夫婦学のセミナーでは何を行うのか?を

ちょっと説明します。

 

本当の決断とは何か、を考えたことがありますか?

 

体重を減らすぞ!とかタバコをやめるぞ!あるいは
英語をマスターする、いい仕事についてみたいなどなど。
人々は多くの願いを持ちます。

 

でもたいていの場合、それは「こうであったらいいなぁ」という
領域のなかにとどまってしまいます。

 

相変わらず大きな変化もなく、時がまたたくまに
過ぎ去って2年、3年があっという間。

 

振り返ると数年たっても、なんらの変化のない自分がいます。

 

多くの人たちが陥っている間違いは本物の決断が
一体どういうものかがわからないという
事実があるのです。

 

つまり、こうだったらいい、という願いと
「本物の決断」をごっちゃにしているのです。

 

本物の決断とは何か?

 

それはあいまいな他の情報を切り捨てて
本質を知ることです。

 

夫婦の修復も然りです。

 

ところが夫婦の本質を真に知って指導している人が

ほとんどいないのが現状です。

 

見て見ぬふりをしなさい、とか、インナーチャイルドを

癒やしなさい。ついには夫の素行を調べなさい

などに終始しており

夫婦の根幹の治療方法についての説明を

飛ばしてしまいます。

 

ところで私のところに来られるクライアントさんの
多くは、決断する余裕もなく「助けて!」と
飛び込んで来られます。

 

離婚問題は「まったなしの課題」です。


決断するとかしないという次元ではありません。

 

それでもやっぱり他力本願では、なかなか結果は

でません。


どちらかが当事者意識をしっかりと持つこと。

これが第1歩です。

 

相手がどんな裏切り行為をしたとしても
その課題を自分のことと受け止めていくことができるか

どうか?で決まります。


夫婦の課題を当事者意識で見つめることができないと
どうしても時間がかかってしまいます。

 

そのための教育が家系学なのです。

 

問題はお互いが出発点ではありません。

 

お互いの家系にある過ぎ去った過去の
積み上げが原点だ、ということが明確になると

人は視点が変わってきます。

 

 

 

夫婦の出会いの背景を知れば目が冷めたように、

使命感を持って前に進もうとします。

 

本物の決断とはある意味、無駄な選択肢を
切り捨てることから始まります。

 

問題の出処、つまり「夫婦の原点を知る」ことです。

これなしには解決はできません。

 

さらには継続可能な手法をご紹介します。

 

一日行動したからといって、すぐに効果がでるもの
ではありませんが、方向性が正されていれば
車のナビのように、いつかは結果は出ます。

 

過去に不幸な環境やハンディキャップを克服して人生を
好転させた人たちがいます。

 

彼らは、常に羅針盤があり、フォーカスが定まって

いるのです。

 

これは無視できない事実なのです。

 

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帰宅恐怖症について

テーマ:

私のクライアントさんに「旦那さんはいつ帰宅するんですか?」
とお聞きすると、たいてい「夜中近くまで戻らない」
という人がとても多いのです。

 

仕事とは言え、そんな風に旦那さんの帰りが

遅くなる背景にはいろいろな事情があるのです。


帰りが遅くなるまでどんな経緯があったのか、
それまでに家庭の中でどんなことが

起こっていたのかを知る必要があります。


家に帰りづらくなる男性の心理について

よくよく知ってほしいことがあります。

 

「帰宅恐怖症」はほとんどの場合が男性で、

女性にはあまり見られません。


男性には女性とは家に対する観念の違いがあります。

 

●妻にとっては家は生活の場
●夫にとっては家は安らぎの場

 

妻にとって、家庭というものは生活の場そのものなので
外で用が済めば、当たり前のように家に戻ります。

 

ところで夫にとっての家庭とは何でしょう?


そこは“安らぎ”や“癒し”を感じる場所だと認識しています。

 

自分の家でありながら居場所がない、自分が

ゆっくりとリラックスできない場合、
次第に男性は家に帰りにくくなります。

 

 

ここでいう居場所とは「心の居場所」のことを言います。

男性は家庭に以下のようなことを求めます。


・何より自分が優先されている
・すべて受け入れられ、信頼されている
・足を伸ばしてゆったりとリラックスができる


このような条件が満たされていないと

「ここは俺の居場所じゃないぞ」と思うのです。

 

奥さんや子供たちからの尊敬が感じられなかったり
休息を脅かされるような気配を感じると、
男性は次第に家へ帰ることに抵抗を感じてしまうのです。


まっすぐ家には帰らず、寝る時間ギリギリになるまで

時間を潰すようになります。


仮に早く帰ったとしても、自分の部屋などに

引きこもってしまいます。

 

妻がこのような夫の心理がわからないままで

いることはとても危険なことです。

 

次第に男性は「自分の居場所探し」を始めます。


ほとんどの不倫問題の引き金は、「居場所探し」

なのです。

 

旦那さんの女性問題が起こった後からやり直す

というのでは、大変なエネルギーを必要とします。


まずは男性の特性をよく知り、これまでの

経緯を振り返ってみましょう。

 

このリスクを避けるためにはこれら男性の特性を

よく知ることが大切なのです。

 

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幸せになる方法、手っ取り早い開運方法は
夫婦関係の改善!と言っても言いすぎではありません。

 

実はこれには根拠があります。

 

どんな人にとっても家庭はちょうど人生の
基地のようなものです。

 

大統領であろうと人気芸能人であろうと
医者であろうと、会社員であろうと、その人が
結婚していれば家では夫であり、父親です。

 

そこでは夫なり父親なりの役目を果たさなくては
なりません。

 

家族に向かって「俺は大学教授だ」「俺は弁護士だ」
と主張して父親、夫の責任を果たさずにいればどうでしょう?

 

妻も子どもたちも「なにそれ?」とあきれかえることでしょう。

 

 

どんな職業、立場にあっても家族の一員という属性から
離れて存在してはいません。

 

あなたが会社を辞めても、会社は存続しますが
家族のなかにあなたがいなくなれば、家庭は

一気に機能しなくなります。

 

人生の軸が家族関係なので、ここに電流が流れると

全体が機能し始めるのです。


誰もが家庭を軸足にして社会生活を送っているのです。

 

一見、仕事や外の人間関係がうまくいっても、そこで

心底からの安心感や幸せ感が感じれない人が

いるとすれば、それはおそらく家族関係から来る不具合です。

 

家族という自分の足元がブレていることで、心からの

充足感が得られないのです。

 

一生を通じて「継続的な幸せ」を得られないのでは・・・

という不安感を拭いきれないのです。

 

若い時に華やかに人生を送っていたとしても
人生、終わりのときに孤独な最期を遂げるのは
悲しいことです。

 

年老いてから、いやというほど痛感するのは家族の

絆の喪失です。

人生の締めくくりまで気づかずに生きてしまう人が

どれほど多いことか・・・。

 

生涯を通じ、夫婦として家庭生活が安定している
ことは、これ以上ない資産なのです。

 

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夫婦円満のために必ず守るべきルールがあります。

 

それは男性の安息圏を侵害してはいけない。
というものです。

 

あなたがもし夫を変えようと思ったら、ちょっと過去の

ことを振り返ってみましょう。

 

かつてあなたの夫がどんな反応をしたかを
思い出してほしいのです。

 

男性は自分の安息できるスペースがないと生きれない
生き物です。

 

男性にとって自由という領域を侵されると命の
危機を感じるほどだ・・・と言ってもいいでしょう。

 

あなたがもし男の子を育てた経験があれば
理解できるのではないでしょうか?

 

男性は潜在的に束縛を嫌い、自分の自由意志で行動したいのです。

そもそも、構造がそのようになっているんです。

 

あなたがそれを無視して夫を変えようとすれば
夫の中の魔物が目を覚まして修羅場になるかも
しれません。

 

非常に怒り、自己否定されたと思って憤るのです。
実は私もこれは、嫌というほど経験済みです。

 

そこに押し入ろうとする相手だと感じると今度は
防衛をひき自分を守ろうとします。

 

旦那さんの心理は「自分自ら変わるのはいいけど
妻から要求されるぐらいなら拒絶したほうがマシ」と
思ってるのです。

 

おそらく無視、引きこもり、帰宅が遅くなる、
などの副作用が起こってくるかもしれません。

 

 

それでも、夫を変えていこうとするなら彼の反目を
買うことを覚悟の上でお願いします。

 

いい人生を送るためには、夫がよりよく
変わっていかなきゃ、と本気で思っているとしても、
やっぱり、あえて言いますがやめたほうがいいのです。

 

男性の頑固はつける薬がないと思ったほうが得策です。

男性は本来、そういうものなのです。


もしあなたがそのリスクを負ってでも、彼を変えようと
したいですか?

 

男性が自ら変わりたいと思うときもあります。

 

それは、あなたが決して彼を変えようとせず、彼のすべてを
無条件に受け入れたとき、それは起こります。

 

あなたが夫を受け入れ、寛容さを身につけたときのみ
彼は自ら変る可能性がある。
いうことです。

 

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そろそろ新学期を迎えてお子さんたちも

新たなスタートを切っていくときですね。

 

親は子どもに大きな期待をかけるものです。

 

いずれは自分を越えて幸せになってほしいと

どの親も願います。

 

ここで重要なのは親と子どもがまったく

別の価値観や個性を持っている存在だと

分離することです。

 

これができないと悲劇が起こります。

 

子どもの個性を無視して、親の理想や期待を

そのまま、子どもの将来に当てはめようとしても、 

それが子どもの幸せはならないのです。

 

しかし、これは思うほど、簡単ではありません。 

 

 

実際には我々が心配するほど子どもは弱いものでは

ありません。

 

すごく生命力があり、ほうっておいても自分で判断する

能力があるのです。

 

それを前倒しでどんどん心配するから子どもは

やる気が失せてしまうのです。

 

 実は子ども教育の土台は基本、夫婦関係です。

 

関心を子どもにばかり向けて、夫に無関心だったり

するとなぜかうまくいきません。

 

配偶者との関係を棚上げして、子どもの成績や

習い事のことばかりやってしまう傾向は

長い目で見て障害になるのです。

 

本来の順番としては夫の心配が一番で、

2番目が子どもです。

 

子どもは自立した人間として信頼してあげる。

そして、夫のことは息子のように気に掛けてあげる。

 

これが意外にうまくいきます。

 

子どもが一番ストレスに感じるのは

「親が幸せそうではないこと」なのです。

 

これを見つめる子どもは心にダメージを受けます。

 

特に夫婦間に温かいコミュニケーションが無い場合

子どもは将来に言い知れない不安をかんじるのです。

 

大人になったら自分が幸せになれるのだろうか?

と・・・。

 

子どもは親が幸せそうにしていることで未来に

希望を感じることができるのです。

 

夫婦がガタガタなのに、子どもは明朗で元気だ!

など通常はありえません。

 

子どもの情緒が育つ土壌は夫婦仲です。 

 

夫婦仲が円満であれば、正常値が設定される

のでほうっておいても子ども教育は自動的に

なされるのです。

 

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