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2007年10月23日 20時51分34秒

不眠症と体内時計

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真夜中に強い光を浴びると・・・体内時計が一時的に止まって見える現象(シンギュラリティ現象)が起きるのは、個々の細胞のリズムがバラバラになるのが原因であることを、理化学研究所と近畿大・名古屋大のチームがマウス細胞を使った実験で判明。
【シンギュラリティ現象】
1970年の米研究者がショウジョウバエで発見したあと、[カビ]や植物の[シロイヌナズナ][シマリス][ヒト]でも見つかった。
理研の発生・再生科学総合研究センターの上田泰己チームリーダーらは、原因を解明するするため、マウス胎児から採取して培養した特定の細胞に、光を感じるセンサー役のタンパク質『メラノプシン』を導入。細胞塊に様々なタイミングで光を照射し、人為的に各細胞のリズムを乱す実験を繰り返した。その結果、個々の細胞のリズムが止まるのではなく、バラバラになって同現象が起きることを突き止めた。


http://www.naoru.com/humin.htm

2007年10月21日 10時56分50秒

ハト対策

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ハト ○もともとは、日本にいなかった鳥。
【ふん害対策】
①高さ・・・9cm幅(カセットの大きさ)に釣り糸を張る。
②釣り糸の両端を固定・・・(布団ばさみでもOK)
③太い釣り糸(30号ぐらい)をピンと張る。
④ベランダの手すりの・・・真ん中に・・・釣り糸が来るようにピーンと張ります。
ベランダの下に10cm以上の幅があれば、そこにも釣り糸を。
http://www.naoru.com/kuriputo-.htm
2007年10月19日 13時04分15秒

バラが咲いた

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有害物質を浄化
2007年、奈良先端科学技術大学院大学などの研究チームは、魚など生物への悪影響が指摘される有害物質を、バラが持つ酵素を活性して、ほぼ無害化することに成功した。下水処理場でこのバラを水耕栽培すれば、そうした有害物質を浄化できる。
開発したのは奈良先端大の吉田和哉准教授と大阪大学の平田収正教授らのチーム。園芸用のバラの一種であるミニバラ『マリナ』に注目。有害物質のノニルフェノールの水溶液を満たしたフラスコにバラを挿し常温で蛍光灯を当てると、ミニバラの持つ酵素が、ノニルフェノールの分子を別の物質に変化させた。
自然界の約1000倍の濃度のノニルフェノールを24時間後に約95%、48時間後にはほぼ完全に無害化。
さらのオクチルフェノールという別の有害物質も48時間で95%無害化した。
一定濃度以上のノニルフェノール とオクチルフェノールは、魚など生物の男性モン分泌機能を低下させるという。


http://www.naoru.com/rose.htm

2007年10月18日 21時48分20秒

ドライブレコーダー

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自家用車向けのドライブレコーダー


パソコンがなくても記録データを再生できるようになった製品が発売された。


画像を圧縮しないので鮮明な映像を再生できる


すべての新車に搭載を義務付ければ、交通事故は激減すると思う。

2007年10月15日 20時37分17秒

沖ブリ

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「沖ブリ」・・・偽物。ニュージランド沖など、南半球で捕れる「シルバーワレフ」がその正体。イボダイの仲間である。
        (吾妻博勝著「鯛という名のマンボウ アナゴという名のウミヘビ」p111)



“どの業界にも表と裏がある。ついでに言っちゃうけどね、病気の牛だって使うんだよ。どんなに健康そうに見える牛だって、解体すると病巣が見つかる。全国で屠畜される牛のうち、半分以上から何らかの病巣が見つかるのさ。狂牛病は論外だが、それ以外は病巣があっても出荷される。病巣の部分だけ削り取って捨てれば、他は使うんだよ。それが食品衛生法で認められている。日本人は霜降り肉がどうのこうのと贅沢なことを言っているが、実際は病気牛を食べているんだ。なにせ5割~6割近くが、その手の牛だからね。牛エキスにも当然、そうした牛が使われている。ついでに話すと、ブタは牛より病巣が見つかるケースが多い。全体の6割以上が何らかの病気に罹っている”(吾妻博勝著「鯛という名のマンボウ アナゴという名のウミヘビ」p126~)

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