今季最終戦

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明後日は今季の最終戦、ザスパ草津が対戦相手です。


今季は2勝1分の成績ですが、4月15日の国立競技場での

平本一樹のハットトリックが記憶に新しいところです。


それともうひとつ記憶に残るのは、2004年の天皇杯準々決勝

での戦い。

Jリーグチャンピオンの横浜Fマリノスを破ったザスパとの対戦。

マスコミの論調はザスパがヒーローでヴェルディがヒール!

非常の風当たりの強い中でのゲームとなりました。

でも結果は3-0での勝利。


いいイメージをもって前橋に遠征したいと思います。


来季に繋がる最終戦の勝利を狙います。

コミュニケーションの壁

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高木義成がブログ「犬小屋」を終了するという。


この件について本人と話していないのであくまで一般論でしかないが、

オフィシャルのブログの難しさについては常々考えています。


何かを伝えるために始めたブログでも、

それが上手に伝わらないもどかしさ、

誤解を生むリスク、

甘んじて受けなければならない誹謗中傷…


もちろん圧倒的な励ましの言葉に支えられて続けています。


何があったか分かりませんが、続けていくモチベーションを無くして

しまうこともあったのかもしれません。



高木には、是非個人でブログを開設し続けて欲しいと思います。


2年足らずでしたが続けてきたこと、守ってきたことを、

これからも大切にして欲しいと思います。

今日はホーム最終戦

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今年のホームゲーム最終戦は、ベガルタ仙台を国立競技場に迎えての試合

となりました。


仙台とはいろいろありましたが、来年も戦うことが決まっているしキッチリと

ヴェルディらしく勝利で締めくくりたいと思います。


クラブの運営ミーティングも熱が入りましたが、先程スタジアム周りを歩いて

いてサポーターの皆さんがすでに大勢集まっているのを見ました。


お互い気合が入っています。


今日の仙台戦、最後の草津戦を有終の美で飾りたい。


All for win.

いろんな方からご意見をいただいています。

ありがとうございます。


場所がホテルということで、戸惑いを与えている点も多いようです。


会場となる宴会場は、かなり天井も高くその会場の前にはロビーもあります。

もちろんクロークもありますので、コート類や荷物も預けられます。


服装は何でもいいと思います。

一応我々はスーツで臨もうと思いますが、サポーターの皆さんの正装である

レプリカユニフォームや緑のシャツでもいいと思います。


会場内は平坦な場所に椅子を並べますので、フラッグ類は後ろの方の視線

を遮ることにもなりかねないのでご注意ください。


カメラなども規制するつもりはありませんが、常識の範囲内でいいのではない

でしょうか…


飲み物(といってもペットボトルくらいですが)は用意するつもりでいます。


とにもかくにも、いいミーティングにしたいと思います。




明日はホーム最終戦。


いい形で今年のシーズンを締めくくれるように頑張ります。


ラウンドテーブル

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22日に締め切らせてもらったラウンドテーブルですが、

300人をはるかに超える参加希望をいただきました。


ありがたいことと思うと同時に、サポーターの皆さんからの

期待に身の引き締まる思いでいます。


ファンデベロップメントチームを中心に、準備を進めて

います。

実りある会にしたいと思います。

力及ばず

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コンサドーレ札幌とのゲーム、0-2で敗れました。


攻めても得点に繋がらないまま先制点を奪われ、最後まで後手を踏みました。

札幌ドームの大勢の観客の中で、多勢に無勢ながら決して負けない応援をくれた

サポーターの皆様、テレビ観戦、そして観戦はできずとも応援をくださった皆様、

申し訳ありませんでした。


ここまでの敗戦19試合、ひとつひとつに理由があるのだと思います。

勝ったゲーム21試合、引き分けたゲーム6試合にも課題は溢れているでしょう。


すべてを重く受け止め来季につなげます。


残り2試合。


この一年の想いをかけて、戦います。

二度と帰ることの無い、2006年シーズンを次に繋げるために…


一つ一つの試合を、歓喜を、悔恨を、実現を、挫折を、

すべて来年の勝利に繋げるために…

All for win.

北日本は大荒れ

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今日から明日にかけて、北海道を含む北日本の天気は大荒れだそうです。


寒波の襲来と強風、吹雪などの予報が出ています。

札幌戦を応援に行く予定の方、くれぐれもお気をつけください。


札幌との対戦成績はここまで1勝2敗、

過去のすべてを合わせると4勝5敗2分、ちょっと分が悪い。


しかし札幌ドームでの対戦は一度だけ、

2002年8月17日、2-1で勝利しています。


明日は勝手、通算成績、今シーズンの対戦ともイーブンにするチャンス。


高い集中力で臨みます。


日常に潜むミステリー

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さて昨日の問題、加納朋子さんと北村薫さんという二人の作家。


この二人に共通する、と僕が思っているのが今日のブログの表題、

「日常に潜むミステリー」です。


ミステリーはたいていの場合、人間の心の暗闇の部分や、社会の

構造からこぼれた世界、陰謀や悪意や犯罪など、ネガティブな

ところから題材が選ばれ、ストーリーが発展していくことが多いと

思います。


しかし、この二人は日常の何気ない生活の中の不思議を題材にし、

それでいて立派なミステリーに仕立て上げる天才です。

したがって読後感が実に爽やかな作品が数多く発表されています。


加納さんの作品でお勧めは駒子シリーズ。

「ななつのこ」「魔法飛行」は駒子という短大生が日常生活の中で

見つけるちょっとした不思議を、「ななつのこ」という小説を書いた

作家が解き明かし、謎解きを手紙で送ってくる、という形式の物語

です。

また最近文庫になったものでは、

「月曜日の水玉模様」と「レインレイン・ボウ」もちょっとした謎が、

鮮やかに解き明かされると言う点でよく似ています。


北村さんの作品の中では、以前にもブログで書いたような気がしま

すが落語家の春桜亭円紫師匠と女子大生「私」の謎解き物語、

「空飛ぶ馬」「夜の蝉」「秋の花」「六の宮の姫君」「朝霧」

一見見落としそうなちょっとした不思議にも実は深いわけがある。

それを鮮やかに浮かび上がらせる手法は見事です。


お二人とも、もちろん様々な作品を書いていらっしゃいますが、

今挙げた一連の作品は匂いと言うか、空気感と言うか、そんな

部分で非常に共通点があると思います。


書店で見かけたら、是非手にとってみてください。