輝く個性。

私、美容院とか整体で、施術してもらってる最中に

相手とおしゃべりすることがすごい好き。

 

いつもやってもらってる間中、

ずーっと喋っちゃうんだけど

 

 

今日の美容師のお姉さん。

 

昔から手先を動かすことが好きで、

「編み物とかアクセ作り、すごい好きです」って言って

 

「やってるとき、’無心’になれるんですよね」って

生き生きした

素敵な目で、

そう言った。

 

編み物で無心になれるのかー。すごい。

 

 

 

お姉さんの

 

その

 

手先を使う仕事をするべく

与えられた、その「無心ポイント」が

 

光る個性で

 

 

初対面の人と

おしゃべりするとき

 

そうやって

 

相手の

 

輝くオリジナリティを知ることが

 

 

私にとっては

 

とっても

とっても

興味深い。

 

 

「つい、やらずにはいられない」

楽しいこと。

 

 

個性。

核。

独自性。

 

 

相手と継続的な関係性を維持するとかいう思いはない場所で

そーいったものを

知ることが

 

すごい好きで

 

人間ってすごい生き物だなっていう

深い感心になる

つい、やらずにはいられないこと。
 

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今話題の、アカデミー賞受賞したミュージカル映画

「ラ・ラ・ランド」観てきた!

 

 

ダンスと

ヒロインの女性の体のラインが

綺麗な映画!

 

 

それでー

この映画で

すっごく

思ったこと。

 

 

どんな華やかな仕事でも

 

ものすごーく

裏では

 

地道で

地味で

悔しいこと

悲しいことも

いっぱいある

 

道を通ってるんだな

 

ってこと。

 

 

ヒロインは

女優志望なんだけど

 

オーディションでは落ちまくって、

女優志望じゃ食べていけないからカフェでアルバイトして

オーディションの審査員の冷たさとか

努力の報われないことに

 

悲しい気持ちもいっぱいして

 

 

それで、

有名女優になるっていう

 

道のり。

 

 

華やかなドレス

高いヒールにメイクアップで

周りの人たちが

みんな振り向くような存在であっても

 

ああ。

日陰の方で、いっぱいいっぱい地味なことしてんだな。

 

華やかさって

 

素敵だけど

それは、見えてる部分だけ。

みんな、地道な毎日を積み上げてる。

突然の大活躍、なんてない。

 

 

そんな、

仕事ってものの

通る道のりを考えされられた映画。

 

 

それにしても、女優さん。

高いヒールでの演技とダンスの撮影、

大変だっただろうなー。そんな部分も「見えない」苦労。

 

 

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馬と過ごした1日。

あーすっごい楽しかった!


乗馬!!

先週の乗馬ボランティアのあと
お誘い頂いて、
丸一日、乗馬してきたー!!

就活中のフリーターの身でいいのか?
と思ったけど
ずーっとやりたかったことだから
もうGO!して、



山梨の

森林の中を

愛おしい
馬と一緒に


お散歩してきた!


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↑真面目でお仕事熱心な

ぎんちゃん❤️




澄んだ空気、

青い空、

森林の中を

馬に揺られて
歩いてると、


すっごい

優雅な気分。


そして

小走りもしたんだけど



自分の中の何かが

ばーって解放される、

ものすっごい、

きゃー!
たのしー!!!!


って感じ。

走るの、たのしー!!!!
ただし小走り。



馬ってみんな、
お仕事してるの自覚してるんだって。

ぎんちゃん、わたしのわずかな
動きもちゃんと理解してくれる
とっても真面目なお馬さん❤️



すっごいいい1日だった!




草原を

馬と一緒に

走りたいなー。

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踊りなさい、誰も見ていないかのように

 

愛しなさい、一度も傷ついたことがないかのように

 

歌いなさい、誰も聞いていないかのように

 

働きなさい、お金が必要ないかのように

 

生きなさい、人生最後の日であるかのように

 

アルフレッド・D・スーザ

 

 

 

何ていう本か忘れたけど、

胸打つ詩だったから

思わずメモ。

 

 

今の私に響くのは

 

「踊りなさい、誰も見ていないかのように」

 

の部分だなあ。

 

状況的には

「働きなさい、お金が必要ないかのように」

の部分のはずなのに、

 

 

周りの人の動きを気にせずに

 

自分の大きさで

 

自分のリズムで。

 

そんなこと考えながらも、

 

今のお仕事も

もちろん頑張る。

 

だけど、

自分の人生への納得感を得るために

就活、やってみる。

 

 

 

お馬パカパカ。

すっごい

パワーチャージ!!

乗馬❤️
してきた!

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こんなふう。



外乗のサポートボランティアしたんだけど
いっぱい乗せてもらえて

今まで

ずーっと
ずーっと

乗馬をしたかったから


もう

感動ー!!!



馬乗るの気持ちいい!

気分は完全に

ヨーロッパの貴族笑


映画の風景が

体感として

わたしのなかを
貫通して

もう

感動!!



元気なかったけど
元気、出てきた



生きるって



ダイナミック体験。

パワー不足。

テーマ:

ずっと元気ないわたし。

 

仕事ってキツイもんだな。

コマドリのように

駆け回りながら働いてマスヨ。

 

 

みんなすごいなあ。

お仕事行って、そしたら次の日もお仕事行って、

週に5日も繰り返してるなんて。

そのエネルギー、どこから来るの?

 

 

元気なさすぎて

道歩いてたら、変な宗教の勧誘の声かけ受ける始末。

そんなに暗い顔なのか?

 

 

今、

「私を、許してほしい」

 

って、

自分の心から

自分に向かって伝える声。

 

私は

今まで

全然、自分を許してなくって

 

それは、

何をしても

「経済的に自立できるくらい働けない自分」はダメ、で

でも

「私を許してほしい」

 

 

 

 

どうやったら

今のありのままの自分を

認められるようになるのか分かんない。

 

 

 

安心とか癒しとか安らぎとか平和とか

そんなのに包まれたいのに

 

働き始めても、

全然違う足元。

 

ティッツィアーノ

テーマ:
ティッツィアーノとヴェネチア派展

観に行ってきた。

ティッチアーノの描く女性の肌は


幸福を

まとった

柔らかさだなあ。


当時の他のヴェネチアの画家たちの絵の肌と

全然違う。



筋肉の硬さが
まったくなくて

柔らかく幸福。



ひたすら、



女性の肌の

質感も色も




愛している絵。


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わたしの働く場所は。

テーマ:
お勘定お願い


って
その言葉を私に言ったとき

彼の

目が
言い方が


私を

まったく



対等な

自分と同じ高さの地で
並んで
生きてる人間


という感じじゃなくて


冷ややかな目。

温度のない言葉。



ああ、
私の

この仕事というのは

お客さんから見たら

私の人間としての価値までも
低く見える仕事なのか



って突然の
悲しみ。



でも


そうじゃない。

そうじゃなくって



ペペロンチーノの発音が良すぎて聞き取れなかったよー

って、冴えないジョークのおじさんも


店員さんにお腹を出して
撫でてもらえるのを待つワンコに

こら、みっともないだろって

突っ込むおじさんも


みんな、

私と

人と人。



そーだそーだ。
私の立ってる場所、
こんな場所。


私はわたしらしく、
ゆがまない場所で
働くの。

この本!

 

慢性的孤独感を抱えてる人に

すごくおすすめ。

 

「さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ」。

 

最初、店頭で見たとき不快感を持ったこのタイトル。

なんでもぶっちゃければいいってもんじゃないでしょ。って。

 

 

でも、巷で話題になってて

読んでみると

ただの興味本位のレポエッセイじゃないの。

 

著者が、

 

うつ病

摂食障害

リストカット

引きこもり

 

っていう

心と体の病を抱えながら、

 

生きること、

自分を大事にしながら生きるっていうのはどういうことか

 

体験からの学びと心の中身を

すごく丁寧に描いたエッセイ。

 

コミックエッセイって巷でいっぱいあるけど

複雑な人の心理、混乱した頭の中を描く上で

すごく彼女の描き方、分かりやすい。心理状態を絵として例えるのが上手なの。

 

 

それで

すごくすごく心に響いたのが


「それまで身なりを整えるってことが

どうでもよかったけど

 

いざ、風俗店を利用するにあたって

服を替えたり、

脱毛したり、

 

そういう

「自分をケアする」ってことを

やり始めた。

 

そして、

それはお金も手間もかかることだった。

 

そうやって

自分に対して「手間をかける」っていう行為が

 

自分を大切にする

 

っていうことだった。」

 

っていう文章。

なんかもう、グサーって感じ。

 

 

部屋にお花を飾ること

シーツをちゃんと取り替えること

髪の毛、綺麗に結ぶこと

 

バイト始めて、

そういうの、

なんかさいきんどうでもよくなってて

結構心がすさんでたんだけど

そういうこと、お金とか手間かかるけど

ああ、私やっていいんだ。

バイトで社会復帰だとかいう前に、まずはそこなんだって

 

改めて教えられて、

早速今日、お花、買いました。。

 

 

それとか、

 

「何もしてなかったら「怠け」だけど

エネルギー足りてない状態で何もしてないのは

「できない」ってこと」

 

とか

「自傷することで自分の存在を社会から許されようとしてた。」

 

とか、もう

涙出そうな、この共感ポイント。

 

 

この本、「希望」に向かって終わってるのがいいよね。

結構中盤までダークネスな内容だけど

 

ああ、

甘い蜜、自分の努力と行動(=漫画家になるということ)で

かみしめることができて

本当に良かったね、ってこっちまで明るくなる。

 

 

そして、著者の永田さんって

実はものすごい内なるエネルギーがある人。

 

漫画にするにあたってどこまで事実がカットされてるのかわからないけど 

摂食障害もいろんなことも抱えながら

風俗店利用するって、相当のパワーないとできないことだよ。

家族との関係性を見つめ直す中で本に書いてあるこれだけのことに気づいたことも、

自己を見つめる力、客観的に思考する力がすごくある人だなー。

 

 

という、

 

今日のヒットだった本。

 

おすすめっ。

自分も相手も。

テーマ:
働くって大変なことだなぁ。


この間、仕事で注意された。


仕事を教えてもらって

はーい
とか
そうですかっ

とか言わないで。

って。
他の場所で働いたときに私が大変だからって。


教わる立場なのに態度が悪いってこと。

がっくり落ち込んで
今に至る。


こっそり告白すると
その人のこと、
ちょっと下に見てたのは事実。

彼女、
ロボットみたいな対応で、
かつ、なんかいつも自信なさそうな顔で
でも仕事はぴっちりやるから
なかなかやるな、くらいに思ってて

それが
無意識に態度に出ていた。



相手のやり方を認めること。
相手の存在を大事にすること。

教えてもらってることの感謝。



仕事をすすめるための、
人との関わりかた。


学びながら

自分も
大事にしながら


進みます。