左TFCC損傷の術後
テーマ:TFCC損傷ご無沙汰しておりました;;
左TFCC損傷の手術を受けました.
左TFCC損傷は何処かの靱帯の水平断裂で靱帯を縫い付けることが難しいこと・画像診断上も結構難しかったようです...
TFCC損傷の負傷要因は2つ.
1. 外傷性損傷
2. 変性損傷
1.については文字通りです.何か,外傷による物.
例. 交通外傷, 派手に転んで手関節からついた等
2. は変性=老化と言うことです.
故に,年齢的なTFCC損傷ということがふさわしいかも知れません.
初めの予定では,尺骨(くるぶし側の骨)に穴を2カ所開けて靱帯を縫う手術の予定でしたが,靱帯が時間経過による変性が起こり,縫ったとしても切れることを考慮し,尺骨短縮術(尺骨骨切り術)を行いました.
現在は,体内に異物がwwww
手術を受けるに当たって,慶應義塾大学病院の整形外科の病棟に入院してましたが,僕は上肢の損傷なので,基本的には病棟の出入り・行動全般は自由でした.
制限がかかったのは,術後だけですね…
感想として,大学病院に入院したくないなって思いました(爆)
あと,看護師から聞いた話しなのですが,「TFCC損傷に関して良く理解している」と俊康先生がお褒めの言葉を仰っていたらしいですw
今のところ,術後成績は良好となっています.
リハビリも行っているので,着実に前の動きに戻りつつあります(*^ω^*)
※ TFCC損傷に関する質問があれば,メールで送って下さい.
僕の応えられる範囲内でお答えしますし,情報提供も致します.


















