なおそうやのブログ

使い捨ての時代に逆行し
 「買わない」「捨てない」「諦めない」をテーマに
展開するエコロジカルなブログ


テーマ:

何それの為ではなく

趣味である木工の思いつきを具体化するにあたって

材料の選択肢が狭いことに、以前から窮屈さを感じていました。

 

何かというと

 

「材料の厚みが選べない」 

 

サイズはですね、丸ノコで切ったり

ホームセンターで切ってもらったり

どうにでもなるのですが・・

厚みって本当に選べない。

 

どうでしょう?DIYに最適な2X4や1X4を考えても

約37mmと18.5mm・・・

 

割高ですが「プレーナー仕上げ◯◯mm」なんてのも

最近は増えているようですが、それが自分の欲しい厚みだとは

限りません。

 

あとは、コンパネを使う方法もありますが

無垢材で仕上げたい時はNGとなります。

 

ちょっとした小箱を作りたいと思っても

18mmの厚みでは仕上がりがゴツすぎて

どうにも不満ばかりでした。

 

自動カンナ盤・・・

 

カンナがけをあっという間にしてくれる

便利な電動工具です。

 

コイツさえあれば、あの悩みから抜け出せる。

 

もう何年も欲しいと思いながら・・・

DIY工具としては「お高め」のものですので

ずっと指を咥えたまま時間だけが過ぎておりまして

ふと・・・「ずっとこのままで良いのだろうか?」と

もう生先も分からない年齢(笑)ですから

 

 

忌の際に「カンナ盤・・・ううっ」となるのもね。

 

 

 

 

 

大枚をはたきカンナ盤を購入!
パオック製 PP-330

 

ポップな書体で 「Portable Planer」書いてあるが

全然ポータブルじゃないところが泣かせるぜ!

 

重さ40Kg ・・・ 腰が痛い・・・これでもPortableなのでしょうか。

 


試しに杉の荒材をカンナがけしてみました。

厚み約10mmの荒材を、両面1mmほど削る設定で

乾燥による「反り」も取り除くことができました。

 

 

とくに高級な機種ではありませんが

最大幅 330mmまでOKとのこと。

他のメジャーメーカー製は、最大幅310mmくらいですかね?

この違いはデカイと、youtubでも評価が高いモデルです。

 

わたし的に330mmに拘ったのは

ソリッド・ギターボディの材料がギリギリ入る!

この理由でした。

 

ギターボディの厚み調整なんて

トリマーで挑んだり、危なっかしい工具で一皮剥いたり

そりゃ、悪戦苦闘でしたが

これが手元にあったら、恐ろしい思いもせずに済んだハズ。

 

 

 

捨て板同然だった杉の木が

シルキーな輝きさえ放つ逸材に早変わり!

後日、厚み46mmのマホガニーブロックを

コイツで良い子にしてやろう!

 

 

そうだ!

湿気って廃品に出してしまった押入れスノコだって

バイーンっと製材してしまえば

ちゃんと「材料」になる・・・

 

 

なんてこった・・・

この機材は、立派なリサイクルマシンじゃないか・・・

ずっと気が付かなかった。

 

 

 

□    結   論    □

   もっと早く買っときゃよかった。

 

 

 

木材のみならず

DIYの腕も一皮剥けた「気」になるのが

この機材のポイントでしょうか ??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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