ゼ ルイスに栄光あれ

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ゼ ルイスの退団が決まりました。


ブラジルでの選手登録の期限も迫っている中急な話であり、

驚かれた方が多かったと思います。


僕も、聞いた時には心底驚きました。


チームにとっては痛手であり、彼にとっても苦渋の決断であっ

たことは間違いないところですが、ゼの事を考えると、クラブ

としては彼の決意を尊重することが最善の策と考えました。


あの明るさがクラブから消えてしまうのは本当に寂しいけれど、

まだ28歳、サンパウロFCでさらに大きくなってほしい。


空港まで見送りにいってくれる人がいるようですね。


きっとゼは泣きじゃくると思います。


ゼ ルイスに明日の勝利を、ヴェルディの昇格を贈ります。

ヴェルディは永遠です

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ある夕刊紙に、ヴェルディのことを書いたと思われる中傷記事がありました。


記事の内容は、固有名詞を一切出さないまでもヴェルディと十分特定できる

材料を交え、今期限りで親会社が経営から撤退するかも…といった内容で

した。


僕に言わせると噴飯ものの記事で、まともに取り合うつもりもありません。

むしろ、ダメもとでチームの結束を乱すことを目的としているような意図が

見えるので、敢えて無視したいと思うほどです。


ハッキリ言いますが、日本テレビもサイバーエージェントも、来期以降も

引き続き、ヴェルディというチームを、クラブ自体を、これからも支え、成長

させるために協力してくれることを約束してくれています。


内容や付帯的な条件はこれまでも毎年形を変えているわけですから、これ

からもより進化を遂げていくべきでしょうが、根本的なところに疑う余地は

ありません。

来期の話はオフになってから詰めるべきもので、今の段階ではその根本

姿勢こそが大切であり、その前に昇格を目指した戦いの結果を出すことが

今の我々にとっての第一義だと思います。


チームにもこんな煽るよな記事に動揺すべきでないと、僕の口から直接

伝えました。


サポーターの皆様にも同じことをお伝えしようと思います。


ヴェルディは周囲の雑音や意図的な陽動作戦に左右されることは絶対に

ありません。

悲願の目標に向かい、今日も明日も、そして最後まで、クラブ一丸となって

戦い続けます。


こんなブログを書くことすら不愉快ですが、敢えて宣言します。


すべてのヴェルディファンの皆様、何も心配することはありません。

最後まで一つになって戦いましょう!

明日はJ2第37節

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8月30日は、J2の第37節が予定されています。


ヴェルディにはゲームの予定が無い節ということになります。


ことあるごとに触れていますが、奇数のチームで構成されて

いるJ2は全52節で48試合、つまりどのチームも試合のない

節が1シーズンで4節あり、それが今回ヴェルディに当てはま

っているわけです。


当然消化ゲーム数に差が出るため、正確な順位や勝ち点の

差が分かりにくい。

早めにゲームのない節を消化したチームは、後ほど勝ち点3

を積める可能性があり、クールの最後の方にゲームの無い節

を抱えるヴェルディのようなチームは、暫定勝ち点差より以上

の差をイメージしなくてはならないわけです。


そういう意味では、天候悪化による未消化の2試合を除けば、

ヴェルディは試合数で他のチームと並ぶことになり、より正確

な差が明確になります。


しかもこの第37節の結果も大きく影響してくるわけです。


今の時点で順位を言ってみても始まりませんが、昇格圏を

目指すヴェルディにとって、現在昇格圏にいるチーム、さらに

ヴェルディより上位にいるチームとの勝ち点差は当然のこと

意識せざるを得ないのです。


チームもフロントも第38節、9月2日の味の素スタジアムでの

ザスパ草津戦に向けて万全の準備を勧めながらも、30日の

ゲームの結果を見つめています。

味の素スタジアム

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ヴェルディは、今週末9月2日に2か月ぶりに味の素スタジアムで

ゲームを行います。


そこで気になるのがピッチのコンディション。


味の素スタジアムはその構造上、風が通りにくいこともありピッチの

維持が難しいスタジアムの一つです。

この酷暑の中行われていたFC東京のゲームでは、テレビの画面で

みても、芝が傷んでいることがよくわかりました。


そして先週末には大規模なコンサートが行われ、芝には更に厳しい

環境となっていました。


本日、ピッチを見に行った運営担当に聞いてみると…

例年よりはまだ良い状態を保っているとのこと、少し安心しました。


あとは日曜日までに少しでも養生が進むことを祈るばかりです。


芝生のために、やさしい風が吹き、やさしい雨が降ってくれれば…


2か月ぶりの味の素スタジアム、

ヴェルディらしいアグレッシブなサッカーをお見せします。


応援よろしくお願いいたします。

まさに辛勝!

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徳島ヴォルティス戦


本当に苦しいゲームでした。


前半、ヴェルディのシュートはたったの1本。

しかし、それが決勝ゴールでした。

ゴール前でチビ(飯尾選手)が粘りに粘り、小さく落とし込むパス、

そこを優蔵(船越選手)がズドン!と決めました。


でも、そのほかの場面はパスミスも多いし、走れない局面もあったし、

攻め方に工夫やバリエーションが無さ過ぎた。


でもディフェンス陣が大奮起、義成(高木選手)もファインセーブを

連発し、完封したお陰で勝点3を獲得しました。


まさに結果だけの勝利!


ただ、今のヴェルディに必要なのはその結果なのです。


まずは勝利を…


来週の久しぶりの味スタでのゲームも全疾走です。


(味スタの芝生は心配だなあ?今度見に行ってきます。)


とにもかくにも勝ちました。

熱い応援、本当にありがとうございました。

高円寺 東京阿波おどり

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この週末、高円寺ではもう51回目となる「高円寺 東京阿波おどり」が

開催されています。


阿波おどりはもちろん徳島のものですが、半世紀の歴史を持つ高円寺

の阿波おどりは、1万人の踊り手、そして100万人とも120万人とも

言われるお客様を集めるイベントとなり、まさに東京を代表するおどり

となりました。


ヴェルディは北口の純情商店街さんと様々なおつきあいをしていること

もあり、今年は微力ながらも協賛をさせていただきました。


JR高円寺駅北口、イベントでは純情演舞場と名付けられた会場の入口

に、ヴェルディの文字が入った提灯を上げさせていただきました。

提灯はたくさんありますが、緑の提灯はヴェルディのものだけ…

結構目立っています。


僕も中央演舞場で地元選出の衆議院議員、石原伸晃さんとともに熱い

おどりを見せていただきました。

石原代議士とは「杉並さざんかカップ」をずっと支え続けていらっしゃる

御縁もあり、またかつて日本テレビの記者時代は僕が入社年度で1年

上ということもあり親交があり、なんだか分不相応な席を頂きましたが

その分おどりを堪能させていただきました。


26日もおどりは行われます。

18時からなので、スタートだけなら試合前に見ることもできますが…

ちょっと無理ですね。


踊り手の皆様、関係者の皆様、

明日も頑張って、熱い東京をさらに盛り上げてください。

再試合

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まずはお詫びを申し上げます。


昨日のこのブログで、雷のため中止・延期になっていた

鳥栖と湘南の試合が9月5日になったということを書きました。


しかし、このブログを書いた段階では、Jリーグや当該チーム

からの正式な発表がなされる前であり、まったくの僕の勇み足

でした。

ご迷惑をおかけした皆様、驚かれた皆様に、心からお詫びを

申し上げます。


ヴェルディの運営担当からこの話を聞いたときは、ヴェルディ

は当該するチームでないために、既に発表された事項であると

勝手に僕が判断をしてしまいました。


しかしながら、実はその9月5日には、サテライトリーグの

ヴェルディ、湘南戦が組まれており、その日程変更を余儀なく

されるヴェルディは間接的に当該チームとなり、事前の調整の

段階でリーグから連絡を受けていたというのが事実でした。


あらためて、情報の取り扱いには慎重にならないといけない、と

強く自分を戒めています。



それにしても、天災とは言え試合中止、再試合となるとチーム

は大変です。


双方のチームとも、コンディション作りやスケジューリングには

大きな変更をする必要があるほか、主催チーム側はもう一度

会場の確保から人員の手配、イベントの企画、糧秣の手配、

もちろん払い戻しや新たなチケット販売もしなければなりません。


アウェーのチームにしても、遠征の足の確保と宿泊の予約など

当初の予定と同じ準備をもう一度最初から、しかも短時間に

整えなければなりません。


もちろん観客の皆さんの安全、試合を楽しんでいただく他の

環境づくりのため、致し方ないことではありますが、当事者の

方々のご苦労は大変なものがあると思います。


より良いゲームが行われますように、祈っています。

サテライトリーグ

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今日の湘南ベルマーレとのゲーム、あまり良くないゲームでした。


16時キックオフというスケジュールで、暑さのせいもあって、双方

動きにキレがなく、パスも精度を欠いていました。


シュートも両チームで11本だったかな…


暑い中、応援くださった方、ありがとうございました。




雷のために途中で中止となった鳥栖と湘南の再戦は、9月5日に

再試合ということで決まったそうです。


この件についてはまたあらためて触れることもあると思いますが、

今日はこのへんで…

昨日、今日とトップチームは2日連続のオフ。

ただし、明日のサテライトリーグ 湘南ベルマーレ戦に向けて、

今朝はサテライトのトレーニングを行いました。


夏場の過酷なスケジュールの中、負傷者も増えており、さらに

軽い熱中症のような症状で治療を受ける選手も出ています。

それに加えて累積警告による出場停止。


こうなるとサテライトのゲームも、サテライトとしての評価もさる

ことながら、トップのリーグ戦出場に向けての大切な場となる。


選手からはアピールの場、

指導者から見れば抜擢の見極めの場。


重要なゲームとなります。


明日は、当然僕も平塚に向います。

ドローゲーム

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京都サンガFCとの闘い、ご存じの通り1-1のドローで終わりました。


それにしてもフッキの退場は痛かった!

後半の2枚目は致し方ないイエローでしょうが1枚目は…


それでもホイッスル後のキックは、やってはいけないプレーだったと

思います。


ただ数的不利な中で先制点を許しながら、最後まで諦めずにボールを

追い、攻める姿勢を失わなかったことが、最後の同点ゴールを生んだ

と思います。


今日のドローをプラスにするためにも、これからの戦いが重要です。


上位チームも多少息切れし、本当に混沌としてきたシーズン。

ヴェルディの選手層の厚さは間違いなくモノを言います。


そしてなにより大事なのは、最後まで強い気持ちで戦い続けることです。


ヴェルディはやり遂げます。