残り5試合

テーマ:

昨日のゲームは本当に痺れました。


絶対に口にしないようにと思っていましたが、勝つと負けるでは雲泥の差、

引き分けも許されないゲームだったと思います。


しかしながら今日のゲームもJ1J2とも見ていましたが、優勝を争うチーム、

昇格、降格にかかわるチームの厳しい戦いが繰り広げられています。


残り5ゲーム。

入れ替え戦は別にして、その5ゲームで今年のすべてが決まっていく…

まだあと一月半、痺れる日が続きます。


できることはすべてやります。

絶対に悔いを残さないために…

規律委員会

テーマ:

12日のFC東京戦でのフッキ選手の2枚目のイエローカード=レッドカードによる

退場に際しての言動に関し、Jリーグ規律委員会の事情聴取に行きました。


主審からの暴言があったとの報告に対し、フッキは侮辱するような言葉は言って

いないという説明をし、ファウルと抗議行動に関しては謝罪と反省の意向を説明

しました。


ピッチを去る際にベンチに立ち寄り、その時点でゲームセットになったことに関して

は、対処が遅れたためにゲームセットを迎えてしまったことを説明し、クラブとして

再び同じことを繰り返すことがないよう、僕からも決意表明をしました。


結果は…

発表されたとおりの理由で3試合の出場停止という処分でした。


我々の主張が認めれなかったことは残念でなりません。


リーグの決定は重く受け止めたいと思います。


ただとても悲しく思います。


処分の発表の前に僕と通訳はフッキと別れ静岡に向かったため、その後フッキと

直接話をしていませんが、何とかこの結果を日本のサッカーの更なる発展に繋げ

ていけるよう、十分に話し合い考えていきたいと思います。

16人と18人

テーマ:

おはようございます。

神戸の空は晴れ渡り、神戸港の海は凪いでいます。


J1とJ2ではベンチ入りの人数が違います。

J1ではリザーブがJ2より二人多い7人。したがって遠征メンバーは18人。

ヴェルディでは急なコンディション変化に備えてさらに一人多い19人の

メンバーで今回の遠征に来ています。


当然、その分賑やかになります。


3年前のJ1時代は僕は営業、事業、広報の担当で、チームと一緒に移動

することは無かったためJ2の人数での移動しか知りません。

この二人の差は意外と大きい気がします。


戦術的にも大いに異なります。


ゲーム途中での交代枠は3人で変わりませんが、投入する交代選手の

幅が広がり、ゲームの流れに劇的な変化を与えることもしばしばです。


また選手のモチベーションにも大きな差があると思います。

やはりベンチ入りできるかどうかは、闘争心、集中力に差をつけます。


ゲームはベンチ入り18人、遠征時には帯同メンバー19人全員で戦う

のです。


今日のキックオフは16時、あと7時間を切りました。

ナビスコカップ

テーマ:

久々のJ1というステージは、心弾む体験でありました。


3年前には、チームにかかわらない営業、事業担当であったからかも

知れませんが、いろいろな細かな点も含め、改めてトップリーグに戻る

喜びを実感できました。


二度とふたたびJ2に行くことがないように、全力を注がねばなりません。


J1しか参加できないナビスコカップ。


しかし、

事業担当だったせいではっきりと覚えていることの一つに、ナビスコ杯

は観衆を集めにくいという実体験があります。

チームとしては同じ気持ちで戦っているのですが、平日に組まれること

が多いせいかもしれません。


今回の2試合は祝日と日曜日ということで、最悪の条件ではありません

が、ともかく来ていただいた人に満足してもらえるゲームをします。


このステージで戦えることはある程度見えました。

次は結果を出すことです。


今日は試合翌日で軽めの調整でしたが、スタッフは様々な角度から

すでにゲームプランの構築に入っています。


ホームゲームのこの2試合で、しっかり結果を出したいと思っています。

2008シーズン開幕

テーマ:

ついに開幕の日を迎えました。


東京は快晴、しかも暖かく申し分のない日和となりました。


Jリーグは今日と明日で、全国16か所で32チームが熱い

ゲームを繰り広げます。


今年はどんなドラマが待っているのか…


それはまだ、誰も知らない。

開幕直前

テーマ:

いよいよ明日、Jリーグの2008年シーズンが開幕します。


第1節初日は、J1が6試合、J2が3試合行われます。


どんなシーズンになるのか…心が躍ります。


しかしながら、チームの当事者としては不安もかなりあります。

昨日、Jリーグの選手契約担当者会議が行われ、33チームの

強化部門の人間が一堂に会しましたが、たとえ優勝候補と目さ

れているチームでさえ、この不安は抱えているようです。


何が起こるかわからないから不安も募ります。

ですが、何が起こるかわからないリーグ戦であるが故に、楽しみ

でもあるのでしょう。


ヴェルディは、昨日に続き今日も非公開でトレーニングをします。

練習を見たいと思ってくださる方には申し訳ないのですが、最善

を尽くすため、チームのコンセントレーションを最高にするため、

ご協力をお願いいたします。


先発メンバーはかなり予想し辛い状況になっています。

9日日曜日、等々力陸上競技場で、すべてが明らかになります。


ご期待ください。

京都サンガおめでとう!

テーマ:

最後の切符を争っていたゲームが終わり、今年ともに戦ってきた京都サンガFC

がJ1昇格を決めました。


本当におめでとうございます。


サンパウロでは当然ライヴ中継などは無く、Jリーグホームページの速報や、

ヴェルディサポーターの皆さんのブログでゲームの中身を想像して応援して

いました。


京都は僕の故郷であり、サンガの母体である紫光クラブと僕が1期生であり、

サッカーを始めたキッカケにもなった紫サッカー少年団とは遠い親戚のような

親しみを感じています。


さらに今年の京都戦はヴェルディにとってどれも重要なゲームだったこともあり、

この入れ替え戦の模様は、まさに固唾をのんで見守っていました。


チャレンジャーとして、札幌とともに来季はJ1でともに挑戦していきましょう。


こちらは12月8日土曜日の朝を迎えます。

第46節

テーマ:

いよいよ佳境となったJ2リーグ戦。


今週末の第46節も土曜日曜に分けて6試合が行われます。


今週は珍しく、6試合がすべて異なった時間に行われます。


明日、

ヴェルディがクラブハウスを出発した頃に草津-愛媛がキックオフ。

さらに山形新幹線に乗り込む頃、福岡-札幌が始まります。


翌日曜日、

ヴェルディがウォーミングアップを始めるころには仙台-C大阪が、

我々の試合が終わった後に徳島-京都が始まり、

東京駅に着くころに、水戸-鳥栖のゲームが終わる感じです。


いったいどんな状況でほかのチームの結果を知ることになるのか。

客観的にみるとなんだか面白い状況ですが、

ともかく、今は山形戦に集中します。

モンテディオ山形とは今季1勝、2分け。

しかしながら3試合で3点しか奪うことができていない相手です。

失点は2、互角とも言える戦績です。


目標は今季初となる3試合連続完封。

そして複数の得点を挙げることでしょうか…


山県との戦いは21日(日)14時キックオフです。

選手起用の妙

テーマ:

J2リーグ戦も大詰を迎える中、天皇杯3回戦が行われることは

昨日も書きました。


しかし、ここで各チームの選手起用がどのように行われるか?

は、非常に重要な問題でシーズンの行方を左右しかねません。


ほとんどのチームは9月30日にリーグ戦第43節を戦い、10月

7日は全チームが天皇杯のゲームを行います。

例外は第43節を休んだセレッソ大阪です。


そして中2日で第44節を迎えるわけですが、ここでも例外なの

が第44節を休む愛媛FC。

中2日の間に移動があるのが、山形(仙台へ)、水戸(群馬へ)、

鳥栖(平塚へ)、札幌(大阪へ)、京都(博多へ)、ヴェルディは

ご存じのように鳴門に移動します。

セレッソ大阪はホンダロックとの天皇杯を挟むものの、リーグ戦

としては14日ぶりになります。


そして第45節は土日の分離開催。

ヴェルディ、札幌、鳥栖は中2日でのホームゲーム。

京都、水戸は中3日でのホームゲーム。

このときアウェーへ移動をするのは、

湘南(西が丘へ)、草津(厚別へ)、仙台(佐賀へ)、セレッソ大阪

(京都へ)、山形(愛媛へ)、徳島(水戸へ)ということで、ここでも

距離や移動の環境の差もずいぶんと出てきます。

愛媛は13日ぶりのリーグ戦をホームで戦うことにないますし、

今度は福岡がゲームを休みます。


この上で、連勝中のチーム、連敗中のチーム、上位同士や近隣

チーム同士の対戦、さらに累積警告やけが人の状態、移動によ

るストレスも深く関わってくることになります。


当然、天皇杯の選手起用には各チームの様々な事情が大きく

関係します。

天皇杯は歴史のある大きな大会であり、大切であることはもちろん

ですが、ここまで40試合近くを戦ってきたリーグ戦のことを考え

ない選手起用はあり得ないのです。


そんな目線で天皇杯を見るのも興味深いのではないでしょうか。


今シーズンのカギを握る10日間が、いよいよ始まります。

再試合

テーマ:

天候の都合で中止となっていた2試合が行われました。


結果は徳島ヴォルティスとサガン鳥栖の勝利。


でもこれは、ホームチームの勝利とも言い換えることができます。


厳しい夏の暑さは盛りを過ぎたものの、夏の疲れが出るこの時期、

中2日での遠征は、かなりの負担を強いるのではないでしょうか?


僕の目には、湘南ベルマーレイレブンは元気が無いように見えま

した。


ともあれ、これでしょうか試合数もほぼ揃いました。

そして次節39節で、だい3クールが終了します。


その段階でヴェルディはどの順位にいるのか?

もちろんそんなことを気にしている場合ではなく、目先のゲームに

集中するだけですが…


次節のヴェルディの試合は変則の月曜日開催。

9月10日、平塚競技場で湘南ベルマーレと戦います。