Josy
2005年04月29日(金)
テーマ:ヴェルディ食堂(2005年)
スペイン語の発音は難しくない。
日本人にとって、読み方はほぼ直感的である。
“h”が無音である、などの違いは、スペイン語の教本をめくれば
すぐ分かる部分である。
やっかいなのは、以下のものである。
lla、lle、lli、llo、llu。
正しくは、リャ、リェ、リ、リョ、リュ であるが、地域によっては、
ジャ、ジェ、ジ、ジョ、ジュ (一番使われる)
ヤ、イェ、イ、ヨ、ユ と発音するところもあり、
シャ、シェ、シ、ショ、シュ がブエノスアイレス周辺。
ya、ye、yi、yo、yu。
これも、ジャ、ジェ、ジ、ジョ、ジュ が一般的であるが、
ヤ、イェ、イ、ヨ、ユ というところもあり、
シャ、シェ、シ、ショ、シュ がアルゼンチン首都圏。
もちろん sha、she、shi、sho、shu も、シャ、シェ、シ、ショ、シュ
(一部の国で、チャ、チェ、チ、チョ、チュ)。
それでは、怪我からの早い回復を願う「小林慶行」をローマ字にしてみよう。
「KOBAYASHI Yoshiyuki」が正しいと思われるが、一般的な書かれ方、
「Yoshiyuki Kobayashi」とし、スペイン語発音で読んでみることにしよう。
「ヨシユキ コバヤシ」と読む地域は確かにあるが、
「ジョシジュキ コバジャシ」が最も多いと思われる。
そして、ブエノスアイレスに行けば、「ショシシュキ コバシャシ」
と呼ばれることも覚悟してなければいけない。
彼のニックネームは「コバ」か「ヨシ」だが、“shi”に慣れてないのか、
ベトは「ジョスィ」という。
つづく
日本人にとって、読み方はほぼ直感的である。
“h”が無音である、などの違いは、スペイン語の教本をめくれば
すぐ分かる部分である。
やっかいなのは、以下のものである。
lla、lle、lli、llo、llu。
正しくは、リャ、リェ、リ、リョ、リュ であるが、地域によっては、
ジャ、ジェ、ジ、ジョ、ジュ (一番使われる)
ヤ、イェ、イ、ヨ、ユ と発音するところもあり、
シャ、シェ、シ、ショ、シュ がブエノスアイレス周辺。
ya、ye、yi、yo、yu。
これも、ジャ、ジェ、ジ、ジョ、ジュ が一般的であるが、
ヤ、イェ、イ、ヨ、ユ というところもあり、
シャ、シェ、シ、ショ、シュ がアルゼンチン首都圏。
もちろん sha、she、shi、sho、shu も、シャ、シェ、シ、ショ、シュ
(一部の国で、チャ、チェ、チ、チョ、チュ)。
それでは、怪我からの早い回復を願う「小林慶行」をローマ字にしてみよう。
「KOBAYASHI Yoshiyuki」が正しいと思われるが、一般的な書かれ方、
「Yoshiyuki Kobayashi」とし、スペイン語発音で読んでみることにしよう。
「ヨシユキ コバヤシ」と読む地域は確かにあるが、
「ジョシジュキ コバジャシ」が最も多いと思われる。
そして、ブエノスアイレスに行けば、「ショシシュキ コバシャシ」
と呼ばれることも覚悟してなければいけない。
彼のニックネームは「コバ」か「ヨシ」だが、“shi”に慣れてないのか、
ベトは「ジョスィ」という。
つづく






