クリーニング店さんでのトラブルです

仕上げ時にワッペン異変を発見ガーン




刺繍糸には金属繊維を使っており

アチコチ引っ掛けて大変な状態です叫び




金属繊維を使って元通り!

なんて芸当は山ちゃんにはできず

金糸でそれなりの雰囲気に仕上げさせて頂きました




元よりもゴージャスにかったと思いませんことニコニコ





ワッペンが綺麗になったので

ポロシャツの汚れやクタビレ感が気になります

パシッと仕上げてあげてくださいね!


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一般的なダウン製品の破れ方は

何かに引っ掛けてのカギ裂きか

ストーブやタバコでのコゲ穴ですが

今回はステッチ部分での切れ裂けです




経年・クリーニングで針穴近辺の糸が切れ

穴が繋がってしまったのでしょうね

縫い抓んでブロックの高さを狭くする

こんな方法もあったのですが

今回はテープ上乗せ補修で対処させて頂きました




共生地テープはポケット袋布で作成です

デザイン的に違和感無いと思いません?





他のステッチ部分も予備軍で

いつかは切れるでしょうが

テープは何本でも作成できるので

ご心配無くねニコニコ

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恒例でございます

モンクレールダウンジャケットの

イラストタグ縫い外れ直し依頼です




切りっ放しの生地なのに端始末は無く

端から2mm位置でステッチ縫い留め処理

縦糸と横糸がジワジワ抜け落ちてきて

一本二本三本くらい抜けた辺りで

ステッチ糸も外れてしまったのです



一応はご希望通り元と同じ縫い方で!




生地端を細ロック始末しておくか

端を折り返して縫い代始末しておくか

ジグザグステッチで始末しておくか

クリーニングにてクレームにならないよう

そろそろ何かしらの手立てをしてあげてねしょぼん



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ワラカラカワに!

テーマ:

もう危ないと思いつつ使われていたのでしょうが

とうとうブチッ叫び




ここまでの状態になる前に

別ワラで編み補強をしておけば

もうワンシーズンツーシーズンは

持ちこたえてくれたかも

ここまでの状況になれば編み直しは無理

そこで

持ち手付け下のライン色に合わせて

ネイビーの皮持ち手に付け直しました




今回はたまたま既製の部材を調達できたので

修理料金を安く抑えられましたニコニコ

大切にされていたドミニクフランスのネクタイが

かなりお粗末な状態に!叫び






それもこんなに一杯!

揃いも揃ってステージかなりですあせる




生地の擦れ傷みがアチコチ発生しており

ミシンタタキ補修してしてしまくります

結び位置は締めれば隠れるのでタタクのみ

サイド擦れ傷み部分は幅を詰め

剣先擦れ傷み部分は丈をカットして

タタキ補修跡を隠してしまいました

最後にクリーニングしてスッキリシャキッと!




すみません

AFTER画像を撮り忘れちゃいましたしょぼん