代表選手

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北京五輪のなでしこジャパンに8名もの代表選手を送り込んだ我クラブ。


本日、日本代表に大黒が追加招集され、またU-19代表に河野が選出

されました。


是非とも日本を代表して頑張ってきてもらいたい。


そして、ヴェルディの選手としての相乗効果も期待したい。


さあ!行ってきてほしい。ヴェルディの誇りを胸に…

ドローゲーム しかし…

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昨夜は後半ロスタイムに追いつかれて1-1のドロー。

FC東京戦では逆にロスタイムに決勝点を挙げたのですから、

まさに勝負は時の運だと思います。

もちろん、死ぬほど口惜しいのですが…

技術的な問題、戦術的な問題はさておいて、チームとしての

戦う姿勢においては、時間を重ねるたびに良くなっていると

考えています。

わずか一月ちょっと前に対戦した同じ浦和レッズから見ても、

おそらく今回のヴェルディのほうが戦いにくかったはず。

それはヴェルディがきちんとしたチームワークの下で、全員

が意思統一されたハードワークをこなすことができたから、

だと思っています。

前回の得点すべてに絡んだフッキはもういない。

さらに今回は、土屋、福西、平本をベンチから欠いていました。

にもかかわらずチームはひとつになれた。

これが良い闘いができた最大の理由です。

誰が出ようがヴェルディの戦いができる!これが重要です。

もちろん、1-0で勝ちきれないところはまだ未完成の部分。

インターバルをあけて、9月14日のジェフ千葉戦に間に合う

ように、また練習に入ります。

チームは徐々にではありますが進化しています。

大勢のサポーターを相手に一歩も引かない応援を続けて

くださった皆様…

ほんとうにありがとうございました。

天気は持つか?

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今朝目覚めたとき、驚きました。

晴れ間があり、陽が差していたからです。


良い方向に天気が変わっていて、喜びました。


4時前の今、準備を進めている国立競技場は、次第に天気が下り坂

のように感じます。


試合終了まで天気が持ってくれるでしょうか?


今日驚いたことがもうひとつ。

エルゴラッソでのヴェルディの扱いです。


表紙にディエゴとポンテが並んでいるのはともかく、最初のページを

開くと…ヴェルディイレブンの写真がズラリと並んでいます。


この扱いは嬉しい…

スタッフの間でも話題になっています。


ヴェルディサポーターの皆様、本日のエルゴラッソ!特に買い!です。

明日の天気は…

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土曜日のゲームから降り続いている雨がまだ止みません。


明日のゲームは夏休み最後のゲーム。しかも都心の国立競技場で

なおかつ相手がレッズという条件。ウィークデーであることを差し引

いても多くの観衆の前でヴェルディを見てもらうチャンスなのですが、

この天気は痛い!


楽しみにしてくれている方々にも残念な天気との予報です。


しかしスリッピーなピッチはヴェルディの得意とするところ。

良い内容で天候を埋め合わせます。


今年5度目かな…勝率5割をかけたゲーム。


疾走で闘います。

船越優蔵

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大きなけがから復活しつつある船越。


もうサテライトの試合では出場し、良い動きを見せています。


先日のFC東京戦では19番目の選手として前日のホテルから合流。

ベンチ入りは次節以降のお楽しみとなりましたが、ウォーミングアップ

では元気な姿を見せてくれました。


その時聞こえてきたゴール裏からの船越コール。

僕は胸が熱くなりました。

みんながちゃんと見ていてくれること、しっかり伝わってきました。


あの劇的な勝利のどこか根源は、そんなエピソードから始まっている

のかもしれませんね。


ヴェルディは素晴らしいサポーターに支えられて幸せです。

浦和戦に向けて

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昨日のブログを今しがたアップしました。

昨日はパソコンの調子が悪く…申し訳ありませんでした。



浦和戦に向けて、全体練習が終わったところです。


土曜日からの雨は、今日も降り続いています。

水曜日もあまり予報は良くないようです。


しかしそんなことに関わらず浦和戦はやってきます。



鹿島が日本のチャンピオンチームなら浦和は世界第3位。

当然厳しい闘いになります。



しかし、今度はホームの国立競技場。

一昨日の良い流れを掴んだまま臨むことができます。



しばらく勝っていない相手ですが、それを言うならFC東京

も同じ。ここは一挙に借りを返すチャンス!

シーズンの成績も五分にするチャンスです。



まずはコンディション、そして戦術の理解、強く、最後まで

続く勝利への想いが必要です。



中3日で国立競技場でプレーするチャンスはめったに無い

ことです。



27日は是非、国立競技場に応援に来てください。

キックオフは19時です。

未来の五輪へ…

北京オリンピックが閉幕しました。



たくさんの感動をもらいました。



ありがとう!




東京、ソウルに続くアジアで3度目(夏季大会)の開催であり、

中国も国を挙げて取り組んだ大会でした。


多少過度の演出や、スポーツマンシップを逸脱した応援風景

も見られましたが、多くの劇的なドラマの前では些細なことな

のかもしれません。




近い将来、東京で開催されるかどうかは予断を許しませんが、

オリンピックが人生の色んな時期と重なり、様々な記憶と共に

心に残っていきます。



僕にとっては…


1964年の東京オリンピックの時は小学校一年生。

国立競技場の空を舞う平和の象徴の鳩、さらにシンプルでかつ

荘厳なファンファーレが今も心の風景に生き続けています。



1972年の札幌冬季オリンピックの時は、高校受験と重なりま

した。

受験を終えて友人の家で見た日の丸飛行隊の3つ並んだ国旗

は、未だに鮮やかに思い出されます。



1998年の長野冬季オリンピックの時はその前年、仲間と訪れ

た白馬でジャンプ台を見上げた夏の日から始まり、五輪に触発

されたわけではないですが98年には初のフルマラソンに挑戦

しました。

そして暮れに親父が逝きました。



4年に一度の世界最高峰のスポーツ競技大会。

やはりそれを目の当たりにする経験は貴重なものです。

たとえ競技場に足を運べなくても、その時間と空間を共有する

だけでも…




2016年に東京でオリンピックが開催されたら僕は60歳です。



どんな経験が待っているのでしょうか。




未来のオリンピックに向けて、



今日は想いを馳せてみましょう。

すべてに感謝

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良いコンディションとは言えないスタートだったと思います。


相変わらずパスミスは多く、プレーヤーは周りが見えていない。

しかもなりふり構わぬ気持ちも見えにくかった。


ただ、それでも何かが違ったのでしょうか…


先取点を奪われても、気持ちが消えることはなく、コンディションが

悪いなりに最後まで折れない心を持っていた。


そして同点弾、ロスタイムでの勝ち越し。


まだ今はボーっとしています。

あまりに勝ちたい気持ちが強かったから…


とにかくあの雨の中、3度の結果も酷い中、あんなに熱い応援を

頂いて…心からの御礼を申し上げます。


4日後にはレッズ戦。


まだまだ、


これからです。

大野敏隆

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苦しかったJ2での2年間、キャプテンとしてチームを引っ張ってきた

大野敏隆選手が椎間板ヘルニアの手術を受けました。


幸い手術は成功、しばらくは安静にする必要があります。


シーズンの大事な時期であるだけに、本人も苦渋の決断だったよう

です。

手術となると長期間の離脱は避けられず、チームに迷惑をかけてし

まう。しかも30歳という年齢から考えると、プレーヤーとしての今後

にも大きく影響します。


しかし彼は決断をし、手術による完治を目指しました。


無念の思いは如何ほどか…

それを想うと、大野を楽にするためにも勝利を手に入れなければなり

ません。


大野が合流した時に、ヴェルディが良い位置にいるために…

彼を欠いた今日のゲームに気持ちを込めなければならない。


強い気持ちで臨もう!今年最後の東京ダービーに!


キックオフまであと4時間。


明日はFC東京戦

テーマ:

オリンピックに関することが多くなっていますが、もちろん

チームは明日の東京ダービーに向けて、準備に怠りは

ありません。


今週は累積警告で柴崎晃誠を欠き、また椎間板ヘルニア

で手術を受けた大野敏隆も不在の中、様々なオプションを

準備しています。


今ちょうど今日の練習が始まりました。

僕は毎年恒例の杉並のサッカー大会に出席のためにまも

なくクラブを出発しますが、チームは明日のゲームに向け

て最終の調整を行います。



ベレーザのなでしこメンバーは本日帰国します。