離婚を回避して夫婦円満になる方法(カウンセリング)親子 家系 家庭 修復 復縁 婚活

夫婦円満は人生を最高のものにします。半世紀を一緒に生きる相手ですから、必ず本物の絆を築くことが大切です。浮気や不倫などの問題を乗り越え、夫婦修復するための法則をご紹介します。


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なぜかアドラー心理学がバカ売れしていますね。

「他人からどう思われるか?」という
日本人が一番、苦手としている分野に
見事にメスを入れているのがこの本です。
 
アドラーは、人間関係がすべての人の悩みである
と断言しています。
 
しかしアドラーを心に落とし込むことは至難の
業なのです。
それには日本人独特の賞罰教育が、大きく関係します。

子供のころ、親子関係のプロセスで
有無を言わさず自己愛が傷つけられる場合があります。

両親からありのままの自分を受け容れて
もらえなかったり、他と比較される、また
過剰な期待をかけられたりする場合です、

無抵抗なまま、心の傷を負ってしまうのです。
 
「弱い自分」ではダメ!

「頑張れない自分」ではダメ!

結果を出したときだけは喜んでもらえていた。

このような体験を通して「ありのままの自分では
受け容れられないのだ」という潜在的な規制が
かかります。


この「自己愛の傷つき」は、ほとんどの人が経験します。
なぜかというと、親もその親も傷ついてきたからです。

「自己愛の傷つき」ばかりを繰り返すと、
成長しても、負の連鎖をさらに経験することがあります。

自己肯定感を持てないことが
その後の結婚生活にマイナスの影響を
与えることがあります。

男性は結婚を通してその自己愛を取り戻そう!
自分を肯定してみたい!
と躍起になることもあるのです。

夫婦になったばかりの時は、お互いの欠点も
あばたもえくぼで受け入れることができます。

妻が自分を肯定し受け入れてくれることで
自分を取り戻そうとします。

しかし、結婚、2年目ぐらいになると、
妻があの時の両親のように「なぜ●●してくれないの?」
という要求をしただけで、過去の悲しみがよみがえるのです。

すると眠っていた「自己愛の喪失」が目を覚まし
いきなり相手が憎く思えたり、否定したくなったりするのです。

そういう時の夫は自分の自己愛を満たそうとする
ことで頭がいっぱいです。

なので妻の悲しみとか辛さに共感する余裕はありません。

妻のほうは急にイラつく夫を見ておろおろします。

「なんで?」「そんなことで?」
「どうして?」という疑問がふつふつと沸いて不安や恐怖
でいっぱいになることでしょう。

この連鎖を繰り返すと正常な会話をする機会が
どんどん失われてしまうのです。

これは自覚がないために事が深刻になることが
多いのです。

大人になっても癒されないまま残っている心。
これに気づくことは大切なことです。
 
おそらく過去の自己愛が癒されないままだと、
アドラーの知識も知識のままで終わってしまうことでしょう。
 

 

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人間はたくさんの顔を持っており、無意識に

それぞれの顔を使い分けて生活していることに

気が付くのです。

 

クライアントさんから聞く夫のイメージと、実際とでは、

かなりギャップがあるのが普通です。

 

実際に、直接一対一で会ってみると意外にも

素直で人がらもよく特別問題がない、という場合が多いのです。

 

第三者から言わせるとお世辞ぬきに

 「旦那さんって、いい人じゃないですか!」なんです。

 

妻からすれば「旦那は二重人格者」のように

思われるかもしれませんが、人には大きく分けて

二つの顔があるのが当たり前なのです。

 

 

このような性質はおかしなことではなく、身内に対しては

普通に現れる反応と言えます。

 

他人には表の顔で付き合いますが、緊張感のない

身内の前では、本音の本音が出るものです。

 

これは子どもの態度にも同様のことが言えます。

母親が「うちの子はとてもいい子」「しつけが行き届いている」と

思い込んでいても、実は子どもは、親の前では敢えて

「いい子でいるだけ」のことです。

本音の部分はどこかで発散しているはずなのです。

 

家ではおとなしいのに、学校で乱暴をしたり

人をいじめたりしていて、親がびっくりすることが多いのです。

 

反対に、家でダラダラしていても、実際、

外ではしっかりやっている場合もあります。

 

ではなぜ、夫婦で見せる顔がそこまで違うのか?

 

それには理由があります。

例えば子どもに見せる「あなた自身の顔」を

想像してみましょう。

 

レストランなどで子どもが騒がしくしたりイタズラが

過ぎたりすると、親は子どもを叱ります。

 

その時の母親の顔は眉間にしわ、鬼のように

恐ろしい表情だったりしませんか?

 

その顔は決して他の人には見せない表情ですね。

そういう親の顔を知る子どもは、反射的に口を

への字にしていつも不機嫌そうです。

 

父親から暴力を受けた記憶がある子どもは、

常に親に緊張感を持って対します。

 

成長してからも親の前でリラックスできず、自然な

表情で会話したり、笑い会うことができないような関係を作ります。

 

これは無意識のレベルによって起こる癖の

ようなものですから、その部分を治そうとしても、

無意識レベルなのでムリがあると考えてください。

 

他者から癖を直されると、無意識レベルの領域に

踏み込まれる不快感を感じて、かえって悪くなります。

 

夫婦もしかりですが、大人同志の場合はわざと

意識的に不機嫌になることがあるのです。

 

奥さんの前で見せる旦那さんの顔は、

反抗期の子どもの顔に近いと思ってください。

 

男性の多くは、まっすぐで心根のいい人が多いものです。

 

 

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私はセッションでは親子関係を必ずふか~く
掘り下げます。

親子や兄弟、というものは何かと複雑になります。

子供のころ、あなたはどんな感情を親や兄弟に持っていたか
覚えていますか?

愛しているのか愛してないのか
憎いのか、好きなのか、自分でもわからない。

大嫌いと大好きが背中合わせになりやすい、
とても不思議な関係です。

血がつながっているが故の感情といえるものです。

この複雑で自覚のない感情は、その人それぞれ違いますが
その感情がメンタルブロックを作るのです。

わかりやすい言い方をすれば他人に対する対し方は
身内に対して持つ感情で決まる。ということです。

親族との関係(感情)が、その後の結婚生活での
コミュニケーションを難しくします。
 


他人との関係は親族から培われた感情が土台に
なるので、とても大事なのです。

ところで、実際にそのことは将来、足かせになるとは
なんてまったく考えていません。

とりあえず、恋人との関係がうまく言っていれば
大丈夫だなどと思って結婚生活に入ると
とたんに、それが顔を出スと思って間違いありません。

私は昔、両親から遠のいてしまいたい、
と何度も思いました。

親に対する抵抗感は感じていても、その感情を
まともにみつめるのは怖かったのです。

自分の正体(感情)を知ることが怖いのです。

当時は自分が被害者であることに安住して生きていました。

すべてうまくいかないのは親のせい。という風にしていました。

ところで、結婚後、それがどのような形で
あらわれたかというと、夫との関係で見事に
出てきました。

子どものころに、満たされずにいた感情を
夫に丸投げしている自分に気づいたのです。

私が幸せでないのは、全部あんたのせい!
というシナリオが出来てしまったのです。

もし、婚活中の方がいたら、忠告です。

独身の時にはそれほど深刻にとらえずに
やってきたことが、結婚後、どれほどの
障害になるのかは、今から要チェックです。
 
さらに結婚されている方は、ここを忠実に
解いていかなくてはなりません。
 

 

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一般的に夫婦はけんかをすると妻よりも夫のほうが

ダメージを受けます。

 

女性の場合、おしゃべりなどでストレスを発散して

ケロリと忘れますが、男性は一度、傷を負うと立ち直りが遅いのです。

 

多くのクライアントさんが、こんなことを言います。

 

夫が昔のことを持ち出していろいろ責め立てるのです。

よくそんなこと、覚えているなぁ、私はすっかりと忘れているのに

すごい記憶力なんです。と。

 

男性のほうが執念深いのかもしれないですね。

 

実は夫婦にはある特別な秘密があります。

 

無意識の世界で交流する関係。

これが夫婦の特徴です。

 

わかりやすくいうと本音と建前ではなく潜在意識そのものが

ぶつかり合う間柄です。

 

 

互いの深い心の世界、つまり夫婦になる以前から抱えてきた

感情までもがぶつかり合って大事故を起こします。

 

人の心には、日ごろは意識しない潜在意識という部分があります。

 

大半の人たちの潜在意識は、過去のトラウマ、親子関係とか

自分と周りの人との関わりなどで培った感情などが

びっちりと詰まっています。

 

どちらかというとマイナスのデータが途方もなく多いのです。

親子、夫婦はこの本音の部分、つまり、潜在意識で交流します。

 

ここが夫婦問題の起点になります。

 

思いがけなく口から飛び出す言葉・・・

 

「なんであなたとなんか結婚しちゃったんだろう」

「消えろ!」

 

などなど。

 

ふと冷静になれば、なんて恐ろしいこと言ってしまったのだろうと

自分で自分にがっかりすることってあります。

 

言葉はブーメランですから自分が発した言葉や行為がそのまま、

自分に返ってきます。

 

ブーメランのように迂回して返ってくればまだいいですが

夫婦の場合は力いっぱい壁にぶつけたボールがダイレクトに

自分に激突する、というイメージです。

 

夫婦喧嘩はまさに天にむかって唾するようなものです。

 

しかし、夫婦のけんかは、どちらかというと夫のほうが

ダメージが大きいのです。

 

夫は自分のプライドがずたずたにされると、眠っていた悪魔が

目覚めてしまうのです。

 

妻がこれを軽く考えて、そのうち、気が変わるだろうと

楽観していると、どんどん危険な状態になるのです。

 

夫が離婚を口にするときは、数年の間、じっと引きずって

引きずって宣言していることがほとんどです。

 

それが今、バクハツしていると思って間違いありません。

 

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現代はまさしく膨大な情報に囲まれており

我々が一日に得る情報量は、なんと江戸時代の人の

一生分に相当すると言われます。

 

ところで、その情報量に比例して人間の幸福度は

高まったのでしょうか?

 

よく考えてみました。

 

私が「どうやって浮気がわかったのですか?」

とたずねると「夫の携帯を見た」

なのです。

 

離婚問題のきっかけの9割は携帯を

見ることで始まる。

 

これが、お決まりのパターンです。

 

携帯電話が必需品となったとは言え、

仮に携帯電話がなかったとしたら、

人は不幸になるのでしょうか?

 

いや、ぜったい不幸にはなりません。

 

昭和生まれの私はむしろ、黒電話が家に

一台しかなかった頃が懐かしいのです。

 

当時はパソコンも携帯もありませんでした。

しかし、今より家族同志の会話があり、

一緒に力を合わせる機会が多かった気がします。

 

 

江戸時代、アメリカが、初代駐日公使として

日本に送ったタウンゼント・ハリスの

「日本滞在記」という書物があります。

 

彼は当時の日誌に以下のように記しています。

 

「彼らは皆よく肥え、身なりもよく、幸福そうである。

一見したところ、富者も貧者もない。

これが恐らく人民の本当の姿というものだろう。

(中略)私は質素と正直の黄金時代を、

いずれの国におけるよりも多く日本において見出す。

生命と財産の安全、全般の人々の質素と満足とは、

現在の日本の顕著な姿であるように思われる」

 

「日の輝く春の朝、大人は男も女も、子供らまで

加わって海藻を採集し、砂浜に広げて干す。

 

漁師のむすめたちが脛(はぎ)を丸出しにして

浜辺を歩き回る。

藍色の木綿の布きれをあねさんかぶりにし、

背中に籠(かご)をしょっている。

子供らは泡立つ白波に立ち向かったりして戯れ、

幼児は砂の上で楽しそうにころげ回る。

婦人たちは海草の山を選別したり、

ぬれねずみになったご亭主に時々、

ご馳走を差し入れる。

あたたかいお茶とご飯。そしておかずは

細かにむしった魚である。

こうした光景すべてが陽気で美しい。

だれもかれも心浮き浮きとうれしそうだ。

(ハリス 日本滞在記より引用)

 

物不足で食糧も貧しく電化製品もない

不便さの中にあって、人々はむしろ、

現代人よりはるかに、幸せに暮らしていたのです。

 

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