風光る

テーマ:

稲城グリーン駅伝が開催されました。


今年は、各カテゴリーの参加者を合計すると、100チーム500人の参加だとか…

ランニングには気温が高すぎる気もしましたが、雲ひとつ無い空の下、参加者全員

気持ちのいい汗を流しました。


全体の成績をまだ見ていないので分かりませんが、僕が参加したチームは一般

混合(つまり男女が混じっている)カテゴリーで第14位でした。


3kmのコースなのですが、最後の1kmくらいが急な下り坂、そして上り坂で、選手

はそれぞれ地獄?を見たようでした。


僕も普及のコーチたちには敵わないもののフロントの中では区間最高記録を狙い

ましたが、そこは20歳以上の年齢差を越えられず13分46秒という不本意な

タイムに終わりました。


サポーターやボランティアの人たちも参加してくれて、ともに走りました。

子供たちも多く、表彰式や抽選会では、ヴェルディから提供させていただいた賞品

に歓声もあがり、とても嬉しく思いました。


参加していただいた皆様、ありがとうございました。

そして大会の運営に奔走してくれたヴェルディトライアスロンセッションの皆さんも

本当にお疲れさまでした。


4月は風光ると言うそうですが、4月最後のこの日、全員が光り輝いていました。


明日からは風薫る5月。


試練に立ち向かっているヴェルディは、薫る風の中、自らの力で道を拓きます。

稲城グリーン駅伝

テーマ:

今日は第3回となる稲城グリーン駅伝が開催されます。


空は晴れ渡り、絶好の駅伝日和です。


今年はヴェルディからいつものようにトライアスロンセッションチーム、

フロントから2チーム、

普及部門(スクールコーチたち)から1チームが参加します。


今年は僕も選手として走ります。


ヴェルディグラウンド江は、サテライトの練習試合も行います。


気持ちを切り換えて、次に向かってスタートする日です。


4月最後のこの日、我々のリスタートに相応しい日となりますように…

ありがとう

テーマ:

断ち切ることができない流れ…

ついに6連敗を喫しました。


先発メンバーの変更は攻めの姿勢を取り戻させたと思います。

ディフェンスも悪くなかった。

もっとも結果は2失点なのですから言い訳になりますが。


ハーフタイムでの選手交代も的を射たと思います。

流れを変え、早々に追いついた。


しかし、勝てませんでした。


遠く佐賀県まで応援に来てくれた人たち、バスが出るまでエールを贈ってくれました。

空港でも多くの人たちに声をかけてもらいました。

ブログへのメッセージもたくさんいただきました。

電話やメールをくれた人もたくさんいます。


どうやって答えを出せるのか、今は分からないでいますが、ともかく「ありがとう」という

言葉を、その想いだけは伝えたいと思います。

ブログに記しておきたいと思います。


厳しいご意見もいただいています。

僕が辞めてチームが勝てるなら、今すぐにでも辞めます。


ただまだ残された37試合があります。

5月3日、サッカーの神が宿る聖地・国立競技場。

もう1試合、チャンスをください。

九州の風

テーマ:

4月7日にアビスパ福岡と対戦してから3週間、そこから長いトンネルに

入ってしまいました。


明日、同じ九州でそこから脱出します。



チーム力

テーマ:

鳥栖戦は総力戦になりそうな気配です。


ヴェルディらしいサッカーを目指してきた今シーズンですが、この戦いだけに

限って言えば、形よりも結果を優先せざるを得ません。


とにかく勝つことが目標です。


名波が足を痛めていることもありますが、メンバーも変わってきそうです。


今のヴェルディが持っている総力を結集して、サガン鳥栖に勝ちに行きます。


多くの方から、厳しいご指摘、暖かいメッセージをたくさんいただきました。

すべての方に返事をすることができず、本当に申し訳ないのですが、試合で、

結果で応えるしかないと思っています。

闘うものの目

テーマ:

去年も一度も経験しなかった5連敗。


その試合が明けた今日、トップチームの選手はグラウンドで車座の

陣形を取り、監督を中心にミーティングを行った。


今季は負けることなく5試合を終え、絶好のスタートを切った。


しかし、

悪夢のようなロスタイムでのPKによる敗戦の後、歯車が狂った。


いや、ちょっとした不安が無かったわけではない。

平本のシーズン直前の離脱、

個人技に頼りすぎるプレー、

フッキへの激しいマーク…etc.

しかし、勝利がすべてを覆い隠していたのかもしれない。


そして5連敗。

様々な要素があり、敗因は一つではない。


ただチームワークが、ひとつだった想いが、微妙にズレはじめた。


それを全員で認識し、確認するためのミーティングなのだろう!


さすがに笑顔は少なく、寝不足の顔も多く見られた。


でも、みんな闘うものの目をしている。


サテライトのトレーニングマッチを見つめる目も多かった。

体のメンテナンスをするもの、居残って走りこみをするもの、

静かに、悔しさをエネルギーに昇華させようとするかのように…


とにかくマイナスのスパイラルを断ち切るために、

勝利と言う結果が必要だろう。


あらゆる方法を駆使して、遮二無二勝ちに行くことが必須だろう!


手負いのヴェルディが鳥栖に向かう!

申し訳ありません

テーマ:

今日の徳島戦、良いゲームをお見せできませんでした。


スタジアムまでお越しくださった皆様、

テレビのまで応援してくださった皆様、

観戦できないまでも心の中でゲームを気にかけてくださった皆様、

申し訳ありませんでした。


チームが、戦術が、機能しませんでした。


原因、対症療法を考える必要があります。


選手個々の力は十分にあると思いますが、組織としてのサッカーが出来ないと

勝つことはできません。


時間はありませんが、考えます。




明日は徳島戦

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連戦の続く中、明日の徳島戦に向けてトレーニングを行いました。


4連敗、もちろん大きな危機感を抱いています。

ただ、選手たちはそれを隠して、ポジティブで明るい雰囲気を維持

しています。


昨年まではあまり見られなかった居残り練習ですが、今年は恒例

となっていて、ブラジル人も含めなかなかロッカールームに引き上

げようとしません。


自分たちのサッカーに誇りと自信を持っていますが、やはり結果が

欲しい。


明日は勝利への強い想いが、何よりも前面に出てくると確信して

います。


夕刻から降り始めた雨ですが、上手くすれば明日の夜までには止む

という予報もあります。


明日は平日夜のゲームではありますが、ヴェルディを真に愛し、

信じている仲間で集いましょう。

自信と不安と

テーマ:

ゲームの途中、僕はいつも自信と不安との板ばさみの中にいます。


トレーニングを見て、選手たちを見ていると、いつもヴェルディには勝利が見えます。


ただ、ゲームの途中には不安も頭をもたげます。


札幌ドームでの試合、トレーニング通りにやれば負けることは無いと思っていました。

でもゲーム開始直後のセットプレーからの失点、そしてその後の連続失点。

自信は消失し、不安に包まれ天を仰ぎました。

一昨年の、あのどうしようもない失点地獄が頭をよぎりました。


僕がゲームを見ている位置は、いつもサポーターからは丸見えです。

不安を振り払い、必ず活路は見出せるとチームに強い想いを送ります。

選手はそれに応えてくれ、ミスを上回るパフォーマンスを繰り広げてくれる。

ゲームの途中で、僕に出来ることは何も無い。

ただチームを、選手を信じることだけかも知れません。


今年のヴェルディは信じるに足るチームです。

またサポーターの皆さんには、自画自賛だとか身びいき過ぎると怒られそうですが、

誤解を恐れずに、そう言い切りたいチームです。

去年までとは違います。我々にはトレーニングに裏打ちされた魂が、自信がある。


必ず結果を出します。


明後日の試合には不安はありません。

あるとすれば、天気が崩れたときの観衆の数。

前回の平日の雨のゲームでの2800人が記憶に蘇ります。


疾走あるのみ!

悔しいけれど

テーマ:

負けは負けです。

申し訳ありませんでした。


15分から60分くらいまではヴェルディらしさが戻ってきました。

それは確かに福音でしょう…


しかし、失点は…


これで膿を出し尽くしたと信じたい。


3点差を追いつく激しい動きとモチベーションを信じたいと思います。


でも、今必要なのでは結果です。


幸いなことに、中2日で次のチャレンジが可能です。


25日の試合で結果を出すことがヴェルディにとってのノルマです。

今必要なのは、「不言実行」。