投資家のつぶやき~生活の知恵袋☆

医学的な内容の記事から、投資の話まで豊富なテーマで書かせていただいてます(・ω・)/

様々な分野で投資も行っていますので、投資についてもつぶやき感覚でアップしていけたらと思っています!(^^)!

宜しくお願いします^^


    by 吉本直剛


テーマ:
東日本大震災後、被災地の病院や避難所などで患者や高齢者らの死亡が相次いでいる。22日は新たに、岩手県釜石市の病院で入院患者9人が死亡していたことが判明し、死者は少なくとも35人に上る。被災地では医薬品や燃料などの不足に加え、ライフラインも完全には復旧していない。23日以降、冬型の気圧配置で最低気温は氷点下に下がる見込みで、専門家からは「このままではさらに死者が出る可能性がある」と懸念の声が上がっている。【福島祥、金子淳】

 地震と津波でボイラーが故障した上、停電にも見舞われた同市大渡町の「釜石のぞみ病院」。寒さにさらされ、19日までに入院患者の男女9人が肺炎で死亡した。いずれも高齢者だった。医師によると、病棟内の温度が0度を下回ることもあったという。

 病院関係者によると、地震発生時の入院患者は151人。停電中も医師らは、たんの吸引などは手動の機器で対応したが、寒さの中で患者の体力が低下し続け、衰弱して死に至ったとみられる。釜石市によると、電気が復旧したのは16日昼過ぎだったという。

 病院は13日から他の病院へ患者の移送を始めており、23日までに入院患者を58人にする計画。一方、ボイラー復旧のめどは立たず、患者は寒さに震えているという。病院関係者は「支援物資に電気ストーブを要望しているが、ほとんど届かない」と話す。

 病院の患者では他にも、原発事故で避難指示圏内にあった福島県大熊町の双葉病院の入院患者21人が、適切な医療処置を受けられないまま避難先で死亡したことが17日に判明している。介護老人保健施設でも同県いわき市の施設で21日、女性入所者2人が県外に避難するバスの中で心肺停止となり死亡した。

 避難所で死亡するケースも続いている。

 宮城県によると、仙台市若林区の小学校の避難所で16日朝、70代の女性が仮設トイレの前で倒れているのが見つかり、病院に運ばれたが死亡した。18日夜には同区の別の小学校でも、避難中の男性(87)がうつぶせに倒れているのが見つかり、翌19日朝に病院で死亡した。

 茨城県大洗町では15日、体育館に避難していた女性(86)が体調を崩して死亡。町によると心肺停止となり、その原因は分かっていないという。

 室崎益輝・関西学院大教授(都市防災)は「重病者は直ちに被災地から移送し、現地で治療を続ける人たちのために医薬品や物資、医療スタッフを多く送らないといけない。避難所で高齢者が人知れず倒れるような惨状を防ぐには、多くのボランティアの力が不可欠だ。これらの支援を政府が積極的にコーディネートする必要があるのに、現段階では決定的に欠けている」と話している。

AD
いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)

投資家兼整体療術師☆NAOさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

最近の画像つき記事  もっと見る >>

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。