ときぶーの時間

被災地で残された動物の命を繋ぐ男
NPOがんばる福島代表松村直登の活動と愉快な仲間たち。


テーマ:

残された動物の命を守るための募金をお願いします。
東邦銀行安積支店 普通644994 名義(がんばる福島)


NO-91
昨日、松村は憤慨して僕に電話をくれた。今度は何のことかと思ったら、富岡町で囲っている柵の中にいる牛80頭に、また餌や水を与えていないから彼は怒って電話をくれたのだ。

 去年6月牛に餌をやる松村直登。

松村が2月26日に農水省に電話をしたら、「そんなことはありません。ちゃんと餌を与えています」と言い張ったお役人さん、現場に行って自分の目で見てきて下さい。

   震災後の5月、牛舎の中は死骸だらけであった。

僕は80頭に増えていたことに驚いた。今までは40頭くらいだったと聞いていたのに、こうやって牛をどんどん囲い餓死させていくのか?殺処分よりきたない殺し方だ。

彼は全国のみなさんに募金して頂いて家にストックしていたトウモロコシや麦をたくさん積んで餌をあげに行って「今、終わった。」と電話をくれたのが夜に入る7時だった。

 去年の6月。むごすぎる死骸。言葉がなかった。

今まで、放たれてから自分の力で餌を求めて生きぬいた牛を囲って餓死させる。こんなやり方は動物虐待の何物でもない!富岡町の産業振興課の人たちに言いたい。

今すぐ止めてくれ!松村が提案したJAXAと日本原子力機構で牛を使っての放射能減容の研究が確立するまでもう少しだけ待ってくれ!牛が全頭殺されてしまってはこの研究もみんな無駄になってしまう。

 機械設置を確認する山下博士と長谷川博士。

 攪拌装置が作動する前に立つ松村直登。

再度実験をして有効性が認められれば実用化への見積もりや積算まで進む段階に入っている。だから、もう少しだけ殺処分を待ってくれ!今のやり方は納得できない。去年の3月12日の原発事故で牛舎で餌をもらえずに死んで行った牛と同じ殺し方はやめてくれ。

肉牛としては価値の無くなった牛だけど、生かす価値はまだあるのです。この減容システムが実用化するまで何としても生かしたい。全国のみなさん、一緒に牛の殺処分に反対してください。ご協力をお願いいたします。

明日はブログお休みいたします。


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