あまり深く考えずに使っている言葉、
「お世話になります」
「絶対」「必ず」
「その日は先約がありまして」
「今日は勉強になりました」
↑使っていません??
こういう言葉を地雷語というそうです。
私、使ってました・・・
中山マコト先生の新刊
「地雷語」
この本には社会人が決して使ってはいけない42の言葉が書かれています。
地雷語って何?どういう言葉?と思われる方もいるでしょうね。
上に記した
「お世話になります」
「絶対」「必ず」
「その日は先約がありまして」
「今日は勉強になりました」
を、絶対に使ってはいけないのか?と言えば
そうではないと思います。
注意しなくてはならないのは、
考えずに不用意に言葉を発すると
相手を傷つけたり、不快にさせてしまうことがあるということ。
本の冒頭には地雷語について
こんな説明がかかれていました。
震災後、頻繁に使われた言葉の1つ
「頑張れ」
「頑張れ日本」、「頑張って東北」など目にしたり聞いた方も多いのではないでしょうか。
頑張れって言っている側としては
心から応援したい、励ましたい、元気づけたいという思いから
発した言葉。私もそういう思いで使っていました。
しかし
被災された方の中には
「これ以上、どう頑張ればいいの・・・」思われた方も多いそうです。
これ・・・
頑張れって言っている人を
否定している、責めているわけではないと思います。
ただ、
受け止められない、受け止めるには
もう少し時間が必要ということではないでしょうか。
頑張れと言われ、簡単に頑張れることでも状況でもありませんもんね。。。
こんな風に
発している側の
想いや意図通り、言葉通りに相手が受け取るとは限らないんです。
もちろん、そのまま受け取る方もいれば、
逆に相手を不快にする、傷つける地雷語になってしまうことがあるんですね
地雷語について
こんな説明が書かれていました。
「言葉は多面体。
見る角度によって受け取り方が違います。
同じ言葉でも、受け取る人によっては
プラスにもなればマイナスにもなる」
だからこそ、
よく考えて、配慮して言葉は発しなくてはならないんです。
あ・・・・・・・・・深い・・・
発する言葉、使う言葉で
評価され
運もチャンスも成功も左右する。
言葉の力は大きいですね。
「地雷語」を読んで
言葉の重み、大切さを
改めて考えるきっかけになりました。
その
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