TOMASコンサート

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今日、3月31日はオーケストラの日だそうです。

耳(33)に良(1)い、ということのようです。


そんな日に、もう恒例となったリソーl教育グループ主催のTOMASコンサート

がサントリーホールで行われました。

回を重ねて今年が第8回ということになります。


僕は4回目の参加なので、半分は鑑賞させていただいたことになります。


今回の目玉はなんと言ってもソロのピアニスト、小林愛実(こばやしあいみ)さん

でした。

小林さんはなんと小学校5年生(新6年生)です。

しかしその演奏は…驚き!

モーツアルトのアイネ・クライネ・ナハート・ムジーク」、ベートーヴェンの「ピアノ

協奏曲第1番ハ長調」を素晴らしい音色で奏でてくださいました。


丸々3時間のコンサートでしたが、最後まで聞き入ってしまいました。


コンサートのインターミッションで、TOMASの岩佐会長にもご挨拶しましたが、

今年こそ、J1に復帰してほしいと激励をいただきました。


明日は4月1日、新しい年度の始まりです。


ヴェルディはもう一度リーグ開始時の初心に戻り、精一杯闘います。



春休み

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桜が満開のこの季節、センバツも行われていて春休みの真ん中です。


ヴェルディグラウンドでは、もう恒例となったダノンネーションズカップが

始まりました。

クラブハウスの周辺は全国から集まった子供たち、指導者、父母の皆

さんで大変な賑わいとなりました。


朝のうちはかなり激しい雨が降りとても心配しましたが、9時過ぎには

雨が上がり、午後には晴れ間も出て風は強すぎるものの、まずまずの

コンディションの中、熱戦が繰り広げられました。


トップチームのトレーニングは非公開で行われましたが、子供たちの

夢を奪うことはできないということで、ダノンカップの選手たちに限り、

ある程度の見学を黙認していました。


全日本少年サッカー選手権大会がJビレッジに移ってしまったことは

本当に寂しかったのですが、春休みのこの時期に新しい子供たちの

イベントが完全に定着しました。


ヴェルディは、いろんな意味で夢を与えるクラブであり続けたいと思い

ます。

チームデータ

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僕の携帯品の中で大切なもののひとつとして手帳があります。


かつては日本航空の手帳を持ち歩いていましたが、クラブに着て

からは容量が足りなくなり、糸井重里さん主催のホームページ、

「ほぼ日刊イトイ新聞 http://www.1101.com/ 」で手に入れている

「ほぼ日手帳」というのを使っています。


この手帳にメモや思いつき、出納や買い物リスト、to doに書籍で

見つけたちょっとした文章など何でも書き込んでいます。


さらに別冊のメモ帳にチームデータを書いて持ち歩いています。

登録選手一覧(ヴェルディ、ベレーザ)とかリーグ戦やカップ戦の

戦績表、ゲームのスケジュール、他チームの動向などです。

ただし、当然のことながらデータは年々増える一方で、はじめの

うちは毎年新しいメモ帳に書き写していましたが、今となっては

物理的に難しく、メモ帳も2冊を持ち歩くはめになっています。


以前は小型のノートパソコンを持ち歩いたこともあるのですが、

機動力の問題もあるし、小さな文字で一覧にしておくのが結局は

一番見やすいという結論に達し、この方法を続けています。


そろそろベレーザもシーズンが近づいてきて、まだはじめていな

かったベレーザのデータ書き込みをいよいよしなくては…


明日明後日は時間を見つけて、一気にこの作業を行います。

桜の季節

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今年の桜、東京の開花宣言は20日でしたが、見ごろには

まだ間があるようです。


次のヴェルディのホームゲームが行われる4月1日ごろが

ちょうど見ごろ、お花見には最適ではないでしょうか。


味の素スタジアム周辺にもお花見スポットはかなりあります。

多摩川河畔はもちろんですし、神代植物公園、野川公園も

人気のスポットです。


セレッソ戦、桜アメのプレゼントは終わってしまいましたが、

本当のお花見にはこの週末が最高です。


サッカー観戦とお花見で一日中楽しめること請け合いです。

天気予報も日曜日はまずまずとのこと…


是非、味の素スタジアムにお出かけください。

墓参り

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久しぶりに休暇を頂き、故郷の京都に帰ってきました。


父の墓参にも行きました。

田中家は、もともと京都の北野天満宮の宮司をしていました。かつては官舎に

住んでいたこともあるようです。

正確にはわかりませんが、神職にある家の墓所として鹿苑寺に墓地があります。

鹿苑寺は一般的には金閣寺と呼ばれている皆さんもご存知の観光スポットです。


金閣寺は寺とはいうものの住職はおらず、相国寺から僧侶が派遣されています。

庭園と金閣への参堂から外れたところにひっそりとした墓地があります。

そこに僕の先祖や父が眠っています。

すぐ回りに大勢の観光客がいるだけに、墓地の静けさは際立ち、ここに参るたび

なんとも穏やかな気持ちになることができます。


墓参の帰りに北野天満宮へ寄ってきました。

ここは梅園が有名で、僕の曽祖父の石碑などもあります。

折しも天神さんの縁日の日で多くの人が集っていて、今回は梅園に入れてもらう

のは遠慮しましたが、息子と娘、更には友人の子供たちの入学試験合格を御礼

してきました。

そしてヴェルディの勝利、昇格も祈念しました。


次に京都に来るのはゴールデンウィーク、サンガ戦です。


こんなにのんびりできるのも、今日が最後ですね。

第5節

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Jリーグディビジョン2 第5節、ヴェルディは試合がありませんでした。


昨年からJ2は13チームによる4試合総当りでリーグ戦を行っており、

年間52節のうち48節で試合を行い、残りの4節はゲームがありません。


これって微妙です。

チームの調子が良い時は続けてゲームをやりたい気もするし、ケガ人

がいるチームなどは休みたいだろうし…


シーズンの成績に微妙に影響を与えるのは間違いないと思います。


都並セレッソは逆転で京都サンガを下し、今季初勝利をあげました。

ご同慶の至りです。とにかく最初の1勝は大切ですからね!


ベガルタ仙台はザスパ草津と引き分け、勝点を11に伸ばしました。

コンサドーレ札幌はモンテディオ山形を下し、勝点は10になりました。


5節終了段階で、順位なんてどうでもいいのですが、それでも順位が

分かりにくい…ですね。


結局13節を終了しないと、順位は正確には分からないのです。

箱根駅伝で繰り上げスタートが行われたときの総合順位みたいです。


他チームの結果は気にならないといえば嘘になりますが、ヴェルディ

は確実に勝点を積み上げていくしかないのです。

十分に準備をつんで、次節に臨みます。



それにしても、ベガルタとザスパ戦、同点弾をぶち込んだのは、あの

松浦選手です。

ベガルタの独走を阻止してくれた、その活躍に感謝します。

選手の出迎え

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開幕戦で、多くの選手がスタジアムでお客様を出迎えました。


シーズン最初の試合であり、この一年の想いをこめて選手会とともに考え、

実現したイベントです。


ただ、しょっちゅうこれを実現するのは難しい問題も抱えています。

出迎えることができるのは、当然ベンチに入らない選手と言うことになります。

ただし、ベンチに入らない選手の多くは、リーグ戦の翌日に試合を抱えてい

ることが多いのです。

サテライトリーグもしかり、トレーニングマッチもしかりです。

これはリーグ戦に出場機会がなかった選手のコンディションを落とさないため、

さらにリーグ戦出場選手と近いからだの状態を維持するためにも必要です。


となると、リーグ戦当日は試合の前日と言うことになります。

当然トレーニングは大切であり、トップチームのゲームを観戦するためには、

それにあわせてキックオフ時間に逆算したトレーニング時間が決まります。

となると、お客様の入場の時間帯はトレーニング中であることが多い。


これが、なかなか実現しえない理由となっています。


それでも何とか調整をして、節目節目には実現させたいと考えています。

お経の世界

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トップチームは第5節は試合がありません。

良く考えると余裕があるわけではないのですが、それでもこのインターバルには

いつもとちょっと違った時間の余裕が出てきます。


そこで開いた本が、九仏庵方丈 著「必携 お経読本」なる文庫本です。

決してお彼岸だからではありません。

今年はじめから、朝のランニングコースに高幡不動さんへのお参りが加わり、

お経を耳にすることも増え、いつかちゃんと勉強したいと思いながら買っておいた

本を読んでいるわけです。


仏教と一言で言ってもその宗派は様々で、葬儀などで耳にするお経も千差万別。

僕自身も、比較的馴染みの深い「般若心経」にしても、その意味や背景までは

とても分からない。

ならばと言うことで、書店でやっと探し出した文庫の解説書がこの本です。

とても分かりやすく、この本を一読するだけで仏教について一家言を持つことが

できるような入門書です。もちろん、それはかなりはっきりした付け焼刃ですよ!


仏教全般の知識を学びなおし、色んな宗派を系統立て、そしてそれぞれの「お経」

に思いを馳せる。そのためにはとても素晴らしい本だと思います。


彩図社 刊  本体価格590円です。

セレッソ戦

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セレッソ大阪との久しぶりの対戦、苦しみましたが勝利しました。


完全に守備的な布陣で臨んできたセレッソに対し、前半はなかなか

攻めきれない展開でしたが、後半に入りペースをつかんだヴェルディ

が完全にゲームを支配し、終わってみれば2-0の完勝でした。


それにしてもイエローカード10枚とは…

とてもいいゲームとは言いがたいですね。


フロントの反省としては8065人という観衆の数。

春休みの祝日としてはもう少し積み上げなければならない数字でした。

今年はベルマーレを除くと対戦相手が遠隔地にあり、相手サポーター

の動員があまり見込めません。

したがって、ヴェルディファンを積み上げていかなければならないの

ですが、それにしてもセレッソ側の入りが予想を下回りました。


4月のホームゲームは3試合ありますが、そのうちの2試合は平日の

ナイトゲームです。これは苦しい…

春休み中の4月1日モンテディオ山形戦に向けて、できる限りの対策

を練りたいと思います。

味スタ開幕戦

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明日は味の素スタジアムでの今季開幕戦となります。


相手は桜に因むセレッソ大阪、久しぶりの対戦となります。


霊園の多い多摩地区ですので、道路は混雑するかもしれませんが、

春の日差しを楽しむつもりでご来場ください。


進化を遂げたヴェルディの、面白くエキサイティングなサッカーを

お見せします。