に今年最後の南相馬TNRを予定日しておりましたが急きょ中止いたしました


色々考えることのあった週末でした


「動物のため」といっても本当に動物のためになっているのかどうかはその動物にしか分からない以上、結局最終的には人間のためだというのが極論であり、人間(性)を活かすも殺すもお金次第なのだと改めて思い知らされました



こんなメールをいただきました
『独身女、多頭崩壊予備軍』
動物愛護活動家が活動中はほとんどの方が謙虚で控えめな態度をとっていると思います
それは、強制的に動物に危害が加えられることを避けるため
何故か、動物を迫害する人危害を加える人の方が守られるのが現代の法律の現実であります
そのため動物を守るために、平たく言えば下手に出ている動物愛護活動家を「何でも言っていい相手」と勘違いして攻撃を仕掛けてくる者、いますね
私だって動物のために気丈に振舞うも普通に傷つき落ち込みます
ただ忙しくて落ち込んでいる(ことをアピールする)暇がないだけです





以降、年末31日まで休みなくアルバイトをしていたので2014年の活動はこれで終わりました







2015/1/1

栃木緊急動物避難所シェルターボランティアに行きました
毎日頑張っている現地のレギュラーボランティアさんにお正月くらいはお休みして欲しいとの願いで今年3年目の参加になりますが、結局レギュラーボラさんは午後からいらしてくださいました
毎日お疲れさまです
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1/12,13

小高隔週定例給餌
そして悪環境多頭飼育の飼い主と所有権についてお話に行きました
今回は犬の預かり先移動もありました

この週の福島活動は本当に本当に憂鬱でした
出発前に、2014年5月31日都路で保護したちーこが、もう起き上がるのもフラフラで、最期のときが近いのではという状況でした
ちーこは弱っていたため保護した猫なので最初から看取り覚悟です
しかしどんなに痩せていても食欲だけはとても旺盛で、食事タイムは我先にとフードにがっついていました
この日も起き上がるのもフラフラですが、枕元にフードを置くと起き上がり自分で食べました
その生命力を信じて・・・・・・いや、私が本当に単独で活動をしていたらこの日は全ての予定を中止にして出掛けませんでした
ちーこはそんな状態でした
独りでは出来ないことに携わっている今、出発しないわけにはいきません
他の命を助けるために、ちーこの命の尽きるときを見届けられないかもしれない
見届けって言ったって自己満足かもしれないけれど、ちーこがどれだけ苦しいのかそばで看ていてあげたい
私は何のためにこの活動をしているのか、出発した車中ではそのことを悶々と考えました

同時に、2014年11月末の南相馬TNR活動で保護した子猫が3度目のヘルペス再発を患っていたので、目薬をさすため一緒に連れて行きました
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南相馬に到着してすぐに南相馬の猫おばさんに預けると、情が沸いてしまったようで・・・(^-^;)
結果はコチラをご覧ください

この週末は、1匹の猫を原町の病院でTNRのための手術をしていただきました
この↑子猫も一緒に治療していただきました


給餌中はほっこりする貼り紙が
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栃木のMさん、フードご支援ありがとうございました!





この週末の全ての活動を終え帰宅すると・・・ちーこはトイレに上半身を入れたまま息絶えていました
このことは本当に悲しくて悲しくて、本当に堪えた
ちーこは私のお腹の上で寝るのが大好きな猫でした
最期に寝かせてあげたかった

辛い環境から保護した猫にはどんなに出来る限りのことをしてやっても最期は必ず後悔が残ります
もっとああしてやりたかった、こうしてやりたかった、と
ちーこに関しては、予感がしたのに出発せざるを得ず出発した・・・
出来る限りのことすら、してやれなかった感
本当に、何のために活動をしているのか、頭の中に残るのはそれだけです
翌日に火葬しました

ちなみにこの週末の犬の問題は、結局進展があったのかどうか、という程度の進展でした
話の通じない飼い主にフードを支援しながら愛想笑いで様子を探る・・・
ちーこを看取れなかった代償として、果たして価値があったのかどうか





昨日、小高の保護猫ボニータとセンター引取りのふじこを病院に連れて行きました
2匹とも食欲不振です

ボニータは口内炎、抗生剤と消炎剤の投与を開始しました
ふじこは、肝臓数値が測定不能なほど高くなっていました
皮下点滴と強制給餌開始です
どちらも元気を取り戻しまだまだ長生きして欲しい猫たちなんです
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いつもご支援くださる方々、本当にありがとうございます

本日、支援金専用口座を閉設いたしました

前回確認から今日までにご支援くださった方々
ヤマダさま
マツムラさま(女性)
カマタさま
ネコノタメニさま
ハセベさま
ミワさま(すみません、名字の読み方が分からずお名前を表記いたしました)
マツムラさま(男性)


今まで猫の医療費に全額充てさせていただき、沢山の猫に医療を受けさせることが出来ました
忠心より感謝申し上げます

収支報告は出来るだけ早い内に計算してご報告させていただきます

閉設に関しては、毎度ご支援してくださる知人の中にはご自身も活動をされている方も多く、かえって申し訳なく思う気持ちが強まりました

お顔も存じ上げない方々からのご支援は、ろくにお礼も言えない状況が心苦しく思いました

今までご支援を一方的にお願いし拝受させていただていたのにとても勝手な決断ではございますが、どうぞご容赦くださいますようお願いいたします

今日までいただきましたご支援金は、引き続き保護猫の医療費に充てさせていただき、今後新たにかかる分は自身の収入でやれる範囲内で頑張ろうと思います
ただ、既に赤字状態なので今以上のことは出来ません
必然的に、活動縮小いたします




来年は動物にとってもっと愛溢れる年になりますように

簡単なご報告のみで申し訳ありませんが今後も引き続き活動をお見守りいただけましたら幸いです

みなさま、ご自愛ください
良いお年を


さちこ
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溜まっていたのでまとめて報告をいたします



10/18(土)、19(日)、20日(月)
1日目、福島県被災者の方一時帰宅のドライバー
おばあちゃんで足腰弱いので往復お伴させていただく
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前日に目にしたたんぽぽの里さまのブログには
軽井沢崩壊についての速報が……
1匹お預かりしたいことをお伝えする
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2日目、前週に6匹引き出した仮設住宅悪環境多頭飼育の犬の内1匹を福島県内の預かりさまの元から岩手県の里親さまの元へ搬送

3日目、帰りは助手席に被災者のおばあちゃん
後部座席には犬4頭、神奈川県の預かりさまの元へ搬送
この週末は2,300kmくらい走った





10/21(火)
たんぽぽの里から軽井沢猫2匹預かり内1匹は立川の里親さまにお届け
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10/23(木)
中野区の知人から弱った猫の保護依頼
捕獲済みのため受け取り病院へ
エイズ陽性→たった9日後の11/1に永眠しました
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10/25(土)
保護猫を病院へ
三毛子猫→臍ヘルニアで翌週手術
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ボニータ→アレルギー性皮膚炎の注射をし約3週間で完治
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10/29(水)
茨城県から東京都へ保護猫搬送





11/1(土)、2(日)
1日目、三毛子猫を手術へ託す
中野区の猫を看取る
夕方から福島県被災者の方の一時帰宅ドライバー

2日目、小高給餌
餌場のカラス避けにと、そこの餌場の敷地の所有者が本物の死んだカラスを棒に吊るしていた
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餌箱撤去の依頼があったのでにこちんと合流し撤去
おばあちゃんの元へ戻り帰路へ





11/3(月)
静岡県から埼玉県へ保護猫搬送
東名から関越へ圏央道が貫通してかなり便利になった
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11/4(火)
中野区猫火葬





11/8(土)
ニュータウン動物愛護会さまの里親会に参加
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後に里子に出るつみれちゃんです
ゲージはラップで包まれカイロがたくさん入っているので暖かいのですが中ではかなり警戒モード(^-^;)





11/9(日)
岐阜県から埼玉県へ授乳しながら保護猫搬送
お友達が同乗し運転交代してくれて助かりました
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11/16(日)
福島県から保護した三毛子猫を富山県の里親さまの元へお届け
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11/17(月)
大阪府で保護された子猫を引き取りに
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帰りに滋賀県のとある高速道路サービスエリアで衰弱した猫2匹の保護依頼があり向かうが
夜バイトのため捕獲制限時間はたったの2時間のみ
残念ながら出会えず
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しかしこの2週間後、なんと他のボラさんにより無事1匹保護!
いつも一緒にいたもう1匹は本当に残念ながらその3日前に亡くなっていたそうです
保護されたコは先週里子に出たそうで、これからの幸せを切に願います





11/22(土)、23(日)、24(祝月)、25(火)
南相馬TNR27匹(うち1匹保護)
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川内村にて
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3日目の早朝に一旦帰宅
自宅保護猫&飼い猫のお世話をして再び福島に出発
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仮設住宅悪環境多頭飼育の犬3頭を福島県内で移動、預かりさんの元へ





11/25(火)
つみれちゃんが里子に出ました
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ぬいぐるみ等、自分のお気に入りを何でもくわえて寝床に持ち込むつみれちゃん
先日は先住猫ちゃんの遺影を仏壇からくわえて一緒に添い寝していたそう
里親さま、可愛がってくださり本当にありがとうございます





11/28(金)
埼玉県から静岡県に子犬搬送
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11/29(土)
37歳の誕生日当日、小高給餌へ
当日合流した百足団メンバーにお手伝いいただき超早にて作業をこなせる
南相馬の猫おばさん宅の前ではボランティアの安定給餌により丸々太った外猫ちゃん(^-^;)
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除染が進む山側では広大な敷地に5m以上の高さで山積みされた汚染廃棄物
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秘密基地では、にこちん作の内田裕也給餌箱を開けると・・・
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誕プレが!
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誕生日当日に単独で被災地に給餌にきて給餌箱の中には仲間からの誕プレが
もう私たち本当に給餌ボラバカ!!と思った瞬間でした(^-^;)
ありがとね♪





11/30(日)
大阪子猫を埼玉県の里親さまの元へお届け
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12/6(土)、7(日)
福島県被災者の方の一時帰宅ドライバー
今回はシルバーセンターからのお手伝いさんも同乗しご自宅の片付けが大分進む
補償請求のため東京電力に提出する被害写真を何枚も撮影
室内はイノシシに入り込まれかなりの荒れよう
それを目の当たりにした被災者の家主さんは茫然とされていました
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TNRをしたお宅へフード支援をするため南相馬へ
小高ではまだ帰宅が許されない無人の夜をイルミネーションが明るく照らしていた
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途中、一旦抜けさせていただき秘密の場所へ海洋散骨へ
49日が過ぎてから福島県に来るときは毎回車に乗せていたがやっと自然に還せるときがきた
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8/14に永眠した栃木子猫、パルボで苦しんで可哀相過ぎるとても幼い命だった
骨壷から出た粉骨はあまりにも一瞬に消えた
9/7に永眠した楢葉のレイちゃん、エイズで最後はとても痩せていた
海面を白く染めながらさーっと広がってとても綺麗に流れていった




12/13(土)
軽井沢猫のスコティッシュちゃんを長野県の里親さまの元へ
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たんぽぽの里さまがレスキューに入った当日が先住猫スコティッシュちゃんの命日だそうで
何か不思議なご縁を感じずにはいられなかった
外は雪景色だったけど迎え入れてくださったその新しい家族はとても温かかった
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帰りに支援物資をいただきました
ありがとうございました
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今年は大疾走で活動してきたような気がします
これもひとえにご支援者さま、ご協力者さまのお陰です
皆さまのお力添えがあってこその活動でした
同時に、さすがに精神面体力面経済面で負担を感じたと認めざるを得ない1年でした
今まで支えてくださった方々には大変申し訳ないのですが、来年からはスピードを落としての活動をさせていただくつもりでおります

今週末は今年最後の南相馬TNRです

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※前編からの続きです

平成26年度 事業計画書及び収支予算書等


(2)の仮設住宅等巡回ペットケア事業
岩手県・宮城県・福島県等の仮設住宅を巡回し、飼い主及びペットの各種ケア支援を行うというもの



今年の秋が始まる頃、私たちは福島県内のある仮設住宅を数件訪れました

これは、被災地の地元の方から以下の情報をいただいたからです

●自宅にペットを置き去りにしたまま避難している被災者がペット飼育可の仮設住宅でペットショップから購入したペットを飼っている。置き去りにしたペットは「ボランティアに任せれば大丈夫」と言っている
⇒残念ながら真実でした

●ペット飼育可の仮設住宅で「悪いこと」をしている○○という人物がいる
⇒この「悪いこと」とはブリーダー業でした。仮設住宅の玄関ドアに動物取扱業者の資格書類が貼付されていました。情報を教えてくれた方が動物愛護活動家だったので「悪いこと」との認識・報告でしたが、法律上問題はないことで確かに気分は悪いですがだから私たちがどうにか出来ることでもありませんでした

●ペット飼育可の仮設住宅の入居条件は「ペットを必ず飼育していること」。そして震災直後どうしても仮設に入居したい人たちが人馴れした猫をペットだと持ち込み現地で放し、それが仮設住宅の周辺で野良化し繁殖している
⇒こちらは震災発生から年数が経っているせいか現地で野良猫の確認は出来ませんでしたが、ある方から「仮設住宅で繁殖した猫の処分を頼まれ山に捨ててきた」との証言はいただきました

この問題点は、緊急災害時に事を起こした住人によりも「ペットを必ず飼育していること」という仮設住宅の偏った入居条件にあります
単なる「ペット飼育可」にはなぜ出来なかったのでしょう
ちなみに入居後の管理規約に「不妊手術を施すこと」は存在していません
未避妊、未去勢、家の出入り自由の猫が沢山います

これらの問題が起こるのは、動物愛護について何も分からない人たちがルールを作っているからです
民間で活躍してる活動家を有識者として招き、緊急事態でも問題なく人と動物が共生できるルールを作り、全国統一のマニュアル化とすればいいのです
今回の震災の教訓に、明日にでも起こるかもしれない災害のために一刻も早くルールを作るべきなのです
その際は「民間の活動家を有識者として」参考意見を募ることが本当に大事なのです




これらの調査をしているときに訪れたある仮設住宅にて

とても違和感を感じる1件のお宅がありました

外側から窓をふと見ると、閉ざされたカーテン全体に散らばる黒いシミ

なんと、カーテンのシワに死んで落ちて溜まった小さな羽虫の大群!
生きている羽虫もいます

とにかく異常、窓も汚いし隙間から見える室内はゴミ屋敷、そして尋常じゃない黒い小さな羽虫の数!

今は箇条書きにしか記せませんが、自称ブリーダーによる悪環境多頭飼育でした
単身者用の狭い間取りの仮設住宅に15頭の犬を室内飼い
震災後も恐らく毎年、繁殖しています
犬は全身フンまみれで痩せています
現在は事情あり私1人だけが、彼女と直接交渉を出来る者として対応しています
虚言癖があり非常識で横柄な飼い主への怒りを抑えながら、、、ものすごく難問です
後方で見守り力強く支えてくださるお仲間がいるからこそなんとか頑張れていることで
今までやっと半分以上を引き出し済みですがこれも種々事情を抱えています・・・
強制執行の手立ても考えて動いてはいます
この引き出しに関して、たった1人の協力者が全頭の一時預かりをしてくださいました
その後、長期預かり可能な協力者に分散したり
里親を探し譲渡したコもいます


この件に関して、管轄の役場の方が東京のどうぶつ救援本部に電話でヘルプを求めました

返答は・・・「現在はそういった支援はしておりません」!!!

どうぶつ救援本部は前述した仮設住宅のペットケア事業として「爪きり・トリミング」等に約2,600万円の予算を組んでいるようです
爪きりくらいボランティアで私やりますがね・・・
それを担当するのは日本ペットサロン協会、お仲間さんですか
お身内を潤すために善意の寄付金約2,6
00万円の予算を爪きりのために計上するとは・・・バカにしてますね

現地で配布されているこの爪きりチラシの下の方には、何か困ったことは相談してくださいと記載があります
なのでこの多頭飼育案件を相談したら、、、断られました!
私が相談したのではありません。役場の人間が相談したのです
それで断られました

いや、正確には、完全にシャットアウトではなく「飼い主のための精神カウンセラーを派遣しましょうか」と言いました
カウンセラーの派遣などは相談している役場側が対応すればよく、どうぶつ救援本部なんだから悪環境で飼育されている犬をどうにかして欲しいのですよ!

飼い主は動物取扱業の資格を有していない、自称ブリーダーです
なので所有している犬は全て「ペット」です
不妊手術を施されていないペットが仮設住宅内で悪環境のもと繁殖している状況を救済することより
爪きりトリミングを優先する寄付金の使い方・・・



多くの方に知っていただきたいことは、あの東日本大震災の甚大な被害に心を痛めた方々の善意の寄付金が
日本の権力者によって彼らとその身内を潤すために使用されているという事実です
言葉を話せない動物たちは権力者の体裁分だけ救済され、残りは見捨てられました
こんなことが野放しでいいのか


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