上層スタンド開放

テーマ:

キックオフ4時間前の運営打合せを終えました。


せっかくの日曜日の首位札幌との対戦ですが、雨が断続的に

降り続いています。


今日はバックスタンド、およびゴール裏スタンドの上層部分を

開放することに決めました。


味の素スタジアムは、下層スタンドの上半分ならびに上層スタンド

は雨に濡れることはありません。


熱いゲームで雨を吹き飛ばします。


是非、味の素スタジアムまで応援にお越しください。

明日は札幌戦

テーマ:

今日はニチレイサッカー教室が予定されており、その前に他へ回って

いたため、トップチームのトレーニングに間に合いませんでした。


結局サッカー教室は延期となりましたが、正午過ぎにクラブハウスに

着いてみて驚きました。

正面玄関前に溢れるサポーターのみなさんに、

ロビーに溢れるメディアのみなさん。


明日のゲームの大切さがひしひしと伝わってきます。


事務仕事をしながら、湘南vs京都の戦いを見ていましたが、後半の

ロスタイムに永里お兄ちゃんの劇的な同点ゴール!

これには思わず声が出ます。


残り試合数が一ケタになり、いよいよシーズンも最終局面ですね。

ただ天皇杯も始まるため、まだ丸々2か月あるんですね。


とにもかくにも明日のゲーム。

勝負の行方はもちろん大事ですが、TOMASデーの明日、子供たち

多く観戦に来てくれるこのゲーム、秋らしい晴天の下で闘い、そして

勝利を勝ち得たいと今更ながらに強く想います。

ゴールを魅せる男

テーマ:

フッキの得点がついに30の大台に乗りました。


ヴェルディの歴史の中では、過去の最高は年間23点の

94年武田修宏と95年、96年の三浦知良。

05年のワシントンも22点どまりでした。


もちろんJ1とJ2では違うでしょうが、35試合で30点を

決めるフォワードが普通であるはずがない。


目指すは前人未到の40点台!


この得点をいくつまで伸ばしてくれるのか…

この興奮をいつまで味あわせてくれるのか…


フッキを止めることは誰にもできない。


残りの9試合、叶うことならばもう1枚もイエローをもらわずに、

すべての人にスーパーゴールを見せ続けて欲しい。


ヴェルディファンならずとも、サッカーファンの願いです。

耐えた勝利

テーマ:

京都サンガFCとの決戦、しびれました。


2-1のまま後半のロスタイムは4分。

今季、このような中2度追いつかれたゲームが頭をよぎります。


でも、きちんと自分たちのサッカーを守り、耐えた勝利でした。


後半途中、4バックから3バックにシステムを変更して守りきったのも、

今季の苦しみの中から得たヴェルディの財産によるものです。


まだまだ続く残り9試合。


サポータの歌声に後押しされて闘います。

5時間前

テーマ:

今夜の京都戦まで、残すところ5時間となりました。


僕の役割から言って、ホームでもアウェーでもこの時間帯が一番落ち着く

一時です。


ヴェルディはこのところ6戦負けなし(2引き分けを含む)、これを続けていか

なくてはなりません。


札幌は引き分けを挟み4連敗中、

逆に仙台は4連勝からひとつ引き分けました(でも6戦負けなし)、

セレッソ大阪は無傷の6連勝中、

福岡は5連敗後ひとつ引き分けで勝ち点1を手にしています。


悲喜こもごもの戦いの中、ヴェルディはヴェルディらしく前を向いて闘いを

続けるのです。


フッキを欠いてからくも引き分けた第35節の京都戦、

勝ちを目前にしながらロスタイムに追いつかれた札幌戦、

借りを返し、決着をつけるチャンスが我々に訪れました。


すべての準備怠りなく、まもなく西京極に向かいます。

中秋の名月

テーマ:

ヴェルディは本日16時35分に、京都駅に到着しました。


まだまだ厳しい残暑の続く京都ですが、夜になると涼しい風が吹いています。


今日は中秋の名月です。

厳密に言うと満月ではないそうですが、京都の空高く、優しい光を放つ月が

輝いています。


さきほど四条大橋の上から眺めた名月は、栄光への道を暗示させました。


京都に来るとどうしても5月のあの雨の日の戦いを思い出します。

どん底の7連敗後の第2クールの初戦。

そこから、ヴェルディの真の戦いが始まったのです。

伝説を生み出すため、明日の京都サンガ戦に向け、今日のヴェルディは翼を

休め静かに闘志を奮い立たせています。


残り10試合、最後までチャレンジャーとして戦い続けます。

リーグカップ初代女王

テーマ:

今年初めて開催されたなでしこリーグカップ2007において、

ベレーザは浦和レッドダイアモンズレディースを2-1で敗り、

見事初代女王に輝きました。


今年は女子サッカーワールドカップ、さらに北京オリンピックの予選など

日本代表の日程が過密なため、なでしこリーグの試合数が確保できず

行われたカップ戦でした。


代表選手を多く抱えるベレーザとしては中心選手を欠く中で予選トーナ

メントを勝ち抜き、最後は代表組みも合流し優勝を勝ち取りました。


ベレーザ、メニーナの層の厚さと、チームワークの良さで得た初代女王

の座です。


これでまずは1冠。


なでしこリーグの後半に向け、また昇格をかけて厳しい戦いを続ける

ヴェルディにとっても力強い後押しとなります。


応援くださった皆様、ありがとうございました。

混戦望むところ

テーマ:

ベガルタ仙台、見事に追いつきドロー。

セレッソ大阪、しぶとく勝ちましたね。


だんご状態のまま、ますます熾烈な昇格争いです。


しかしこれは臨むところ…

この混戦の中で徐々にチームが絞られていき、そこから抜け出すチームが

栄光を手にします。


相手がどうなろうと、ヴェルディは勝てばいいのです。


上位との直接対決を制し、ひとつずつ勝ち点を積み重ねます。

大きな勝利

テーマ:

長い一日でした。


早朝6時のランニングからはじまり、ユースの悔しい試合を見、

ベレーザの勝利の報告を受け、トップチームの試合に臨みました。


そして今しがた、クラブハウスまで戻ってきました。


それにしても今日の逆転勝ち!

本当に大きな勝利だと思います。


ホーリーホックはホームスタジアムをうまく使い、楽に戦わせてくれ

ませんでした。

そして、素晴らしいシュートで先制され…


でもそこでヴェルディは粘り、攻め、ゲームをひっくり返しました。


チームは一丸、そして高いモチベーションを維持しています。


いざ、京都へ!

同宿

今日は珍しいことに、トップチームとユースが同じホテルに滞在しています。


ツインリンクもてぎというサーキット場で2輪のレースがあるせいで、宿舎が

大混雑なのがその原因のようですが、きわめて珍しいことです。


双方とも意識せざるを得ない中、微笑ましいニアミスがあちこちで起こって

いるようです。


明日はトップチームのコーチ陣と一緒に、ユースのゲームに行く予定です。


ヴェルディはどのカテゴリーもひとつです。