離婚を回避して夫婦円満になる方法(カウンセリング)親子 家系 家庭 修復 復縁 婚活

夫婦円満は人生を最高のものにします。半世紀を一緒に生きる相手ですから、必ず本物の絆を築くことが大切です。浮気や不倫などの問題を乗り越え、夫婦修復するための法則をご紹介します。



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一般的な離婚問題のカウンセラーさんが指導する
内容を 読むたび、とても違和感を感じることがあります。  

それは単なる交際中のカップルの修復方法に 終始しているのです。    

セックスレスを直すには?
 夫の前にどう振舞うか?
男性の心理を知ろう。
妻として魅力的になる方法。
浮気対策のノウハウ。  
などなど。  

 このようなことは交際中の恋人たちに当てはめれば
 効果が抜群でしょう。  
   
しかし、すでに結婚している夫婦に適応して
 効果を期待するものではありません。
   
夫婦問題が末期的な困難を抱えていれば
「探偵さんをやとっては?」 などと指導されたりします。
   
 夫婦は基本、絶対に最後まであきらめては
 いけない関係なのです。

   

 交際中と結婚後では以下に示したようにまるで次元が
違うことがわかります。
    
【交際中の男女の特徴】
 ●恋人同志は男女レベルの愛が終わると終息する
 ●恋人は互いの人生に責任を持ってはいない  

【 結婚後の男女の特徴】   
 ●夫婦は潜在意識がぶつかり合うので建前は通用しない
 ●夫婦は両家の家系の合流点
 ●夫婦は人生すべてを共有する運命共同体
 ●未来の出発点となる子供を生む
 ●最後同じお墓にはいる  

 夫婦は次元がこれほど違うのです。
    
実は結婚は単なる種の保存のためにある動物的な
子孫繁殖のための 生命活動のシステムとは次元が違います。  

 男として生まれたこと、女として生まれたことの
幸せを追求し満喫するためのツールなのです。  

 夫と恋人は同じ男です。

 でも、まるでその背景が違うと思ってくださいね。  
   
カウンセリングをするたびに私は夫婦はつくづく
夫婦って不思議だなぁ・・・と感じます。
   
 あなたの傍らで眠っている夫の顔をよく眺めてみましょう。  

この男性はどこからやってきたのでしょうか?

 地球の人口の半分が男です。    
 数十億の異性の中から、あなたが選んだ男性ではあります。
   
しかし「結婚の縁」というものは、神秘的なものなのです。
  
 人間は、「私はここに生まれたいと思って生まれた」
と言える人は誰もいませんね。  

気がついたら日本とかアフリカとかアメリカに
生まれていたんです。  

しかも生まれ合わせる時代背景も、両親や環境、
顔かたち一切を選ぶことはできません。
    
それと同じように結婚相手を決めるという気持ちの
背後には とても複雑なメカニズムが働いているのです。
   
 この真実を一生わからず、ずっと謎のままなのです。

これを知らない限り、夫婦の根本的修復は
 とても難しいのです。
    
大半のカップルが離婚に流れてしまう原因は
ここに あります。

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紫綬褒章女優”高畑淳子さんの息子、高畑裕太さんの話題が
世間を騒然とさせています。

高畑容疑者だけでなく過去、二世タレントの問題は
いろいろありました。

しかし今回ほど深刻に世の中の男性の価値観が
一体、どうなっているのか?

これを考えさせられることはありません。

この高畑容疑者の事件は単なる三面記事のこととして
受け止めてはいけません。

これはあきらかに父性の喪失です。
父親には役割が明確に存在します。

子供は両親から育てられます。

ところで幼いころ、10歳ぐらいまではお母さんの
愛だけで十分です。

ところが思春期に入った時、非常に重要になって
くるのはお父さんの愛情です。

愛情と言うより、「父性の役割」です。

母はただただ無条件に愛する。
一方、父は生き方の帝王学を教えてあげる。

これは「子どもに自立を 促し、社会に押し出す知恵」 として機能
する。いわゆる世の中で生き抜くための教育です。

父親はより価値ある生き方とかコミュニケーションの
仕方などを教える。

これが父性の使命なのです。

これが融合して子供は正常に大きくなると
言われております。

社会に出るまでの心の準備などは学校などでは教えもせず
かえって教職員の不祥事などが起こっています。

今回の事件は男性の性衝動が引き金になって
います。

少なからず、高畑容疑者にはそういう衝動が人一倍、
強い傾向はあったかもしれません。

しかし何が間違っていて、正しいのかという
世の中の善悪基準や規範を彼は父から学んでいないのです。

母親からはたっぷり愛を受けていてもそこが
すっぽり抜け落ちている。

現代はこういう傾向は非常に多くなっております。

みのもんたさんの息子さんの不祥事などもこれです。

いかに夫婦がそろっていても、父性が欠如している。

これで子供の心の成長はストップしてしまうんです。

親が価値観を確立せずにいると、子供はやっていいこと
悪いこととは頭でわかっていてもとっさに
ありえない行動に走るのです。

この傾向が加速すればするほど今後、私達の身近にも
深刻なことが起こることでしょう。
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こんにちは。伊東です。

今回は9月29日(大阪)と10月6日(東京)と
未来夫婦学セミナーを行います。

セミナーというと誰かの話を延々と聞きながら
学ぶ・・・。
という学校の授業のようなイメージを持つ方も
いらっしゃるかもしれません。

しかし、セミナーがこれだけ巷で大盛況なのには
理由があるんです。

こんな質問しますね。

あなたは中学校のころの数学のテスト問題の
内容をすぐ思い出せますか?

「・・・・・?」
おそらくすぐには思い出せないでしょう。

それでは「中学の時、友達とさそいあってすごく
楽しい所に行ったことは思い出せますか?」

おそらく一つや2つは思い出せると思います。
あるいは嫌な体験など。

つまり人間は退屈なもの、感情が伴わないものは
思い出せないのですが、記憶と感情がセットになって
いることは比較的すぐに思い出せるのです。

私がかつて東京で参加したセミナーは3日間
ホテルに「カンヅメ状態」になって受けたものでした。

もう随分、前のことですが、今振り返っても、あの雰囲気は
忘れられません。

それもそのはず、あの有名なアンソニーロビンズの
お弟子さんの自己啓発のセミナーだったからです。

このアンソニーロビンズは世界的なコーチですが
一回のセミナーがなんと70万円です。

私はそのお弟子さんから日本語でセミナーを日本に行って
受けたんです。

だから70万円もしませんでした^^

今でも、セミナーでの高揚感などは鮮やかによみがえります。

セミナーとはそこにいるだけで感じる空気感とか
雰囲気とともに学ぶべき内容が身に入る。
という設定が理想的です。

本を読んだだけでは得られないものなのです。

それをできる限りみなさんにシェアできたらと
思っております。

今回は未来家系学の専門的な知識が得られます。

●そもそも夫婦とは何か?
●夫婦の出会いの意味【背景】
●すべての日本人に今こそ知ってほしい夫婦の真実

人生はある意味、夫婦で9割決まります。
夫婦仲を変えることで人生は劇的に変わるのです。

人生のストレスの根本原因は夫婦関係にあります。

逆に言えば夫婦を頑張れば後のことはついてきます。

良質な人生はやはり夫婦関係が良好でこそ得られる
たからものです。

人生の黄金律、勝ち組に入る方法。

それは「夫婦のあるべき形」を学ぶことです。

夫婦関係は家庭を元気にする。
これ以上の開運法はないと言えるのです。

家系、夫婦、親子に関してのより秘匿性の高い内容になって
います。

ブログでは得られない深い知識が得られます。

今回は私の講話だけでなく、各専門家を招きコラボでセミナーを
行いますのでぜひ、ご期待くださいね。

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私がこれまで多くのカウンセリング経験からわかってきたこと。

それはどんな夫婦にも共通する法則があること。
さらに同じパターンでボタンの掛け違いが、なされていること。

そのことに気が付かないがゆえに、苦しい時間を
ただただ過ごしている…。

これを発見したのです。


結婚はある意味では大冒険の始まりです。

その後にどんな課題と現実にぶつかるか?

そこをどんなカップルも直面していかなくてはなりません。

そこで夫婦としてお互いに理解し、歩み寄りながら
乗り越えていくのです。

ところが大概の夫婦は試練に直面すると互いに努力
する前にくじけてしまうのです。

描いていたものが、甘いものだったりすると
現実にぶつかってびっくりします。

つい、相手が悪い!と責めたり、自分に
失望的になります。

女性は人との繋がりや絆を大切にする傾向があります。

未来、二人にどんな関係を作ろうかに思いをはせます。

しかし男性はそこまでは考える余力がないのが
通常です。

男性がそこにどれほど関心を持つか?

実はあまり期待できません。

男性は外の情報が多くなって家庭の問題課題に
あえて時間をさくことに価値を感じない傾向が
あります。

夫婦の間に温度差があり、正面向き合って
いくことが難しいのです。

男性と女性の認識の温度差が夫婦問題の
引き金になっています。

今でこそわかったようなことを言っている私ですが
このことが本当に理解できるまでかなり右往左往
してきました。

親のせいにしたり相手のせいにしたり、果ては
自分を卑下し未来がないように思えたのです。

結婚するにいたるまでの「恋愛」に関しては多くの
男女は深い関心を抱き、さらに詳細に研究します。

また交際中には自分の魅力を発揮し、相手の魅力を
感じながらロマンチックな時間を過ごします。

ところが、その後の結婚に関しては、まるでビジョンが
なく改めて考えようとはしません。

おそらく好きな人と結婚すれば幸せが待っている
と考えるのです。

しかしどの学問より大事なのは「結婚に対する学び」
なのです。


だとしたらどうするか?

当たり前のことですが、夫婦の当事者は夫と妻なのです。
どちらかが目覚めなければ何も始まりません。

相手が変わるのを待っている余裕はありません。

夫婦、家族を命がけで守るのは当たり前ですよね?

そこをなりゆきまかせなんです。

そもそも親も祖父母も、学校でもそんなことを教えたりは
しません。

どちらかが家族のオーナーシップを持つことからしか
夫婦の修復は不可能なのです。
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こんばんは!

ここアメリカ、インディアナはすっかり秋の気配です。

日本も大型台風の影響がすごかったようですね。

実は昨日はここもトルネード(竜巻)の警報が鳴りっぱなしでした。
長くここに住んでいて、こんなに危機感を覚えたことは
初めてです。

夫や子どもが帰ってくるまでは本当に心細かったです。

ここは広い平地なのでトルネードが発生しやすい地形の代表なのです。

毎年、夏場などは、警戒が必要です。

といっても地下室がないと避難は不可能なんですけどね。

大きな竜巻に吹上げられ、車も建物もはるか空中に持っていかれます。

今回は一部の地域を通り過ぎてスターバックスのお店が
大破したそうですが、このあたりは大丈夫でした。

夜になり、夫や子供たちが無事、元気に帰って来て
顔をみてほっとしました。

普段は家族がいることは当たり前のように過ごしてしまいます。

しかし今回のようなことがあるとこうしてみんなが無事で
生活していることに感謝ですね。

嶋田さんの夫婦に関しての記事です。
とても興味深い記事なのでアップします。

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