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Welcome to my room. うさぎ


日々思うこと、日常の出来事を書いています。


英語が(というか、イギリスが)好きで、ずっと続けられる

ような、英語を活用した仕事をしたいと思っています。


読書がとても好きで、いろんな本を読んでいます。

よろしければ「本棚」もご覧ください。チューリップ 矢印


ベル

http://booklog.jp/users/naomipanda/front/  


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2009-11-22 naomipandaの投稿

寒い夜には。。。

テーマ:Daily Matters
NaomiPanda's-091122_221543.jpg

今日も寒いですね~
「イ・サン」をじっくりみたところです。♪

おやすみだったのですが、ひたすら睡眠をとっていました。雨だったし。明日はまたお仕事です!(;_;)
さて、こんな寒い夜に良いのが、ジンジャーシロップ。私はお湯でわっていますが紅茶に入れても良いみたいです。こちらは、着色料など入っていないそう。

しょうがは体が暖まってよいですね (*^_^*)

ではおやすみなさいませ。
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2009-11-21 naomipandaの投稿

Frozen Time  ~ フローズンタイム

テーマ:Cinema

Frozen TIme という映画を見ました。

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0-DVD-%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%B9/dp/B0018RPPIQ


ふと、目に付いて・・・・ パッケージをみるとぎょっとしますが

ロンドンのSainsbury's(スーパーマーケット)が舞台のお話。


美大生の男の子が、失恋のショックから不眠症になり、

その時間を有効に使おうとスーパーの夜勤で働き出した

ことから起こるさまざまなお話です。


バイト仲間の掛け合いなど、「くだらない」お遊び満載

なのですが私はこんな感覚が好きなので、笑いながら

見てしまいました。クスッ、という感じで、「失笑」というのでしょうか。

イギリスはこんな感じのお笑いがお得意です。


俳優さんたちほとんどイギリス人(スコットランドも)だと

思いますが、バリバリの現地のイギリス英語でとても

懐かしかったです。単語や言い回しもイギリス英語ですし、

風景や生活がロンドンが舞台なので、とっても懐かしい

感じがしました。


たとえば、舞台となるSainsbury's。

私は、Safeway のほうが近かったので通っていたほどでは

ありませんが、店内の様子、商品の様子、そしてレジの

様子がとても懐かしい!キラキラ


イギリスでは、レジ台がベルトコンベアみたいになっていて、

自分で一つ一つ商品を置き、次の人との区別のために

自分の商品のうしろにそのお店の名前が入った、

細長いプレート置きます。 そして、会計が終わったものは

レジ台の先にレジ袋 Plastic bags がものを入れやすいように

ひっかけているので自分でどんどん入れていきます。


また、主人公のベンは学生寮に住んでいるのですが

その雰囲気も「わかるぅ~」という感じ。


ハウスパーティの様子も懐かしい。こんなんだった・・・

(ストリップを見たことはありませんが・・・ 学生はお金ないから?)


ある意味、とても合理的。

日本に帰ってきたばかりのときはこの習慣が身についていて、

レジで品物を「ピッ」としてもらうと、すぐに袋に入れようとして

母にとめられたことがあります。


映画のなかで、「映画を見に行く」というときの映画をpicture と

行っているのですがこれもイギリス英語ですね。

私も最初聞いたときびっくりしました。Cinema というのは、

映画館、のことです。とはいえ、今は米語も浸透していますので

movie という人もたくさんいると思います。


そして、この主人公のベンは、不眠症の末時間の感覚をなくし、

突然、自分の周りの世界が静止してしまいます。


その間に、スーパーでなら女性客をデッサンしてまわるの

ですが、この frozen している世界の面白いこと・・・ 


監督は、写真家ということもあり、映像はとてもきれいです。


Amazon でみると、日本もイギリスも評価は分かれています。

私は好きだけどな~


最近、イギリスへも行けていないし、韓国への関心が

たかくなってきていて、「イギリスを愛する心」が減ってきている

ように思っていましたが、やっぱりこのわくわく感は消えるものでは

ありませんでした。ラブラブ


前から、勝手に主張しているように、やっぱり私はイギリスと

深い縁がありなかなか切れるものではないことがわかりました。

苦笑


イギリス


う~ん でも、アジアの近さもやっぱり魅力的・・・




2009-11-19 naomipandaの投稿

ふたたび、Essay

テーマ:English

しばらく、英語のエッセイの添削がなかったのですが

(お願いしていた講座が終了したので)

ふたたび、添削をお願いすることになりそうです。


今度は、気心のしれた? 職場の知り合いにお願いする

ことにしました。


彼の提案で、まず一度無料でTrial をしてくれて、その

添削方法を私が気に入れば、引き続き見てもらうことに

なりました。


英作文って、人に見てもらわないといけない、というのは

本当ですよね。自分でどんなにがんばって満足した

出来でも、「独りよがり」になりがちなので・・・汗


英語の本は、なかなか読めてましぇん。

じっくり腰をすえて勉強&読書する時間がなかなかとれなくて・・・

(たぶん、ほとんどの方がそうですよね。)


"Eclipse" by Stephenie Meyer は半分ほど。


また、最近読みたいと思って手に入れたのが

これ。


NaomiPanda's


"Men, Money and Chocolate" by Menna van Praag

日本語訳も出ています。


恋とお金とチョコレート - Men, Money and Chocolate/メナ・ヴァン・プラーグ

¥1,575
Amazon.co.jp

ちょっと、自分に自信のない女性が

心の持ち方などを考え、いき方を模索していくようなお話です。


作者は、Oxford の卒業生だそうで、たぶん、きれいな英語だろう・・・

と思って読んでみることにしました。

英語自体はやさしいのです。


ぱらっとみると、どの国のひとも、同じ人間で、同じようなことで

悩むんだなぁ・・・とほっとするような? 気もします。



チョコケーキ





2009-11-17 naomipandaの投稿

フルートレッスン 

テーマ:Flute

みなさま、週末は良い時間をすごされましたか?


実は、私は月曜日もおやすみだったので、

めったとない「三連休」でした。


でも、いろいろと用事があり、あっという間にすぎて

しまいました。おやすみって時間たつのはやいですね。


そんななか、月1度のフルートレッスンにいって

きました。音譜 


前回からすごく間が開いちゃって、

いったいなにを練習すればよいのかわからなく

なって、最後のほうはいい加減な練習しか

していませんでした。

(すみません、先生・・・あせる


今回のテーマは


①ビブラートの基礎


普段している、ソノリテの最初のほうを

1拍に4回のビブラートの練習です。

1定の音程、音質を意識して・・・・


現在のところ、低音C、Dぐらいが苦しい・・・


また、一息で吹く音符が増えると最後まで

息が続かず、息継ぎをしてしまいます。。


これは、「練習」なのでしょうか・・?


とにかく、腹筋がいることはわかりました。

バレエでも腹筋はいるし、もうすぐしたら?

きれいになるはず・・・・ たぶん。


②曲 → モーツァルトのアンダンテ


とりあえず、あらかた楽譜どおりの

音はなりますが、まだまだ改善の余地はあり、

自分流に吹いていたのをちゃんと見ていただいて

一安心。(前半のみ)


それにしても、やはり先生の音はスバラシイ。


そして、モーツァルトって天才だなあ。 heart+kira*


フルートはあまり好きな楽器ではなかった

そうですが、私はフルートを使った曲も大好き

です。


・・・・・先生が、3月にある発表会で吹いてみたら?

とおっしゃってくださいましたが、・・・うーん

しばらくお返事は保留で・・・ う~~ん・・・


自分で満足できるぐらい、吹けたらためらいもなく

出るのですが・・・ うーん。


そして、レッスン後、一年ぶりぐらいにフルートの

調整へ行ってきました。


タンポを3箇所かえ、オイル交換・微調整をして

もらって、約1万円。 おたかい~ けど、自分では

できないことだし、夜、音だしをするとすごく吹きやすい

ので満足でした。


今回の課題もできたし、またぼちぼち

がんばります。



Flute




2009-11-13 naomipandaの投稿

生きた象形文字 - トンパ

テーマ:Daily Matters

たまたま、調べものをしているときに、

トンバ文字、という象形文字を知りました。

http://www.chokanji.com/tompa/list/index.html


↑ クリックしてご覧くださいね。


NaomiPanda's

これは、中国のチベット東部や雲南省北部に住む

少数民族の一つナシ族に伝わる、象形文字の一種

なんだそうです。リンクを見ていただくとわかるように

見ていて楽しくて、なんとなく意味もわかる文字

なんだそうです。


これをみていると、この系列をひく表意文字である

日本語(漢字)を使っていることがなんだか誇らしく

なってしまいます。音譜

「木」の形をみて、「木」の文字が構成される過程は

よくわかる・・・ そうおもうと、申し訳ないけど

表音文字はちょっとおもしろくない・・・


ちなみに、今回調べていたものは、中国の

麗江市が世界遺産に登録されたということで、

急に訪れる人が増えてしまい、その地域の

自然環境が悪くなることを懸念する

Newsweek の記事を読んだためです。


世界遺産になるとその国にとっては、大売りだし

をしたい観光地に早代わりし、国も地元の商人も

喜ぶわけですが、はたしてそれがいいことか・・・


また、もうひとつの記事のテーマは、

世界遺産にドイツのドレスデン・エルバ渓谷が

登録されていたものの、景観を損なう

(と、ユネスコはみなした)橋の建設をしたため

2009年6月に世界遺産のリストから削除された

ということを伝えています。


いつも車が渋滞して困っている地元の人は

橋を賛成することを支持し、(橋を建設すれば、

世界遺産のリストからはずすという)ユネスコからの

警告を受けながらも、建設を続行したそうです。


これも、地元の人の利益と、世界遺産として世界

からうらやまれる地位を維持することと、どちらを

優先されるかということが悩ましい問題です。


世界遺産とは、人類が共有すべき「顕著な普遍的

価値」-Outstanding universal value- をもつもの、

と定義されているのですが、あまり増えすぎても

ユネスコの管理も大変だろうし、上記に書いたように

かえって破壊されるようなことになっては大変かなしい

ことであり、難しい問題だと感じます。


世界遺産のような規模の大きいものに限らず、

Museum にあるものも、公開(展示)すると劣化してしまう

という、「保存」するという目的の一つと反する結果

になってしまう非常にデリケートな問題であることを

思い出しました。(もちろん、そのために修復・保存が

研究されているわけですが)


<拡大してみました>
・・・・・・なんて発音するのでしょうね。


NaomiPanda's

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