ダイ・ハード 4.0

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ダイ・ハードの4作目、もう皆さんはご覧になったでしょうか?


僕は4作すべてを見ていますが、エンターテインメントとしては、

この4.0がもっとも面白く感じました。


タイトルがダイ・ハード4.0と、まるでコンピューターのソルトウエア

のようになっているのには意味があり、最新作ではサイバーテロを

相手にマクレーン刑事が戦うストーリーになっています。


過去のダイ・ハード3作品では、僕の周りでは第1作派と第3作派に

別れるのですが、この4.0を見るとその迫力は圧倒的で、まさに

見る人を魅了し人気を独占すると思います。


もっとも、今回のマクレーンは、当初の事件に巻き込まれる不運な

刑事ではもうすでになく、スーパーヒーローになっているのですが…

でもそれは3作目でも同じ、さらにマクレーンが一人ではなく、相棒

と戦うストーリー展開も前作と近い形です。


まだ公開中なので、細かな内容には触れませんが、ストーリー、

アクション、大掛かりなセットと迫力、小気味よい伏線の張り方など

すべてにおいて極めて娯楽性の高い作品であることは確かです。


お薦めします。


本田泰人引退試合

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昨日は本田泰人選手の引退試合に向かうため、福岡から羽田経由で

鹿島スタジアムに移動しました。


リーグ戦では息の抜けない毎日ですが、Jリーグの大貢献者の一人で

ある本田選手の引退試合、鹿島アントラーズさんから丁寧な協力の

依頼を受けては、まさか断れるはずもありません。


お互いに、Jリーグ発足の年、1993年のチャンピオンシリーズの再現

を目指し、メンバーを招集しました。


ヴェルディ1993の先発イレブンは、

GK 菊池新

DF 加藤善 柱谷哲 中村忠 都並

MF 北澤 三浦㤗 ラモス 菊原

FW 戸塚哲 武田

という懐かしいメンバーが揃いました。


アントラーズ1993もジーコこそ欠席のものの、大野 サントス、黒崎、

アルシンド、ジョルジーニョ、相馬直などのメンバーが揃い、それは

それは豪華な布陣です。


試合はとても楽しいもので、年寄りはそれなりに、また意外に若いプレー

も随所に飛び出し、全く飽きることがありませんでした。

ゲームには集まったOB全員が出場しました。

GK 高桑  DF 菊池利  MF 石塚  FW 藤吉 小倉 のOBたち、

DF 富樫  MF 西ヶ谷 の育成陣

MF 服部 永井 の現役組

みんなそれぞれに本田選手とのラストゲームを楽しみつつも見事に

ゲームを彩ってくれました。


ヴェルディ1993のリードのまま進んだゲームでしたが、そこは本田選手

のラストゲーム、アントラーズ1993は最後は大人げないほどのメンバー

GK 曽ヶ端  MF 本山 小笠原  FW 柳沢 までを繰り出し、本田選手

のPKによるゴールも飛び出し4-2で勝利を飾りました。

(ちなみにラモス監督はおかんむりでしたが…)


それにしても本田泰人という男、

あの小さな(168cm 64km)体で、Jのトップリーグで328試合出場、

公式戦すべてでは500試合弱のゲームをこなし、Jリーグの発足当初から

参加した選手としては、もっとも長く一つのチームのユニフォームを着た

というのですから、これは大記録です。


鹿島アントラーズは彼の背番号6を準永久欠番にするという英断を下した。


本田泰人選手に、心からの拍手を贈りたいと思います。

奮い立て!

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今日のゲーム、残念ながら気魄に欠けていました。


特に前半、相手を気持ちで上回ることができませんでした。


1対1での弱さ、シュートはたったの1本。


応援してくださった皆様に申し訳なく思います。


次のゲームでは必ず、気持ちを奮い立たせたヴェルディをお目にかけます。

アビスパ福岡戦

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今日、福岡入りしたヴェルディがまず驚いたのはこの暑さ。

福岡空港に到着し、飛行機から出てボーディングデッキに進むと、早くもものすごい

熱気が襲ってきた。


バスに乗り込むまで、空港内を結構歩かされたヴェルディの選手たちは、明日の

ゲームが暑さの中での消耗戦であることを覚悟しました。


前節、ヴェルディが4-0で勝ち、アビスパも5-1での勝利。

絶対にいい気になってはいけません。


ヴェルディは守備を安定するための3バックですが、前節アビスパが試した3バックは

攻撃を目的にした布陣でした。

ただ、この対戦の鍵を握るのは間違いなくディフェンスだと思います。


ヴェルディは得点王フッキを欠き、アビスパは攻守の要布部を欠くこの試合、

慢心を捨て、シンプルでタイトなサッカーをしてヴェルディが勝利を掴みます。

こちらも躍進

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今日のトレーニングはリカバリー中心で、フォーメーション練習はなし。


気になる福岡戦のメンバーを予想するのは難しかったようです。


でも多くのけが人を抱え、出場停止にも耐えながらここまで来たヴェルディ。

チーム一丸となった今のヴェルディは、メンバーが代わっても、変わらぬ

パフォーマンスをお目にかけます。


気がつけば3位仙台に勝ち点差は1、昇格圏に手が遠届くところまで来ました。




ところで、


プロ野球セントラルリーグでは阪神タイガースが躍進。

ナゴヤドーム11年目で初の3連勝、首位ドラゴンズを引きずり下ろし、気が

つけば3位ベイスターズに2ゲーム差、首位ジャイアンツにも4.5ゲーム差

まで追い上げてきました。


サッカーも野球も、シーズンは最後まで荷が起こるかわかりません。




ヴェルディは明日、福岡に移動します。

目標は、まずはアビスパ戦の勝利、そして初の5連勝、そしてさらに…


疾走!

次に繋がる勝利

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復帰の誕生日である8月25日に行われたセレッソ大阪戦、

ヴェルディは勝利を得ることができました。


応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。


内容で圧倒したわけではないものの、結果は完勝でした。


得失点差を考えると、大きなプラスであったと思います。


21歳のバースデーゴールを飾ったフッキは、残念ながら

通算8枚目のイエローカードにより、次の2試合には出場

できません。


しかし今日の勝利は、いろんな意味で次に繋がる勝利で

あったと思います。


最大のポイントは完封で勝利したこと。


第2句クール以降、失点は減りましたが、大事なところでの

失点、セットプレーでの失点がここ2試合のドローゲームの

原因になっていました。

そこから脱出したこと。


次に、逆にヴェルディがセットプレーから得点できたこと。

これも大きなポイントでしょう。

今日の4点のうち、3点はセットプレーもしくはセットプレー

からのチャンスで掴んだ得点でした。

リーグ戦2得点目となった戸川のゴールはコーナーキック

からの混戦から押し込んだ得点。

土屋の得点はコーナーキックをニアで見事に合わせました。

そしてフッキ自身4点目のPKによる得点。

セットプレーからの失点が気になっていただけに、溜飲の

さがる得点でした。


そしてもうひとつは永井の得点。

フッキをベンチに下げてからの得点であり、ゲームの最後

まで攻め続けた流れの中のチャンスをものにできたことは

大きいと思います。


今日の4点でチーム得点も50となり、京都サンガと並んで

総得点でリーグトップに立ちました。


もちろん、目下のところリーグ得点王であるフッキの21点

はダントツですが、フッキ以外の得点を29点記録している

のです。


次節のアビスパ福岡戦、そしてその次32節の愛媛FC戦、

厳しいアウェーのゲームが続き、その2試合はフッキを

欠く闘いとなりますが、逆に得点のバリエーションを増やす

チャンスとしたいと思います。


ヴェルディはこれからも戦い続け、勝ち続けます。

お詫び

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昨夜アップしたブログに誤字脱字が多く、読んでくださった方には

大変失礼いたしました。


またご指摘もいただきました。


申し訳ありません。


通常、夜にブログを書いたときには、あくる朝チェックをしたうえで

アップする習慣にしていますが、昨日はそのままアップをしてし

まい、未熟な文章の上、恥ずべき間違いを多く見逃したままで

した。


できるだけの訂正をした上で、お詫びいたします。

それぞれのサッカー

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土曜日はトップチームのコンサドーレ戦を終え、羽田空港からの

帰りのバスで、ちょうど日本代表のアジアカップの準々決勝、

オーストラリア戦のPK戦をチームのみんなと観戦しました。


日曜日にはトップチームはリカバリー組とユースとの練習試合組

に分かれての調整。ベレーザは地元多摩市の競技場で中断前の

最後の試合に臨みました。

今後のベレーザは、代表組、ユニバーシアード組などに分かれて

プレーすることになります。


昨日の月曜日には、今度の日曜日に行われるアントラーズの本田

泰人選手の引退試合のため、ヴェルディOBが集まって練習を

しました。ミニゲームに人数が足りず、そこにはユースの選手達も

混じってプレーしていました。


ある時はとても楽しそうに見え、また違う局面では苦しそうにも見え

るサッカー。


でもそこにあるサッカーはどれも素晴らしい。


どの選手もスタッフも、そしておそらくサポータの皆さんも自分で選び、

始めたサッカーの道であり、サッカーとの関わりです。


どんなに苦しいことがあったとしても、それは自分の人生なんだと思う

と、なんだか嬉しくなりませんか?


僕のサッカーも、今は経営者の端くれとして、自らの意思で深く関わ

っています。


一人ひとりそれぞれにサッカーがある。


そしてそれが何かの縁でつながっている。


そんな当たり前のことが、何とも素晴らしく感じられたここ数日です。

勝負のあや

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コンサドーレ札幌戦

両チーム死力を尽くしたと思いますが、結果は2-2のドローゲームでした。


お互いに決定的なチャンスもないままゲームが動いたのは84分。

またしても、セットプレーから曽田のヘディングにしてやられました。

その直後、フッキの珍しいヘディングシュートで追いつき、

さらにレフティフッキの芸術的な突き刺さるようなゴールでひっくり返しながら、

最後の最後、残りワンプレーのところで同点ゴールを決められました。


勝機は両チームにあった。

それを手繰り寄せることができなかった…


最後のコーナーキックからの失点は、高木義成には見えなかったそうです。

確かにニアサイドの低いところ、映像で見ると、まさに針の穴のようなところ

から飛び込んだゴールでした。


激しいゲームの中、実戦から離れていたゼ ルイスは足がつり交代。

冨澤も体力の消耗が筋肉を傷めつけ交代しました。

船越に代わった廣山のオフサイドぎりぎりからの飛び出しで得た決定的な

チャンスは相手キーパーの足に阻まれた。

最後のコーナーキックのときは戸川が額を切り、流血のためピッチを離れ

ることを余儀なくさせた。


いろんな事が最後の幕切れにつながっていた…


ただヴェルディは敗れなかった。

残り5分でゲームをひっくりかえす気力と技を持っていた。


まだまだこれから。



厚別公園競技場

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何となく霧雨が降っているようにも感じますが、持ちこたえている空模様です。


厚別名物の風は今日も健在で、しかも時折方句を変えて吹いています。


いよいよコンサドーレ札幌とのゲーム、キックオフまで2時間半となりました。

ここまでの対戦成績はヴェルディの4勝8杯2分。

しかしながらこのところ5連敗中、最後に勝ったのは去年の6月、マーティン、

青葉がゴールを決めた西が丘です。


このところの両チームの成績は、ヴェルディが4勝1分、コンサドーレが2勝

3分とお互いにここ5ゲーム敗戦はありません。


ヴェルディにとっては勝たなければならないゲーム。

かたやコンサドーレも徳島との試合が台風のため延期になったままで1試合

少ないとはいえ、今日の試合に敗れ京都サンガが勝つと首位の座を奪われる

はめになります。


気温が低く肌寒い中ですが、間違いなく熱い戦いになります。


去年6月の厚別ではヴェルディから2点を奪ったフッキ。

今日は逆にコンサドーレから2点を奪ってもらいたい。


チーム、サポーター、クラブ一丸となって闘います。