Frozen Time ~ フローズンタイム
テーマ:CinemaFrozen TIme という映画を見ました。
ふと、目に付いて・・・・ パッケージをみるとぎょっとしますが
ロンドンのSainsbury's(スーパーマーケット)が舞台のお話。
美大生の男の子が、失恋のショックから不眠症になり、
その時間を有効に使おうとスーパーの夜勤で働き出した
ことから起こるさまざまなお話です。
バイト仲間の掛け合いなど、「くだらない」お遊び満載
なのですが私はこんな感覚が好きなので、笑いながら
見てしまいました。クスッ、という感じで、「失笑」というのでしょうか。
イギリスはこんな感じのお笑いがお得意です。
俳優さんたちほとんどイギリス人(スコットランドも)だと
思いますが、バリバリの現地のイギリス英語でとても
懐かしかったです。単語や言い回しもイギリス英語ですし、
風景や生活がロンドンが舞台なので、とっても懐かしい
感じがしました。
たとえば、舞台となるSainsbury's。
私は、Safeway のほうが近かったので通っていたほどでは
ありませんが、店内の様子、商品の様子、そしてレジの
様子がとても懐かしい!
イギリスでは、レジ台がベルトコンベアみたいになっていて、
自分で一つ一つ商品を置き、次の人との区別のために
自分の商品のうしろにそのお店の名前が入った、
細長いプレート置きます。 そして、会計が終わったものは
レジ台の先にレジ袋 Plastic bags がものを入れやすいように
ひっかけているので自分でどんどん入れていきます。
また、主人公のベンは学生寮に住んでいるのですが
その雰囲気も「わかるぅ~」という感じ。
ハウスパーティの様子も懐かしい。こんなんだった・・・
(ストリップを見たことはありませんが・・・ 学生はお金ないから?)
ある意味、とても合理的。
日本に帰ってきたばかりのときはこの習慣が身についていて、
レジで品物を「ピッ」としてもらうと、すぐに袋に入れようとして
母にとめられたことがあります。
映画のなかで、「映画を見に行く」というときの映画をpicture と
行っているのですがこれもイギリス英語ですね。
私も最初聞いたときびっくりしました。Cinema というのは、
映画館、のことです。とはいえ、今は米語も浸透していますので
movie という人もたくさんいると思います。
そして、この主人公のベンは、不眠症の末時間の感覚をなくし、
突然、自分の周りの世界が静止してしまいます。
その間に、スーパーでなら女性客をデッサンしてまわるの
ですが、この frozen している世界の面白いこと・・・
監督は、写真家ということもあり、映像はとてもきれいです。
Amazon でみると、日本もイギリスも評価は分かれています。
私は好きだけどな~
最近、イギリスへも行けていないし、韓国への関心が
たかくなってきていて、「イギリスを愛する心」が減ってきている
ように思っていましたが、やっぱりこのわくわく感は消えるものでは
ありませんでした。
前から、勝手に主張しているように、やっぱり私はイギリスと
深い縁がありなかなか切れるものではないことがわかりました。

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う~ん でも、アジアの近さもやっぱり魅力的・・・




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