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2009年07月31日 21時41分40秒

ガン/がん/癌/

テーマ:ブログ

http://www.naoru.com/koujinn.htm

ガン治療には外科的手術療法・放射線療法・化学療法などガンを直接攻撃する治療法と、ガン細胞に対する患者の抵抗力を高め、ガン細胞を間接的に抑える治療法がある。直接ガン細胞を攻撃する治療法は患者の免疫機能を弱めるので、この欠点を補うために免疫療法が必要になる。
○生体がガン細胞を攻撃する免疫監視システムに【特異的システム】と【非特異的システム】がある。


【特異的システム】
ガン細胞の特異抗原を認識し、これを目印に攻撃するメカニズム。これには、
①促進T細胞がガン抗原を認識し、キラーT細胞が攻撃するメカニズム
②促進T細胞が抗原に反応した後、B細胞に抗体を作らせ、この抗体が補体と共同してガン細胞を攻撃するメカにズム。
③抗体を有するK細胞がガン抗原を攻撃するメカニズム。
これらの攻撃メカニズムが結合してガン特異抗原をもったガン細胞を破壊する。


【非特異的システム】
ガン特異抗原に反応したT細胞がリンフォカインやインターフェロンを放出し、マクロファージとナチュラル・キラー細胞を活性化させてガン細胞を攻撃する。このとき、本来のガン特異抗原を有していないガン細胞も区別なく攻撃するので非特異的メカニズムという。
紅参は非特異メカニズムと同時に特異メカニズムも活性化させて生体の免疫機能を高める。
紅参の高分子物質は、促進T細胞とB細胞の分化、成熟を促進してガン特異抗体とキラーT細胞の生成を強化し、リンフォカイン・インターフェロンを誘発させマクロファージを活性化する。

シロネズミにパナジオール(人参配糖体)溜分を10日間、体重1kg当たり20mg、腹部注射したところ、免疫担当細胞のTリンパ球の数が増えた。


ガン 細胞を攻撃する細胞を活性化する
①促進T細胞を刺激し、キラーT細胞の作用を助ける
②リンフォカイン生成T細胞を刺激してマクロファージを活性化する
③インターフェロンの分泌を亢進させナチュラルキラー細胞を活性化する。


抗体の生成を促進する
①B細胞が抗体生成B細胞になるように促進する。
②抗体とガン細胞の結合を促進し、キラー細胞・マクロファージのガン細胞攻撃を強める。


転移
1998年、朝鮮人参に多く含まれる薬効成分「サポニン」が、体内で血中に吸収されると、ガンの転移を防ぐことを、富山医科薬科大和漢薬研究所の済木育夫教授(病態生化学)と、民間研究機関「一都生命科学研究所」(東京都府中市)の長谷川秀夫研究員の共同研究で分かった。この成分でガン細胞を死滅させることも実験で裏付けられた。8/29から富山市で開かれた和漢薬学会で発表された。
済木教授らによると、ガンの転移を防ぐのは『M1』と呼ばれるサポニンの代謝産物。朝鮮人参を食べると、主要成分のサポニンは、体内で腸内細菌の分泌酵素によって「M1」に変化して吸収される。この「M1」を実験動物に投与したところ、ガン細胞が体内の別の場所に転移する数が大幅に減少。また、M1をガン細胞にかけると、ガン細胞は増殖せず、「
アポトーシス 」を引き起こして死滅することも確認された。
主要成分のサポニンは、ガンや糖尿病、炎症に効果があるとされていたが、実際に体内でどのように作用するのか不明だった
効果がある


http://www.naorunaoru.com/koujinn.html


2009年07月31日 08時53分35秒

糖尿病薬をさらに効かせるには

テーマ:ブログ

http://www.naoru.com/tounyouyaku.html

タンパク質EPac2が左右


2009年、神戸大学の清野進教授らと科学技術振興機構(JST)のグループは、糖尿病治療薬の効き目を左右しているとみられるタンパク質 を発見した。
このタンパク質を体内で作れなくしたマウスは糖尿病治療薬を与えても、血糖値が改善しにくかった。
成果は7/31のサイエンスに掲載。
発見したのは『EPac2』と呼ぶタンパク質。インスリンの分泌を調節する分子の一部に結合していた。
すい臓の細胞でインスリンの制酸にかかわっているとみられる。
糖尿病治療薬と反応するすると、このタンパク質の構造が変化した。治療薬が作用している可能性があり、研究チームはこのタンパク質を欠くマウスを遺伝子工学で作って調べた。
治療薬を与えてインスリンの生産量は普通のマウスの半分にとどまった。血糖値も高止まりしていた。
治療効果が高い薬でも、このタンパク質が正常でなければ、治療成績が上がらない恐れがあるという。

2009年07月30日 12時15分25秒

音声翻訳

テーマ:ブログ

情報通信研究機構


双方向の翻訳が各言語間でできる

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ヒンディー語

英語


http://www2.nict.go.jp/pub/whatsnew/press/h21/090729/090729.html


携帯端末→インターネット→再生(数秒以内)


最大4人で同時に会話できる

2009年07月30日 11時25分16秒

貧血でもいい?

テーマ:ブログ

http://www.naoru.com/fe.htm

酸素は動物が生きていく上で欠かせないが、体内で酸素が変化してできる活性酸素は細胞やタンパク質・遺伝子を変性させ、老化を促す 強い作用を持っている。
活性酸素の発生を招く原因としては周辺の環境や喫煙、ストレス、栄養などが考えられるが、鉄分も忘れてはならない。
鉄分が体内に過剰にあると、触媒のような役割を果たし、活性酸素が体内にできるのを促進する。鉄分は食品によって種類が異なり、体内吸収率に差がある。動物性食品に含まれる『ヘム鉄』では吸収率が15~25%と高いが、野菜や穀物に含まれる非ヘム鉄は2~5%にとどまる。従って肉類、特に
赤身の肉 を多く摂りすぎると過剰になりやすい。
鉄分の過剰摂取は肝臓や筋肉・すい臓などに蓄積されて臓器の細胞に障害を与える。
さらに
糖尿病 や動脈硬化の進行を早めて心筋梗塞 を起こす。
皮膚にも蓄積されるが、紫外線による皮膚の老化は皮膚の鉄分によって加速されるとも言われている。
逆に体内の鉄分が過剰でなければ健康に良い。
フィンランドの研究では、献血にたびたび協力する中年男性では献血によって体内の鉄分が減り、心筋梗塞の危険が低下しているという結果が出ている。
女性が男性より長生き なのは、男性に比べて体内の鉄分が少なく、老化の進み方が遅いからだと考える学者もいる。(下方浩史・国立長寿医療センター疫学研究部長)
スウェーデンのカロリンスカ研究所は、空中を浮遊するアスファルトや鉄などの微粒子を吸い込んだときに、体内の細胞にあるDNA(デオキシリボ核酸)が損傷し、様々な病気の引き金となっているとする調査結果をまとめた。
電車がレールを走る際に発生する鉄微粒子は、体内に吸い込まれると活性酸素を発生させDNAを損傷する。
また、自動車の道路走行による摩擦で発生するアスファルト微粒子も、過剰な反応を引き起こすという。肺の培養細胞実験で確認した。

2009年07月29日 12時17分31秒

インフルエンザウイルス

テーマ:ブログ

独立行政法人製品評価技術基盤機構

http://www.bio.nite.go.jp/release/press20090529flu.html


独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)と国立感染症研究所(感染研)は、先に解析を行った成田検疫株(5月20日付プレス発表資料 参照(PDFファイル:134KB))に引き続き、5月16日から17日にかけて兵庫県および大阪府で発生した集団感染の患者から分離された新型インフルエンザウイルス計9株について、すべての遺伝子の塩基配列を解読しました。内訳は、兵庫県下で分離されたものが5株、大阪府下で分離されたものが4株です。得られたデータは、国際塩基配列データベースに順次登録し公開しています。
(参考URL: http://www.ncbi.nlm.nih.gov/genomes/FLU/SwineFlu.html)  

  • 9株のウイルスの塩基配列は互いによく似ており、約1万3千個の塩基で構成されるウイルスゲノムのうち、塩基の違いが確認されたのは最大で4個所にとどまりました。これは、これまで疫学的な関連が不明であった兵庫県と大阪府の集団感染がほぼ同一のウイルスに由来するものであることを示します。両者が同一の感染者から広がったものか、もしくは、同じ時期に同じ地域から国内に流入したものであると考えられます。
  • これらの塩基配列を、これまでに全遺伝子が解析されている38株の新型インフルエンザウイルス(海外株37株および先に解析を行った成田検疫株1株)と比較したところ、成田検疫株とは由来が異なるものであり、新型発生の初期にメキシコや米国南部から感染が広がったと考えられる系統と、4月下旬に米国東部とカナダで集団感染を引き起こした系統との、中間的な系統に属すると推定されました。



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