ハワイ オーストラリア ゴルフに夢中!!

外資系IT企業M社を退職し、不動産を経営しながら自由に生きる、ゴルフ好きの女子です。
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こんにちは。

東京は今日、爽やかに晴れました。
外を歩くと、少し汗ばむぐらいの陽気です。

今日の私は、午前中から練馬区の光が丘へ。地下鉄

アオバジャパン・インターナショナルスクール
学校説明会にご招待いただき、スクールを見学させていただきました。



インターナショナルスクールについて、お子様をお持ちの皆さんは、
ご興味をお持ちの方も多くいらっしゃるかと思います。

今日は少し長い記事になりますが、
スクールの特徴や、校内の様子を見学してまいりましたので、
ご紹介させていただきますね。ニコニコ


アオバといえば、有名人のご子息も多く通っている
グレードの高いインターナショナルスクールというイメージ。キラキラ

キャンパスは、目黒と光が丘にあり、光が丘キャンパスは、
広い光が丘公園に隣接した、緑豊かな素晴らしい環境でした。クローバー


元々公立の小学校だった場所に、移転してきたそうです。
建物はそのまま使われていますが、現在もまだリフォーム中の
箇所がたくさんあるようです。

ラウンジがいくつかあり、寛げる雰囲気。



こちらが説明会会場となったお部屋。
英語の書籍がたくさん並んでいました。目



スクールのヘッド(校長先生)の、Royce Jacobs先生。
優しい笑顔が素敵なアメリカ人の先生です。キラキラ



ビデオを見ながら、学校の概要をご説明いただきました。


アオバは、下は一歳半から、年少、年長、小中高まで、
一貫した教育を受けられるインターで、幼稚園からの生徒さん、
途中から入学される生徒さんなど、様々だそうです。

インターナショナルスクールに興味を持っていても、
保護者の英語力を求められることがネックとなり、足踏みをされる
ご家庭もあるのでは?と思うのですが、

アオバでは、保護者は英語または日本語のどちらか
で、コミュニケーションできれば良いとのこと。

お子様にグローバルな教育をとお考えの、日本人のご家庭を
シャットアウトせず、広く門戸を開いているスクールなのです。音譜

そして、英語がネイティブでないお子様に関しては、入学後2年間で
英語ゼロの状態から、英語の授業が受けられるレベルになるための
インテンシブ・プログラムが用意されています。

・Mainstream
英語の授業OKのお子様向けの授業
・Intensive  
英語のサポートが必要なお子様向けの授業


Intensive のほうは、隔週の午前中の土曜日学校と、サマースクールの
出席が必須となり、これらは授業料に含まれているそうです。


こちらは説明会でいただいたパンフレットと、
右側は、Enrollment Application Form (入学願書)



ちなみに、英語ゼロのお子さんが、年少から通った場合、
小学校入学時には、バイリンガルになっているそうです。
小さい子供は、何事も吸収が早いですもんね。素晴らしいですね。

小中高で入学される場合、年齢が上がるにつれどうしても、
時間はかかるようですが、2年を目安に英語の授業を受けられるレベルに
持っていくことと、
よほどのことがない限り、留年はないとのお話でした。ビックリマーク

お勉強は決して楽ではないかもしれません。
しかし、生徒一人一人の人格を大切にし、責任を持ってサポートする
体制が整っているところは、とても共感を持てます。

先生は、国内海外の両方から採用されているそう。

英語教育は、英語を日本語に訳すのではなく、脳が英語で考えることに
慣れるようなトレーニングが必要とのことでした。


校内を見学させていただきました。目



こちらコンピュータールーム。Macが並んでいます。


授業中の教室。
机はグループで輪になるように置かれていて、先生と生徒たちの
対話型の授業が中心。



一クラス20人ほどで、担任の先生は1人。
幼稚園はアシスタントの先生と2人で担当しているそうです。

制服は、高校まであるそうですよ
高校になると少し服装に自由度があるようです。ワンピース

日本の学校のように、お行儀よく先生の話を聞くのではなく、
それぞれが積極的に発言していく授業です。

特定の宗教を持たず、すべての国籍や宗教を尊重するポリシー。
他人を国籍や宗教などで判断せず、自分もアイデンティティを
持つことを学んでいきます。

こちらは国語(英語の)先生。



若くてきれいな先生は、生徒達の人気も高いとか。ラブラブ
お写真快諾いただき、一枚撮らせていただきました。


英語教育ばかりでなく、日本語教育も重視しています。

それは大切だと思いますね。いくらグローバルと言っても
日本人であることに変わりはありませんし、ここは日本です。

インターに通うことで、中途半端になってしまうのでは、
かえってお子さんが、将来苦労することにもなりかねないかと。あせる

アオバでは、文部科学省が認定する教科書を使用し、
公立学校と同等の国語の授業を行っているそうです。


お昼時を過ぎていたので、子供達のランチタイムは
終わっていたようですが、
ランチは校内でつくられた給食もあり、お弁当を持ってくる子もいるそう。

今日の給食はピッツァでした。
これに、サラダやスープがつくそうです。ナイフとフォーク



こちらは、おやつのクッキー。美味しそう。ラブラブ


この校庭は、秋までに芝生になるそうですよ。クローバー
東京のインターナショナルスクールで、ここまで広い校庭を持つのは
こちらぐらいとのことです。



お隣は大きな公園ですし、本当に緑が多くて良い環境だと思います。

体育館だって広々。
元は公立小学校ですので、どこか懐かしさを覚えますね。目


アオバは、大前研一さんが代表を務める会社が経営参加しており、
説明会のビデオでも、大前さんがスピーチされていました。

21世紀は答えのない時代、
自分で意思決定や判断することが求められる。
そのために相応な教育が必要、とおっしゃっていました。

グローバル社会で活躍できる人材を育成するために、
教育はとても重要ということですね。ビックリマーク

大人になって、急にグローバルになろうと思っても、
なかなか適応するのは大変だと思います。

ちなみにこの私も、外資系企業で長くお世話になりましたが、
正直なところ、英語には大変苦労しました。しょぼん

インター出身でも、留学経験があるわけでもありませんでしたので、
ネイティブの人と最初から格差があり、本社とのコミュニケーションも
なるべく電話を避けてメールにしてもらったり・・。

英語トレーニングを受けて仕事でも使っていれば、
もちろん慣れてはくるのですが、上記でも書きましたが、
脳が違うみたいなんですよ。!?

まあ、今更言っても遅いのですが・・



インターナショナルスクールは、日本では文部科学省の認定を
受けていないために、義務教育違反になる?という問題があります。
しかしこういった認定の問題も、変わっている最中のようです。ビックリマーク

大学進学に関しては、文部科学省がCISという資格を認定。
今年も、国内外の有名大学に卒業生が進学していますし、

国際的にみると色々な認定資格があり、すでに認定を受けているもの、
現在学校側が申請中のものがあり、

最終的には、国際的な大学進学資格を与える、
国際バカロニア(IB)
という、スイスのジュネーブにある機構の
認定を受けるべく、申請中とのこと。

現在、日本国籍を持つ生徒さん50%、外国籍が50%で半々の比率。

もちろん、インターナショナルスクールでも、どこでも、
環境に馴染めないケースはあるかもしれませんし、お子さんも
保護者の方も、ご苦労はあるかと思いますが、

アオバの場合は、日本にいる外国人向けのスクールという、
従来のインターナショナルスクールの位置づけと少し違い、

英語がネイティブでない日本人のお子さんに、グローバルな教育を
提供できるスクールという特徴もあり、その点が大きな魅力と
なっていると思います。


長くなりましたが、柔軟な子供のうちに相応の教育を受けることで、
将来の選択肢が広がることは、お子さんにとって良いことではないかと、
私は思いました。


それではこの辺で失礼します。

またアップしますねドキドキ





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