全緑疾走!の底力

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サッカーマガジンが選定する、

第6回 Jリーグ各クラブ スローガン大賞 に東京ヴェルディ1969の

「全疾走!」が選ばれたことは既に皆さんご存知のことと思います。


本日の社内の役員会でその件の報告を行いました。


今年は公募によるスローガンの決定であり、サポーターの皆さんからの

注目も高まる中、この受賞は大きな意味があったと思います。


サッカーマガジンによると、

「機知に富んだ」

「ユーモアに富み、シンプルな四文字熟語で2007シーズンへの意気

込みを表現した」

「カッコつけすぎなかった」

「オヤジギャグ系だけど、目を引いた」

「とにかくJ1昇格を実現させる決意が伝わってくる」

「ロゴの文字もレトロな感じで目を引き、太めで安定感もある」

「不良イメージからまじめイメージへの転換?」

など数多くの賛辞?に字数を割いてくれていて、

「ヴェルディがこんなのを作るんだっていう新鮮な驚きがあった」とか

「出色」と言う表現まで使われています。


多少からかわれている部分もあるのでしょうが、とにかく31チームの

スローガンの中で一番と評価していただけたことは素直に喜びたい。


開幕戦では「全疾走!」タオルも配布する予定です。


今シーズン、すべてのヴェルディファミリーは一丸となって、この言葉

のもと全力疾走しましょう。

今年のチケット

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まもなく開幕です。


今年のチケットの動きですが、シーズンチケットは当初非常に伸びず、

少し深刻な事態でした。しかしながらキャンプ、トレーニングマッチで

メディアをにぎわし、営業やチケットのスタッフの努力も実って、何とか

昨年並みまで見えてきました。

これからどこまで積み上げられるか?それが大切です。


また毎試合の前売り券、当日券の動きこそ、観客動員に大きく影響を

与えます。


今年はチケット面でもかなりサービスが向上しています。

まず、スペシャルルームやコラソンシートの試合毎のスポットセールス

を実施しています。つまり特別の試合を特別の座席で見ることもできる

ようになりました。(ただし味スタ開催のみ)

詳しくはホームページをご覧ください。


またシーズンチケットをお持ちの皆様は、チケットのアップグレードも

可能になりました。


さらにSS指定席のチケットの場合は、離れた席を近くに変更するという

サービスもスタート、これもできうる限り対応いたします。


その他各種割引チケットも従来どおりサービス中。

またフレックスなどの企画チケットも、これから販売していくつもりです。


スタジアムが緑に染まる日を目指し、チケット面でも充実を図っていく

つもりです。

FC東京戦

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昨日はFC東京とのトレーニングマッチを行いました。


味の素スタジアムでのゲーム、当初は下層階のメインスタンド側だけを

使う予定でしたが、開門前から続々と両チームのサポーターがつめかけ、

開門時刻を早めることに…

結局、下層はバックスタンド以外のすべてを開放し、FC東京側ゴール裏

は上層階も開放することになり、2万人近い観客で埋まりました。


開幕を一週間後に控えていることもあり、両チームともベストに近い布陣

で臨み、モチベーションの高い、良いゲームになりました。


結果は1-1のドローでしたが、ヴェルディは様々なオプションも試し、

開幕ダッシュへの手応えを感じました。


それにしても観客だけでなく、メディアの数やサッカー関係者の数も尋常

ではなく、東京の2チームへの関心の高さを物語っていました。


僕が気になったのは、パスが正確性を欠いたのと、選手が結構芝に足を

取られていたこと。見た目よりピッチの状態が良くないのではないかと、

感じました。

味の素スタジアムでは15試合を戦うし、アウェーでも芝の良くない場所も

あります。その中で、どうボールをコントロールできるか、これがポイント

になると思います。


若干の別メニュー組はいますが、たいしたことはありません。

開幕に向け、死角はなし!と言っていいでしょう。

強烈な北風

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今日の北風は強烈でした。


何しろ静止しているボールが勝手に動き出すほどでした。

トップチームのトレーニングも、ベレーザのトレーニングマッチも、少しでも体を

止めると凍えるほどでした。

そんな中、練習を見ているサポーターの皆さんはさぞかし寒かったと思います。


天気予報では明日も今日と同様かそれ以上に寒い日とか…

味の素スタジアム、ヴェルディグラウンドにいらっしゃる方は、防寒対策を万全に

してお出かけください。


明日のFC東京戦、

ベンチ入りは18名、選手交代枠は5名というルールで行います。


プレスカンファレンス

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今年もJリーグのプレスカンファレンスが開催されました。


第1部のセレモニーでは、例年通り31チームの監督と選手代表

が勢揃いしました。

今年も外国人監督の多さが目立ちました。


第2部は各チームがブースを構えており、そこで監督や選手の

取材をするという段取りになっているのですが、それにしても

第1部のセレモニーでももう少し監督や選手のインタビューを

して欲しかった気がします。


もちろん31チームもあるのだから難しい部分もあるのは分かり

ます。

でもせっかく司会ののジョン・カビラさんがいるので、少しでも多く

話を聞きたい気がしました。


ヴェルディのキャプテン 大野敏隆にとってはこの第2部は苦手

中の苦手、今年も記者の取材に一生懸命応えるものの、かなり

緊張していました。ご苦労さま!


ヴェルディのブースは都並監督のセレッソ大阪のとなり、並び

順が不明だっただけに、話題として並んだのかとも思いました。


プレスカンファレンスが終わると、いよいよシーズンインです。


クラブハウスのある東京都稲城市、

第9回のヴェルディホームタウン推進懇談会が、本日開催されました。


行政の長である石川稲城市長を筆頭に、稲城市の様々な組織の方が

お集まり頂き、ヴェルディ支援のために懇談させていただく、たいへん

ありがたいチャンスです。


今夜も稲城市役所に、市議会、教育委員会、体育協会、サッカー連盟、

商工会、JA、商店会連合会、自治会連合会、芸術文化団体連合会、

ロータリークラブ、ライオンズクラブ、青年会議所、国際ソロプチミスト

稲城、社会福祉協議会、フォルサ稲城、市教育部、市企画部の代表の

皆様にお集まりいただきました。


昨年の会では、一年間の稲城市でのヴェルディの事業活動報告を

メインにお話をさせていただきましたが、参加された皆様のヴェルディ

昇格の待望論をうかがっているうちに、今年のヴェルディトップチーム

の魅力をお伝えして、さらに皆様の団体で話を広げていただけたら、

と思い、昨年の反省から今年の強化のポイント、さらにチーム一丸の

現状と今後の可能性について話しをさせていただきました。


クラブと地域がひとつになるためには、まずはコミュニケーション。

チームがひとつになる方策が、そのまま当てはまります。


ヴェルディのホームタウンは東京都全域ですが、まずはその中心地

稲城市から、徐々に輪を広げていく。


シーズン開幕を控え、初心を忘れずに前を向いて進んでいきます。

銀行が不便に…

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今、銀行のサービスが危機に瀕していますね。


ちょっと子どもの学費を振り込もうとしたのですが…

まず一日に引き出せる金額が50万円が限度になっています。

もちろん、様々な犯罪が起こり、それに対応するセキュリティ

だと言うことは理解できますが、大きな金額のお金が必要な

時は、事前に計画して準備する必要がありますね。


もちろん指紋認証式などの新しいカードを作れば限度額は増す

のですが、自分のお金をおろすために指紋を届けるというのも

なんだか納得できません。


もうひとつの驚きは、本人確認法という法令です。

10万円を超える現金振り込みには、本人の証明書類が必要

とのこと。

つまり入学金や学費の場合は、親や保護者が降り込むことも

多いと思うのですが、その場合学生本人の確認書類が必要

なのです。

でも子どもだと、免許証はないし、パスポートだって必ずある

わけではない。すると健康保険証くらいしか当てはまりません。


とても不便です。


銀行自体のサービスの低下ではないのですが…

なんとかならないものでしょうか。

私はだれでしょう

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今日はこまつ座の第八十一回公演「私はだれでしょう」という

お芝居を観に行ってきました。


9年ぶりの舞台出演となる浅野ゆう子さんとは、もう十数年に

わたり懇意にしていただいており、僕自身も久しぶりの観劇で

あり、とても楽しみにして新宿南口の紀伊國屋サザンシアター

に出かけていきました。


内容はアメリカ占領下の日本、NHKでラジオの尋ね人の番組

を取り巻く人々を描いています。

様々な統制の元、放送の内容も検閲がある中、戦争で生き別

れた人々を結びつけるための悲喜こもごもが描かれています。


作者は井上ひさし氏、音楽は宇野誠一郎氏、僕らにとっては

懐かしい「ひょっこりひょうたん島」コンビです。

演出家は栗山民也氏ですが、ラジオ番組にまつわる話であり、

アナウンサーも登場するため、日本語の正しさ、美しさ、そして

発音、このあたりにこだわったつくりはさすがです。

ピアノの生演奏もあり、歌って踊ってのミュージカル仕立ても

あり、3時間を越える長い舞台でしたが、最後まで楽しく、泣き

笑いしました。

元ヴェルディジュニアユース在籍の川平慈英さんも出ていて、

得意のタップダンスも存分に披露する大活躍でした。


舞台がはねたあと、井上先生に声をかけていただき、役者さん

やスタッフの皆さんと話し、食事ををする機会もいただきました。


お正月も返上しての厳しい稽古を経て一か月を超える公演と

いうこともあり、それはそれは素晴らしいチームワーク。


本当に楽しい時間を過ごしました。


この公演は25日まで行われています。



ニュース リアルタイム

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今日、日本テレビの夕方のニュース リアルタイムにラモス監督、名波選手、

服部選手、高木選手が出演しました。


開幕を2週間後に控え、今年の抱負、チーム状態などを話しました。


今日、明日はトレーニングは休みですが、明後日からいよいよ開幕に向けた

最後の調整に入ります。



キャンプから帰ってから、目の回るような忙しさが続いています。

10日間も留守にしていたから当然かもしれませんが…


ブログの更新も頑張らなければ。


キャンプ打ち上げ

テーマ:

宮崎キャンプを打ち上げ、元気に東京に戻って来ました。


昨日は変則ダブルヘッダーがあり、夜は宮崎県サッカー協会の

方々と食事をしました。


そして最終日となった今日は、一昨年のチャンピオンチームの

ガンバ大阪とのトレーニングマッチ。


キャンプ終盤にも、ぐっと内容の濃い2日間になりました。


チームのコミュニケーションは大幅に良くなったと思います。

戦略的にも、フィジカル面でも大きく前進したことは間違いありま

せん。

新人たちの能力も、実戦でのメドも見えてきました。

チームとしてのまとまりには、かなりの手ごたえを感じています。

そして、大きな負傷者を出すことなく終えたことは何よりでした。


宮崎県庁の皆様、読売巨人軍の皆様、サンホテルフェニックス

の皆様、お世話になったクリーニング屋さん、宮崎県サッカー

協会の皆様、そして応援してくださったサポーターやその他多く

の皆様、本当にありがとうございました。


シーズン開幕まで2週間、キャンプの成果を示すのはこれからです。