ワールドカップで日本代表は1敗1分で勝ち点1、

いよいよ後がなくなりました。


ここはともかく、悔いのない戦いを、王者ブラジルを相手に

繰り広げてもらいたいと思います。


代表チームはスタッフも、選手もそれぞれ異なった環境の

もとから代表として集っています。

思惑も色々あるだろうけれど、全員に共通していることは、

「勝つ」ことへの想いだと信じています。

長く苦しい予選を勝ち抜き、コンフェデレーションズカップを

戦ってきたチーム、いまさら監督の采配云々を言い出すのは

ちょっとどうかと思います。

ジーコ監督に全幅の信頼を置き、任せたいと思います。


選手も指揮官を信じ、勝利を目指し、一丸となってもらいたい

そう思います。


余談ですが、外国人監督に限って選手や関係者が呼び捨て

にするのはどうかと思います。

ジーコ、ではなくジーコ監督と呼んでもらいたい…


とにもかくにもブラジル戦、22日は暑い夜になりそうです。

敗戦でスタート

2006 FIFA ワールドカップ ドイツ大会


予選リーググループFの日本はオーストラリアに1-3の

敗戦でスタートしました。

非常に悲観的な論調のマスコミですが、勝負は3試合の

結果です。コンフェデの時には、敗戦からスタートしても、

次には勝ち、ブラジルとも引き分けたではありませんか!


1点先取の時には「ついてる!」と思ったのですが…


それにしても坪井選手の交代は痛かったですね。

選手交代のカードはわずか3枚なのですから、あそこで

1枚目のカードを切らざるを得なかったことは痛恨です。


ジーコ、ヒディング両監督、結果は対照的でしたが、僕は

最初のコイントスでオーストラリアに有利なサイドを取られ

たこと、坪井選手の足の痙攣というアクシデントが、勝敗の

行方を分けたような気がします。


まだまだ今後の試合に期待したいと思います。