【こんな方のためのブログです】

★ フランスに旅行したり、語学留学してみたいけど
不安がある方

★ 何か新しいチャレンジをしたい方

★ 自分の意見を言えるような自信がほしい方

★ 行動力を身につけたい方

★ フランスにワクワクする方

★ 自分を見つめる時間を持ちたい方


フランス旅・フランス語レッスン・フランス映画・暮らし・お仕事・本・ファッションなど
フランスフィルターを通した気づきをつづっています。

  • 16 Nov
    • 南フランス、 ホームティーチャーズレッスン〜私とフランス〜

      Jour 4'ホームティーチャーズレッスン' とは、先生のお宅に滞在してフランス語レッスンを受けるタイプの留学方法です。 希望の地域を選んで申し込みました。1週間の滞在の間、月曜日から金曜日まで、1日2時間マダムのフランス語レッスンを受けます。朝食はフランス式に、バゲットにジャムやバター、コーヒーを。お昼はマダムお手製のサンドイッチにりんご丸ごと一個を外出時に持たせてくれたり、お客さんとご一緒して、フルーツやワインを楽しんだり。夕食は毎晩、ご夫婦の作る家庭料理をいただきます。 きちんと前菜から順番に出され、フォークとナイフで食べる。だんだん慣れてきます。ご夫婦は私のつたないフランス語にもしっかり耳を傾けてくれました。滞在中、何度もフランス語が通じなくてあきらめたり、投げ出しそうになる度に、「大丈夫、フランス語は難しくない。少し時間が必要なだけ。日本に帰っても、フランス語を続けてね。ここからが始まりよ。」とマダムに励まされました。 ニュース番組で取り上げられた、当時ヨーロッパで話題の、ユーロに加盟する国、しない国についてや、年金について、ご自身のことなど、母親と同い年のマダムとは、たくさんお話ししました。 マダムと話していて、とても印象に残っているのは、「私は、フランス語を外国人に教えるこの仕事が大好き!」「All time, keep your job in your life」とおっしゃっていたこと。旦那さんのお伺いを立てて、買いたいものを買ってもらうのは何か違う、と思ったマダムは、働き始めてから、心の平静が保たれたといいます。一日中家にいて子供の世話をするよりも、仕事を持ちながらする方が、自分にとってはいい状態でいられて、子供にもいい影響を与えることになったそうです。仕事することに同意してくれる結婚相手を選んで、なんてアドバイスも◡̈色々あったけど、乗り越えられたのは、映画や音楽、アート、演劇などが心の助けになったと。私にとっての心の支え、つらいときに見える一筋の光は、フランスだなぁとそのときハッキリしました。今でも仕事で悩んだときは、イキイキとしたマダムの姿を思い出すと、勇気づけられます。出会えて良かった。本当に感謝。 〜エールフランス航空 日本就航65周年キャンペーン MYエールフランスSTORYコンテスト〜 via私を再発見するフランス旅 Your own website, Ameba Ownd

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  • 14 Nov
    • 南フランス ホームティーチャーズレッスン3日目

      Jour 3電車に乗って、街へ。Marseille(マルセイユ)やAix-en Provance(エクス・アン・プロバンス)へ繰り出します。 切符の買い方を間違え、車掌さんからの説明もわからず、あたふた…途中、道に迷って、心の中で、「助けて〜‼︎」って叫んだけれど…ご親切にも、何度も説明してくれたり案内してくれたりで、なんとかなりました💦 Aix-en Provance(エクス・アン・プロバンス)駅近く。旧市街に入ると、雑誌で見た南フランスの雰囲気そのもの。ラベンダーのポプリや石鹸、南仏柄のテーブルクロスやエプロンなどが、色鮮やかに飾られていました。 Marseille(マルセイユ)は、治安があまり良くないと言われていましたが、それほど悪くはない印象でした。*但し、落書きのある場所や、細い路地は、一気に雰囲気が変わるので、1人歩きは注意が必要です。 海の近くは、比較的ゆったりしています。景色は、さすが港街だけあって、壮大でした。飼い主さんとお散歩中のワンちゃん。和みます。 都会は楽しい。買い物や遊びにこと欠かなくて、それはそれで良いのですが、正直な感想、滞在していたCarry-le Rouetのほうが居心地いいなと感じ始めていました。 たぶん東京と同じリズムで過ごしたくなかったのかな? 人混みから解放されて、自然に囲まれてゆったり過ごすことに、すっかりはまってしまっていました。 最寄り駅からお家までの道のりは、人通りが少なくて、昼間でもちょっと緊張感をもって歩いていましたが。 道の途中に出会う、ちょっとしたものに心が動かされたり。トップの写真もそのうちの1つ。お散歩中に見つけたお家の囲い。蜂の巣を型取っていて、かわいらしい。南フランスでは、蜂は幸せの象徴です。〜エールフランス航空 日本就航65周年キャンペーン MYエールフランスSTORYコンテスト〜 via私を再発見するフランス旅 Your own website, Ameba Ownd

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    • 南フランス ホームティーチャーズレッスン2日目

      Jour 2次の日は日曜日、快晴。マダムが朝食を庭にあるテーブルにセッティングしてくれた。彼女のお気に入りのティーカップとソーサーとともに。 ムッシューお手製のジャムたち。イチゴ、ピーチ、カシス、アプリコットなど…全部食べたい! 「平日は忙しいから、日曜日の朝をとても大切にしているの」とマダム。彼女はこうも言っていた。「よく眠れた?よく眠ること、それもバカンスよ!」ハッとした!なんだか新鮮な感覚。こんなふうにお休みを過ごしたことなかったなぁ〜。 海はいい!ふぅっと深呼吸。なんだかやっと、人間らしい生活をしている気がする。港を散歩する人、肌を焼いている人、おしゃべりしている人、ビーチで本を読んでいる人、背泳ぎしてのんびりしている人、ベンチに座って考えことをしている人など、老若男女、思い思いに過ごしている。 南仏だからと言って、毎日ゆったりしている訳もなく…平日はみな忙しいけれど、お休みの日には、ゆったりできる環境を満喫している。日本にいる時は、しっかり休むことに、なぜか罪悪感をもってしまい、空いている時間に予定を詰め込んでいたなぁ。マダムに就業時間のことを話したら、「人間じゃない!」と言われてしまった。私もしっかり休んで、毎日を大切に過ごそう!と心に刻みました。 〜エールフランス航空 日本就航65周年キャンペーン MYエールフランスSTORYコンテスト〜 via私を再発見するフランス旅 Your own website, Ameba Ownd

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  • 13 Nov
    • 南フランス、ホームティーチャーズレッスン 1日目

      Jour 1初めてのフランス地方行き。行き先は南仏マルセイユにほど近い、Carry-le Rouet(カリー・ル・ルエ)という街。意気揚々とパリ、シャルルドゴール空港を経て、マルセイユへたどり着く予定でした。 雲行きが怪しくなったのは、パリからマルセイユへの乗り継ぎでのこと。ターミナルFからDへの行き方がわからなくて、刻々と次の飛行時間が近づいてきます。パリのターミナルは広いので、バスで移動するのですが、イマイチ自信がなくて。次の便名が掲示板になかなか表記されず、更に不安に。 実際にフランスに住んだらどうなるんだろう、とかなり落ち込みました。あんなにフランスに住むことを望んでのいたのに… そんなとき、同じ日本人女性が話しかけてきました。行き先も同じ、マルセイユ。お互い不安だったので、かなり心強かった!日本での仕事のこと、フランス語レッスンのことを話していたら、さっきまでの不安が吹き飛び、なんだか楽しくなってきました。飛行機の上から見たマルセイユは、キラキラと明かりが灯っていて、これからのフランス滞在に心なしか期待がもてるようになってきたのです。つづく… 〜エールフランス航空 日本就航65周年キャンペーン MYエールフランスSTORYコンテスト〜 via私を再発見するフランス旅 Your own website, Ameba Ownd

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  • 04 Nov
    • Café de flore で、ひと休みを

      パリと言えば、カフェ。どのカフェも魅力的だけど、是非とも訪れてみたい歴史ある老舗のカフェ、カフェ・ド・フロール。セーヌ川を挟んで右岸と左岸に分けられるパリ。左岸にあたる6区のサンジェルマン・デ・プレにカフェはあります。リュクサンブール公園やパリ大学などもある地域。 駅を降りると見えてくる2つのカフェ。 ひとつは Les Deux Magots(レ・ドゥ・マゴ) 店内には、ふたつの中国人形が創業当時から飾られていて、お店の名前にもなっています。 もう片方が、お目当ての カフェ・ド・フロール (Cafe de Flore) この2つ、どちらも 1950年代に、哲学者や作家たちに愛された文学カフェ。哲学論議に花をさかせていたとか。今でも、雑誌編集者や芸術家などの文化人たちが多く訪れます。 テーブルに敷かれた紙のイラストが可愛らしい。パリのカフェは、テーブルごとに担当するウエイターが割り振られているため、手の空いている方に声を掛けても、応対してくれるのは自分のテーブルの担当者になります。カフェ・ド・フロールのウエイターさんは、テキパキとスムーズ。プロ意識を感じました。こちらがウエイターを探す手間を与えません。すかさず要件を聞きに来てくれます。Bonjour,On prend deux café crème et un millefeuille s'il vous plaît.(カフェ・オ・レ 2つと、ミルフィーユ1つ ください)満席のテラス席で、空を見上げながらうるおす一杯。ざわめきが心地いい。 カフェ・ド・フロールのキャラメルミルフィーユがやってきました!前回来たときは売り切れだったのですが、リベンジ成功😋 前回食べたプリンと洋梨のタルトも、ミルフィーユに負けず劣らず、おいしかったけれど。 カフェ・ド・フロールには、山下哲也さんという、このカフェで一番の給仕人(ギャルソン)と呼ばれている方がいらっしゃることを知り驚きました。通常はアジア人の採用枠がない中、チャンスをつかんだ山下さん。今では、多くの常連客からの指名を受けるほどだそうです。常に最高のパフォーマンスを目指されている山下さんに、お会いできるかもしれないと思うと、ドキドキしますね。そんな魅力いっぱいのカフェ・ド・フロールで、旅のひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。 Café de flore Ⓜ︎4, 172 bd. St-Germain 6e7:30am 〜 25:30 無休 via私を再発見するフランス旅 Your own website, Ameba Ownd

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  • 30 Oct
    • パリ、セーヌ川散歩

      パリといえば、セーヌ川を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?そんな訪れた誰もが魅了されてしまうセーヌ川の眺めを集めてみました。パリの街を歩いていると、ふと、セー ヌ川の景色が目に入ります。 曇り空とセーヌ川。なんともパリらしい景色。エッフェル塔と同じくらい吸い寄せられてしまうのですが、特に夕暮れどきには、思わず見入ってしまいます。 夕暮れのセーヌ川。自然なグラデーション ◌ ͙❁˚◌ ͙❁˚空と雲が、建物でさえぎることなく一面に見渡せます。 橋の上で、セーヌ川の景色に足をとめる人々。 懐かしのPont des art(ポン・デ・ザール)=芸術橋に付けられた、愛の南京錠のある風景は、ちょっとした観光名所ともなっていました。ちょっと愛が重すぎてた頃…鍵の重みに耐えきれず、橋が崩壊し始めていたため、2015年6月に、南京錠は全て撤去されてしまいました。 日が暮れて、すっかり夜に。 ライトアップとともに、キラキラ光るセーヌ川は、宝石のよう。 さて、天気のいい日は、セーヌ川沿いを散歩したくなります。 あれ?川沿いに船が並んでますね。 なんとカフェでした!パリのセーヌ川沿いには、このような船が多数並んでいて、カフェやレストラン、事務所、住居として使われています。週末は親しい人と、船上カフェやレストランで、ゆったり過ごすのもいいかも。お次は、遊覧船発見!なんだかワクワクします。。 セーヌ川に、ザップンザップンとゆられる、心地よいひととき。船は、屋根のある・なしや、レストランのある・なし等、種類があり、停留所や運行時間、値段もそれぞれ。私は Batobus(バトビュス)の停留所に遭遇することが多かったので、景色を眺めたいときは、メトロの代わりに利用しました。その他にも、割とお手頃な、Vedettes du Pont Neuf (ヴデット・ポン・ヌフ)、レストラン付きのBateaux Parisiens(バトー・パリジャン)や Bateaux Mouches (バトー・ムシュー)があります。 屋根なし、二階建て。気持ちいいだろうな。。 雨が降っても、屋根があるから大丈夫。セーヌ川から眺める、雨の日のエッフェル塔も魅力的✨さあ、パリで一番美しい橋と言われている、アレクサンドル三世橋✨が見えてきました。川沿いに見えるのは、船のビストロ Bistrot Alexandre III (ビストロ アレクサンドル三世) 眺めが最高! おわりに一枚。帰国の日に見る、セーヌ川最後の景色。いつも車の窓から見える、Grand Palais(グラン・パレ)を眺めながら、心の中で、'また来るね'と唱えていたのを思い出します。 さてと、しばしお別れです。また会える日まで、セーヌ川の景色を胸に。。 via私を再発見するフランス旅 Your own website, Ameba Ownd

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  • 24 Oct
    • 自然豊かな、アヌシーで暮らす

      ワクワクとドキドキを胸に、Gare de Lyon, Paris(パリのガール・ドゥ・リヨン駅)から、留学先のAnnecy(アヌシー)を目指します。フランスの高速鉄道TGVで、パリから4時間ほど。  実は、旅行会社に手配してもらったTGVチケットの日付けに誤りがあることが、成田空港でチケット引き渡しの際に発覚して…なんてこと!どうしよう…と出発時からブルーに。自分でパリの駅窓口で事情を説明して、正しいチケットを再発行してもらわないとならないというのです。成田からパリに到着するまでの飛行機の上では、映画を観ずに、ひたすらチケット交換のための単語や言い回しを調べてはノートに書き出しました。通じないときのために、正しい日付と時間を記したメモも用意して、準備万端に。それが意外にもすんなり理解してくれて、更に、日本円にすると5000円も戻ってきました。ラッキー!TGVは日にちや時間帯によって、割引することがあるし、自分で予約すれば手数料が掛からないのでお得でした。さて、アヌシー駅に到着すると、ホストファミリーのルイさんが、車で迎えに来てくれました。ホッとして爆睡。。 山のある地域に滞在するのは初めて。都会とは、空気が全然違います。空気がおいしくて、何度も深呼吸。午後2時過ぎ、ホストファミリーのお宅に到着すると、奥様のマリさんから学校までの簡単な地図を手渡されました。ぽかーん「?」としていると、夕飯まで時間があるから、今から学校まで歩いてみては?と。なにやら徒歩1時間掛かるらしい… 日曜日のバスは間引き運転で、なかなか来ないから、歩くしかないと。極めつけは、「留学生はみんなやってきたわよ〜」と。郷に入っては郷に従え。やるしかない!意を決して、学校へ。それにしても、適当な地図だな〜 車もまばらで、誰も通りにいない日曜日。 ひたすら街まで歩きます。帰り道は登り坂… 荷物を持って歩くのは、慣れるまでキツかった。慣れれば意外と気持ち良くて、いい運動に。ただ毎日かなり歩いたので、日本から履いてきた靴は壊れてしまいましたが。 途中、旧市街を通ると… 石造りの素敵な建物が!中には沢山のお店があり、観光客で賑わっています。定期的にマルシェが開かれていました。 メレンゲ菓子が積み重なって、可愛らしい。  思わず立ち寄りたくなる、コーヒースタンド。 のんびりできそうな空間。。 パパとお散歩中の、微笑ましい風景。 アヌシー湖が見えてきました。学校はこの付近です。 湖が透明。水がきれいなので、白鳥や鴨が、気持ち良さそうに泳いでいます。 アヌシーの自然は、到着したその日から、私の心を癒してくれました。更に、あれもこれもやらなきゃ!というのが無かった、ということも大きかったのですが、自然の力が、日本からのせかせかしたペースを落としてくれました。日本を離れて一人海外にいると、周りの情報が入りにくいので、自分に集中できます。自分はどうしたかったのか?などなど、心の声を拾いやすくなります。 日曜日は、大空の下でピクニック。子どもがはしゃいで賑やか。アヌシーの自然豊かな暮らしの中で見えてきた、自分のベースというのは、10年経った今でも変わらず…基本、私はこうしたいんだな、ということを確認するいい機会になりました。旅をすると、自分が見えてくるって、本当ですね。 via私を再発見するフランス旅 Your own website, Ameba Ownd

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  • 23 Oct
    • フランス地方、アヌシーへ 〜きっかけ〜

      有給を使ってフランスへ、2〜3年に一度、旅行を兼ねて語学留学。一度目は、パリ。ホテル滞在しながら、学校に通うスタイル。二度目は、南仏。フランス語の先生のお宅に滞在しながら、レッスンを受けるスタイル。次はどうしようかな…?と思っていたある日、パンフレットに飛び込んできた写真。  なんて素敵なところなんだろう!一目惚れでした。いつもなら慎重に留学先を選ぶのですが、Annecy(アヌシー)は即決でした。Pont des Amours (ポン・デ・ザムール)通称、'恋人たちの橋' と呼ばれ、手をつないで渡ると、恋愛が成就するのだとか。 初めは、1週間有給を取って行こうと思っていたのですが、少し期間を延ばしてみたかったので、お財布と相談した結果、5週間の滞在に決めました。当時の私には、この期間が精一杯。王道の留学の仕方ではないかもしれないけれど、そのときの自分が出来るベストな選択。人それぞれですね。滞在方法は、一度は体験してみたかった、ホームステイに。今回の旅プランは、「5週間のアヌシー語学留学」「3日間のパリ観光」「3日間のシンガポール観光(シンガポール航空利用)」という旅です。一か月半あるので、さすがに会社を辞めざるを得ませんでしたが、それでも行ってみたい気持ちが強かったので、思い切りました。ここまで進めるのには、相当迷いましたが、今振り返っても、思い切って良かったなぁ、と思っています。やってみたいことをやってみるって、様々な事情でそう簡単にできないこともあるけれど、今の状況で出来ることはないか?を探ってみることはできます。資金が足りない、語学力が足りない、などなど、足りないものやできない理由をつい探して、諦めてしまいそうになったことは、一度や二度ではありませんでした。そんな消えてしまいそうな小さな希望を絶やさずにこれたのは、やっぱりフランスが好きだから。今出来る小さなことを見つけて、今を楽しみながらやっていくと、やがて積み重なったときに、行動できるきっかけがやってきます。まずできることは、留学先の情報収集でした。'成功するフランス留学'やアンスティチュ・フランセで、留学先のパンフレットを入手したり、実際にフランス留学した方の体験談を読んだり。ホームページで見つけた留学斡旋会社に、留学費用を見積もってもらったり、日仏文化会館の留学説明会に参加したりして、留学のイメージをどんどん具体的にしていきました。集めたパンフレットに載っていたのが、一目惚れしたアヌシーの'恋人たちの橋'です。 なんどもお財布と相談して、これくらいなら大丈夫!と目処が立ったところで会社を辞め、アヌシーへ旅立ちました。出発直前、後任で入った方が辞めることになってしまったので、帰国後にまた働かせていただけることになったのは、嬉しい誤算でしたが。つづく… via私を再発見するフランス旅 Your own website, Ameba Ownd

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  • 17 Oct
    • パリ、イルミネーションツアー

      楽しみにしていた、パリのイルミネーションツアー。母にもこの素晴らしいパリの夜景を是非とも見せてあげたくて。5月のパリは、日没が22時ごろ。ツアーも日没に合わせて始まります。その前に、集合場所の Emi travelサポートラウンジ近くのレストランでディナーを。 夜9時近いのに、こんなに明るい。 当たり前に、フォアグラ使いが贅沢なフランス。 塩、胡椒は好みで味付けするのですね。 クレームブリュレが出る頃には、お腹がパンパン。  のんびりと食事したのは、ずいぶん久しぶりだったなぁ。。なんて思いながら、集合場所へ向かいます。夜の10時、だんだんと暗くなってきました。 添乗員さんの絶妙なトークとともに、バスで凱旋門へ向かいます。 昼間とはまた違う表情のパリ。シャンゼリゼ大通りを通過します。 最初の撮影ポイント、凱旋門。観光バスでいっぱいでした。激しく走行する、Rond point 'ロン・ポワン'と呼ばれる、円型のロータリー。パリで一番運転が難しい場所。 写真を撮り終え、名残り惜しく凱旋門を離れます。バスの中から眺める、キラキラ輝く、セーヌ川。 夜のルーブル美術館は、宝石のよう。 夜のノートルダム寺院、いいなぁ。途中、エリゼ宮殿(フランス大統領官邸)のライトアップにも立ち寄る予定でしたが、この日はテロ警戒レベルが、上から2番目のレベル5だったので、急遽コース変更となりました。次の撮影スポット、エッフェル塔へ。 エッフェル塔のシャンパンフラッシュは、夜11時ジャスト。点灯までカウントダウン。11時ピッタリに始まりました✨ シャンパンフラッシュ🥂✨夜空に浮かぶ、エッフェル塔のライトアップは、幻想的。忘れられない光景となりました。さて、バスに戻ります。 ムーラン・ルージュが見えてきました。ムーラン・ルージュは、フランス語で'赤い風車'の意味。モンマルトルにある、パリのキャバレー。観光としても人気。「夜の歓楽街、楽しいから是非歩いてみてください。でもあやしい客引には要注意です。」と添乗員さん。 オペラ座が見えてきました。そろそろ旅は、おしまいです。一人ひとり、ホテルまで送迎してもらえて、安心して参加できました。ベテランの添乗員さん、それぞれの住所から、その土地の由来を解説してくれました。最後まで楽しい。昼間とはガラッと表情が変わる、宝石のようなパリのイルミネーションツアーでした。 via私を再発見するフランス旅 Your own website, Ameba Ownd

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    • はじめてのパリ語学留学

      日本のメディアで知るフランスから、体験するリアルフランスへ。パリ観光から帰国してしばらく経ったある日、フランスに住んでみたい、という思いがムクムクと湧き上がって。フランス関連の書籍や、フランスに暮らしている日本人の方が書いているブログを片っ端から読み漁りました。やはり資金は必要だけど、行ってみたいと思ったときに行動した方がいい、という意見もうなずけるし…。そこで私がとった行動はというと、観光+語学留学という、おいしいとこ取り。仕事を辞めずに、有給休暇を使えば行けるし、実際に行ってみて、本当にフランスに住めるのか、確認ができるし。 私立の語学学校だと、一週間から申し込むことができる点が助かりました。まずはパリの語学学校に通うことに。ホテルを8泊予約して、ホテルから学校へ。「地球の歩き方 パリ」にあった、割と安めのプチホテル Hôtel de Marseille. (2003年当時、シングル、8泊で430ユーロ。)おばあちゃんがフロント担当で、異国から来た私を、いつもホッとさせてくれました。 毎朝食べた朝食セット。ホットコーヒーに付いてくるミルクが温かくて感動✨ ☕️は約2杯分。クロワッサンに半分に切ったフランスパン。バターとジャムをパンに塗りながら、フランス人マダムとムッシューの会話を、わからないながらも聴くのが楽しみでした。学校は、「成功するフランス留学」に掲載されていた沢山の学校の中から、校長が日本人の 'Lutece Langue' リュテスラングに。午後1時半から3時間の授業。(2003年当時、1週間で260ユーロ)ホテルのある Ⓜ︎Gare de Lyon ガール・ド・リヨン 駅から、Ⓜ︎Étienne Marcel エチエンヌ・マルセル駅へ。エチエンヌ・マルセルは、パリの中心1,2区辺りで、授業が終わってからの観光に適していて、いつも街へくりだすのが楽しみでした。 Bato bus (バトー ビュス)に乗り、セーヌ川の ザップン ザップンとした音に耳打っていたら、心が洗われました。”もっとゆっくり、自分のペースでいいんだよ”と。但し、しょっぱなから、なかなかの量の宿題が出たので、フランス語ゼロで乗り込んだ私にはかなりきつく、午後の観光のしわ寄せが、深夜に及ぶことも。ただ、ホテルに戻ると、フランス語が頭の中でグルグルと回っている状態だったので、このまま居れば、かなりの早さでフランス語をマスターできるのでは?なんて思ったり。クラスには、オーストラリア人、アメリカ人、日本人は私1人。意外にも私が一番年下。何かを始めるのに、年齢は関係ないなと感じました。初心者コースと安心していたのも束の間、アルファベ(a,b,c,d…)は一時間も経たないうちに終わってしまって。正直焦りましたが、なんとか5日間を終えました。最終日の金曜日、クラスで仲良くなった方と待ち合わせて夕食へ。店先の氷のディスプレイにのっていた牡蠣とムール貝になぜか無性に惹かれて店内へ。生の牡蠣とムール貝、付け合わせにザワークラウト。人生の転機を迎えたクラスメイトの話に、うんうん、と頷きながら、夜は更けていきます。「人生楽しもうね〜!」とお互いホテルに戻ります。いい旅だったなぁ。。なんて物思いにふけっていたら、どうも胃腸の様子がおかしい。熱も上がっていきます。そのうち胃痛、下痢、嘔吐を繰り返すように。あ!生牡蠣とムール貝…病院に電話しようとしたところ、フロントに繋がる電話だったので、諦めてしまいました。こうなったら、日本から持ってきた、葛根湯と胃薬、正露丸で治すしかない!それでも次の日には、日本から予約を入れていた KENZOのマッサージを受けに。 エッフェル塔にも行きました。もはや火事場の馬鹿力…  帰国の飛行機では、食事が喉を通らないくらいに。もっと行きたかったところがあったり、ドタバタな滞在だったけれど、行きたいと思ったときにフランスへ行くことができて、本当によかったと思っています。日本での生活や、これからの人生について、客観視できたことも、よかったです。 via私を再発見するフランス旅 Your own website, Ameba Ownd

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  • 10 Oct
    • フランス伝統菓子、セバスチャンゴダール

      S ébastien Gaudard セバスチャン・ゴダール のことを知ったのは、大好きなフリーペーパー、Bonzour Japon ボンズール ジャポン31号、パティスリー特集で。Pâtisserie パティスリーとは、フランス語で、お菓子全般の意味だそう。  記事によると、パティスリー界の貴公子と呼ばれているセバスチャン・ゴダール氏は、20代でピエール・エルメに見出され、フォッションのトップシェフに。その後、パリの有名百貨店の一つ、ボンマルシェで、パティスリー'デリカバー'を立ち上げ、活躍していましたが、フランス伝統菓子へ原点回帰し、自身のお店を立ち上げました。甘すぎるものが苦手なため、比較的甘めのフランスのケーキは、いつも目で楽しむだけであまり食べないできましたが、セバスチャンゴダール氏の作る、見た目シンプルだけど、どんな味なんだろう?と想像力を掻き立てられるケーキは、一度食べてみたいなと思うように。 最初に向かったのは、Ⓜ︎12号線 Nortre-Dame de Lorette (ノートル ダム ド ロレット)駅から、登り坂途中のこちらの路面店。お店が見えてくるにつれて、ワクワクが止まらない。。 パパと息子❤︎看板に書かれた 'De père en fils depuis 1955'  1955年より、父から息子へ。気になって調べてみると、故郷のロレーヌ地方、ナンシーにて、同じくパティスリーを営むお父様への敬意が込められているそう。流行りのものではなく、フランスの伝統菓子にこだわったパティスリー。 ショーウィンドウから、真っ先に目に飛び込んできたのは、写真の白いタルト。一目惚れ。中には『ルバーブ』というお野菜の茎を使ったジャムが。初めてのお味。これがとっても美味しい😋✨思い出の味に。 マカロンは、あえて色を付けず、素材で勝負。身体に優しいお味。「Un chocolat, un pistache, deux citrons est un café,s'il vous plaît ♪ 」チョコとピスタチオとレモン2つとカフェをくださ〜い。あまりの美味しさに、母と「また行きたいね」ということになり、飲食スペースのある、Ⓜ︎Tuilerie(チュイルリー)駅にある店舗へ向かいました。 ディスプレイのかわいらしさにトキメキます。テラス席も気持ち良さそうでしたが、5月下旬のパリは暑かったので、店内へ。 飲食スペースは二階へ。 落ち着いて過ごせる内装。 私はモンブラン、母はレモンタルトを注文。 甘さを抑えてあり素材を味わえるので、甘すぎるのが苦手な私でも、ペロリと平らげてしまいました。お土産に、ベルガモットのジャムと、バニラの香り漂うフレーバーティーを。  ベルガモットキャンディ同様、口の中で柑橘の香りが広がります。 金色の包装が、セバスチャンゴダールの紅茶。'Le thé noir de Sébastien Gaudard'フランスに行く度に立ち寄りたいお店、セバスチャンゴダール。次はチョコレートを食べてみたいなぁ。S ébastien GaudardPâtisserie des Martyrs22 Rue dès Martyrs Paris 9e Pâtisserie Salon de thé des Tuileries 1 rue des Pyramides Paris 1e(飲食スペースのあるお店) via私を再発見するフランス旅 Your own website, Ameba Ownd

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  • 06 Oct
    • 旅行者に優しいホテル、Astotel

      フランス好きなインスタグラマーさんが紹介されていた、Hotel Astotel Parisに目が止まったのは、今回の旅が母と一緒だから。いつも選ぶプチホテルではなく、母が快適に過ごせることを第一に考えてのこと。快適さを求めると、お値段も上がり気味になるけれど、Astotelは立地もさることながら、価格も割とお手頃だったので、即決。色々な地区を選べるAstotel。普段は選ばない、観光に便利そうな8区を選んでみました。シャンゼリゼとオペラの間にある、Hotel Augustin /オギュスタン(地区ごとに、それぞれホテルに名前が付いています)  最寄りのメトロ駅は、9号線のSt-Augustin /サントギュスタン。 ホームはちょっと薄暗いけど、ここに戻るとなぜか落ち着く。。早割があり、滞在の1ヶ月前に申し込んだのですが、ツインルーム 7泊(朝食込み)で、1人1泊1万円くらいでした。 デザイン性のある、スタイリッシュという言葉がぴったりな壁紙と絨毯。ベッドもちょうど良い固さで、快適に眠れます。 早めに申し込んだからか、ホテルで一番広いお部屋にしてくれました。スーツケース2つ開けても、余裕のある広さ。 お部屋にある、ミニジューススタンドには、ミネラルウォーター、100%オレンジジュース、コーラーなどが。毎日補充してくれて、買い出しで重い思いをしなくてもすむので、旅行者には大変助かります。何本飲んでも、滞在費に含まれているところも有難い。5月のパリは意外と暑く、日中の最高気温は28℃。そんな暑い中、クタクタに歩き疲れて帰ってきたときに飲む、冷えたオレンジジュースに、何度助けられたことか。 これはなに? 廊下に描かれた、イラストでした。イタズラ書きっぽくて、可愛らしい。 朝食はこちらのお洒落な食堂で。  毎朝の席選びも楽しい。 ビュッフェ形式なので、好きなものを好きなだけ。 感じのいい店員さんが毎朝、「Bonjour〜 Café ou thé ?」おはようございます、コーヒー?それとも紅茶?」と聞きにきてくれます。「Bonjour! Deux café avec du lait, s'il vous plaît 」おはようございます、コーヒーとミルクを2つ、お願いします。 フランス滞在中、Astotel のコーヒーが一番美味しかった!ポットにたっぷり入ったホットコーヒーコップ2杯分と、ピッチャーに入ったホットミルク。これを好みの濃さに混ぜ合わせます。母と毎朝このコーヒーを待ち望むように。色んなパンがありましたが、玄米パンが特にお気に入り。こちらの食堂は、日中、フリードリンクコーナーとなっていて、観光途中に休憩所として使用できます。おやつをつまみながら、コーヒーブレイクして一休みしたら、また観光に戻る、というのもいいですね。。 お部屋にある、ミニドリンクバー。夜は温かいハーブティーでリラックス。 バスタブ付きなので、旅行の疲れを湯船でしっかりと癒します。 日本へ帰国する日の朝、ホテルのロビーで、予約しておいたバスを待っていたときのこと。フロントのムッシューが、携帯電話の日仏翻訳機を使って、「お会いできて嬉しく思います。良い旅を!」とメッセージをくれました!感動。。いつもホテルを出入りする際に、笑顔で挨拶してくれた、ホテルの従業員の方々に、とても心が温まりました。外国でも、まるで自分のお家に帰るような、心強い味方のような存在。またAstotelを選びたいなと思いました。こんどはどこの地区にしよう?なんてすぐに旅行計画を立ててしまいそう。Astotelは、ホテルによって内装が違うので、選ぶのも楽しみです。Astotel  Hotel Augustin9 rue Roy Paris 75008 Ⓜ︎9, 14 St Augustin 9, 13 Mirosmenil3,12,13,14 St Lazare via私を再発見するフランス旅 Your own website, Ameba Ownd

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      テーマ:
  • 03 Oct
    • 南フランス発祥の香水店、フラゴナール

      みゅうトラベルさんの、ジウェルニー、モネの家訪問ツアーをあとにパリへ戻ると、もう一つの行き先が。Fragonal(フラゴナール)という、南フランスのGrasse(グラース)という街でうまれた香水。 パリのお店は、博物館を併設しています。今回はこちらの見学ツアーに。日本語堪能なパリジェンヌが、案内してくれました。 フラゴナールの香水には、日本と関係する、'あるもの'が配合されているのですが、それは、柚子と生姜です。かなり親近感が湧きます。 香水は、ナチュラル、フラワー、フルーツ、オリエンタル系とおおまかに分類されています。それぞれの香りを実際に試してみました。どれも嗅いだことがない、いい香り。 日本未発売なため、旅の記念にと、どれを選ぼうか悩みます。お友達へのお土産に、パッケージが目を惹く石鹸なんて、良さそう。今回ツアー割引があり、少しお得にお買い物できました。散々迷って選んだのはこちら。  『étoile 』エトワールと名付けられた香水。日本語では星を意味します。レモン、アップル、ジンジャー、クチナシ、スズラン、ジャスミン、ヒマラヤスギ、アンバー、ムスクが配合されています。豪華!爽やかな柑橘系の香り。気分を一新してくれます。一番小さいサイズです。この容器は、香水の品質を長期間保てるように作られているそうです。 嬉しいことに、ツアー参加者には、フラゴナールの石鹸とオードトワレのプレゼントが。いつまでも見ていたい、素敵な包装。 大満足で出口へ向かうと、壁に描かれたフラゴナールの歴史が、可愛らしいイラストとともに。建物全体、とてもセンスがあり、居心地の良い空間のお店でした。南フランスには、フラゴナールの香水歴史工場があり、オリジナルの香水作りを体験できるそうです。Fragonal9 rue Scribe 9e月〜土、祝 9:00〜17:30日 9:00〜16:30Ⓜ︎3.7.8 Opéra  via私を再発見するフランス旅 Your own website, Ameba Ownd

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  • 30 Sep
    • ジベルニー、モネの庭園を訪ねて

      モネの'睡蓮'を、オランジェリー美術館で観るのか、モネの庭園で観るのかを迷っていたところ、まずは実物を見てみたい!ということになり、Giverny(ジベルニー)行きが決定しました。バスツアーが開催されていた、みゅうトラベルさんに申し込み。モネの庭園は、花が咲く時期の期間限定で開かれています。旅行会社によっては、ツアー開催時期が異なるので、確認が必要です。 早朝、Ⓜ︎ 7. 9号線 Chaussée d'Antin La Fayette駅を上がってすぐの、Galeries Lafayette(ギャラリーラファイエット)に集合。ご年配の方が多く参加されていて、皆さんとても元気。賑やかな旅になりそう。都会のパリから、自然あふれるノルマンディー地域へ。 チケットはあらかじめ、みゅうトラベルさんから入手しているので、そのまま入口へ進みます。朝から多くの観光客でいっぱい。午後からは更に混み合うそうです。道なりに沿って、順にモネの家を目指して進んでいきます。道の途中に咲く花々に癒されながら。 モネの家に到着。印象派画家のクロード・モネは、40代前半から晩年まで、この自然豊かな庭園に囲まれて、絵を描きながら過ごしました。 驚いたのは、部屋中に飾られていた、沢山の日本画。モネは、浮世絵師、葛飾北斎の大ファンだったのです! たまご色を基調とした、可愛らしいお部屋でした。(お部屋の中は撮影禁止なので、実物をお楽しみに)さあ、いよいよ、今回一番観たかった、モネの描いた'睡蓮'のモデルとなった池へ。  途中、ワイルドな竹林が。 睡蓮が見えてきました! 素敵過ぎて、感動! 睡蓮の池には、日本橋と名付けられた橋が架かっていました。日本との繋がりがここにも。感動の余韻を残しつつ出口へ向かいます。最後に、お土産屋さんへ。花が咲き乱れて、引き続き幸せ気分は続きます。 石鹸を購入。ついジャケ買いしがちなフランスの石鹸。旅行の度に増えていきます。洋服タンスの中に並べて、開ける度に、いい気分♪ 赤い包みの方は、フルーツルージュ(赤い果物)の香り。とても甘くて、いい香り。 チケット売場に並ぶ人の列がどんどん長くなっていました。やはり見学は午前中がいいようです。 ワンちゃんも、一緒に並んでます。 フランスでは、こちらのモップ犬が人気。 モネの'睡蓮'に注目してきた今回のツアーでしたが、モネが自身の好きな花や自然、日本画を名一杯満喫して、心地良い家で、大好きな絵を描き、日々暮らしたことに憧れをもちました。もうすっかり、モネのファンです。 オランジュリー美術館は、残念ながら観に行くことがでませんでしたが、次回のお楽しみとすることに。心温まる、ジウェルニーでした。 via私を再発見するフランス旅 Your own website, Ameba Ownd

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  • 25 Sep
    • ヴェルサイユ宮殿とマルシェ体験ツアー〜マルシェ体験〜

       ヴェルサイユ宮殿見学を終えて、次は母が楽しみにしていたマルシェ体験。市場までバスで移動します。 バスを降りると、とても賑やか。ヴェルサイユの歴史的朝市 Marché Notre-Dame(マルシェ ノートルダム) ヴェルサイユ宮殿の料理人が、ここへ買い出しに来ていたなんてお話も。時代を超えて、この場に居合わせていることに感動します。Emi travelさんのツアー特典。女性の参加者へ、果物が沢山入ったプレゼントが配られました。ストロベリー、ブルーベリー、ラズベリーのベリーづくしに、桃にチェリー。桃はフランスのは平べったいです。その場で早速、いくつか味見を。甘くておいしい〜!次はこちらのコーナー。 ノリノリのムッシューパテやフォアグラ、調味料などが売られています。フォアグラはまとめて買うと、割引に。せっかくの機会なので、鴨のフォアグラを買いました。 まとめ買い。まだ味見できていませんが、きっとおいしいでしょう。次のチーズのコーナーでは、様々なチーズの説明を受けて味見したり、日本へ持ち帰りの際のアドバイスを受けたり。さて、ここでツアーは一時解散。残り20分は自由行動へ。朝から何も食べずにパリを出発したので、お腹がペコペコな私たち。軽く食べたいね、と思い付いたのは、クレープ。先ほど買い物をした、親切そうなお店に戻って、クレープ屋さんを探していると尋ねたら、知り合いのお店まで、ご親切に連れて行ってくれました。 笑顔で迎えてくれたマダム。蕎麦粉のクレープ屋さんです。Complet (コンプレ)という、卵、ハム、チーズが入ったものを注文しました。クレープを焼いている間も、楽しく話しかけてくれます。「ノルマンディの本場のクレープ、楽しみにしてて!」と。テンションが上がります。私たちは午前中に行って、まだ空いていたのですが、午後はかなり混むとのこと。パリのクレープよりも、3ユーロほどお安いのにも関わらず、今までこんなにおいしいクレープを食べたことがない!というほど、好みのお味。味にうるさい母も、大のお気に入りの、忘れられないクレープとなりました。食べ歩きしながらウロウロとしていると、あっという間に集合時間に。ダッシュでバスへ戻ります。 凛とした、誇り高き空気感のヴェルサイユの街。 ヴェルサイユって、とっつきにくい印象を勝手にもっていたのですが、街も人も温かい。また来てみたいなと思いながら、バスはパリへ向かいました。 via私を再発見するフランス旅 Your own website, Ameba Ownd

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  • 24 Sep
    • オクシタニー地方の魅力とシャルルドゴール空港の今

      東京ビックサイトで開催された、旅の祭典「ツーリズムEXPOジャパン」のフランスブースで、フランス旅気分に浸ってきました。 世界各国の観光局や航空会社が、それぞれにコーナーをもち、どれも興味をそそられます。ですが、3時間しかなかったので、フランスを見ると決めて、いざ、フランス観光開発機構さんのブースへ。 あれ? アエロフロートの広告。。 フランス地方の観光名所が、写真で展示されています。見ていてウットリ。 次のフランス旅行に役立ちそうな、フランス地方を案内したパンフレット。 時間ごとに、フランスセミナーが開かれていて、まずは15:00からのオクシタニー地方について。 オクシタニー地方って、初めて聞くなぁと思っていたら、早速説明が始まりました。2016年から始まったフランスの地方編成によって決まった新しい名称なのだそうです。トゥールーズ、モンペリエ、ニーム、サン・シル・ラポピーがその地域。今回は、夕日に染まるレンガ色が象徴的な、バラ色の街と言われるトゥールーズの魅力を、特産品の体験を交えて知ることができました。トゥールーズといえば、エアバスの本社があるところです。まずは、「パステル」という塗料について。パステルは、古代エジプト時代から使われている、グレーがかった青色の塗料です。一時期、インドからの藍染や合成色素により、衰退してしまいますが、パステルの抗酸化作用が再び注目され始め、現在はアンチエイジングコスメとして復活しました。実際にクリームを手に塗って体験すると、肌なじみが良く、もっちりとした肌に。ベタベタしないところがよかったですし、ほんのりと癒される香りです。次に、「すみれ」について。フランスといえば、すみれのジャムやキャンディーがありますが、トゥールーズの特産だったのですね。すみれのキャンディーを、来日されているフランス人PR担当者さんから配られました。 すみれって、こんな味なんだ〜最後に、「アルマニャック」というブランデーについて。アルマニャックはアルコール度数が40度の食後酒。こちらも試してみたい人全員に少量ずつ配られました。まずはコップの上から、手を添えて、アルマニャックを温めます。次にコップを回して、鼻を近づけ、香りを楽しみます。実際にレクチャーしてくれました。 まろやかな、いい香りです。但し、さすがはアルコール度数40、強い!でも美味しかった〜さて、16時からは、パリ空港について。 パリでの乗り継ぎ時間が割とある、という方には有力な情報です。パリ・シャルル・ド・ゴール空港のターミナル2にある、Instant Paris。乗り継ぎする場合に利用できるラウンジです。ゆったりとした図書室、仮眠スペース、カフェにうっとり。。一番驚いたのは、シャルル・ド・ゴール空港内に、美術館があったこと。ターミナル2E内、搭乗ゲートMにあるとのことです。帰国時に、ちょっと早めに空港へ行って、フランス料理をあじわったり、美術館に立ち寄るのもいいですね。嬉しかったプレゼントはこちら。パリの地図とメトロ路線図が立体で浮かびあがる、小冊子。 旅行代理店にお願いすれば、入手できるかも。お店ごとの割引特典付き。ターミナル1にも、続々新しいお店ができる予定とのことなので、今後益々、パリの空港が楽しみですね。 各回とも、席についている人には、お土産が当たる抽選会がありました。参加者全員に配られる、嬉しいプレゼントも。 Galeries Lafayette (ギャラリー ラファイエット)のトートバッグ、ポーチ付きと、Évian x My little boxのコラボボトルフランス気分をたっぷり味わい、帰宅の途へ。またすぐにでも、フランスへ行きたくなってしまいました。 来年も参加してみたい、と思わせられるほど、見どころがいっぱいの JAPAN EXPOでした。 via私を再発見するフランス旅 Your own website, Ameba Ownd

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  • 22 Sep
    • ヴェルサイユ宮殿とマルシェ体験ツアー 〜ヴェルサイユ宮殿〜

      渡仏7回目にして、やっとベルサイユ宮殿へ足を運びました。今回はフランスが初めての母親と一緒だったので、迷わずバスツアーを選択することに。朝8時、Ⓜ︎ 1号線 Palais Royal- Musées du Louvre パレ ロワイヤル ミュゼ デュ ルーブル 駅 からほど近い、Emi Travel さんのラウンジに集合して、バスに乗り込みます。 こちらのパレ ロワイヤル駅が手強かったのですが、私だけでしょうか?複数ある出口のうち、Place Colette に出たかったのですが、何度標識に沿ってもまた元の場所に戻ってしまって堂々巡り…かなり焦りました。もうどうやって出口に辿りついたのか覚えていませんが、なんとか地上へ。方向がさっぱりわからなかったので、通りがかりのムッシューに、すかさず質問。「Ou est Comedie Français ?」コメディ フランセーズはどこですか?「C'est là-bas. 」あちらですよ〜すぐ目の前にありました。。優しい笑顔で答えてくれたムッシュー。スーツ姿だったのでこれから出勤でしょうか。助かりました!さて、無事にEmi Travelさんのラウンジに到着。バスツアーは、道に迷わず目的地へ行けて、更にガイドさんの詳しい説明があるところが気に入っています。旅行という限りある時間を、無駄なく効率的に使いたい旅行者にピッタリ。通常、ヴェルサイユ入場のチケットを購入するところから始まるのですが、先に用意してくれるので、長蛇の列に並ばなくてもいいところが、時間節約になります。 どんどん列が長くなっていきます。 但し、昨今のテロにより、入口でのセキュリティチェックは必須。こちらはそこまで滞らなくて一安心でした。 自分が今ヴェルサイユにいることが、なんだか不思議。 煌びやかな、金色の門。 この広場にいるだけで、テンションがあがります。入口を入って、まずは音声ガイドを借ります。日本語に設定して、さあ見学スタート。 'ベルサイユの薔薇'を日本で見ていたので、感動が高まります。 荘厳な雰囲気。シンとした空気感。 涼しげな庭園。もっと向こう側にも行ってみたい。 休憩用の椅子が、ヴェルサイユ仕様。 鏡の間。豪華なシャンデリアが沢山。 さて、お土産屋さんを物色後、出口へ向かいます。 これでも結構、満喫した感じはありますが、まだここはヴェルサイユ宮殿のほんの入口。時間があれば、庭園やマリーアントワネットの住んだ離れの宮殿まで、足を伸ばしたいところですが、次のマルシェ体験があるので、集合時間に戻ります。次回はベルサイユに一泊して、まだまだ見たいところをゆったりと周ってみたい。そんなときに参考になるのが、フリーペーパー Bonzour Japon (ボンズールジャポン) 表紙のマリーアントワネットが、可愛らしい♡ボンズールジャポンは、編集長の猫沢エミさん自らフランス各地を回り、取材して得たフランス情報が満載。本質をついた内容が、グッと心を掴みます。庭園をセグウェイで散歩できるコースや、アラン・デュカスのレストランランチがお手頃価格で食べられるなど、試してみたいこと、行ってみたい場所がいっぱい。。旅プランを立てる際に、とても参考になります。ヴェルサイユ宮殿、まだまだ奥が深いです。 via私を再発見するフランス旅 Your own website, Ameba Ownd

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  • 20 Sep
    • リヨン名物、クネル

      画廊をあとに、まだまだ見飽きない旧市街のお店。さて、そろそろお腹が空いてきました。アイスクリームやクレープ屋さんを横目に、夕食処を探します。ここ、なんだか良さそう。。いい雰囲気の外観に惹かれて、夕飯はこちらに。 ランプ大好き リヨン名物の Quenelle (クネル)白身魚のすり身に卵などを加えて練り上げたもの) Salade Lyonnaise (サラダ・リヨネーズ)リヨン風サラダ。結構なボリューム。フランスで一人の外食は苦手だけど、初めての食べ物や、フランス語での店員さんとのやりとりに気を取られて、すっかり寂しさも忘れてしまった。お腹いっぱいになって、気分上々に。ホテルに戻って、明日のアヌシー帰宅へ備えるとしますか。一人旅、楽しかったな。さよならリヨン、また会う日まで。 でもやっぱりアヌシーが好きで、戻るのが待ち遠しい。 via私を再発見するフランス旅 Your own website, Ameba Ownd

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    • リヨン旧市街、一期一会

      リヨンの土曜日は人が少ないなぁ。。ちょっと寂しい印象だったけど、お店がある通りには、人が集まっていて、ひとまずホッ。。   お店の外観を撮ろうとしていたら、中から店員さんが二人。さあ撮って!とばかりに、ポーズを決めてくれたり。。ほっこり心温まりました。さらにテクテク歩いていると、一件のギャラリーが。 外から見えた絵がとても素敵で、迷わず中へ。画家さんはご年配のマダムでした。描かれていたのは、卵がゴロンとテーブルの上で転がっていたり。カフェ・オ・レボウルと白いピッチャーだったり。傘とモクモク雲などの、日常のなにげないひとコマが、柔らかい光の加減とともに表現されていて、もうたまらなく心が満たされました こちらの案内ハガキしか、写真がないのが残念。マダム曰く、イマジネーションで描いたとのこと。一期一会だったけど、またいつか、この幸せな空間に身を置けることを願って。La Galerie Cercle Optique16 rue du Bœuf 69005Ⓜ︎Lyon St JeanJeannine Juhentet Monneret via私を再発見するフランス旅 Your own website, Ameba Ownd

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  • 19 Sep
    • リヨンを一望、フルヴィエールの丘

      旧市街に到着。まずは、ケーブルカーを使って、la colline de Fourviere(フルヴィエールの丘)を目指します。 風が吹いて気持ちいい〜 頂上。世界遺産に登録された歴史地区をもつリヨン、どの景色も見逃せません。なかでもこの丘の上から見渡す景色は格別です。ずいぶん時間が経つ今でもしっかりと心に残っています。晴れやかな気分に。 大きな建物を目安に、リヨンの位置関係がわかります。ずっと見ていたくて、なかなか離れられません。名残り惜しくその場を離れ、下りは徒歩に挑戦。遠足気分で歩きます。途中、自然の中で一休みしたり、おいしい空気を吸いながら、見下ろす景色を楽しんだり。運動しながらリラックスできて最高♫画廊や、かわいらしい文房具屋さんもありました。しばらく見入ってしまい、時間があっという間! 記念に、リヨンのポストカードをお持ち帰り。夕暮れ時や、日没後もきっとキレイなんだろうなぁ。。なんて想像しながら、フルヴィエールの丘を後にしました。 via私を再発見するフランス旅 Your own website, Ameba Ownd

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