ディエゴ・ソウザ

テーマ:

天皇杯のサンフレッチェ広島戦、0-1の敗戦でした。



前半は思うような動きができないままディエゴの退場で終わり、後半は

フィニッシュまで持ち込めない展開でした。

そして最後に…


ディエゴは前半終了間際、ストヤノフに対する報復行為で一発退場と

なり、さらに1試合以上の出場停止処分が下されると推測されます。


マッチコミッショナーからの事情聴取を受け、帰路に着く前にディエゴと

あらためて話をしました。

挑発に乗ってしまい、結果的に退場になったことをすべての仲間達に

謝りたいと、涙を浮かべて語ってくれました。

選手やサポーターの方々に申し訳ないと…その瞳に嘘はありません。



残る今年のシーズンは、リーグ戦4試合だけになりました。


試合に出られないディエゴの気持ちも力にして、闘っていくしかない。

最終戦の味の素スタジアムで、全員で集いましょう。


チーム、サポーター、クラブも一丸となり最後まで全疾走あるのみ!



今日も熱い応援をありがとうございました。

U-19日本代表

テーマ:

河野広貴選手がU-19日本代表に選出され、今日から

国内合宿に入りました。

日本代表選手団は26日出国しサウジアラビアに向かい、

AFC U19選手権 サウジアラビア2008に参加します。

ヴェルディ最年少でもっともたっぱの無い河野ですが、人

一倍のスピードと負けん気で、結果を出してもらいたいと

思います。

予選リーグは、31日(現地時間)から1日おきに3試合を

こなす強行日程となります。

対戦国、イエメン、イラン、サウジアラビア

決勝まで進んだ場合、リーグ戦2試合と天皇杯4・5回戦

に出場できないことになります。

昨日別れ際に握手をしながら「点を取って来いよ!」と声

をかけましたが、「ハイ!」と頼もしい答が返ってきました。

チームにとっては河野の離脱は痛手ですが、彼の活躍を

期待しています。

レアンドロ

テーマ:

日曜日にレアンドロが治療のために一時帰国をしました。

ゲーム中に腰を強打して以来、腰痛はおさまったものの、

右足で強いキックをすると痛みが走る状態が続き、MRI

の検査をしたところ、右の股関節に炎症が認められました。

監督とレアンドロが相談し、我々フロントも加わった結果、

古巣のサンパウロFCのドクターの下で治療し、完全に治し

てからの戦力復帰が最善の策と考えました。

治療や症状の経過はメールなどを使って逐一報告を受け

ることになっていますが、とにかく一刻も早い完治を待ち

たいところです。

夏場以降、表情も曇りがちだったので、精神的にも完全に

リフレッシュして帰ってきてくれることを心待ちにしています。

記憶に残る男

テーマ:

プロ野球のオリックス・清原和博選手が今年で現役を引退します。


29日は、彼がプロとしてスタートした西武ライオンズ球場でのペナント

レース最終戦。オリックスが初のクライマックスシリーズ進出を決める

勝利を飾る試合となりましたが…


試合終了後、両チームの選手たちに胴上げされたシーンは胸に迫る

ものがありました。


「無冠の帝王」と呼ばれた清原でしたが、実際には無冠ではありません。

ただし、打率、打点、ホームランという打撃三部門や、ペナントレースや

日本シリーズでのMVPなどのタイトルは一度も獲得していません。


それでも西武、巨人、オリックスを通して常に圧倒的な人気があったの

は何故でしょう。

もちろん、シーズン最多四球や最多三振、オールスターゲームでの7度

のMVP、さらにサヨナラ本塁打や安打の日本記録を持つなどの派手さも

大きな要素の一つだとは思います。


でも本当の理由は…

その圧倒的な存在感、そして何より華のあるプレーヤーだったから、では

ないでしょうか。


記録より記憶に残る男、という言い方がありますが、清原の場合は記録

にも残るが、それをはるかに上回る記憶に残る男、というのが最も相応しい

表現なのではないでしょうか。


幸いなことに、ペナントレースが終わってもクライマックスシリーズで彼の

雄姿を見ることができます。


清原和博、深く記憶に刻まれるプレーヤーです。

船越優蔵

テーマ:

大きなけがから復活しつつある船越。


もうサテライトの試合では出場し、良い動きを見せています。


先日のFC東京戦では19番目の選手として前日のホテルから合流。

ベンチ入りは次節以降のお楽しみとなりましたが、ウォーミングアップ

では元気な姿を見せてくれました。


その時聞こえてきたゴール裏からの船越コール。

僕は胸が熱くなりました。

みんながちゃんと見ていてくれること、しっかり伝わってきました。


あの劇的な勝利のどこか根源は、そんなエピソードから始まっている

のかもしれませんね。


ヴェルディは素晴らしいサポーターに支えられて幸せです。

大野敏隆

テーマ:

苦しかったJ2での2年間、キャプテンとしてチームを引っ張ってきた

大野敏隆選手が椎間板ヘルニアの手術を受けました。


幸い手術は成功、しばらくは安静にする必要があります。


シーズンの大事な時期であるだけに、本人も苦渋の決断だったよう

です。

手術となると長期間の離脱は避けられず、チームに迷惑をかけてし

まう。しかも30歳という年齢から考えると、プレーヤーとしての今後

にも大きく影響します。


しかし彼は決断をし、手術による完治を目指しました。


無念の思いは如何ほどか…

それを想うと、大野を楽にするためにも勝利を手に入れなければなり

ません。


大野が合流した時に、ヴェルディが良い位置にいるために…

彼を欠いた今日のゲームに気持ちを込めなければならない。


強い気持ちで臨もう!今年最後の東京ダービーに!


キックオフまであと4時間。


ゲームの後クラブに戻りさまざまな仕事に追われましたが、今しがた最終的に

FCPorto公式HPと双方で発表しました。



いろんな意味で自らの力の限界を感じました。



こんな結末になってしまったことをお詫びします。





フッキ選手の今後の更なる飛躍を心から願ってやみません。

大黒代表候補に

テーマ:

28日から行われる日本代表候補のトレーニングキャンプに、

大黒将志選手が呼ばれました。


ヴェルディからは4年ぶりのフル代表(候補)になります。


ヴェルディでももっともっと調子を上げていってもらわないと

いけない中での代表候補ですが、良い効果を期待したいと

思います。


何よりも大黒自身のモチベーションをより高める効果があるし、

同じように代表を狙える平本、那須のバイスキャプテンにも

大きな刺激になる。

さらに、三浦淳宏選手が代表になった時の相馬崇人選手の

時のように、若手にはいろんな意味でのチャンスが広がる。


健闘を祈ります。


そしてその前に、ジュビロ磐田戦で頑張ってもらいましょう!

マンオブザマッチ

テーマ:

2008サテライトリーグ Bグループ 第8日のゲームが、

21日16時からヴェルディグラウンドでアルビレックス新潟を

迎えて行われました。



ゲームの内容はHPのホットトピックスを見ていただくとして、

マンオブザマッチを選出するとすれば飯尾だったと思います。



井上平のシュートも素晴らしかったのですが、先制点を奪わ

れ、数的不利の10人で守り抜くアルビレックスに対し攻め手

を欠いていたヴェルディの中で、廣山への角度のあるクロス

を上げた飯尾は秀逸。

結局その後得たPKも決めた飯尾に決定です。



このように勝ちゲームで選ばれるマンオブザマッチはどうして

も得点者を中心に選ばれる傾向にあります。



柏レイソル戦でも福西、ディエゴのゴールを奪ったプレーヤー

がポイントは高いでしょう。

さらに2得点ともに絡み、守備でも抜群の動きを見せた平本は

さらにポイントが高かったと思います。



ただし実際のマンオブザマッチは那須でした。


出場できない選手が相次ぐ中、キャプテンを務め、現在好調

のレイソルの攻撃をかわして勝利を得た。このチーム一丸の

勝利の立役者としてはディフェンス陣にこそ相応しいという

判断でした。


そのディフェンス代表、チーム代表としての那須選手が獲得

しました。



平本選手は、今後何度も奪うであろうゴールのときに、必ず

獲得してくれるものと信じています。

藤田優人選手

テーマ:

本日、明治大学4年でキャプテンも務める

藤田優人(ふじたまさと)選手の来季加入を決め、発表しました。



先日加入内定のお知らせをした林陵平選手に続き、二人目になります。



今日は試験勉強の合間を縫って、夜7時にクラブハウスに現れました。

彼にはどうしても今日という日にプロ入りを決めたい訳があったのです。



それは、今日7月11日が、彼のお父様の誕生日だからです。



遠く大分に住む、お父様への想いが溢れる孝行息子です。



先日、プロ初得点を決めた柴崎晃誠は国見高校の2年先輩。

ともにJのピッチに立つ日が、今から楽しみです。




次の時代のヴェルディを担う選手がまたひとり加わりました。