生きてほしい

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「いじめ」に関わる自殺が相次いでいます。


なんともやりきれない思いでいっぱいです。


何故、いじめられたり、いじめを考えようとする人が自殺に追い込まれるのか。

弱者をいたぶるいじめの加害者のほうこそ、生きることを恥ずるべきなのに…


安倍内閣は「教育再生」をひとつの公約にしていますが、「教育」を国の政策

のひとつとして改めて挙げることがすでにどうかしている。

国民は国の宝、人は教育によって育てられる、ならば教育は国家の根幹に

関わる重要問題であることは自明です。


僕は教育者ではありません。

むしろ教師になることは選ばなかった人間です。


しかしながら、教育大学の付属学校に12年間通い、大学の教育学部で4年間

学び、親となり、企業の教育担当も勤め、人を、そして人の心を育て生かす事

がどれほど重要かはわかっているつもりです。


いじめに直面している人、

死を選ぶのはやめてください。


この世は馬鹿げているように見えるかもしれない。今の現実には絶望しかない

かもしれない。

でも、僕は断言する。

絶対に捨てたもんじゃない。


生きよう!

生きて、必ず感じる生きる喜びを得て欲しい。


死を選んではいけない。

お願いだから、生きてほしい。


このブログを偶然読んだあなたが今悩んでいるのなら、メッセージをください。

「はせけん」こと日本テレビの長谷川憲司アナウンサーが、

日本テレビを退職し、アメリカに留学することになりました。


日テレのサッカー担当アナウンサーで、6月21日の神戸戦

で最後の実況をつとめたはせけんは、まもなく日本を発ち、

南カリフォルニア大学マーシャル経営大学院に入学します。


1997年入社のはせけんとはすでに10年以上のつきあいに

なります。

初めて会ったのは1995年の初秋、彼はアナウンサーを志す

早稲田大学の学生で、僕は日本テレビの人事部員でした。


倍率で言えば、テレビ局のアナウンス職試験に勝るものは

ない、と断言できるほどの難関を突破し、入社したのが

1997年春、1ヶ月強に渡る新入社員研修の担当したのが

僕でした。

いわば初任科教育の担任と生徒といった関係でしょうか?


個性的な同期5人のアナウンサーの中では、声もルックスも

むしろオーソドックスなアナウンサーでしたが、仕事に対する

ひたむきさ、そして彼本来の誠実な人柄、真摯な態度、丁寧

な物腰を活かし、様々なジャンルの仕事をこなしてきました。


そしてスポーツ中継にはなくてはならない存在となった今です

が、さらなるステップアップのため、今までの経験を様々な

マネジメントに活かすため、新たな挑戦を挑むのです。


新卒47名、既卒4名、計51名の同期入社と研修担当の2人、

そのメンバーで行われた壮行会?には、40名が駆けつける

大盛況でした。

入社10年目という、最も忙しい年代の人間の中、これだけの

仲間が会したのは奇跡的です。

それもすべて長谷川憲司の人徳でしょう。


7月上旬には旅発つと言っていたので、そろそろでしょうか?


彼がさらに大きくなって帰ってきてくれることを、

心から祈ってやみません。


またいつか仕事をしよう! また必ず一緒に飲もう!


GOOD LUCK!  HASEKEN!