オリーブのカフェ畑 前回は震災で中止した為久しぶりの開催となりました。

朝日を浴び、彩雲を眺めながら1時間15分で宇佐市に到着カナヘイきらきら

 

今回 で9回目となるオリーブのカフェ畑

2016年搾りたてのオリーブオイルをメインに

初級の方、残念なオイルは完全に分かる中級の方の2組に分かれての講座となりました。

 

初級の方も全員が残念なオイルに違和感を感じていらっしゃいました。

簡単で良いので自分の感想をそのまま文字に書き出すことで、

オリーブオイルを体と心で感じて頂けたようでした。

 

中級の方はテイスティングシートを使っての鑑定

今回は同じ畑で作られた品種違いを2種類

微妙な差を見つける為にかなり集中されていました。

 

真剣にオリーブオイルに向き合うテイスティングの時間

お子さんたちも隣でお絵描き

そして、スタッフの大谷さん後ろでスープのスタンバイ中

いつも助けて頂いてます

 

お弁当は「あらえびすさん」にお願いしてのイタリアン弁当

ご飯には希少な「弥生米」を使わせていただきました。

 

鑑定が終わってからはランチタイム、

バルサミコ酢とオリーブオイルで「自分の一番好き」を探しながら

スペシャルなお弁当にオリーブオイルを食べ合わせ。

 

オイル自体を食べて美味しいラブラブと思うのと

「毎日作るごはん」にオイルを合わせて使うのでは印象が全く違ってきます。

デパートの催事で食べたときは美味しいかったけど、

あれ?パンに付ける以外に何に使う?ってなってキッチンの隅で

オリーブオイルが酸化していくのは勿体ないです。

皆さんが「毎日作るごはん」にオリーブオイルを合わせること!

そして美味しいと食べて貰えること、家族に美味しいって言われる事が大切だと思います。

 

オリーブのカフェ畑でお配りするレシピの材料は

帰りのスーパーで買えるものしか使いません。

材料を探し求めるだけで疲れて大泣きうさぎ作りたくない~とかなりがちですよね。残念

今回のレシピには材料の価格も入れてみました。

作ろうとして材料代が高額になるんじゃないかと心配になりますしね~。

そして、私のレシピは簡単すぎて失敗しないのでニヤリ(笑)

皆さん、作って頂けると思います。

 

このオリーブオイルを大切な人のために使いたい赤薔薇

大切な人に美味しいって言わせたいクローバーと思ったり、

オリーブオイルが日常にじんわり浸透して、

いつの間にか当たり前に使えるようになって頂けたら嬉しいです。

 

 

「jujuan」作家デビューカナヘイハート

オリーブのカフェ畑をデビューに選んでくれてありがとう

私も姪に買いました。そして甥の分もオーダーつながる花1

この可愛さでこのお値段 全てが愛おしい

タグも購入、これもプチプライス

オリジナルのタグもお願いしました。

 

セミナーの後は「かんなび研究会」の畑を見学に

宇佐市でもオリーブがすくすくと育っています。

 

こちらはオリーブの木に名前を付けさせていただいてる畑

来年くらいは実がなりますように!

 

 

 

 

 

 

AD