サポーターの力

テーマ:

昨日の清水エスパルス戦。

実は心配なことがありました。


直前のアウェーの戦い大分トリニータとのゲームは良いところのない

敗戦。

しかも清水エスパルスには前回0-5の惨敗。

加えて不発弾の処理によるキックオフ時刻の変更、それに伴う交通の

混乱と京王線の一部運転取りやめ、スポンサーデーの延期などもあり

スタジアム周辺のイベント対応の遅れ…


天気予報こそ雨の可能性はなかったものの、前日は夕立のような激し

いにわか雨に見舞われ、観客動員から見ればマイナスの要素ばかり。


実際、チケット担当の観客数見込みは9000人との予想で、国立での

クラシコの盛り上がりと止めてしまうのを懸念していました。


ところが…


実際はホーム側ゴール裏のスタンドは下層階がほぼ満員。

観客総数も1万1千人を超えました。


着実に、サポーターが増えつつある実感を得ました。


そして、その後押しが、チームの勝利を呼びました。


途中何度もレアンドロが、フッキが声援を要求する場面があり、そして

それ以上の熱いコールが返ってきました。


チームとサポーターの力が連動している、ホームスタジアムの大きな

アドバンテージを感じました。


これでホーム3連勝。


つぎはナビスコ杯アウェーのFC東京戦ですが、味の素スタジアムは

ヴェルディのホーム!


ヴェルディのサッカーを魅せましょう!!

まもなく開場

テーマ:

本日はヴェルディのファン感謝デーです。


既に準備は着々と進んでいて、まもなくよみうりランドの開園時刻と

なります。


1時間以上前から、既に並んでいる人たちもいて…

この寒い中、本当にありがとうございます。


今日一日楽しんでいただけるよう、クラブを挙げてお待ちいたします。

鶴が舞いました

テーマ:

ホーム最終戦、勝利を獲得できたのはサポーターの皆さんのあ

後押しのおかげでした。


フッキの歌声、

サポーターとの大合唱、

そして20万羽の鶴が舞いました。


1年間、東京ヴェルディのホームゲームを支えてくださった皆様!

本当にありがとうございました。


ただまだ闘いは終わっていません。

6日後の最終節のセレッソ大阪戦。

これに勝って優勝をともに手にしましょう!

そして16試合負けなしで、来季J1でともに闘いましょう!


「栄光への道」にはまだ続きがあります。



応援、ありがとうございました。


                                  田中尚雅

ホーム最終戦に向けて

テーマ:

今シーズンの最終戦はアウェーのセレッソ戦ですが、ホームの

最終戦となる25日の愛媛FC戦では、シーズン最後ならではの

企画を用意しています。


「緑の翼」キャンペーンもその一つですが、ここまですでに多くの

方々から、本当に非常に大きなご支援を頂いています。

10日のホームゲームを中心に折り鶴もかなり集まりました。


どのような形で、25日に皆様にお披露目をするか、スタッフは

大きな喜びと責任を感じつつ、検討を重ねています。


ご協力いただいた一人ひとりの方々の想いを、もっともいい形で

表したいと思います。


場内演出全般や、ビジョンに掲げたメッセージにも、大きな反響

を頂いています。

ありがとうございます。

多くの方に共感を頂き、フロント冥利に尽きる思いです。


もちろん勝利が一番、そしてJ1復帰でお返しをするつもりですが、

チーム、サポーター、クラブがどう一つになれるか?それが25日

の大きなテーマです。


必ず勝ちます。

そのためにも、今季最多のお客様に来ていただき、大きな声援を

受けたいと思います。


そして、勝利し、

喜びを分かち合いましょう!




ところで、

明日のサテライトリーグのジュビロ磐田戦は延期となりました。

発表が直前となったこと、心からお詫びをいたします。

申し訳ありません。

折り鶴に込めた思い

テーマ:

今までいろんな企画をやってきましたが、この緑の翼のキャンペーンは

なんだか仕事とは思えない。

というか、仕事にしたくない想いがあります。


かつて日本が戦争に臨んだ時代「千人針」とう物がありましたが、そんな

ことが胸に浮かぶせいでしょうか…


僕自身も小さな鶴を折っていますが、どこかで同じ思いで同じことをする

人がいると思うと、とても苦しくなります。


何が何でも勝たなくては…

何としても昇格するんだ!

そんな想いと使命感が体と心を縛ります。


しかしヴェルディは、そのプレッシャーを乗り越えなくてはなりません。

その先にこそ、まだ見ぬ未来があるのだと思います。


かつてランニングを始めた時に、フルマラソンを走ると何が見えるんだろう!

と思った時と同じです。


今もどこかで小さな紙を鶴にしている人がいます。


ヴェルディが目的を果たせば、そんなみんなと一緒になれるのですね。




ありがとう…

心から感謝します

テーマ:

毎日のように、「緑の翼」の件や、残り2試合のホームゲームの動員作戦

などについて多くのメッセージを頂きました。


本当にありがとうございます。


僕だけでなく、フロントの面々にいただいたご意見は伝えています。


ベガルタ仙台戦で今年最高のホームの環境を作りたいと思います。

そして、今年最高のゲームをお見せしたいと思います。


いろいろな意味で、この2年間を総括し本当のヴェルディを見ていただき

たいと思っています。


頑張ります!


今週の僕のスケジュールですが、明日は三保のサテvsエスパルス、

週末3日は新発田市のベレーザvs新潟L、そのまま新潟にとどまって、

4日は天皇杯のアルビレックス新潟vsサガン鳥栖を見たいと思います。


仙台戦まであと11日。

なんだか凄く気持ちが昂ります。

なでしこリーグ再開

テーマ:

7月以降休止期間に入っていたなでしこリーグが再開、

日テレ・ベレーザは平塚競技場に湯郷ベルを迎えて、

第12節の試合を行いました。


結果は、大野忍選手の4得点をはじめとした8得点、湯郷

ベルを完封し、8-0の勝利でリスタートを飾りました。


雨まじりの悪天候の中、大勢の方に応援していただき

ました。

本当にありがとうございました。


リーグ戦は、

首位のTASAKIが浦和レッズレディースと引分けたため、

勝ち点の差は6となり、自力優勝の可能性が復活しました。


今年はなでしこジャパン(日本代表)のスケジュールが

タイトで、シーズン前の合宿からコンディション作りに

苦しんできたベレーザですが、リーグ休止期間のリーグ

カップを層の厚さとチームワークで乗り切り、いよいよ

エンジンがかかってきました。


今週末は首位TASAKIとのリーグ第2戦。

ここで直接対決を制して、勝ち点差を3に詰めたいところ

です。


ヴェルディの湘南ベルマーレ戦翌日、神戸での対戦に

なりますが、応援よろしくお願いいたします。


今日は荒川恵理子選手にも中国での負傷後、初めて

会いました。

とても元気そうで安心しました。

焦らずに治して、帰ってきてほしいと思います。

サポーターの力

テーマ:

今季、アウェーのゲームでサポーターの数が増えています。


大変な移動距離の増加の中で、特記すべき出来事だと認識しています。


京都戦、山形戦でもそうでしたが、バスによるツアーの人たちや、新幹線

の駅や車内でも良く遭遇しました。

ヴェルディのサポーターはとても礼儀正しく、きちんと挨拶をしていただける

し、他チームの運営からもマナーが良いとよく言われます。


遠征費など物入りと思いますが、本当にありがとうございます。


サポーターの皆さんの応援は、本当にチームの力になります。

もちろんこれは、ホーム、アウェー関わらずですが…


勝てばともに喜び、負ければともに泣き、

不甲斐ないプレーには当然ブーイングを浴びる。


でも山形とのゲーム後は、ドローという結果もあり、そのどちらでもなくとても

静かに迎えられました。


勝たなければならなかったゲームでした。

ゴール裏に並んだ選手、スタッフのすべてがそれを感じました。


その無言の激励を、忘れてはいけないと思います。


サポーターの力をチームの力に結びつけること、

それもフロントの重要な仕事だと痛感しています。


国立、味スタと続くホームゲームで、

ともに笑いましょう。

メッセージ

テーマ:

いつもいつもサポーターの皆さんからは多くのメッセージをいただきます。


なかなか全部にきちんと応えることができませんが、全部受け止めようと

しています。


応援もあれば、お叱りも数多くあります。

クラブやチーム宛のものもあれば、フロント・経営者へのもの、田中個人

宛てのものもあります。


シーズン初めの頃は、個々のゲーム、選手やスタッフ、イベントに関する

ものが多いのですが、この時期になると、今季全体に関わるもの、来季の

展望に関わるものなどが増えてきます。


ヴェルディは他のクラブに比して情報公開が少ないとよく指摘を受けます。

僕もこのクラブに来たときはそう感じました。

でも、少しずつ、本当に少しずつですが体質を改めているつもりでいます。


クラブのプラスになるものだけではなく、ネガティブな情報も出せるように

心がけていきたいと考えています。


もちろん、まだまだ不足です。

時間はかかるかもしれませんが、これからも努力を続けます。


僕自身も忸怩たる思いはありますが、何もできなかった時代に比べると、

ほんの少し前進したような気もしています。


本日、ゼ・ルイスのケガに関する情報をアップしました。


しばらく試合出場は難しいと思いますが、本人、メディカルスタッフはもと

よりクラブ全体で治療に専念したいと思います。

アウェーツアー

テーマ:

サポーターの方々の応援には本当に頭が下がります。

いつもいつもありがとうございます。


韓国でのACL蔚山現代ホランイ戦にも、ヴェルディが主催するアウェーツアーに

7名の方が参加されると聞きました。もちろん個人旅行でいらっしゃる方もあるの

だろうし、このゴールデンウィークという時期ですから、大金が必要だと思います。

本当にありがとうございます。


J2で戦うことになり、アウェーの試合も17から24と大幅に増えました。

しかも北海道、東北、関西、四国、九州にまたがり、関東地方もかなり時間とお金

がかかる場所が多く、申し訳なく思います。

さらに、アウェーの試合も観たいと思っていただきながら、時間的経済的に無理

だと思っている方、本当に申し訳ありません。


ヴェルディサポーターの皆さんの生活のためにも、J1に上がることが必要ですね。


チームは29日の札幌線を戦ったあと、30日に成田に入り、5月1日から4日まで

韓国遠征、4日のうちに松山に入り、東京に戻るのは6日の試合が終わった後と

いうことになります。

長い遠征です。


韓国や松山にいらっしゃる方、くれぐれもお気をつけてお越しください。


それともうひとつ、トップページでもお知らせしていますが、今週末の西が丘ですが、

キャパシティが少ないため、チケットは前売り分だけで完売する見込みです。

当日券はありませんのでご注意ください。


必ず連敗をストップさせます。