社会実験「名チャリ」初乗り。
テーマ:naoのキモチ【実施期間】 2009年10月20日(火)~2009年12月18日(金)
【利用時間】 午前8時~午後8時(最終貸出時間:午後7時45分)
【参加資格】 名チャリを安全かつ楽しく利用し、アンケートなど社会実験に協力できる13歳以上の方
(子供用自転車、ヘルメットの用意はなし)
【利用料金】 無料(会員登録が必要)
【実施主体】 名古屋市・名古屋大学大学院 竹内研究室 名チャリプロジェクトチーム
なかなか使う機会がなかったのですが、今日初めて使ってみました。
名古屋市内の30箇所に「名チャリステーション」として山吹色ののぼりが立っています。携帯でも、各ステーションに何台自転車があるかリアルタイムで表示されます。ただし、場所によっては新聞記事にもあるように0台のことが多いです。
名古屋駅から乗ろうと思ったけれど、ウワサどおり1台も無かったので、国際センターからアルペン本社までレンタルしました。3台あって、どれも新品のようなキレイな自転車でした。
会員証を提示すると、係りの方が会員番号と自転車の番号を控えます。「ステーション間の移動として使っていただき、30分以内の利用をお願いします。」と言われました。今日からそうやって呼び掛けているみたいですね。
返却時も会員証を提示して、簡単なアンケートに答えて終わりです。番号やアンケートの回答は、係りの方が携帯で入力され、台数はリアルタイムで反映されていました。
夜になると、寒いし、暗いし、係りの方は大変でしょうが、頑張ってもらいたいです。とにかく自転車の台数を増やしてほしいですね。300台は市内の放置自転車を整備したそうです。名古屋市の放置自転車は年間8万台。撤去や処分に約2億円かかるとのこと。「名チャリ」の予算は約9,700万円。人件費がほとんどで、国の補助でまかなっているそうです。環境に優しい街を目指して、ひとりひとりが少しずつできることから取り組んでいきたいですね。
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