1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2007年08月11日 22時57分33秒

雑誌あれこれ

テーマ:こんな本を読んだ

昨日の朝刊に、雑誌「現代農業」の広告が載っていて

特集が「直売所名人になる」だったので、

これは読んでみたいと思い、図書館へ。

この雑誌のこの号が所蔵されているかどうかは、

もちろんネットでチェック済み、実に便利。

どんな野菜を作るかとか、どうやって商品にして

買ってもらうかなど、直売所好きには、たまらない内容。


その一方で、昨年度の食料自給率が40%を割る 、というニュースや

農業をとりまく厳しい状況 を表すブログも・・・。


そして「現代農業」の近くにあった「暮らしの手帖」にも手をのばす。

松浦さん が編集長になってしばらくたつけれど、

いい感じに落ち着いて、松浦カラーが出てきたように思う。

これからも期待。


それから、読んでいなかった「AERA」を数冊ぱらぱらと。

週刊だと追いつけなくて、読みたい記事も逃してしまうことが多い。

かといって、定期購読するほどでもないし。

結果として4冊=1ヶ月分まとめ読み、なんてことも。


最後に、「ダ・ヴィンチ」。

でも、集中力切れで、楽しみにしていた特集部分以外を読む。

特集の森見登美彦はまた次回!


AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
2007年07月18日 06時53分48秒

最近こんなの読んでました

テーマ:こんな本を読んだ
図書館の予約本を読み終わって一段落。
久しぶりに、予約ではない本を借りてきたところ。
なぜこんなに予約本がつまっていたかといえば、
気に入った作家を見つけると、さかのぼってその作家の本を
読みつくすことに幸せを感じる性格だからであり、
最近そんな作家を、同時に二人見つけてしまったからなのだ。
ひとりは、小路幸也
もうひとりは、先ごろ山本周五郎賞を受賞した森見登美彦

森見登美彦氏は、な、なんと直木賞にもノミネート中。
初回のノミネートで受賞というのは難しいかもしれないけど、
こうして注目を集めるというのは、よいことなのかも。
だって、過去の作品にもおもしろいものがたくさんあったから。
図書館でキープするなら今のうち!

小路幸也氏は、とても心温まるストーリーを描く人だ。
この人の本を、うっかり外で読んではいけない。
わかっていながら、一度スタバでこっそり涙を拭ったことも。
ファンタジーが苦手な私が、人にも薦めたくなったのは、
彼の作品が初めてじゃなかろうか。

なーんて、一応、本のカテゴリにいながら
最近全然読んだ本をupしていない私の、言い訳的エントリ。
直木賞&芥川賞発表の朝に。
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
2007年05月29日 21時50分30秒

スッキリ!

テーマ:こんな本を読んだ
『「捨てる!」快適生活』 飯田 久恵 著

整理下手、分類下手な私は、モノを持たなきゃいいんだ
というか、必要最低限のモノだけ持てばいいんだって
30年くらい生きてきてようやく気づいたよ。
それで最近、炊飯器とトースターと、大きい棚と、テレビとビデオテープと
中途半端な大きさの机と、本を1/3くらい処分したよ。
新聞も、1週間~10日で捨てることにした。
そしたら部屋がすっきりして、一回り小さい部屋に引っ越してもいいくらい。

それだけ捨てても、この本を読んだらまだ不要なものがある気がしてきたよ。
だからもう一度部屋を見回してみるつもり。
そして、台所にモノがあふれてるのも気になってたけど、
ある程度はしょうがないって開き直れたよ。
すり鉢とか、鰹節削り器とかは、半分趣味だし、
それがそこにあることに喜びを感じちゃうから、
やっぱり私には必要なモノで、必要なモノっていうのは
個人によって違うから、そういうものは
あってもいいって飯田さんも書いてたよ。
でも収納の仕方は工夫した方がいいかもしれないから、
飯田さんの別の本をもう一冊借りてみるつもり。
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
2007年05月09日 23時56分49秒

ネットライフは、ほぼ日とともに。

テーマ:こんな本を読んだ

『ほぼ日刊イトイ新聞の謎』


市立図書館になかったこの本が、県立図書館にあったのが意外。


ほぼ日創刊時からの巨大な年表のようなものかな。

ほとんどのコンテンツは今も見れるけど、

時系列に並べたものってないもんなー。そういえば。


私はいつからほぼ日を読み始めたんだろうと思って、

ほぼ日ストアの商品をもとに考えてみた。

初めて買った商品は、HOBOT で、これは今も持ってる。

当時、ネットでモノを買うということには慎重だっただろうから、

これを買った時点で、すでにほぼ日というサイトをかなり信用していたんだろう。

ということは、2000年の後半くらいからか。


かつてはこういうサイトを知るのもテレビからで、

テレビで紹介された翌日は回線がパンクしてることもあったなあ(遠い目)。

最初は28Kだったんだよなあ(さらに遠い目)。

家に帰って、ご飯食べて、お風呂入って11時になるのを見計らって

ネットにつないだりしてたよなあ(もっと遠い目)。

懐かしすぎ!


10年目からのほぼ日はどんな風に変わるのかな。

いいね!した人  |  リブログ(0)
2007年05月04日 21時03分31秒

小市民ゆえ

テーマ:こんな本を読んだ
『臆病者のための株入門』 橘 玲 著

読み物として、おもしろかった。
と言ってしまえるほどの知識しかない私にも、
わかりやすくて読みやすい。
ついついタイトルにひかれて、株の本を手に取っても、
いまいちしっくりこないまま読み終えて、
また次の本に手を伸ばすってことを繰り返してきたけど、
それもこの本で終わりだな。
いいね!した人  |  リブログ(0)
2007年04月27日 23時41分33秒

あまあま

テーマ:こんな本を読んだ

『図書館危機』 有川 浩 著


去年AVANTIで教授がラノベの話をしてた時

実はちょっとひいた私だが・・・。

図書館が絡みさえすれば、ラノベも読んじゃう。

しかももう3作目。

!マーク多すぎな会話に多少疲れながら、

作を重ねるごとにひどくなるベタ甘っぷりに耐え切れず、

周りに誰もいないのに、頬を染める私w

このシリーズ、ぜってぇ外で読めねぇ!!!


有川 浩
図書館危機

いいね!した人  |  リブログ(0)
2007年04月26日 23時44分10秒

自覚は、している

テーマ:こんな本を読んだ

『依存症』 信田 さよ子 著


自覚があるにせよ、ないにせよ、何にも依存しないで

生きている人なんて、いるんだろうか?

著者自身が「『嗜癖』に嗜癖し、『依存症の世界』依存者として

仕事をしてきた」と言うように。


主に、著者が接してきたアルコール依存患者について

書かれているのだが、アルコールを他のものに置き換えたとたんに、

その話が知らない誰かの話ではなく、自分の話になるような気がして、

読んでいて少し怖かった。

と同時に、依存症の世界の奥深さを感じた。

たぶん、とても深い井戸の表面を、

遠くから少し眺めただけにすぎないんだろうけど。


信田 さよ子
依存症
いいね!した人  |  リブログ(0)
2007年04月23日 22時20分15秒

巻き込んで、巻き込まれて

テーマ:こんな本を読んだ

『夜は短し歩けよ乙女』 森見 登美彦 著


入りこむまでちょっと時間のかかる文体ではあったけど、

慣れてしまえば心地よいリズム。

「私」の恋が進んだり、進まなかったりする様子を、

いつのまにか応援してしまっていた。

「私」や「黒髪の乙女」を取り巻く人たちがまた

どこか魅力的な、不思議なキャラばっかりで、

京都になら、こんな人たちがいてもおかしくないんじゃないかと思わせる。


角川の公式サイト の対談で大森望氏も言っているように、

京大生だった人なら、もっと楽しめるんだろう。

やっぱり京都って街は、ちょっと特別な感じだから、

その景色を日常のものとして、リアルに思い浮かべながら

読める人がうらやましい。


森見 登美彦
夜は短し歩けよ乙女
いいね!した人  |  リブログ(0)
2007年03月19日 23時41分31秒

チエちゃんと私と私

テーマ:こんな本を読んだ

『チエちゃんと私』 よしもと ばなな 著


「誰かを必要として、その人なしでは生きられなくなるのが

こわかったから、私はずっとひとりでいたんだなと思った。」

というカオリは、15年後の私なんじゃないだろうか。

いつもは、あまりの想像力のなさに

自分でもがっかりしてしまうほどなのに、

そんなところで想像力がたくましくて、

攻め込まれてもいないのに

先回りして防御してしまうような。


いいね!した人  |  リブログ(0)
2007年01月20日 21時26分07秒

おいしいって何だろう

テーマ:こんな本を読んだ
『人間は脳で食べている』 伏木 亨 著

食べ物だけは、なるべくネットで買わないことにしている。
・・・「なるべく」という時点で、すでに弱いのだが。
現時点では、においも、味そのものも伝えることができないネット経由で
食べ物を買うということは、情報を買うことだと思っている。
たとえば写真、他人が食べた感想、限定X個の希少感。
食べることで得られる満足感は、味や生きるのに必要な栄養だけじゃなく、
情報によっても、もたらされる。
逆に売る側は、いかに情報を作るかが大事。
そして「売れた」ことでさらに、売れる。
もちろん、それがすべてではないけれど、
そういう部分は大きくなってきていると思う。
だからこそ、スーパーの棚から納豆が消えたり、ミルキーが消えたりする。
(それにしても、納豆のオチ がおもしろすぎる。番組見てないけど。)

そんな風に思っていた時だったから、
この「脳で食べている」というタイトルを見たときに、うまいと思った。
脳で食べる!
動物のヒトとしての食と社会的な人間としての食を考えるのは
おもしろそうだ。

いいね!した人  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。