2010年12月24日 10時03分13秒
ブラキニル
テーマ:ブログ- 皮膚の炎症については7割ぐらいに改善がみれるという。
- 妊娠中でも使えるという。
- マラリア
- 全身性エリテマトーデス
- 皮膚エリテマトーデス
- 関節リウマチ
- シェーグレン症候群
- 抗リン脂質抗体症候群
- 抗酸菌 (結核菌・ライ菌)
- 真菌
2010年、東京理科大学の谷中昭典教授らは、マウス実験でバナナを食べると花粉症が改善される可能性があることを突き止めた。
バナナの成分が免疫のバランスを改善し、クシャミや鼻水などの症状を引き起こす原因となる抗体の産生を抑えるとみられる。
谷中教授らはマウスのお腹にスギ花粉の膜タンパク質である「Cryi1」という物質を投与。花粉症に似た症状をおなかの中で起こした。
このマウスにバナナを毎日約10gずつ3週間与えた場合と、通常のエサを与えた場合を比べた。
その結果、バナナを与えたマウスではアレルギーを引き起こす「IgE」という抗体の増加量が通常食のマウスに比べて半分以下に抑えられていた。IgEを造る白血球を刺激するサイトカインの量も半分程度に減少していた。
マウスの10g/日のバナナは、人に換算すれば3~4本/日に当たる。
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