離婚を回避して夫婦円満になる方法(カウンセリング)親子 家系 家庭 修復 復縁 婚活

夫婦円満は人生を最高のものにします。半世紀を一緒に生きる相手ですから、必ず本物の絆を築くことが大切です。浮気や不倫などの問題を乗り越え、夫婦修復するための法則をご紹介します。


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このところ親族同士の殺人などが増加の傾向にあります。

父親、母親が自分の子どもを殺してしまう。
また子どもが親を殺してしまう。

こんな惨劇が毎週のように起こっています。

そういうニュースを見ながら多くの人たちは
「悲惨だな・・・今の世の中、大変な時代だ」
と感じていることでしょう。

しかし将来的にどれほど深刻なことになって
いくのか?

これを一歩深く考えてみたいと思います。

若いお母さんにとって子育ては本来、とても負荷の
かかることなのです。



保育所不足の問題は家計を助けるという理由も
あることでしょう。

しかし一方で育児から開放されたいという心理の
現れでもあるのです。

子育てから離れて職場や外の世界で羽を伸ばしたいのです。

日常的に子どもの世話が精神的に辛い、と感じているのです。

ところで昔は子どもを育てる環境は今とはまるで違いました。

近年のように「両親だけで子どもを育てる」
というスタイルは日本の歴史からみても、例外的な現象です。

当時の日本は子どもをみんなで育てるのが通例でした。

子どもは親だけでなく周囲の人たち、つまり祖父母や年長の
兄弟、親戚や近隣の人たち、地域ぐるみで
こぞって子どもたちを守り育てた環境があったのです。

この環境は子どもの心にも大きな活力になり健全な心を
養う要素でもありました。

今は核家族が通常となりお母さんが必死で子どもを
育てている一方、夫が家にいる時間が少なくなりました。

父不在です。

子どもは母親のストレスをまともに受け、フォローの
ない環境に置かれます。

夫婦関係が崩壊するきっかけが日頃からの子育てのストレス。

これが非常に多くなっているのです。

そんな社会環境が夫婦関係のあり方までをも、分裂し家庭破綻が
増加していると言えるでしょう。
 

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舛添さんがついに辞職しましたね。

会見などでの舛添さんをずっと見ている限りでは
あまり深い悔恨の意識はないように思えます。

つまり「こんなことは誰だってやっている・・・」という
表情がありありでした。

おそらく多かれ少なかれ、舛添さんだけでなく他の人も
同じようなことをやっていることでしょう。

政治の世界もその人の家族関係が現れます。

それなりにお金があり、それなりに地位があって
知名度がある人は何かと異性問題で踏み外す機会が
多いことは事実です。

舛添さんの現在の妻は三人目の結婚です。
しかしそれ以外にも二人の愛人がいたと言われています。

これは事実であってもそこには罪悪感のない彼の表情
を見るのです。

言動のいたるところに「これは俺だけのことじゃない」という
言い分がムッとした表情に表れております。

ですが最終的にその行動が人生にどれほど大きな
リスクとなるか?に気づいている人はわずかです。

どうやっても最後まで幸せになれないのは、その根本の
ルールがわからないからです。

本妻の他にも、愛人がいる人の人生は完全に先細りに
なります。

家系学的なデータから見るとき、これは未来を塞ぐような
行動にほかなりません。

これほどリスクを取る人生はないのです。



彼の問題行動の発端はおそらく次々と起こす家庭破綻でしょう。
これは土台のないところに大きな城を建てるような
ものです。

このブレが混乱を引き起こし、人生全体を台無しに
するような危険性があるのです。

善悪判断も定かではなくなる。
これは虚栄心だけではなく、すべてをあいまいにしたい
という潜在的な心理からくるものです。

たしかに一流大学で学び多くの知識は得たかもしれませんが
本来の幸せの設計図にはまるで無知です。

本物の成功者とは何でしょうか?

本物の成功者は家族が宝であり、奥さんには頭が上がらず
いつも相談をしております。

家族とは何か?
夫婦とは何か?
さらにほんとうの幸せとは?

これを知っているのです。

本来の知識がないばかりに、たくさんの知名人や実業家、
実力者たちも一瞬にしてその位置から失墜して
しまうのは過去の歴史を越えて明らかな事実です。

婚外恋愛など、論外です。

真の成功者はそこを踏み外せばその築いたものを
瞬時に失ってしまうことを知っているのです。

家族の信任、尊敬、一番身近な人たちからの
心からの応援。

人生の最終章を幸せで飾るために、これなしには
ムリなのだと、さらに痛感させられる一連の出来事でした。


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自分が自分を受け入れられる。
あるいは、自分が好き。

こういう人は本当にお得な人生を生きていると言って
いいでしょう。

こんな人は相手がどうであっても自分を大切に
することができます。

たとえ離婚問題が起こっても前向きに捉えて
前にすすめるかどうか?

これは自分をどう思っているか。にかかっています。

私のクライアントさんの中にはあっけなく結果を
出す人がいますが、たいていは自分をよく知っている
タイプです。

あなたは下の質問にどう答えますか?

自分のことをどれぐらい知っているか?
そもそも、自分が好きか?

これはシンプルな質問ですが、あまり考えてこなかった
人が多いのではないでしょうか?

このことをしっかりと
自分に確かめる必要があります。

自分が嫌い。という場合、自分に価値がない。という
構図が出来上がります。

すると自分自身に価値を置けない分は、自動的に相手に
それを求めます。

もし、結婚前に、相手が自分を好きになって
認めてくれたとき、相手から来る感情が自分にとって
とても心地よい安心感に変ります。

ところが結婚生活のなかでは夫婦のすれちがいは
必ず起こるものです。

問題は夫が自分に向ける感情に寄りかかっているだけ。
ということに自覚がないことです。

夫が自分を嫌いになった。その瞬間、地獄に突き落とされる
ような感覚になります。

この時、自分が自分に価値を感じていないと深刻さが
増幅します。

これは大きな喪失感につながり、夫に対する恨みや
憎しみに変化して自分を失ってしまうのです。

そのとき、よーく自分の心を冷静になって見つめます。

夫が自分を嫌っているという感情だけでなく
自分にはもう価値がない。という錯覚に陥るでしょう。

その苦しみが増幅して自分にダメージを与えるのです。

夫が自分を嫌いになったことであなたの価値が下がると
いうことはありえないのです。

一人の人と半世紀を生きていくのが結婚です。
相手が変わらなければいいのですが、相手はフツウの
人です。神様ではありません。

心変わりもすれば、気持ちも変わります。

自分が自分を一貫して信じるという心がなければ
結婚生活を継続することは不可能です。

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アドラー心理学に関しての本がバカ売れしましたね。
空前のブームと言えるほどです。

これは今の日本の空気感とある意味で重なる部分が
大きいことがあげられますね。

現代の私達の悩みの根底には様々な課題、潜在意識や生い立ち
など、複雑な問題があります。

それが一気にバクハツするのが思春期であり、
さらには結婚なのです。

思春期は親に、そして結婚は配偶者にそれぞれ、ぶつけられる
ことになります。

ところで・・・

夫婦問題はプロセスではなくそもそも、その出発点に課題が
ある場合がほとんど。

これをしっかりと理解する必要があります。

つまり承認欲求から始まっている結婚。

これは遅かれ早かれ
大きな課題を持つということです。

承認欲求とは他者から認められたいという欲求です。
自分が重要でありたい、必要とされていたい
という人間本来の願望です。

これは悪いものではありません。

しかし単に喪失感を埋めたい!!
背後にこれが強くある場合は問題になります。

具体的には、結婚前後にこんな課題がある場合です。

●結婚前に精神的な不安を抱えていた
●男女間の問題があった
●喪失感があった
●とにかく誰かに頼りたかった
●今、結婚しないともうチャンスがないと思った
●自分は異性からとても意識されるタイプだった
●子供ができてしまった
●逃げ道がほしかった
●人生のどん底にいた

これを持っている場合、引き続き、以下のような課題を抱えます。

●夫の親族とはそぐわないものを感じる
●夫の優しさだけが頼り
●この結婚は正しかったのか?ふっと不安になる

などの副作用が起こってきます。


結婚というものはそもそも大変に難しいものです。

これを誰もが認識する必要があります。

人は出会いで決まるのです。
出会った時の感情で決まる。というのが正確です。

出会いには「ポジティブな出会い」と
「ネガティブな出会い」があります。

ネガティブな出会いとは、自分の心の空洞を埋めてほしいと
無意識に相手に求めている場合です。

承認欲求が背後にあると、たとえその時は幸せだと
思えても一瞬にして状況が変わってしまうことがあります。

こんなはずではなかった・・・・

となりやすいのです。

これは遅かれ早かれ課題となって現れます。
なぜなら相手は完璧な人ではなく同じような課題を
持った人だからです。

結婚は自分の人生だけでなく未来の子どもたちにも
継承されるものなのです。

私のコーチングは未来を創る、つまり人生の再構築を
目指すものです。

結婚は人生のメインイベントです。
ここを飛ばして何をやっても、人生はうまくいきません。

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夫婦相談をしていると本当に苦労が多いでしょう?
と言われることがあります。

実は、その逆なのです。

確かに深刻極まりない事情を抱えている人たちの話を365日
聞き続けることは、とても大変だと思います。

でも、それが私にとっては大きな刺激となり、自分がもっと謙虚になって
人生に向かい合える土台になります。

そして自分が提唱しているコーチングが確実なものだと
確信する礎になっていくのを感じ、かえっておそれおおい
気持ちになるのです。

私を導いてくれたメンターや先輩の方々に対する尊敬が
ますます高まります。

クライアントさんと面談するたびに感じることがあります。

昔の私よりずっと素晴らしいではないか・・・
きっとこの人ならば幸せになれるはず。

この確信が私を勇気づけます。

以前の私は悲しいぐらい、体たらくでした。

すべてに恨み、不満、怒りや否定的な感情を持って生きていたのです。

当時を振り返るたび、よくここまでこれた・・・・

これが正直な気持ちです。



謙虚さを失ったカウセリングをするとなぜか相手と自分の
距離感が生まれます。

焦りや動揺、信頼関係が失われ、いい結果を出すことはできません。

こんな苦痛の中にあっても未来志向で頑張ろうとしてる
人たちがいる。

かえってクライアントを尊敬できることで私の感覚は本気で
「クライアントは神様」と言えるのです。

クライアントさんと向かい合うたびに、過去の恨みや悲しみを
超えた自分を重ねることができるのです。

どんな苦しみ、悲しみも何年も続くことはない。

これは真実です。

しかし、一番辛い時、その事実とどう向き合うのか?

これにすべてがかかっている。と言えるのです。

このきっかけさえ、逃さずに行動すればきっと未来は見える、
これが私が確信している世界です。

もちろん、即座に。というわけにはいきません。

しかし、その人に与えられている使命をはっきりと自覚すれば
いつしか、過去から解き放されて、新しい段階に入ることができます。

私はクライアントさんに恵まれているなぁ。と自負しています。

子どもたちがむしろ親を成長させるように、私自身もクライアントさんから
育てられてきました。

過去のコーチングを通してこのことを、いつも振り返ることが
多い毎日です。


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