送別会

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昨夜はインターンの関口君の送別会でした。


5か月間の短いお付き合いでしたが、大変頑張って、多大なる

貢献をしてくれました。


お店は渋谷の中央街にあるヴェルディのフラッグシップショップ

居酒屋「千両」。

いやここの料理の美味いこと…


関口君を囲んで大いに飲み、喰い、笑いました。


関口君本当にご苦労様でした。


ありがとう!

いつの間にか

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1月も後半。


昨シーズンはJ1復帰を決め、その後めまぐるしいオフとなりました。


しかし、オフと言ってもこれはあくまでJリーグシーズンのオフであり、

自分の仕事がオフになった訳ではないのです。


そのことにふと気づいたのが今日と言うわけです。


とりわけこのオフはブラジルへの出張が二度あった事もあり、何も

できないまま新しいシーズンに突入しそうな気配です。


ありがたいことに時差ボケとは無縁ですが、それでも年がかわった

というメリハリがないため、何となく時間に流されている気がします。


何か自分の中での「儀式」みたいなものが必要なのかもしれません。


明日、明後日はあまり予定がありません。

なにか「キッカケ」を見つけたいと思います。

恐るべき偶然

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こちらは火曜日の朝になりました。


ところで、サンパウロでの3日目の夜のこと…


FIFA代理人と夜遅くに会う予定もあり、その前に旅行代理店の方と

夜の9時ごろに日本料理店に食事に出かけました。


店に入るとどこからか「田中!」と呼びかける声が…

声の主を探すと、そこにいたのは小学校から高校までの同級生が!

「ここで何してんの?」と思わず関西弁で聞きあう二人のおじさん。


彼とは一緒に音楽をやったり、スポーツをやったり、酒を飲んだり、

旅行に行ったりする仲ですがずいぶん久しぶりの邂逅でした。


それもそのはず、彼はジュビロの親会社の社員でシンガポール在住、

のはずが日本に戻り、今は中南米から中東の担当らしくサンパウロ

出張中とのこと。


いやあ、これは祇園ですれ違ったのならともかく、東京、札幌、福岡

でもなくサンパウロで会わないでしょ!普通は。


異国の地での奇跡の遭遇でした。


さあ、打ち合わせに出かけてきます。

小林繁と江川卓

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皆さんはこの二人のことを知っていますか?


二人とも、日本プロ野球界の不世出の大投手です。


ただ、この二人がツーショットということになると、また別の意味合い

が出てきます。


昭和50年代半ば、

小林繁はすでに巨人軍のエース格の投手であり、その独特の投球

フォームはいろんなシチュエーションでも真似される存在、スター

でした。


一方の江川卓は、作新学院高時代9回のノーヒットノーラン、2回の

完全時代を達成した怪物。

僕が早稲田大学に入学した1976年からは、江川擁する法政大学

が4連覇を遂げ、僕は甲子園球場でも神宮球場でも、彼の雄姿を

何度も目撃することになります。


ただこの時点では二人には特別な接点はない。


ところが江川卓が「空白の一日」で巨人軍に入団発表し、その江川を

ドラフト1位で阪神タイガースが指名する。

そしてコミッショナーの裁定となり、阪神から巨人への電撃トレード。

その交換要員が小林繁だった。




その二人がテレビで何やら当語り合いながら酒を酌み交わしてる。


耳を傾けるとかなり真剣な様子、画面を通しても緊張感が伺える。




これは清酒メーカー黄桜酒造の日本酒の広告でした。


プレスリリースのよると、

『普段の生活の中でお酒を酌み交わすシーンが少なくなり、明るい

話題も少ない時代。日本酒を飲みながら語り合い、大人同士のふれ

あいをより深めていただきたいという願いを「時を結ぶ 人を結ぶ」と

いうメッセージに込めています。』とのこと。


やられました。

僕にはドンピシャリ!もう駄目です。


テレビコマーシャルは、時として物凄いことをやらかします。

今朝のフジテレビの情報番組でもこのCMを取り上げていましたが、

その内容はまさに僕らが28年間探していた答えでした。


黄桜の松本社長は僕の高校の先輩で可愛がっていただいています。

聞くところによると、松本社長自らのアイデアから生まれたとか?

また先輩に教えられました。


一度、じっくり見てみませんか!

コマーシャルに込められた真実を…



そして酒を飲んで話をする至福の時を知ってください。

彼岸の入り

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秋分の日、春分の日は、真東から日が昇り、真西に沈みます。


仏教では、極楽浄土は遥か西方にあると信じられていて、西方浄土に

思いを馳せる気持から、此岸(しがん=この世)に対する彼岸(あの世)

という考えが生まれたと何かで読みました。


秋の彼岸の中日を挟み、ヴェルディは2試合を戦います。


今年は多くの仲間の近親者が亡くなりました。

永井選手のお父上、名波選手、事業統括部長、ラモス監督のご母堂様、

僕の母も逝きました。


彼岸への想いを込めて、僕はこの2試合を迎えたいと思います。


応援してくれた故人に、そしてすべてのヴェルディファミリーに、僕らが

捧げたいのは昇格の報告です。


勝利に向って、ヴェルディは明日から水戸遠征です。

首相と総理

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昨日の衝撃の出来事から一夜明け、前から疑問に思っていた

ことが改めて頭の中心に居座っています。


それは日本の総理大臣の呼称についてです。


僕は日本テレビにいた頃、ニュースに関わる時期があり、その時

に先輩に教わったことがあります。


内閣総理大臣は、言葉では「そうり」文字では「首相」なのだと。


しかしながら「首相」という文字に「そうり」というルビを振ることは

ありません。


となると当然のことながら、「首相」という文字を「しゅしょう」と呼ぶ

人も現れ、「そうり」と読んでしまう人もいる。


これは混乱します。


もっと明確に使い分けのルールを決めてくれると良いと思います。


まあ、どうでも良い話でした。

灼熱の日本列島

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夏とはいえ、暑すぎます。


今日は群馬の舘林で40.2度を記録したのを筆頭に、全国で記録的な

暑さを記録しました。


そんな中で甲子園の高校野球、プロ野球、サッカーJ1の試合が行われ

ています。

そして今日はJ2の試合が行われます。


ゲームに臨む前に、気温に勝つことが大切です。

体力もさることながら、集中力を高めることも大切です。


暑い中、スタジアムに足を運んでくれる方にいい試合をお目にかけたい

と思います。


「心頭を滅却すれば火も亦涼し」という言葉もありますが、精神の力で

この暑さに勝てるのか?


勝ちます!


16日の京都戦

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8月16日はお盆の最中、J2の6試合が開催されます。


その中で、京都サンガとコンサドーレ札幌の試合の話です。


このゲームのキックオフは17時20分です。

これはどんな事情でしょうか?


僕は京都で生まれたのですぐに答が見えてきます。

この日は、京都五山の送り火の日なのです。


もっとも有名な東山如意ヶ嶽の「大文字」の点火時刻が8時。

京都の街は、この時刻に合わせて全体が灯りをおとします。

そのためにキックオフが早くなっているのです。


精霊を送る行事の送り火ですが、この影響でヴェルディの

試合前に、京都と札幌の結果は分かっていることになります。


幼い頃から慣れ親しんできた行事が、今の仕事と微妙な接点

を持つ。


何だか不思議な感覚です。

聖蹟桜ヶ丘の花火大会

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今日はせいせき多摩川花火大会が行われました。


多摩市、府中市、日野市ほかのさまざまな団体、そして個人の

皆さんが力を合わせて開催する、まさに市民花火大会という趣の

花火大会です。


今年は、高幡不動から程近い、ヴェルディサポーターにも卒業生

がいる日野高校まん前の浅川河岸から見物しました。


距離はちょっと離れますが、川越しに何もさえぎるものの無い絶好

のポジションで、シークヮーサーサワーなど片手に夏の夜を存分

に楽しみました。


夜空に咲く花のように、色とりどりの火が舞う様は、まさに日本の

夏の風物詩。

そのはかなくも美しい情景に、心を洗われる気がしました。


来年は大勢で見物するかな…

今年は猛暑!?

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メディアの天気予報などによると、今年は猛暑で渇水に注意とか?


厳しい夏を覚悟しましょう。


その原因はラニーニャ現象によるものだそうです。

ラニーニャとはスペイン語で「女の子」を意味する言葉だそうで、

東太平洋赤道上の海水温が下がるために、世界規模で気圧変動

が起こることによる現象のことだとか…

いまひとつ分かったような分からないような話ですが、海水温が

変われば風の動きに変化が起きるくらいのことは想像できます。


そう言えばかつて良く聞いたエルニーニョ現象はラニーニャの逆、

つまり海水温が上がる現象のことで、エルニーニョという言葉も

スペイン語で「男の子」を意味するのだそうです。


生活の中では「渇水」は大事です。

毎日ダムの貯水量が報じられ、給水の制限が始まったりします。


サッカーに関して言えば、今年は午後1時キックオフが増えたため

に、試合をする側も観戦する側も暑くて大変です。

早くナイトゲームの季節になれば良いのですが、それはまだ先。


今週のゲームはウィークデーのため、ナイトゲームですから、この

季節の観戦にはもってこいかもしれません。


暑すぎる夏は感心できませんが、ことサッカーの試合に関しては、

熱すぎるということはありません。


熱いゲームをお見せします。