初のトレーニングマッチ

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1月最後の日、新チームとしては始めての対外試合を行いました。


まだきちんとしたフォーメーションや戦術練習をする前と言うことも

あり、メンバーを入替えながら45分、35分、35分の3本を戦いま

した。


大事をとって別メニューで調整中のキャプテン大野、メディカルチェ

ックの終わっていないディエゴ、ケガによる調整中の飯尾、弦巻、

三原、オサマ、さらに3本のマッチだったため、出番がなかった室

以外は出場しました。


もちろん連携などはこれからなのですが、選手のパフォーマンス

を見る限り、上々に仕上がっているように感じました。


先週離脱していた平本もバランスは悪くなかったようです。


今年のチームは体格、技術、年齢、経験など選手の個人差が非常

に大きいのですが、それが逆にバリエーションの多さとなって、全体

の魅力を高めているようです。


これはチームプレーに磨きがかかってくると、いいチームになります。


ヴェルディにとっての最大の敵は、油断や慢心ではないでしょうか?


強い気持ちを持ち、そして危機感を忘れずにいたいと思います。

天気予報の基礎知識

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先週、ファン感謝デーの天気が心配で毎日天気予報を気にして

いました。

そんな中、車の中で聞いたJ-WAVEの金子奈緒さんの番組で

聞いた情報が気にかかり、天気に関する辞典を買ってきて読み

ました。


今日は、天気予報の基礎知識をいくつかお知らせします。



まず「春一番」とか「木枯し1号」とは何か?


立春から春分までの間で、初めて吹く 風速8m/s以上の強い

南よりの風が「春一番」

逆に10月中旬から11月の頃に吹く 風速8m/s以上の強い

来たよりの風を「木枯し1号」と呼ぶそうです。


次に天気予報の「一時」と「時々」の違いは?


これは予報対象期間の4分の1未満の時間の場合は「一時」、

2分の1以下の場合は「時々」になるそうです。

したがって、明日の天気は雨時々くもり、と言う場合は24時間

のうち、6時間から12時間の間雨が降る天気を言うそうです。


もうひとつ、これが一番面白かったのですが、一日の時間の

細かな区切りと呼び方も決まっています。


「日中」と言う言葉は、午前9時ごろから日没1時間前くらいを

示す言葉なのですが、実は天気予報では、1日を3時間ごとに

区切り、呼び方を決めています。


6時から9時までは     朝のうち

9時から12時までは    昼前

12時から15時までは   昼過ぎ

15時から18時までは   夕方

18時から21時までは   宵のうち

21時から0時までは    夜遅く

そして0時から3時が    午前3時ごろまで

3時から6時を        明け方


と呼んでいるそうです。

これを知っていると、天気予報を聞くのもより楽しくなります。


ファン感謝デーで天気予報を気にしていたおかげで、ちょっと

雑学に詳しくなりました。




大切な一日

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2007シーズン、東京ヴェルディのファン感謝デーが行われました。


ずっと雨のマークが消えなかった天気予報が前日に変わり、嘘のように晴れ上がった

今日、ファン感謝デーを迎えました。


チームのトレーニングスケジュールでは、この日はファン感謝デーのみの予定でしたが、

前日の練習を午前中で取りやめ、逆にサポーターの皆さんが多く集まる今日の午前中

をゲーム形式中心のメニューに変更してくれたようです。


開場する前から多くの方に並んでいただき、いよいよファン感謝デーがスタート!



中身に関しては、ホームページやサポーターの皆さん、選手のブログに譲ろうと思い

ますが、なかなか楽しいイベントになったと自負しています。


高木選手会長の挨拶から、新加入選手がトークショーで発揮してくれた個性、DJ西尾

の突っ込みやラモス監督のチャリティオークションでの大暴れといろんなサプライズも

あり、大いに盛り上がりましたが、最後のディエゴ選手の紹介が大きなプレゼントとなっ

たことも印象的でした。

今日一番の拍手じゃなかったでしょうか!


本当に今朝成田についたディエゴ選手、プレスリリースとサポーターへの紹介が同時

になったのは偶然ですが、大変な声援に包まれてステージに上がったディエゴ本人も

喜んでいました。


チームをはじめフロントスタッフにとっても大切なサポーターとの交流の場であるこの

ファン感謝デー。


明日からは次の交流のチャンス、祝勝会に向けて戦う軍団に戻ります。


本当に暖かなご声援、ありがとうございました。


今日の皆さんの笑顔を忘れずに、大きな目標に向かって突き進みます。

天候回復

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今朝、いつものように早朝のランニングに出かけました。

昨日の雨が嘘のような爽やかな朝日を喜びながら帰り、

テレビの天気予報を見ていると…


なんと昨日まであった日曜日の傘マークは消え、明日も

今日のような晴天で気温も高めだとか。


素晴らしい、実に素晴らしい!


明日は絶好のコンディションでファン感謝デーを迎えられ

そうです。


良い気分でクラブハウスに到着、今日は特にやるべきこと

もないため、トップチームのトレーニングを見ていました。


今日もランニング中心のメニュー

600m走×4

400m走×6

200m走×12

なかなかのハードメニューですが、このところの走りこみ

についてきている選手たちは黙々とこなします。


そしてファン感の前日とは思えないほどのサポーターに

囲まれ、選手はクラブハウスに引き上げてきました。


いよいよ明日はファン感当日、午前中にミニゲームをして、

午後はチーム・フロント全員で、年に一度のサポーターの

皆さんとの交流を楽しみます。

DJ西尾

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今年のファン感謝デーは、DJ西尾が復活します。


と言っても、東京ヴェルディになってからのファンには馴染みが無いかもしれません。

西尾さんは、等々力競技場でヴェルディがゲームをしていた頃の伝説のDJです。


今回、無理を押して司会をお願いすることになりました。


歯切れの良いテンポ、鋭い突っ込み、絶妙の間、

そして何よりヴェルディを、そしてヴェルディサポーターを愛する熱い心、

28日のファン感謝デーで、その伝説が蘇ります。


今日、MC打合せをしましたが、その魅力はまったく衰えることがありませんでした。


西尾さんを知っている人はもちろん、知らない人も是非、

その軽やかで心に沁みるMCぶりをお楽しみに…

オークション

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今年もファン感謝デーが近づいてきました。


一番の心配は空模様ですね。現時点では傘マークがついています。

選手とサポーターの一年間で最大のふれあいの場ですから、何とか

みんなの熱意で雨や雪を吹き飛ばしたいものです。


ファン感謝デーの中でチャリティオークションを行います。

そのために選手が提供してくれる品物が着々と集まっています。


キャップ、ウェア、シューズ、その他諸々…


かなりの垂涎グッズもあるよですよ。


当日をお楽しみに!

頑張れ!新知事

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宮崎県の知事に、そのまんま東こと東国原英夫氏が就任されました。


県民の圧倒的な支持を受けての、堂々たる勝利でした。

おめでとうございます。


そのまんま東さんとは、もう何年前になるのでしょうか?

一度だけ、レギュラー番組をご一緒したことがあります。


まだ彼が「ツーツーレロレロ」というグループで活躍していた頃、

山田邦子さんと3人で司会を務めた、視聴者参加型のゲーム番組

でした。

僕はディレクターです。

日曜日昼間の枠だったと思いますが、半年だったか一年だったか…

新知事は覚えているでしょうか?

(タイトルは「恋はショッキング」でした)


東国原新知事が誕生したときに、8ねんぶりに宮崎でキャンプを張る

のも何かの縁でしょうか…


僕が1956年4月生まれ、ラモス監督が翌57年2月生まれ、

そして東国原知事はその年の9月生まれ、同じ世代です。


宮崎でお目にかかれるチャンスがあれば、素敵ですね。

2007キャンプ

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オフィシャルでも発表している通り、今年のトレーニングキャンプは

宮崎県で行います。


これは、Jチームが多く集う宮崎で、トレーニングマッチをなるべく

多くこなすことが目的です。

キャンプの日程については、連日調整を続けていますが、かなりの

ゲームを行うことになりそうです。

昨年のグアムキャンプはチームとしてのまとまりを得るためが主と

なり、あまりゲームを行うことができませんでした。その反省を活かし

今年は他チームのとのゲームの中で戦術を試し、また修正ポイント

を確認していく狙いがあります。


10チームを超えるJチームが集まる宮崎、ジャイアンツのキャンプ

もそぐそばで行われており、多くの人で賑わいそうです。


広報的にも、なるべくヴェルディの話題が毎日マスコミを飾るように、

いろんな試みを考えています。


また詳細が決まればお知らせします。

2007シーズン始動

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本日、ヴェルディの2007シーズンが本格的に始動しました。


チーム全体によるミーティング。

監督以下、挨拶に立った人のすべてに共通したメッセージは、

一丸になること、でした。


我々は力を合わせて闘います。


今年こそ、選手、スタッフ、フロント、すべての支援者たち、

そしてサポーターがひとつになって、栄光を取り戻しましょう。


初めての全体練習は持久走が中心でした。


記者会見の日に、フィジカルの測定が終わっているため、

いくつかのグループに分かれてのペース走を行いました。


真新しいジャージに身を包み、汗を飛ばしながら走る姿は、

それぞれの未来、そしてチームの輝く行く末を予感させる、

誇りと自信に満ち溢れていました。


11か月に及ぶ、長いシーズンが始まりました。

澤登正朗引退試合

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今日はミスターエスパルス、澤登正朗選手の現役引退試合があり、

久しぶりに日本平スタジアムに足を運びました。


キックオフの1時間くらい前にスタジアムに着きましたが、すでに

かなりの熱気、満員になりそうな気配です。(実際満員になりました)


今日の対戦は、ジャパンオールスターズを迎えてエスパルスオール

スターズが戦います。

本日の主役、澤登選手は前半はエスパルスで、後半はジャパンで

プレーをしました。


柱谷ヘッドコーチは前半、ラモス監督は後半、ジャパンチームで出場

し、永井秀樹はエスパルス側で後半出場となりました。

その他にもヴェルディOBが多数出場!

都並が、泰年が、カズが、武田が、北澤が、相馬直樹が頑張りました。


なかなかの好ゲーム、それぞれの選手が持ち味を活かし、活かし

きれない人はパフォーマンスで魅せてくれました。

結果は2-1でジャパンオールスターズの勝利!

決勝ゴールを決めたのは澤登正朗選手でした。


ラモス選手の抜群のパスワーク、永井選手のさすがの現役ならでは

のスピード、柱谷に選手のオーバーアクションはウケていました。


試合後、家族を伴ってピッチを一周する澤登選手、

泣きじゃくるお嬢さん二人を気遣う選手の目にも、涙が光っていました。


楽しい、そして感動的なサッカーを満喫しました。


澤登正朗選手


長い間、おつかれさまでした。