なぽのブログ

お休みヒマだ~、どこ行こう?
・・・そうだ、お城!で始まった城跡巡り。
ふらっと訪ねた城跡を紹介します。


テーマ:
釜原城(かまっぱらじょう)は、草に負けて二度訪ねました。
訪問日は2014年9月13日と2015年1月11日です。

【写1】釜原城

表通りには、このように案内が出ています。

【写2】釜原城

ちょっと行った道端にもこのようにあるのですが・・・

【写3】釜原城

その通りに進むと、道が二又に分かれています。
左側の道はこの先も舗装されているので、たぶんこっち?で進んでみました。

【写14】釜原城

初回の9月は道が草で覆われていました。
なので、はじめは右の道に入りました。
すぐに行き止まりで「まさか直登?」なんて思ったりしましたけど。

まさかねぇと思いながらも、草ボーボーの道を登りました。
路面は舗装されているものの、所々荒れていてバイクではちょっと怖かったです。
しかも、道の両側から草が延び・・・バイクで藪かきするのは初めてでしたw

【写4】釜原城

冬はこんな感じですんなり通れました。

【写7】釜原城

初回はそれでも登り切りました。
この先は背丈程もある草で覆われていたため進めず、ここで帰りました。

【写8】釜原城

冬場に再訪問した時は草は無し。
お茶畑は放置されて久しいようで、人の背丈よりも高く伸びています。

【写9】釜原城

説明板を見つけましたヾ(*´∀`*)ノ
夏場にもこの立ち位置まで来たのですが、草に隠れて見えませんでした。

【写10】釜原城

ということで、早速図をパクリます。
坂を登り切った所が二郭で、この案内板の先が主郭です。

【写11】釜原城

やっと城内を散策できる♪と思い、案内板から先へ進みましたが・・・
枯れてはいるものの刈られておらず、相変わらずの藪でしたあせる
このまま進んでも何も見えないだろうということで、主郭は諦めました。

【写12】釜原城

確か主郭の脇に何かあったハズと、木々の間を抜けてみました。

【写13】釜原城

郭の脇の斜面は土がもろく崩れやすいですが・・・
なんとかウロウロしてみると、出っ張りの根元がちょっと窪んだ所を発見!
図の「現在地」の真上にある堀切と思われます。
たぶんですがあせる


◆歴史◆

サッパリわからずあせる

現地の説明板によると、聖道寺(1972年廃寺)の『正道寺縁由記』に
・南北朝時代の初め頃に落城した
・城主は正道寺の大旦那だった
らしいです。

しかし、現在見られる遺構は戦国時代のものだそうです。
書かれているのはこれ位。
あとは、近所で発掘された13~14世紀の物が、釜原城と関係あるか?という事だけです。

じゃぁ、近くのお城にヒントとなるものが無いか調べてみますが・・・
・北東約1.2kmの舟ヶ谷城:今川系新野氏のお城
・北東約1.5kmの八幡平城:新野古城と呼ばれている
などなど。

もしかしたら、新野氏と関係あるかも?とは色んな所で推測されているそうです。
その新野氏の歴史も不明な点が多いのですが・・・
どうやら新野氏は、横地氏系と今川氏系とがあるようです。
時代も横地氏系が鎌倉時代から室町時代初期、今川氏系が戦国時代と分かれています。
釜原城の落城時期なども考えると、色々想像出来ちゃいますねあせる


所在地:静岡県御前崎市新野

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