http://www.naoru.com/seramid.htm
生いもコンニャクにセラミドがたくさん含まれている。
コンニャクを油で炒めると、セラミドが吸収されやすい、
セラミドはヒトの肌の角質層内部にあり、皮膚から水分を逃さないようにしたり、外からの刺激から肌を守る働きがある。
セラミドは1950年代に米国の研究者が発見、その機能が明らかになったのは1980年代と歴史の浅い物質だ。わずか10~20ミクロンの角質層にある細胞のすき間に存在する。
正常な肌では規則正しく並んでいる。
天然のセラミドはヒトの肌やウシの脳
、コンニャクいもなどにも含まれる。
◎セラミドは皮膚の一番外側にある物質で、肌の細胞と細胞の間隙をうめる役割を持っています
◎肌のバリアー機能を持っています。
皮膚の外側から体内への異物(紫外線・ホコリ・アレルギー物質など)の侵入を防いでバリヤーとして機能しています。異物が侵入すると皮膚内のコラーゲンやエラスチンなどの破壊や減少が起こり、皮膚の老化につながります。
◎角質層には角質細胞と細胞間脂質(セラミド)があり、角質細胞の中で、水分を保持する役割を担っているのがNMF(天然保湿因子)と呼ばれています。
NMFは尿素やアミノ酸、ナトリウム・カリウムなど20種類の物質からできています。
セラミドとは角質層の細胞と細胞の間にある細胞間脂質のことで、肌の潤いを守るために大切な役割を果たしています。角質層の細胞間脂質の49%をセラミドが占めていて、うるおいのベースになっています。
アトピー性皮膚炎
や乾燥肌で角質層が乱れると、セラミドが流れ出してしまう、肌荒れやカサつき
、外部からの刺激で炎症を起こしやすくなります。
セラミドが皮膚のバリア機能を発揮して、外部刺激から守っています。
セラミドが不足すると、水分を保つことができなくなりカサカサした状態になるだけでなく、バリア機能も低下し、外部刺激を受けやすくなって、様々な肌トラブルを引き起こす原因となります。
アトピー性皮膚炎の治りにくい原因の1つに、「アトピックドライスキン」が上げられています。体質やアレルギーだけでなく、セラミド不足で皮膚のバリアー機能が低下していることがアトピー
の治りにくい原因だと分かって来ました。