チャレンジ

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明日の横浜FC戦


リベンジというより、ヴェルディは新たな戦いへのチャレンジと考えます。

大野、戸川を故障で欠き、萩村、海本を出場停止で欠いての戦いです。


そしてマルクスは初のグリーンジャージでの登場です。


長いシーズンには、いろいろなドラマが待ち受けています。

もちろん喜びもあれば、苦しみもある。


ただあらゆる現実を受け止め、新たなチャレンジに繋げていくべきです。


我々は今季、チャレンジャーとして戦い始めたのですから…


ただ、全力を尽くすのみです。


明日は日産スタジアム、19時キックオフです。

トレーニングマッチ

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今日は明治大学とトレーニングマッチを行いました。


昨日も専修大学を迎えてトレーニングマッチをしましたが、

バジーリオが国際免許取得のためにいなかったので、

今週末の横浜戦に向けてのメンバーは今日の試合で

そろったことになります。


ディフェンスラインも出場停止や怪我による離脱で、

大きくメンバーを変えました。


移籍後初の出場となるマルクス選手、

今季初のリーグ戦登場が濃厚な一柳夢吾選手。


今日の段階で評価をするのは避けますが、新しい布陣で

残りの2日間でどこまで戦術を浸透させていくか?


この点も注目していただきたいと思います。

ジーコ監督おつかれさま

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日本代表監督を4年にわたって務めたジーコ監督が、

任期満了による記者会見を行いました。


前にブログで書きましたが、結果はともかく、

彼におつかれさま!を言いたいと思います。


ジーコさんを監督にしたのが誰であれ、

彼は日本代表チームのため、日本のサッカーのため、

全力を挙げてくれたと信じています。


だから今になって文句を言うのはどうかな?と

書きました。


でも会見も見ていてちょっと違う印象を受けました。

それは、ジーコ監督が日本選手の体格について

触れたからです。


監督就任を受けて体格に触れ、それをどう克服するか

を語るのは分かります。


ただ4年の月日を経て、ワールドカップを終えて結果も

だたあとで、対格差の話をするのはおかしい。


僕はガッカリしました。

それはないでしょう、ジーコさん。


何だか寂しさを感じた記者会見でした。

得点力不足

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このところの得点力不足は深刻です。


シーズン開始以来、はじめの1クール(12試合)は新チーム

らしく荒れた試合が多かったように思います。

言い方を換えれば調子の波が大きかったのかもしれません。


結果は7勝4敗1分

19得点17失点


しかし2クール目はまだ10試合終了時ですが、

3勝7敗

9得点16失点


これでは勝てません。

もともと失点は多いチームですが、それに加えて2クール目の

得点は1試合平均 0.9得点

J2の1試合返金得点が2.51ですからこれはかなり少ない。


そんな状況を踏まえてか、今日はシュート練習の時間が

長かったように思います。


高木と水原の防御率は1点台半ばなので、2点を奪えば

勝てる試合がかなり増えるはず。

4連敗中の得点は0、3連敗中は1だったわけですから…


マルクスも加わった今、とにかく貪欲に点を取りに行きます。

また会う日まで

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今季ともにシーズンに臨んだ仲間、

アナイウソン選手とデジマール選手との契約が解除となり、

二人の選手はブラジルのクラブチームでプレーするために

昨日日本を離れました。


アナイウソン選手の第一印象は、ともかくその小柄な体格。

ただ両足から繰り出されるキックは正確で強く、驚かされ

ました。

ひとたびピッチを離れると、ミスター・ビーンの異名をもち、

愛らしい笑顔の持ち主。とてもパパとは思えない若々しい

というより幼い印象でした。


デジマール選手は一見恐持ての表情ながら、内実はとても

紳士的で哲学的。プレー振りにもその几帳面さが見えるし、

セットプレーのキックには安心感がありました。


僅か5か月間の付き合いでしたが、感謝の気持ちを持って、

今後の活躍を祈りたいと思います。


また再び見える日まで…

屈辱の敗戦

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コンサドーレ札幌との一戦。

結果はまさに惨敗、いいところなくワンサイドゲームとなってしまいました。


遠くまで応援に来てくれた方々に、申し訳なく思っています。


何かが狂ってしまった。まさにそんな感じの試合内容でした。

練習の時と試合でかなり出来が違ってしまうのが、前から今季のチームの

問題点でしたが、このところのそのギャップは大きすぎて…


チームはもちろんのことですが、フロントとしても何か変わるためのキッカケ、

刺激のようなショック療法のようなものがないか考えてみます。


キャプテン大野は故障で離脱しているし、今日の試合で萩村が累積警告の

ため次節は出場停止、また海本も今日のレッドカードで出場できません。


マルクス、長野の加入はありますが、いかなる形でチームを立て直すか?

この一週間はかなり大切です。


決して諦めることなく、また新たな一歩から踏み出します。

トリプルバースデー

テーマ:

ほんのひと時でしたが、夢を見させてくれた日本代表。

お疲れ様でした。


そんな今日6月23日は、ヴェルディにとっては特別な日のひとつです。

それは選手3人の誕生日だからです。


その3人とは…

1981年6月23日生まれ     戸川健太

同じく1981年6月23日生まれ  大橋正博

1980年6月23日生まれ     齋藤将基


僕はすべての公式戦のマッチコーディネーションミーティングに出ますが、

毎試合メンバー表を見るたび、選手やスタッフなどの誕生日も見ています。

そんな中で気づいた事実です。


それぞれの選手も知っているようです。


おとといのヴィッセル戦ではこの3人がそろって先発しました。

明日のコンサドーレ戦も同時出場の可能性は十分。

占星術が確かなら、この3人は運命共同体ということになります。



自らのバースデー弾、誕生祝の勝利をもぎ取って欲しいものです。


コンサドーレ札幌戦、札幌厚別公園競技場で、

明日24日14時キックオフです。


勝ちます!

新たな旅立ち 長野

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飯尾選手のアビスパへの期限付き移籍と時期を同時にして、

長野聡選手がやってきます。


まだ会っていませんが、プロフィールによると185cmの長身、

そして24歳という若さにも期待が募ります。


福岡第一高校~福岡大学~アビスパ福岡という一貫した

博多っこ(こう言っていいんでしょうね?)。

シーズン途中での東京転居には不安もあると思います。


サポーターの皆さんも、是非大きな声援での歓迎してあげて

ください。


とにもかくにも、ヴェルディへようこそ!

新たな旅立ち 飯尾

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昨日、ヴェルディは飯尾一慶選手の期限付き移籍を発表しました。


昨年、2度目のフロンターレでのレンタル移籍をしていた「チビ」こと

飯尾選手ですが、今度の行き先はアビスパ福岡です。


小柄ながら、ピッチを引き裂くような高速ドリブルで見るものの心に

残る飯尾一慶。

アビスパ福岡の監督に就任した川勝良一氏は、ヴェルディ時代に

飯尾選手の師でもあり、一歩先に進むための決断だったと聞いて

います。


「チビ」がJ1のアビスパで活躍し、さらに大きなプレーヤーとなり、

帰ってきてくれることを期待しています。


いってらっしゃい!

無念です

テーマ:

今日のヴィッセル戦、悔しさに胸が苦しくなります。


前半、ヴィッセルのシュートはゼロ、完璧とは言いませんが、

ヴェルディのディフェンスはかなり機能していました。

オウンゴールはいたしかたなし!

あのくらいのリスクは、どのチームでも覚悟すべきでしょう。


問題はやはりオフェンスです。

前回、数的有利なレイソル戦の後半、ヴェルディは攻め続け

ながら、飯尾の1点のみに終わりました。

そして昨日も…10人の相手から点を奪うことができなかった。


もちろん、相手のディフェンスも良かったのかもしれません。

大野の負傷による交代も当然マイナス要因でした。

それでも、そこで得点を挙げるすべを知らなくてはいけない。


試合を通じ、平本、齋藤、バジーリオの3人のフォワードが

放ったシュートは、わずか1本でした。


悔しい…


2クール目の残り3試合、全勝をノルマにしたいと思います。