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2008年05月30日 08時57分45秒

デング熱

テーマ:医療情報

北海道で
東南アジアなどで流行しているデング熱を媒介するヒトスジシマカの国内生息地が北海道まで及ぶ予測を、国立感染症研究所のグループが2007年9/15、まとめた。
ヒトスジシマカはヤブ蚊の一種で、、年間の平均気温が11℃異常の地域に定着する。1950年代には栃木県が国内での北限だったが、現在は秋田県まで拡大している。


「デング熱」
=全身のリンパ節腫張を伴う感染症。東南アジアを中心に2000万人の感染者がいる。
ネッタイシマカによって媒介される。
この蚊によって運ばれるウイルスには
「デング熱」
「黄熱」
「チクングニア熱」がある

http://www.naoru.com/dengu.htm

2008年05月28日 16時47分42秒

NHK職員のインサイダー取引

テーマ:ブログ

インサイダー


インサイダー容疑のある職員を、すべて証券取引委員会に告訴すればいい。


NHKの調査に応じない者には、自らに立証責任を負担させよう。


2008年05月28日 16時16分37秒

心筋梗塞を予防しよう

テーマ:医療情報

心筋梗塞にならないために


2008年、ビタミンB群を食事からたくさん摂取することで心筋梗塞のリスクが下がることが厚生労働省研究班の疫学調査で分かった。
ビタミンB群が動脈硬化の原因となる血中の『ホモシステイン』という物質の濃度を下げることで心筋梗塞を予防していると見られている。
研究班の磯博博・大阪大学教授らは国内の40~59歳の男女約4万人に聞き取り調査から、食事からのビタミン摂取量を推計し、11年間継続調査した。
ビタミンB6 の摂取量でグループを5つに分類
1日当たり1.3mg摂取(最も少ないグループ)
1日当たり1.6mg摂取(最も多いグループ)は・・・→1.3mgグループに比べ、心筋梗塞リスクが48%下がった
[葉酸 ]や[
ビタミンB12 ]でも同じように調べた。その結果、ビタミンB12では47%、葉酸では37%下がっていた。
3種類のビタミンをバランス良く摂取しているほど心筋梗塞のリスクが下がった。どれか1種類の摂取だけでは効果が低かった。


http://www.naoru.com/sin-kousoku.htm

2008年05月28日 10時45分14秒

脳神経を再生させる・・・

テーマ:医療情報

2008年5/27、愛知県岡崎市にある自然科学研究機構・生理学研究所の等誠司准教授らのグループは、躁鬱病に使われる藥に脳神経の再生を促進する働きがあることを世界で初めて確認した。
脳の万能細胞である神経幹細胞の働きを藥が活発にする。
神経再生の働きを見つけたのは、躁鬱病患者の感情の起伏を安定させる薬として広く使われている
[リチウム ][バルプロ酸 ][カルバマゼピン ]の3種類。
患者の投与するのに相当する量をマウスに3週間与え、変化を調べた。薬を飲ませ続けると、神経幹細胞の働きを活発にする特殊なタンパク質が盛んに増える。これによって幹細胞も5割りぐらい増え、細胞全体の数も増える。
体内の万能細胞を薬で活性化する手法として注目。


http://www.naoru.com/soubyou.htm

2008年05月26日 08時28分10秒

ダイエットに役立つ成果

テーマ:医療情報

基礎代謝の半分以上を占める筋肉で


東京大学の永井良三教授らのグループは、筋肉でエネルギーが消費される仕組みを分子レベルで解明した。成果は2008年5/26の米医学誌「ネイチャーメディシン(電子版)」に発表。
肥満の多くは食事によるエネルギーの摂取量が消費量を上回るために起こる。筋肉内でKLF5と呼ぶタンパク質が代謝に関係していることをマウス実験で解明した。
遺伝子操作でKLF5が半分しか作れないマウスを遺伝子操作で作り、正常なマウスと比較した。
高脂肪のエサを与えて比べた。
正常マウス・・・動脈硬化や皮下組織に蓄積した。
KLF5半減マウス・・・兆候が出なかった。


http://www.naoru.com/kinniku.htm


http://www.naoru.com/kisotgaitya.htm

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