すぐ子どもに変化が出る親子クラス

テーマ:
子ども未来がっこう親子クラスは

名前のとおり、親子で受講して頂くクラスです。

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この親子クラス、

受講後、お子さんにすぐ効果が表れる

好評なクラスなんです。(←自画自賛ですみません 笑)


受講後、お母さん方から

・自分から勉強するようになった

・すぐ諦めモードになり続かなかった子が
諦めず最後までやり抜くようになった

・苦手でやりたがらないことを
自らチャレンジするようなった


特に、運動系はすぐに表れやすいです。

たとえば、鉄棒や自転車、水泳など。


未来がっこうの授業後、

子どもたちから、「やる!」をいい、

やってみたら、昨日までできなかったのが

すっとできてしまうという

話をよく伺います。


ただし、全員ではありません。


残念ながら

まったく変化なし・・・

というケースもあります。


このような変化の有無や

授業の効果の違いは

どこから生まれてくると思いますか??


もちろん、お子さんのタイプもあるかもしれませんし、


私の力量不足もあるでしょう。



でも、今回、あるお母さんに

インタビューしてわかったことがあります。


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そのお母さんのお子さんは

授業後、水泳の進級テストでなんと4秒もタイムを

縮めて合格したそうです!


水泳で4秒ってすごいことですよね。


直前の練習では

合格タイムギリギリだったようで

今回は厳しいかもしれない、、、という

状況だったそうです。


しかし、未来がっこうの授業後に、

このようなすばらしい結果を出すことができました。


授業後、お母さんがしていた

「3つの関わり」がお子さんの

能力を引き出したんだなと思いました。



まず1つ目は

「うまくいった理由を説明する」こと。



親子クラスの5時間目は

「学校で教えてくれない魔法の授業」

ということで、イメージトレーニングの

授業をしています。


今、スポーツ選手、メダリストで

イメトレをやっていない選手はいません。

(イメトレについては

また別の機会に詳しく書きますね。)



未来がっこうでは、イメトレの練習を

割り箸を紙で切るという方法で行っています。



割り箸(木)を紙で切るなんて

「堅くてて切れない」と思えば

そのイメージ通り、堅くて切れません。

しかし、柔らかいイメージに変えると

紙でスパスパ切れちゃうんですね。



子どもたちの脳はとても柔軟なので

すぐに柔らかいイメージが作れます。



なので大人より、すぐ切れちゃうんです。

(おかあさんの方が苦戦・・・汗)



子どもたちは、スパスパ

切れることが面白くって、

「もう1回! もう1回!」と言って

終わりません。



おうちに帰っても

お父さんやご家族に見せてなかなか終わりません。




ここでお母さんの関わりが大事になって来ます。

お箸が切れることに

「すごいね!」で終わってはいけないのです。



お母さんも切れることが嬉しいので

ついつい「すごい!よくできたね」と

褒め言葉で終わってしまいます。


しかし、このお母さんは違いました。

切れることが嬉しく止まらない

お子さんに

「なぜ、紙で箸で切れるのか?」

その理由を、授業で私は話した内容を

お母さんの言葉で

もう一度、お子さんに説明したそうです。



これ、とてもいい関わりだと思います。

割り箸切りの練習は、箸を切ることが目的ではありません。

イメージを作る練習なのです。


切れることが嬉しくて、楽しすぎると

ついつい目的を見失いがち。

イメトレの練習だったのが

箸を切るエンターテイメントになってしまうのです。


お母さんの話を聞いて

お子さんは、イメージを作る大切さを思い出し、

進級テスト当日、お子さんは

いい泳ぎができる!合格できるイメージを

もって臨んだそうです。


そして、そのイメージ通りの結果だったのです。


これはイメトレだけの話ではなく

「なぜうまく行ったのか?」

うまく行った理由に目を向けることは

とても大切です。



とかく私たちはうまく行かないとき

その原因を追及しますが

うまく行ったときは

その要因を考えようとしません。


でも、そこに

また次うまくやるためのコツが隠されています。

そのコツを振り返ることで

次、そのコツを活かして取り組めるので

うまくいく可能性が高まります。



うまく行ったときほど

その要因に目を向けて

どうしてうまく行ったのか

お子さんにお話してみるといいと思います。



残りの2つはまた今度!

お楽しみに~!!


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昨日のおかあさんクラスの
続きです

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なぜ、自分の強みが

わからないのか?


昨日は特別感がないという
お話を書きましたが

他にも理由があります。


それは

日本のカルチャービリーフが
関係しています。


私だちは
強みより、弱みを見つけ 

それを努力して
改善することを
美徳とされてきました。

努力して
頑張って
よくなったところを
褒められ、評価された。

だから
それが良いことと
思ってしまうのは
当然のこと。


だから

強みを見つけることより
弱みを見つけることに

慣れてるし
得意なんですね(笑)

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だから自分一人では
見つけにくいのです。


今までの
カルチャービリーフを
正しいと信じてきたものを

とっぱらい
強みにフォーカスできる
マインド、思考を手にしてみませんか?







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今日からおかあさんのための
未来がっこう2DAYSが
始まりました〜

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親子クラスとちがって

6時間がっつりやる

おかあさんクラス。


おかあさん自身が

自分と向き合う時間となります。


特に今日は

おかあさんの才能、強みについて。


子どもの才能教育、才能発掘の前に

おかあさん自身が

自分の才能や強みを知らなければ

子どもの才能や強みを

見つけられないし

活かせません。

そして

おかあさんの自身が

夢と才能に生き

イキイキしていると

子どもも自然とイキイキします。




どうですか?

お母さん自身

自分の才能、強み

知ってますか?


この問いにすぐに

答えられる人は少ないのです。

なぜなら

強みは自分では

当たり前すぎて

特別感がないから。。。


ふつーに

楽々やれちゃうから

気づきにくいんです。


自分より

他人のほうが

よくわかる!


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だから

人に教えてもらうのが

1番手っ取り早いのです〜


今日はストレングスカードを

使った強み発見セッションをしました。

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え〜〜〜そんな強みあるの?!

と発見の連続!!

みなさん、新しい自分と
出会ったようです。

でも実は  
新しい自分ではなく

もともと
自分の中に内在するものなんですよね。



そんな自分では

気づきにくい強み

10月2日
笑顔で働きたいママのフェスタにて

なんと

無料で
才能発掘セッションが
受けられます〜


http://ameblo.jp/naomi-saito/entry-12191214623.html

私の講座も
無料で受けられます!
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叱るとは●●の改善です

昨日は子ども未来がっこうではなく、

組織力向上セミナーということで

部下を伸ばす叱り方の極意
セミナーを開催しました!

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このセミナーすると

「これ、部下だけでなくて

子どもにも活かせるよね?」

と言われます。


はい!もちろん活かせます。

基本は同じです。


叱り方の専門家として

子どもを叱るとき

ひとつ注意して欲しいのは

人格にフォーカスしない

ということ。


叱るとは

人格の改善ではなく

行動の改善です。

なので

行動にフォーカスして

叱ってください。



行動ではなく

人格にフォーカスしてると


だいたい

主語が

●●ちゃんは、

お前は

あなたは

など

主語がyouになっています。


またこんなことして!

何度言ったらわかるの?

なんでこんなことするの⁈

これらも

YOUが主語です。

日本語は主語を

はっきり言葉にしないので

気づきにくいかもしれません。



YOUを言われると

なんだか

責められ、否定さてれる感じがします。


YOU+否定語
が合わさると

人格否定されたように
感じます。


責められ、否定されて
育った子どもは

否定感が強くなります。

また

罪悪感も強くなります。


罪悪感は

自分を罰するエネルギー。

無意識に

自分を責める子に

なってしまいます。。。



だから

叱るときは

YOUを主語にせず

I、私にする。


お母さんは〜と思うよ。


お母さん自身が

どう感じて

どう思うか考える。


子どもは

お母さんが

感じていることが

知りたいと思います。


責める前に

お母さんの気持ち

ことばにしてみましょう。

女性の働き方はいっぱいある!

テーマ:
10月2日
笑顔で働きたい
ママのフェスタ
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http://tomoe.life/3427

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女性の働き方見本市なので
みなさん、ご自身の才能を活かしながら
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みなさん、
イキイキ、キラキラ
されています\(//∇//)\

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子ども未来がっこうも
ブース出店します!

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