今年も残すところ一日

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ベレーザの敗戦のショックが覚めやらぬまま、12月も30日を迎えました。


そんな中、ギリギリで新加入の服部、土屋両選手、藤田選手の完全移籍、

戸川選手の契約更新を発表できたことは嬉しい出来事でした。


情報公開を公約にしていたこともありますが、サポーターの人たちからも

喜びのメッセージを頂き、来季のヴェルディの責任を改めて感じでいます。


メッセージをくださった方々には、心から御礼を申し上げます。


来年は必ずいい年にします。


来年がいい年になれば、今年もそのために必要だった一年になります。


2006年もあと一日です。



神戸ユニバー記念競技場

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全日本女子サッカー選手権大会の準決勝が行われています。


ベレーザは湯郷ベルと戦いますが、現在は第一試合のTASAKIペルーレと

浦和レッズレディースとの試合が行われています。


ベレーザが決勝に駒を進めると5年連続の決勝進出となります。

その場合、TASAKIが相手だと昨年と同じ組み合わせ、レッズレディースだと

一昨年と同じカードになります。


相手のことを考えるより、まず今日の試合に勝つことが大切です。


今日は天皇杯の準決勝も行われます。

こちらは浦和レッズ、鹿島アントラーズ、ガンバ大阪、そしてJ2のコンサドーレ

札幌が勝ち残っています。


この時期に、公式戦が戦えることの喜びを感じます。


ともかく、今日も勝利あるのみ…

異常気象

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明日に備えて関西に来ていますが、こちらも暖かな一日だったようです。


一昨日の豪雨、しかも夜には雷鳴が轟いていました。

しかも昨日は気温が20度を超えた陽気!

まったくどうかしてしまったような天候が続きます。


一昨年のこの時期は、大変な雪でしたね。

西が丘でのベレーザの準決勝も雪の中の戦いでしたし。

女子の決勝、天皇杯の決勝も、雪掻きが行われた国立競技場でした。


今年は男女共に明日が準決勝。


どんなドラマが待っているのでしょうか…

仕事納め

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前にも書きましたが、ヴェルディは一応今日が仕事納め。

ラモス監督、柱谷コーチが年末の挨拶に来てくれました。


僕はといえば、朝から会議と打合せ。途中、監督・コーチと打合せもはさみ、

午後はスポンサー周り、さらに夕方クラブに戻り、残った打合せという日でした。


ちっとも仕事納めらしくない日でしたが、それもしようがない。

明日から神戸に出張するので雑務が溜まらないように、一日動き回ったと

いうわけです。


夜は近くの居酒屋で自分自身に乾杯し、一応仕事納めのケジメをつけました。


それにしても暖かいいい天気の一日でした。 今年も、残すところあと4日です。

選手契約

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かねてから速やかな情報公開を求められていた中、

本日、14名の契約更新選手を発表しました。


これからも次々に発表していく方針です。


自らのホームページでこの件を明かした高木義成、

日刊スポーツの記事で、結婚とともに来季の決意を

語った平本一樹をはじめ、


形は異なっても、勝負の年 2007年に賭ける思いは

同じです。


今までに、新卒の7人の新加入選手、GKの柴崎選手、

本日発表した佐藤選手と新しい仲間も次々に決まり、

新しいシーズンの到来に身の引き締まる想いです。


これからも期待に応えるべく、全力を尽くします。

今年の最高傑作

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基本的に、文庫しか読まないという前提ですが…


今年のNo.1の小説として、この一冊を推薦します。

いや、その表現は控えめ過ぎる、今世紀のNo.1警察小説、

もしくはミステリーといっても過言ではないでしょう。


横山秀夫著 「第三の時効」 6編の短編からなる連作ですが、

圧倒的な深さ、抜群の面白さです。

作者の横山秀夫さんは大ヒットした映画「半落ち」やつい最近

封切られた人間魚雷回天を描いた「出口の無い海」でも有名な

作家です。

また、「クライマーズ・ハイ」という日航機事故を新聞記者の

立場から描いた小説は僕もブログで紹介したことがあります。


ただその横山さんの作品の中でも、この一冊は秀逸です。

まったく予想させないストーリ展開、そしてそれをしっかりと受け

止める筆力。一編一編が、まさに膝を打つ面白さです。

僕の弟は警察官ですが、刑事(警察官)という仕事につく人たちを

思わず尊敬してしまう、それほどこの連作に登場する刑事たち、

人たちは素晴らしい。

犯罪の陰に隠れている、人間の心理をあぶりだしてくれます。


僕の表現力では十分に伝えることは出来ないと思う素晴らしさ!


とにかく、騙されたと思ってこの一冊を手に取ってください。


集英社文庫に収録されています。

広野駅

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全日本女子サッカー選手権大会の準々決勝は、4-0で快勝しました。


Jビレッジはマリーゼのホームなので、圧倒的にアウェーの観客席の中、

いいゲームをしたと思います。


試合終了後、すぐに引き上げるつもりで広野駅まで来たものの、列車は

1時間半近い待ち合わせで時間をもてあましています。


あまり電車で来ることが無かったもので、往路は調べたものの袋に関して

は成り行きで、という見通しが甘かったようです。


ちょっと駅周辺を歩いてみることにします。

今年も残すところ

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今日を入れても9日間となりました。


毎年思うことですが、一年はあっという間ですね。

しかもその速度は毎年速くなっているような気さえします。


毎年この時期になると、新しい年の手帳に様々な情報を

書き入れます。

ヴェルディとベレーザの成績もそのひとつ、パソコンで

管理している成績表もあり、それを縮小コピーでもすれば

いいものを、少しこだわって、一試合一試合を思い出しながら

真っ白なページを埋めていきます。


次の年にどんなドラマが待っているのか、想いを馳せます。


今日のクラブハウスは非常に静かです。


そういった作業にはもって来いです。

経験は宝

今日はベレーザが全日本女子サッカー選手権に登場する日でしたが、

僕はメニーナの試合に行ってきました。


結果は、なでしこリーグ2位の浦和レッズレディース相手に0-4の敗戦。

ただ、十二分に戦った試合でした。


4失点も、最初はコーナーキックからのオウンゴール、

2点目こそ、同じくコーナーキックから綺麗に決められてしまいましたが、

3点目、4点目は守備の乱れからのミスによる失点で、流れの中で綺麗に

決められたわけではありません。

逆に、何度も何度も相手ゴールを脅かし、日本代表ゴールキーパーを

務めた山郷選手にしっかりと仕事をさせました。


敗戦は敗戦ですが、きっと大きなものを掴んでくれたのではないでしょうか?


この悔しさは、きっと姉貴分のベレーザが晴らしてくれると思います。


メニーナの選手たち、来シーズンはさらに上を目指そう!

悔しいだろうが本当によくやった。

おつかれさま!


そしてベレーザは明後日の準々決勝から元旦の決勝に向けて、王者の

意地と貫禄を見せて、勝ち続けて欲しい。

yom yom

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少し前になりますが、新潮社が「yom yom」という雑誌を発刊しました。


新潮文庫の会報誌?といった位置付けなのかどうか。

非常に軽量な雑誌で、岩いわゆる小説新潮や文藝春秋といった感じの

雑誌です。


表紙も裏表紙も真っ赤で、そこには新潮文庫のイメージマスコットの

パンダが描かれています。


内容は短編ありエッセイあり連載ありの文芸誌風。

しかも価格は680円、次号が2月28日発売なので季刊という感じなので

しょうか。


新しいもの好きの僕としてはすぐに手に取り購入しました。

体裁は雑誌なのですが、何となく雑誌のように資源回収に出しにくい

感じです。


見かけた人は多いと思いますが、内容もなかなかのものです。


是非、手にとって見ては如何でしょうか。