終戦

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やられました。


今週のトレーニングでも、試合前やハーフタイムも、

決して相手を舐めたわけではありません、


しかし、結果は紛れもない敗戦でした。


応援いただいた皆様、申し訳ありません。


リーグ戦に全力を注ぎます!



明日のベレーザの試合のため、のぞみに乗っています。

最高の天気

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今日は天皇杯3回戦が行われます。


素晴らしく爽やかな秋晴れ、絶好のコンディションです。

昨日行われていたJ1のリーグ戦にも多くの観客が集まったようですが、

プロとアマの対戦を目の当たりにできる天皇杯3回戦にも是非お越しください。


ヴェルディは、疲労の蓄積が著しい選手、体に違和感のある一部選手を除き、

現在のベストメンバーで臨みます。


味の素スタジアムでお目にかかりましょう。


キックオフは13時です。

3回戦の注目カード

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素晴らしい秋晴れの朝となりました。

昨日は嵐のような天候で、トップチームをはじめ、ベレーザや

ユース、そしてスクールもすべてトレーニングを中止しました。



そして、明日は天皇杯3回戦


もちろんヴェルディと栃木SCのゲームに注目していただきたい

と思っていますが、それ以外にも注目カードが目白押しです。


週間JFLニュースによると、JFL参加チームではない地域リーグ

のFC岐阜とザスパ草津の一戦に注目しています。JFL関連の

サイトでありながら、それ以外のチームの試合に注目するのです

からFC岐阜は要チェックです。


また来年度J2入りが有力のロッソ熊本はベガルタ仙台との対戦。

ベガルタはさぞかし戦いにくいと思います。


さらに今年の大学サッカー・総理大臣杯の覇者、立命館大学は

サガン鳥栖と対戦します。


そのほかリーグ戦上位チームの対戦は、

横浜FCはバンディオンセ神戸と、

柏レイソルは法政大学と、

ヴィッセル神戸はYKK APとのマッチメイクとなっています。


3回戦全14試合、いろいろと目が離せないゲームがあります。




たった今トレーニングが始まりました。

いよいよ天皇杯に参戦です。

栃木SC

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天皇杯で対戦する栃木SCについて調べてみました。


もちろんチームでも対戦相手としては研究しているはずですが、

対戦するクラブチームとして、何も知らずにスタジアム入りする

のは失礼だと思いましたので。


JFLのチームという認識はありましたが、その前身である栃木

教員サッカークラブとしての発足はなんと1953年、ヴェルディ

どころか僕自身より長い歴史を持っていることになります。


選手はほとんどが20台、元Jリーガーもいるものの、大学や他

のクラブ出身の若いチームという印象を受けます。


今日時点でのJFLでのランクは7位、昨日サテライトが戦った

FC刈谷や、練習生でリーグ戦にも出場した飯田選手の所属し

ている流通経済大学よりもずっと上位にいるので強いチームだ

と思います。


チームカラーはイエロー、次に戦う柏レイソルと同じですね。


とにかくJリーグの名誉にかけて、いい結果を残せるように全力

を尽くします。

天皇杯の歴史

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8日にヴェルディが戦う天皇杯という大会は、実に86回という歴史を刻む大会です。


歴史を紐解くと第1回大会は、1921(大正10)年に行われていて、東京蹴球団が

御影蹴球団を1-0で破り、初代王者に輝いています。

ただこのときは天皇杯という大会名ではなく、「ア式蹴球全国優勝競技会」という

大会で、優勝者に贈られたのはFA(イングランドサッカー協会)杯でした。


遥かな歴史を感じます…


いわゆる天皇杯は、当初東西対抗戦の勝者に送られていましたが、第31回大会

からこの大会の勝者に下賜されることになり、手にしたのは慶應BRBでした。


途中震災や戦争の影響で9回の中止がありましたが、歴代優勝チーム75の中で

ヴェルディの優勝5回(読売クラブとして3回、ヴェルディ川崎で1回、そして忘れも

しない85回大会での東京ヴェルディ1969としての1回)は、日産自動車と日産FC

横浜マリノスの計6回に次ぐ数です。


1968(昭和42)年の第46回大会優勝の早稲田大学を最後に、次の大会からは

ずっと実業団チームが、そしてJリーグ発足以降はすべてプロチームが優勝を

飾っています。


第52回大会以降オープン化が進み、今では6000チームが参加する天皇杯。


日本サッカーの歴史を感じつつ、試合を見てみませんか。


東京ヴェルディvs栃木SCの対戦となった、第86回天皇杯3回戦は、

10月8日日曜日午後1時、味の素スタジアムでキックオフを迎えます。

次は天皇杯

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リーグ戦は一週間のおやすみ、次は天皇杯が始まります。


今年はJ2のため、3回戦からのスタート。

初戦は10月8日、栃木県の代表・栃木SCとの対戦です。


この戦いに勝つと、4回戦ではJ1チームと対戦することができます。


昨年、J1チームであり、天皇杯のディフェンディングチャンピオンとして臨んだ

大分トリニータ戦で、敗れた苦い思い出があります。

(J1」チームは前期終了時の順位で下位のチーム同士はこの時点で対戦

します)


もちろんリーグ戦が大切ですが、天皇杯にも全力を尽くし、可能性を試したい

と思います。

そして、それが次の柏レイソル戦にも繋がると信じています。


ヴェルディは栃木SC戦も全力で戦います。


昨日の国立競技場で、150枚を大きく上回る天皇杯チケットを売り上げたと

いう報告を受けています。


ありがとうございます。


リーグ戦、天皇杯、そして今季の戦いがすべて終わるまで、

ヴェルディは全力で戦います。