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2007年12月24日 19時56分10秒

ワーファリン

テーマ:医療情報
薬の中でも特に個人差が大きいことで知られているのがワーファリン
ワーファリンは、パンくずなどに混ぜて
ネズミの駆除殺鼠剤)に使われています。
①クマリン系薬剤による抗凝固療法施行中における[大出血]に関する主な併用薬を調査した結果、イブプロフェンの併用による出血例が5例確認された。
②ワルファリン長期投与患者に相互作用の可能性がある薬剤が併用され、[突発性出血]による死亡例が7例認められた。この報告のなかで、相互作用の可能性がある薬剤に[アセトアミノフェン]が含まれていた。(厚労省
http://www.naoru.com/warfarinkariumu.htm
2007年12月22日 09時39分02秒

ミカンを食べよう

テーマ:情報&情報
ミカンをよく食べる人には、[糖尿病 ]や[高血圧 ][心臓病 ][痛風 ]の人が少ない、と話すのは、農業・食品産業技術総合研究機構果樹研究所健康機能性研究チームの杉浦実主任研究員。
約6000人を対象に行ったアンケート調査で、ミカンをあまり食べない人に比べてミカンが大好きな人は、これらの病気になる危険性が2~5割低下していた。
→週に2~3個・・・あまり食べない人
→1日に4個以上・・・大好きな人
その理由は・・・色素成分であるβクリプトキサンチンが活性酸素 のダメージから体を守り、[生活習慣病]や[ガン]を予防すると考えられる。しかも、この成分は“体内の、いろんな臓器に蓄積されやすい”(杉浦研究院)
1日にたくさんミカンを食べていた人ほど、ミカンの季節でない9月でも、βクリプトキサンチンの血中濃度が高いまま維持されていた。http://www.naoru.com/mikann.htm
2007年12月19日 18時01分50秒

日本茶(緑茶)で前立腺ガンにならないように

テーマ:情報&情報
前立腺ガン
2007/12/19、厚生労働省研究班の調査で、緑茶をよく飲む男性は、進行性の前立腺ガンになるリスクが低下することが判明。
1日5杯以上飲む人は1杯未満の人に比べて発症リスクが半減した。
研究班は、40~69歳の男性約5万人を対象に、平均で12年追跡調査した。調査中に404人が前立腺ガンと診断され、このうち114人が前立腺以外にもガンが広がっている進行性だった。
ガンが前立腺内に留まる「限局性」については、明確なリスク低下は無かった。
緑茶に含まれる「カテキン」という成分には、腫瘍が広がるのを阻害し、転移を抑える効果があるという報告がある。http://www.naoru.com/ryokutya.htm
2007年12月16日 10時18分19秒

マネーゲーム

テーマ:ブログ

原油高もプライムローンもアメリカのシナリオ通り。

シミュレーションの能力でアメリカを超えないと、いつまでもアメリカの奴隷。


2007年12月12日 21時08分42秒

タバコを肺ガンの調査結果

テーマ:治ってなんぼ

肺ガンリスク・・・2倍
タバコを吸わない女性が夫のタバコの煙を吸う受動喫煙 で肺ガンに罹るリスクは、夫が喫煙しない場合に比べて(2倍)高くなることが、厚生労働省研究班(主任研究者・津金昌一郎国立がん予防研究部長)の調査で2007年12/12分かった。
夫の1日の喫煙量が20本以上では、リスクがさらに高くなる。
研究班は40~69歳のタバコを吸わない女性約28000人を平均13年間追跡調査し、肺ガンの中でも発生頻度が最も高く非喫煙者に多い『肺腺ガン』の発生率と夫の喫煙状態との関係を調べた。
調査中に109人が肺ガンと診断され、うち腺ガンが82人と8割弱を占めた。
うち夫が喫煙者、もしくは以前喫煙者であった女性は67人。
夫が非喫煙者の女性と比べ肺腺ガンにかかるリスクが約2倍高かった。
喫煙本数別にみると、1日20本未満で1.7倍。20本以上で2.2倍となり、本数が多いほどリスクが高まることが分かった。
さらに、肺腺ガンを発症した女性の37%は、夫からの受動喫煙が無ければ防げた計算になる。
空気中に広がった煙には、肺の奥へ届く小さい有害物質が含まれている。


http://www.naoru.com/hai-gann.htm

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