2012年01月11日 18時36分48秒
甘草の成分が精子の受精率を高める
テーマ:ブログ- 2012年、甘草に含まれる成分に、能力が低い精子でも受精の確率を高められる効果があることを、長崎国際大学薬学部の田中宏光准教授の研究グループが、マウスを使った体外受精実験で確認した。
- 男性がドリンク剤で飲んだり女性が座薬で摂取したりすることで受精率が向上する可能性がある。
- 棚k准教授によると、受精能力の低い雄のマウス5匹の精子と健康な雌のマウス5匹の卵子を使用。それぞれの精子と卵子を、通常の体外受精時に使う培養液と甘草の成分を混ぜた培養液の中で受精させ、受精率を比較した。
- 通常の培養液で0%だった献体と同じく組み合わせのペアが、甘草の成分入りでは15.6%に、通常では43.5%のペアが甘草成分入りで84%になるなど、すべての献体で効果が確認された。





