離婚を回避して夫婦円満になる方法(カウンセリング)親子 家系 家庭 修復 復縁 婚活

夫婦円満は人生を最高のものにします。半世紀を一緒に生きる相手ですから、必ず本物の絆を築くことが大切です。浮気や不倫などの問題を乗り越え、夫婦修復するための法則をご紹介します。


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新しい年が明け、これからは就職や受験期をひかえ、

親が子どもたちに 関心が集中する時期でもあります。 

 

子どもの進路は、適性のものを選ばせて、

自分の個性を生かせる、面白みを感じるものを

専攻させるに限ります。 

 

個性を無視して、親の理想や期待を

子どもの将来に当てはめようとしても、 

絶対とはいいませんが、それが子どもの

しあわせに結びつくとは限らないのです。 

 

客観的に見て、導いてあげる・・・

しかし、これは思うほど、簡単ではありません。 

 

私も、自分の思い込みが強くて、

ついつい余計なことを 言ってしまったものです。

 

 

本来、子どもはたくましく、生命力があり、

親が心配するほど子どもは弱くはありません。

 

与えられた環境の中で自分が 最善と思えるものを

見つけ伸びようとする性質がそなわっているものです。

 

 本当に関心をもって見てあげなくては

ならないのは旦那さんのほうです。 

 

自分の夫が仕事でストレスをため

悩んでいる、この仕事は 夫に向いていないのかな。

 

家族のために、ひたすら我慢して頑張って

いるようだ、無理しているのかな?と

心をくだいてあげる必要があります。

 

子育てに夢中になると、夫の深い悩みや

ストレスに気づかなくなることがあります。

 

本来の順番としては夫の心配が一番で、

2番目が子どもです。

 

子どもは自立した人間だという意識でみつめる。

そして、夫のことは息子のように気に掛けてあげる。

 

こうすると、なぜかうまくいきます。

 

子どもの成績が気になり、過干渉になると

親も、子どもも、イライラします。

 

さらに、皮肉にも、そういう時に限って

夫が仕事でストレスをため、家族から

放置されていることが多いのです。

 

そしてついに、子どもの教育をめぐって

夫婦が喧嘩になり、それを見た子どもは

自分のせいで親がおかしくなった

と思ってしまうのです。

 

夫婦の関係は、家族の一番大事な

柱のような関係です。

 

夫婦がガタガタなのに、子ども教育はいたって

問題ない、など通常はありえません。

 

子どもの情緒が育つ土壌は夫婦仲です。 

 

夫婦仲が円満であれば

ほうっておいても子ども教育は自動的に

なされるのです。

 

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人の思考はなぜか同じことを繰り返してしまう

という傾向があるそうです。

 

今、あなたが考えていることの中味は

昨日とほぼ同じということです。

 

一年を通して人はさほど、変わり映えのない

思考をしているのです。

 

思考が変わらないので行動も変わらない

というさらなる連鎖が起こります。

 

しかも思考する内容の8割以上は

ネガティブ思考なのです。

 

これには理由があります。

 

人々が自然界から身を守るために

ネガティブ思考を発達させる必要が

あったからです。

 

原始の時代には家族を養うために男性は

狩りに出ていきました。

 

身体ひとつで獲物を仕留めるために命がけの

戦いをします。

 

獲物を獲得して家に戻らなくては

妻や子どもは飢えてしまいます。

 

すると自動的に警戒システムが発達するのです。

 

自分の身を守る感覚がない人や、楽観的な

人は、猛獣に殺されて死んでしまうのです。

 

「危ないことが起こる」という本能が発達する

原点はここから始まったのです。

 

ところで、現在もまったくそれは変わりがありません。

獲物が給料袋になっただけのことです。

 

いつも危険と隣合わせ、という不安思考は

潜在的に持っています。

 

外界から身を守る必要があるからです。

 

ネガティブな思考が血統的に残っているので

悲観的な傾向になるのは自然なことなのです。

 

ただし今の日本のように自由と安全が保証

されている環境ではこれはむしろ足かせです。

 

命まで取られる心配はないのですから、

これは捨てていくべきなのです。

 

この習慣を手放せないと身を守るにとどまらず

後ろ向きな生き方になってしまいます。

 

現代は楽観的で、大胆な発想ができ

行動する人が勝ち組に入ってどんどん

成功できる時代なのです。

 

自力で切り替えをしないと、おそらくずっと

同じことが繰り返されるということです。

 

意思を持って人生を転換するかどうかは

あなた次第ということですね!

 
夫婦関係もしかりなのです。

 

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「その健やかなるときも、病めるときも、

喜びのときも、悲しみのときも、

富めるときも、貧しいときも、
これを愛し、これを敬い、これを慰め、これを助け、

その命ある限り、真心を尽くすことを誓いますか。」

これは教会での結婚式の宣誓です。



数年前、30年来の親友が亡くなりました。
彼女は生前、カリスマカウンセラーでした。


私は深刻な悩みがあるたびにアメリカから

彼女に1時間、2時間、時には数時間も

電話をして相談していました。

彼女に相談すると、不思議にも必ずスイッチを

押すように回答がポンと与えられるのです。

彼女はたびたび入退院を繰り返していましたが、

そばにはしっかりとつれそうご主人がいました。


長年の闘病で苦労した二人ですが、本当に

すばらしい夫婦でした。

彼女は自分の病気のことで愚痴をいったり、

ネガティブな気持ちを吐き出したりしたことが

一度もありませんでした。

体調が悪化すると、彼女は一人で食事も

できないほどになりました。

そんなとき、ご飯を食べさせに、ご主人が

自宅に戻りまた、勤務についていました。

 

彼女を風呂に入れたり、最後まで苦労して

介護していたのです。

 

しかしその甲斐もなく、彼女は亡くなりました。

 

亡くなるとき、60キロほどあった体重が32キロ

だったそうです。


亡くなった親友は私と同年です。

短い生涯でしたが、私はこの夫婦から少なからず

影響を受けたのです。

 

この夫婦円満のサイトを立ち上げたきっかけも

彼女からの影響が大きいのです。

「その健やかなるときも、病めるときも、喜びのときも、

悲しみのときも、富めるときも、貧しいときも、
これを愛し、これを敬い、これを慰め、これを助け、

その命ある限り、真心を尽くすことを誓いますか。」

多くのカップルがこれを生涯の誓いとして

結婚生活を出発します。


でも、いつかしらこの誓いを忘れてしまうのは

なぜでしょう。

またあのときの自分に戻り、これからでも、

この美しい誓いを全うしてみたいものです。

 

 

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寿命が長いことはいいことですが、

いかに幸せに過ごすのか?はより重要課題

となります。

 

厚生労働省の調査によれば2014年の日本人の

平均寿命は女性86.83歳、男性80.50歳。

 

今や日本は世界有数の長寿国となりました。

 

当然、夫婦として生きる時間は、

長くなり、さらに子どもが巣立ってからも

二人だけの長い時間が残されます。
 

 

夫婦であることにストレスを感じるような関係では

長ければ長いほど、苦痛な人生になります。

 

人には今の現状から抜け出したくないという

性質があります。

 

つまり変化を恐れる性質です。

 

ところで「ゆでガエルかえる理論」って知っていますか?

 

これはアメリカでは有名な例え話ですが、

カエルをいきなり熱湯の中に入れると驚いて

飛び出します。

 

ところが、常温の水に入れてゆっくりと

熱すると、その温度変化に慣れていき、

「あぁ、い~い湯だな・・・」と浸かっているうちに

生命の危機に気づかずそのまま、

ゆであがって死んでしまうそうですかえるん(あー)

 

ゆっくりと進行する危機や環境変化に

対応せず楽観視しているといつしか

収拾がつかない深刻な事態が起こってしまう。

 

その時にあわててももう遅いということですね。

 

本質的に人は過去に固執し、ぬるま湯に

浸っているほうが楽なのです。

 

困った、辛い、苦しい、と言いながらも、

今の現状でもまあ、いいや。と思っている自分が

いるのです。

 

私は59歳になりますが、振り返れば10年、20年は

あっという間でした。←これ実感!

 

老後は意外にも、早くやってくるかも

しれません。

 

夫婦を修復することは今からの人生の

必須の課題なのです。

 

 

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カウンセラーが持つ人間観、夫婦観、家庭観に

よって指導の仕方は大きく変わります。

 

まず法的な措置をとる方向性で指導する人。

 

もうひとつは「夫婦は基本、別れてはいけない。」という

立ち居地から修復を指導する人。

 

離婚経験のあるカウンセラーはクライアントの話を

聞くやいなや「そういうケースはほぼ、離婚ですね・・・」

といとも簡単に言うことがあります。

 

クライアントはそう言われたら「やっぱりだめか・・」

と反応します。

 

 

どんどん、離婚のほうに進み、法的に

身を守る方向で対応するでしょう。

 

修復経験がないとなかなか

「もう少し頑張ってみましょう」とは言えないのです。

実に夫婦修復は複雑なプロセスなのです。

 

夫の状況が深刻でも、クライアントが夫を愛している場合、

不思議なパワーを放ちます。

 

「そうか!がんばろう」と思えると、修復のほうに

進もうとすることは言うまでもありません。

 

願いをかなえようというからには、夫婦の本質を知ること

これが根拠となります。

 

理屈を超えたパワーのようなものです。

 

夫婦は離婚してもアカの他人にはなれません。

やっぱり、夫婦なのです。

 

離婚して他人になる。

これは単なる人間の社会制度が作った法律です。

 

子どもがいれば、当然、ずっと夫婦に違いないのです。

 

離婚の危機から生還した夫婦は、必ずというほど

子孫に良縁を残します。

 

夫婦というものは最初から理不尽な関係を

解決するために出会っていると思って

間違いありません。

 

明治、大正までの夫婦はどんなことも、

じっとこらえてこらえて、我慢するのが普通でした。

 

離婚の危機を自分の魂磨きのチャンスだと捉えて

みることです。

夫婦で楽をして幸せになれる人など稀なのです。

 

どんな出来事もあなたにとって不必要なことは

起こっていないのです。

 

今年もよろしくお願いします<m(__)m>

 

 

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