夜にっき。

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急に、恐怖感。

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昨日のハイキング中、危うく遭難しかけて、

 

 

家に帰って

 

夜、ベッドの中。

 

 

急に、すっごい恐怖感が湧き出た。

 

 

あの時、

もしも足を滑らせていたら

骨折して動けなくなったら

 

夕方の

誰も通らない山奥で

 

私は

誰にも気付かれずに

 

いなくなった、っていうことさえ

どこに行ったということさえわからず

 

 

遭難、してたのかもしれなくて

 

 

生きて帰れてよかった

 

って、その一言に尽きる。

 

 

 

ほんとーに怖かった!

 

 

「怖かった」っていう

感情を

伝える人、身近にいてくれたら

 

 

昨日の夕方の

出来事も

笑い話になりそうなのに。

 

 

 

躁と鬱の間でいつも揺れていて

今はすごく

心細くて不安だなぁ。

 

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下界におりて。

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ひとりで


バスを待っていると




リスボンの田舎町




人っ子一人いない


夜のバス停に


立っていた時間を


思い出す。



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今は


帰る家があって


嬉しいな。




今日は

厚木にある



日向山


の山登り。



誰とも会わず


ほとんど道がない場所歩いて登って


道にも迷って



下界におりて


コンビニの明るさに


心底


ほっとした。





わたし、

いつもひとり行動だけど

こうやって

バスを待つ時間の


しん


とした

流れと空気、



ひとりの


ウチに向かいながら

外のひろさに浸ってる時間、

好きだな。



さて、


お家に


帰ります。

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写真を撮ると。

最近、カメラを習っている。

 

毎回、

撮った写真を先生に講評してもらう。

 

 

前々回は

「何を撮りたいのかわからない」

とバッサリ言われたけど

 

 

前回は、

割といい言葉を言われて、

他の受講者さんにも褒められた。

 

 

久しぶりに

 

人から

 

褒めてもらえて

 

すごく嬉しい。

 

 

 

「心動かされた瞬間に

心動かされたものを撮る」

 

と、周りからのウケもいい。

 

 

これとか。↓

 

 

夕方の

 

プラットホーム。

 

 

誰もいなくて

 

影だけが落ちていて

 

胸がきゅーってなった瞬間に。

 

 

 

 

 

写真を撮っていると

 

自分が

何者でもないっていう

心もとない不安感

 

が薄らいでいるなあ。

 

 

 

 

ドキュメンタリー映画「人生フルーツ」を観てきた!

 

 

すごーくよかった。

おすすめっ!

 

 

 

内容は、

 

建築家で、昔都市の住宅街の設計に携わってた90歳のおじいちゃんと

87歳のおばあちゃんの生活を描く、っていうもの。

 

何がよかったかって

 

おじいちゃん&おばあちゃんの

お互いを尊重して愛している姿

っていうものが

ものすっごくダイレクトに伝わるところ。

 

 

お互いをね、すっごく愛してるの。

 

最初らへんで

食事中におじいちゃんが「海苔をくれ」って

おばあちゃんにいったり、

ヨーグルトのスプーンにステンレス製のものが出された時

おばあちゃんに対して「これじゃダメだよ」って言ったりした態度を見て

 

自分でそのくらいやれや!

 

っておじいちゃんに対して思ったけどね。

 

映画が進むにつれて、分かってくる。

おじいちゃん、おばあちゃんに命令してんじゃないの。

おばあちゃんは、おじいちゃんにいいものを食べさせたいっていう

それが自分の喜びであって、

かつおじいちゃんは、ものすごくおばあちゃんのことが好きで

言い方も柔らかいの。

 

 

おじいちゃんも、素敵な笑顔。

おばあちゃんも、ちゃきちゃきした話し方と綺麗な声と

’生きてる’瞳。

2人のすごく丁寧な暮らし。

 

畑仕事が好きで

自然が好きで

そーいう部分も

ああ、素敵な生活だな、って思えてくる。

 

(映画としては、

割と、1つ1つの家事のシーンをくるくる変えてるから

もっと、丁寧な暮らしの部分をゆっくり観たかったし、

いちいち説明書きが出てくるのが画面を見苦しくしてるんだけどね。)

 

 

 

そして、なんと映画ではおじいちゃんの

死んだすぐ後のシーンまで出てくる。

死ぬ、その最期の別れの時

おじいちゃんに向かっておばあちゃんが言うの。

 

「自分が死んでまた会えるのを楽しみにしてますから、

それまで頑張りますよ」って。

 

 

「また会うことを楽しみにする」。

 

すごい愛の深さ、

絶対に切れない絆を感じて

観てて涙ですよ。。。ほんとーにお互いのことが好きなんだなぁ。

 

 

老後ってあんまりいいイメージないんだけど

でもこういう映画で明るい気持ちにしてくれるの。

すごくいい影響力。

 

 

それで、おじいちゃんはかつて都市計画に携わってて

直接おじいちゃんの口からは言ってないけど

自分の理想とか

自分の建築アイディアが

組織の中で埋もれたり消されたりする

苦しさも、なんだか伝わってきた。

 

 

今働いてるところに

おじいちゃん

おばあちゃんもたくさん来るけど

 

 

何十年もいろんな経験を積んできた人生を先に歩いてきた

人たちとして、

もっと丁寧に接したいなって思った!

 

 

すっごくおすすめだから観てみて!

 

人生フルーツ

http://life-is-fruity.com

 

 

すっごい楽しみにしてた!

 

ディズニーの実写版「美女と野獣」

観てきた!!

 

 

 

いやー!

 

すごく

ロマンティックな気持ちに満たされる映画!!

 

 

内容は、

すごくアニメーションの内容に沿ってるから

展開が早くて

余韻に浸ってる時間もなく

くるくるとストーリーが進んでく。

 

図書館のシーン、もうちょっと

ヒロインと感動を共感したかったよ。

 

ヨーロッパ旅行でコインブラ大学の図書館とか

プラハの修道院の図書館とかに行って

あの映画の図書館そっくりなのを見てきて

感動で泣いた身としては、

ヒロインの気持ち、すっごいよく分かるから。

 

 

 

でも

大元のストーリーとか舞台設定が良いだけに

ロマンティック!!すっごく。

 

 

アニメーションにはなかったものとして

「お城の家来たちの心情」が伝わってきたのがよかったなー。

泣いたもん。

人間に戻りたいって気持ちと家来としての忠誠心に触れて。

 

 

あと、ヒロイン役のエマ・ワトソン、歌ってるんだけど

歌うまい。今でも頭の中に流れてるくらい。

そして、体のらいんが綺麗。

 

 

 

もう少し、

余韻を残した演出をして欲しかったけど。

 

この実写を見て、

ディズニーの昔のアニメーションの

ストーリーとしてのテンポのちょうどよさとか

音楽の素晴らしさ、

登場人物の体の細かな動かし方、ラインの綺麗さ、

作品としてのすごく丁寧ね作り上げを

再確認しつつも!

 

 

限られた予算の中で

よくあそこまでアニメーションに沿って作り上げたね!って

思い。

 

 

どちらか選べって言われたら

もちろんアニメーションの方がいいけど

 

映画もいいよ!

 

 

 

急に!

 

とっても

女性的な、

優美な気持ちになれた映画。
 

 

映画「美女と野獣」

長崎帰省での思い出。

 

活水女子中学校・高等学校の

吹奏楽部の演奏会へ行ってきた。

 

 

ここの吹奏楽は

顧問の先生が有名人で、

無名の吹奏楽部を全国大会に出場させたという

凄腕先生が率いる楽団。

 

 

演奏会、

 

すごかった!!

 

 

何がかっていうと、

 

「一糸乱れぬ、ひたむきさ」!!

 

生徒さんたち、

吹奏楽を超えて

多様なジャンルをパフォーマンスするんだよね。

 

マーチング

手話を交えた歌唱

日本舞踊

演劇

 

そのパフォーマンスっていうのは

 

「メンバーと動きを合わせる」ってことが

当然必要で

 

その動きが、

ほんとーに一糸乱れなくって

 

その一糸乱れない動きの

根底に

 

ものすっごく

「健気でひたむきな、一生懸命さ」

があるの。

個性、とか「我」とか、そーゆーのなし。

 

 

「集団」で、かつ「1つの完成体」。

 

 

若さと教育のミックスによって成り立つ

ものすごい純度の高い「意識の集合力」に

すごい、感服。

 

 

活水が創立された明治時代の当時の写真。

当時の女学生が体操してる姿があった。

 

もはや、全くそれと2017年の現在が同じ型ですよ。

一ミリも、生徒たちがスレてない。

こんな子達いたら、日本安泰じゃん、くらいの

一生懸命で、素直そうで、ひたむきな子達。

 

花束贈呈の時司会者が「部長さん」って呼びかけたら

はい!って

手を挙げて、先生の元に駆け寄る、という

なんて健気な。。っていちいち感動。

 

 

顧問の先生、まだ2年しか経ってないのに

マーチングのパフォーマンスも

よく、ここまで出来たねって

涙もの。

 

演奏としては

やっぱ音出すの自体が難しい楽器もあるから

1人1人のソロとかはハラハラしちゃう部分もあったけど

 

「集団」としてのひたむきパワーに感動した。

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新鮮なエネルギーをもらえた演奏会だった❤️

 

このあいだの長崎帰省を振り返りつつ、

 

愛する長崎の紹介!!

 

 

長崎で好きなところ。

 

いっぱいあるけど、

この間新たに気づいたのは・・・

 

 

「食器が素敵」。

 

 

長崎、「波佐見焼」っていう陶磁器の産地っていうこともあり

 

ふつーのレストランの、

 

特別でもない食事の

 

運ばれてくるご飯の

 

「食器」が

 

素敵なの。

 

 

 

 

ほら、こんな風。

 

 

テイクアウトの食堂でも

きちんと、陶器の器に入って出てくる。

(今風の若者向けの店の方が、器が貧相)

 

 

私は食器が好きだから

 

こういうきちんとした器に入って出てくると

 

それだけで

 

グーンと

喜びが出てくる。

 

 

昔は気づかなかったけど

長崎を離れてから気づいた

いいところ!

 

 

長崎を旅行したら、

ぜひ!

「器」に注目してみてください。