天皇杯3回線

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12日は天皇杯の3回戦が全国一斉に行われました。


今年もJ2勢がアマチュアに敗れる波乱がいくつかありました。

なんて、新聞記事のような表現をしましたが、本当はそうは思っていません。

天皇杯に賭けているチームもあれば、リーグ戦があくまで最重要でとても他

のゲームを考えていられないチームもある。

さらにコンディション、モチベーションを加味して考えれば、波乱といっても

予測できる範囲内の出来事だと思っています。


僕が見に行ったヴァンフォーレ甲府とファジアーノ岡山との一戦も「波乱」の

可能性は十分にありました。

甲府は昇格の望みは絶たれ、天皇杯には意地を持って臨んだはず。

逆にJ2昇格の争いが激化している岡山はそんな余裕もなく、すべての試合

に全力を尽くすと言う気概だったのでしょうか…

立ち上がりから岡山のペースが目立ち、甲府は受け身でゲームをすすめて

しまったように見えました。


しかし勝負の綾は、前半終了間際に訪れます。

岡山ゴール前に押し込んでいった甲府はここしかないと言うチャンスに、しっ

かりショートクロスを上げ、そこにフォワードが頭で合わせて先制点。


結局その得点が甲府を甦らせ、逆に岡山はバイタルエリアまでは何度も

攻め込むものの決定的なシュートを放つことができません。


そのままゲームセット。

甲府サポーターの多くは勝った気がしないといっていましたが、そこは力の

差を見せつけました。


まさに勝負の綾を見た思いでした。


PK船まで持つsれる試合もあり、各地で接線が繰り広げられました。


ただヴェルディとの対戦が決まったサンフレッチェ広島は貫禄の6-0の

勝利でしたね。


ヴェルディの天皇杯は11月2日、国立西が丘サッカー場で始まります。

JOMOカップ

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今年のJOMOカップは日韓オールスター戦という形で行われました。


いま一つ盛り上がりに欠けるオールスター戦だっただけに新たな試み

として行われたようですが、J1だけでも18チームある中で、はたして

本当のオールスター戦なのかどうか…


交代選手がいるとはいえ、11人出場のサッカーの試合で18チームを

うまく盛り込んでいくことはできません。


野球のオールスター戦は、特に交流戦実施以前などは、普段交流の

少ないセパの選手の顔合わせの実現などが魅力の一つでした。

交流戦が行われるようになり、そういう意味での楽しみは半減しました

が、今年はオリンピックの日本代表を意識してテレビ中継も行われて

いたように感じました。


それにしても先発メンバーは2試合で36人。

プロ野球の全チームは12球団ですから、それはまぎれもなく本当の

オールスターです。


サッカーのオールスター戦はどんな形がベストなのか…

まだ試行錯誤が続くのかもしれません。


そんな中、前座試合として行われた日韓U-11対決の日本チームが

ヴェルディグラウンドでトレーニングをしました。

選手たちは溌剌としていて、何だかこっちのチームの方が日本を代表

するオールスターチームに見えました。

JFAハウス

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今日は臨時の選手契約担当者会議が行われることになり、JFAハウスに

来ています。


Jリーグの中で、様々な事故や事件が起こっており、綱紀を粛正しようと

いうことが言われています。


Jリーグだけでなく、コンプライアンスの問題は最近あちこちで話題に上り

ます。

社会の中で生活する限り、そのルールに則ることは当然であり、それは

一般社会では法律や社会常識であり、クラブなど小さな世界では就業規則

であり、マナーであったりします。


当然のことが当然に行われない世界。


全てにおいて規律やマナーを大切にすることを見直す時期だと思います。

中田英寿旋風

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今日のクラブハウスは中田英寿さん率いるJAPAN STARSが来るということで

とてつもない数のメディアの皆さん、そして多くのサポーターの皆さんで大変

賑わいました。


試合の内容はメディアやヴェルディサポーターの皆さんのブログでも多く触れ

られているので敢えて言及しませんが、もうすこしヴェルディの若手選手には

プロの意地を見せてほしかった。

まあ、オサマはそれなりに結果を出してくれましたが…


しかし中田さんの人気には凄いものがありますね。


6月7日に行われるWORLD STARSとのゲームに向かって、ヴェルディとしても

できるだけの支援をしたいと思っています。



中田英寿さんは29歳での現役引退、あの時は本当に驚きましたが、今日も

驚きのニュースが…

女子プロゴルファーのスーパースター、アニカ・ソレンスタム選手の引退です。

彼女はまだ37歳。ゴルフの選手生命から考えれば、中田英寿選手以上に早い

引退ともいえます。


スポーツ選手の引き際…


何とも興味深い問題ですね。

ACL

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今年もACLが始まりました。


鹿島アントラーズはアウェーで圧勝、ガンバ大阪はホームでドロー。


この結果がリーグ戦にどう影響するのでしょうか…


アントラーズと戦うヴェルディとしては、アントラーズの開幕戦の4得点、

そして今日の9得点が気になるところです。


好調な攻撃陣のようですが、ヴェルディが止めます。


ホーム開幕戦まで、あと4日。

デンソーカップ

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第22回デンソーカップチャレンジサッカーを見るために宮崎に来ています。


ラモスEDと一緒です。


何かと忙しくてなかなかブログを更新できませんが元気です。

お守り

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先日、関西方面に出張に出かけた際、遠回りをして

和歌山県の熊野速玉大社にお参りしてきました。


そして八咫烏のお守りを授かってきました。


八咫烏は神武天皇東征の時にタカミムスビノカミから

遣わされた使者で道案内をしたといわれる三本足の

カラスです。


JFA(日本サッカー協会のシンボルマークにもなって

いるのでご存知の方も多いと思います。


昨年のシーズン前に母からこのお守りをもらい、僕と

ラモス監督が一年間持っていたのですが、改めて

新しいものを授かって、柱谷監督、服部主将とともに

また一年側に置いてヴェルディを見守っていただこう

と思っています。


尚、何故日本サッカー協会のシンボルマークになった

のかというと、日本に近代サッカーを紹介したと言われ

る中村覚之助の出身地が和歌山県那智勝浦町であ

り、熊野三山に敬意を表してのことだそうです。

プロ野球はキャンプイン

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12球団が一斉にキャンプに入りましたね。


サッカーの方は既にキャンプを張っているチームもいくつかありますが、

やはり本格化するのはこれからです。


ヴェルディは6二日間続いた午前午後の2部練習を打ち上げ、明日は

ユースとトレーニングマッチを行います。


3日は完全休養日にして、4日に宮崎に出発します。

今年のキャンプは14日間、ロアッソ熊本とのプレシーズンマッチなど

ゲームも5試合ほど予定しています。

そして東京に戻ってからもさらに2試合のトレーニングマッチをこなし、

いよいよシーズンインとなります。


2月をいかに制するか!

それがシーズンを大きく左右することにつながります。


明日のトレーニングマッチは10時30分キックオフです。

どれくらい選手の体が仕上がってきているか、是非見に来てください。

ゲームができる幸せ

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日本のサッカー界では、シーズンは春に始まり冬に終わります。


シーズンの最後を飾るゲームは天皇杯決勝ということになるでしょう。


であるならば、やはり元旦までゲームのあるチームがもっとも幸せなの

ではないでしょうか。


明日、12月28日に全日本女子サッカー選手権大会の準決勝が西が丘

サッカー場で行われ、日テレ・ベレーザは浦和レッズレディースと対戦

します。

さらに翌29日には国立競技場で、高円宮杯全日本ユースサッカー選手

権大会で東京ヴェルディジュニアユースがガンバ大阪ジュニアユースと

決勝戦を戦います。


これは本当に幸せなことです。


一年の締めくくりまでサッカーの公式戦がある幸福を満喫したいと思い

ます。


そしてベレーザには新年初日の日本一を目指して、頑張って欲しいと

思います。

この時期の公式戦

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昨日の全日本女子サッカー選手権3回戦、

そして昨日今日の天皇杯準々決勝。


この時期の公式戦を見ていると、やはり少しうらやましい。

今は疲れた翼を休めているヴェルディですが、ここでもやはり真剣な勝負を

見せていたいと言うのが本音です。


明日は女子の準々決勝。

僕は明日は参戦できずにクラブ周辺にいることになります。


一日も早く、新チームの全容をフィックスしたいのですが、拙速は厳禁です。


慎重に、そして大胆に…


まだまだ我慢の日々が続きます。