記憶に残る男

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プロ野球のオリックス・清原和博選手が今年で現役を引退します。


29日は、彼がプロとしてスタートした西武ライオンズ球場でのペナント

レース最終戦。オリックスが初のクライマックスシリーズ進出を決める

勝利を飾る試合となりましたが…


試合終了後、両チームの選手たちに胴上げされたシーンは胸に迫る

ものがありました。


「無冠の帝王」と呼ばれた清原でしたが、実際には無冠ではありません。

ただし、打率、打点、ホームランという打撃三部門や、ペナントレースや

日本シリーズでのMVPなどのタイトルは一度も獲得していません。


それでも西武、巨人、オリックスを通して常に圧倒的な人気があったの

は何故でしょう。

もちろん、シーズン最多四球や最多三振、オールスターゲームでの7度

のMVP、さらにサヨナラ本塁打や安打の日本記録を持つなどの派手さも

大きな要素の一つだとは思います。


でも本当の理由は…

その圧倒的な存在感、そして何より華のあるプレーヤーだったから、では

ないでしょうか。


記録より記憶に残る男、という言い方がありますが、清原の場合は記録

にも残るが、それをはるかに上回る記憶に残る男、というのが最も相応しい

表現なのではないでしょうか。


幸いなことに、ペナントレースが終わってもクライマックスシリーズで彼の

雄姿を見ることができます。


清原和博、深く記憶に刻まれるプレーヤーです。

一体感

今朝クラブハウスに着くと、何人かのよく知っているサポーターの人たちと

出会いました。


監督や選手に声をかけに来てくれたようでした。

僕も、本当に短い時間でしたが少し話をすることができました。


チームの一体感は微塵も崩れていない。

選手もスタッフも誰一人心が折れた人はいない。


僕も彼らも同じ感触を持っていることに安心しました。


今後もネガティブな応援はしない。

最後まで信じて一緒に闘う。

こんな言葉をもらい、嬉しくてガッチリ握手をしました。


チーム、サポーター、フロントはまだ一丸となっています。


しかし、まず結果を出さなくては…

なりふり構わず、一心不乱に、遮二無二闘い、そして勝たなければなりま

せん。


簡単なことではありませんが、何ができるか、それを毎日考えています。

そして実行します!

4連敗

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9月は勝ち星なく4連敗。


重く重く受け止めています。


さまざまなメッセージが届いています。当然だと認識しています。

すぐ後ろに降格ラインが迫り、追い詰めれているのですから。


言葉にはできませんが、このシーズンを悔いがないように、自分の人生に

悔いを残さないために、全力を尽くします。


苦しみ、闘い、結果を残します。

今日はガンバ戦

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ブログが滞っていました。すみませんでした。


やはり3連敗となると僕としても責任を痛感しています。

そんな中、非公開練習もありチーム事情にあまり触れられなかったりもして

ついつい更新ができずにいました。


たった今、試合当日の運営打ち合わせが終わったところです。

今日はTOMASプレゼントマッチで、スタジアムのイベントとしても様々な趣向

があり、その面でも気合が入っています。


麻生内閣が出来上がり、驚いたことにもう辞任した大臣がいたり、王貞治監督

や小泉元首相が引退を発表したり、佐渡のトキが放たれたり、世の中でも

いろんな出来事が続いていますが、ヴェルディは今日のゲームに専念します。


けが人も徐々に戻りつつあるし、エスパルス戦ではカードのないゲームとして

負の連鎖も食い止めました。


今日はとにかく集中がテーマ!

全緑疾走で闘います。

今日のトレーニングはフリー

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清水戦を落とし、帰りのバスの中で監督がチームに向けて話しました。

明日のトレーニングはフリーにする。

そして、今日は治療やトレーニングは各自の判断に委ねられました。

もちろんメディカルスタッフや、コーチなどは選手の要望に応じて立会

うことになっています。

それでもずいぶん多くの選手を見かけました。

ランニングをする者、筋トレをする者、マッサージを受ける者…

連戦の中で、自分のペースでコンディションを整えることを求めました。

負傷者が相次ぐ中で、ガンバ戦にむけてどこまでチームコンディション

を上げていけるか…

すでに闘いは始まっています。

お彼岸

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今朝はなぜか5時半に目覚めました。やはりはやる気持ちがあるのでしょうか…


とてもいい天気!せっかくなのですぐに支度をしてランニングをしてきました。

徳川家康ゆかりの駿府城跡は現在駿府公園となっていますが、かつて三重の

堀がめぐらされていたと言うお城の跡を、外堀、内堀の周りを周回し、本丸跡の

緑地などを走りました。


公園のあちこちには彼岸花が群生していて、今日が彼岸の中日であることを

思い出しました。


季節を楽しみ、自然を愛でる心の余裕は必要ですね。

人生にも、おそらくサッカーと言うゲームに臨む日の朝にも…


キックオフまであと7時間です。


今日こそ勝利を!

昨年チームの想いをひつにしてJ1復帰を遂げたヴェルディ、ただその戦力は

まだまだJ1の中でも屈指と言うわけにはいきません。


今まで以上にチームが一丸となり、約束事と戦術を理解して全力を尽くしてこそ、

勝利を手にすることができると思っています。


大分との闘いではそれができなかった。

それが口惜しくてなりません。


試合前、ディフェンスを固めることによってペースをつかむ相手に対し、監督は

相手に合わせるな、リアクションでなくアクションを起こせ、早い動き出しをし、

自分たちのリズムでパスを回すことをチームに指示しました。


しかし実際は…

相手のスローな入り方に合わせ、パス回しをし、自分たちのペース、サッカーを

することなく前半を戦ってしまった。


けが人が多いこと、相次ぐ出場停止、不運という言葉以上の意味を持つ判定、

ネガティブな要素は他にもいろいろあります。


ただそれ以前に、チームがひとつになること、約束事を守ること、ひとりひとりが

しっかりハードワークをすること、それができないとヴェルディではなくなる!


千葉、大分に連敗し、非常に厳しい状況に追い込まれました。

しかしこの状態を抜け出すためには自分たちの力以外にはないのです。


大分戦のゲーム後、キャプテン服部はこう言いました。

負けたのは自分たちの実力。

これを跳ね返すのは自分たちでしかない。


明日のゲーム、チームがひとつの想いでピッチに出て行けるかが勝負です。

ヴェルディがヴェルディであるために…


今こそ一丸に!

All for Verdy!

ユースの気合いに感謝

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今日はユースの高円宮杯ラウンド16を観戦しました。


今回は優勝候補の呼び声も高い柏レイソルU-18との対戦。

しかしながら、見事な試合運びで相手を圧倒し、見事ベスト8を

決めてくれました。


ベレーザも前回の敗戦を払拭する勝ち星。

応援してくださった皆様、ありがとうございました。


トップチームについては、なかなか触れることができません。

昨日のゲームは、僕としても全く納得がいかないからです。


勝負は時の運、勝ちも負けもあるでしょう。

でもその前に、自分たちのサッカーができないことに腹が立ち

ます。

力がなくてできないわけではありません。

できることが、何かの理由でできていない。これに腹が立つ。


明日のはこの件に触れます。

味スタでお待ちしています

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本日午前7時、本日の試合の開催を最終的に確認しました。


今後の台風による深刻な影響はないという判断によるものです。


いろいろとご心配をおかけいたしましたが、今日のゲームは予定通りに

開催いたします。


味の素スタジアムでお待ちしています。


応援をよろしく願いいたします。

那須川将大

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本日、中京大学の那須川将大選手と仮契約を結びました。


ラモスEDが韓国遠征中、柱谷監督も明日のゲームに備えて調整を言う中、

僕が仮契約と記者発表のために中京大学まで出向きました。


新聞だけでなくテレビまで取材にきてくれる中、那須川も緊張の中にも余裕

を感じさせ、さすが青森山田高、中京大と主将を勧めたキャリアを感じさせて

くれました。


明治大の林、藤田、そして中京大の那須川と即戦力の選手が次々と内定し、

来季への準備も着々と進んでいます。


ただ来季は来季。

今は今季の闘いの最中でもあります。


台風の影響もそれほどでもない様子。

明日は今季失点16で公式戦15試合負けなしの大分トリニータ戦を迎えます。


勝ちます!