細菌・ウイルスの検査
テーマ:情報&情報2日で特定
2008年9月から、日立ソフトエンジニアリングは遺伝子を手掛かりに[細菌]や[ウイルス]を2日以内に特定する受託解析サービスを始める。
独自の遺伝子解析ソフトを使い、微生物を培養しないで調べることが出来る。
サービス対象は工場内の機器や調理場のふいた試料やバイオの研究資料。
「シークエンサー」と呼ぶ読み取り装置を使って遺伝子を構成する4つの塩基の順番を調べる。その塩基の配列データーをパソコンに入力。[DNASIS]と呼ぶ独自の遺伝子解析ソフトが、公共の遺伝子データーベースをネットから探し出す。
食品工場などの衛生検査は、微生物を培養して毒性などを手掛かりに微生物種を特定する方法が「公定法」として定められている。この手法では2週間かかるため、自主的に短期間で結果が分かる検査が求められていた。





