海本幸治郎選手

テーマ:

本日、海本幸治郎選手の新加入を発表しました。


180cmを越える身長の右サイドバック、

石川選手もそうですが、なかなかのいい面構えです。


ディフェンダーのポジション争いがさらに激化します。


活躍に期待します。


石川竜也選手

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鹿島アントラーズから、レンタル移籍で石川竜也選手の獲得を、

本日発表しました。


ヴェルディの目標は、あくまで今シーズン終了後のJ1昇格ですが、

J1に昇格した後も、そこで将来優勝を狙っていけるチーム作りに

あります。


今シーズンの開幕前に、ACL出場もにらんだ補強をしたのですが、

そこで生まれたチーム内の競争原理に、さらに拍車をかけ、チーム

全体のモチベーションアップを図ることが目的です。


合流は明日からということで、まだ本人と会っていませんが、彼の

プレースタイル、人となりについても、また改めて触れる機会を

持ちたいと思います。


ヴェルディはさらに進化を続けます。

FC高槻戦

テーマ:

今日は大阪府高槻市萩谷総合運動公園サッカー場で行われた、

すぺランツァFC高槻と日テレ・ベレーザの試合に行きました。


立ち上がりから何となく全体の切れが悪い印象でしたが、前半

終了間際に澤のシュートが決まってからは本来の動きを取り戻し、

開幕からの連勝を果たしました。


昨年のシーズンで四冠を達成し、実は個人的には、ベレーザの

モチベーションを維持を危惧していました。


そしてなでしこスーパーリーグでの敗戦。


ただ、結果的にはあの敗戦が危機感を高め、より良いスタートの

きっかけになったのかもしれません。


ともあれ、まだまだミスも多く、さらにより高いステージのサッカー

を目指し、チームが結束してもらいたいと願っています。


今年もリーグでの無敗記録をさらに伸ばします。

歓声に包まれて

テーマ:

勝ちました。


4月29日に勝利して以来、28日ぶりに同じ西が丘サッカー場で…

勝利を掴みました。


全員で完封し、キャプテン大野によるヴェルディとして1ヶ月ぶりの得点と、

バイスキャプテン平本の自ら得たペナルティキックで追加点を挙げた、

まさに完璧な勝利でした。


そして、ヴェルディイレブンは試合終了からずっと、サポーターの熱い、

本当に熱い、

歓喜の歓声に包まれました。


その距離は僅かに2メートル

苦しみに苦しんだ挙句に得た、最高の瞬間でした。


降りしきる雨の中、本当に途切れることのない応援をいただき、感謝の

言葉もありません。


我々は今日、

2006年5月27日、何かをともに感じ、ともに得たように思います。


戦いはまだまだこれからですが、今日のところは素直に勝利を喜び、

酔いしれたいと思います。


そして改めて我々の目標に向かってチャレンジを続けます。


ありがとうございました!

明日は雨

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明日の湘南ベルマーレ戦、どうも確実に雨のようです。


西が丘サッカー場での開催であり、あそこは雨をしのげる場所が

ほとんど無く、観客の皆様には申し訳ない環境になりそうです。


せめて熱い試合を!

楽しめるサッカーを!

念願の得点を!

そして、

ホームゲームでの勝利を…喜びとともに、分かち合いたいと思います。

敗戦から学ぶもの

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ヴォルティス戦の敗戦にはショックを受けました。


もちろん、どのチームに負けてもショックはありますが、相手

チームの問題ではなく、ヴェルディのチーム状況、様々な流れ

から、今回は絶対に勝つと信じていたからです。


数限りないチャンスがあったにも関わらず、またしても無得点に

終わってしまいました。

1点目は、僕の目にはオフサイドに見えましたし、2点目はあそこ

しかないという素晴らしいシュートにしてやられました。

ただ、いずれにしても無得点では勝てません。


我々がやってきたこと、信じていることに間違いはないと思って

います。

ただ、流れがきていない…


「運も実力のうち」という言葉もあります。


それでも、この敗戦を何かプラスにするべきです。

試合後、多くの選手が本当に悔しさを爆発させました。

菅原は、試合直後の挨拶のあと、サポーターに歩み寄り言葉を

交わしました。

ホテルに向かうバスの中では、選手スタッフそれぞれが、何かを

静かに考えていました。


苦しい連敗。

長い無得点のトンネル。

空回りする闘志と熱い想い。


ヴェルディは今、多くのことを学んでいます。


そしてそれは、必ず、明日の糧になると信じます。

遠征メンバー

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チームは今日、徳島戦に向け遠征に出発しました。


ヴェルディは今季、リーグ戦をここまで15試合戦いましたが、すべての試合に

出場した選手はいなくなりました。

山形戦の前までは、アナイウソン選手がすべての試合に出場していましたが、

山形戦に出場機会が無く、全試合出場がなくなったというわけです。


キャプテン大野選手が、フルタイム出場に近いのですが、大野も累積警告による

出場停止で、水戸戦には出場できませんでした。


今日の遠征メンバーも、また新しい組み合わせになりました。

ただ、これは現在のベストメンバーであることに変わりはありません。


明日の試合、我々の目指すサッカーのために、ベストの布陣で臨みます。


戦う姿勢を、戦う心を、戦う思いを、きっと見てもらいます。


ご期待ください!

徳島戦に向けて

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明後日の試合に向けてのトレーニングが行われました。


平本は、ケガは幸い軽いものでしたが、今日は別メニュー

でした。

また累積警告で出場停止となった金澤選手も、ランニング

を中心としたトレーニングとなりました。


そんな中、紅白戦形式の練習が行われ、このところの攻撃

の反省点を改善する指示が飛ぶ、厳しい内容でした。

山形戦では動きの悪い選手もいましたが、今日は全体的に

体がキレている印象を受けました。

また組織としての押し上げ、前に向かうドリブルやロングパス、

受け手の飛び出し…あらゆる部分に指示や確認の声が出て、

全体として非常に締まったチーム状態だと思います。


メンバーに関しては、見てのお楽しみということで…


これ以上負けられない状況の中、そしてリーグ戦で4試合も

得点が無い現状で、もちろん危機感はありますが、それが

焦りにならないで力に変えられるような、そんなチーム全体

の「思い」を感じました。


自画自賛になるのはみっともないのですが、勝つのだという

気持ち、なんとしてでもゴールを目指す強い心こそが、今、

ヴェルディに必要なことだと思います。


徳島では、気持ちのこもったゲームをお見せします。

なでしこリーグ開幕

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今日5月21日に、MOCなでしこリーグ2006シーズンが開幕しました。


日テレ・ベレーザは昨年L2で1度しか負けていないINACレオネッサとの

対戦で今シーズンの幕を開けることになりました。

ベレーザも昨年は21戦無敗、たったの5失点で完全優勝を遂げたチーム、

負けるわけにはいきません。


結果は8-1、L1チャンピオンとしての面目を果たしました。


今年のベレーザも実に多彩な攻撃パターンを持っています。

サイドからの空中戦、ドリブルによる中央突破、オフサイドラインぎりぎり

から飛び出したところへスルーパス…

技とスピードを合わせ持っています。


日本代表の須藤、小林、伊藤をケガで欠いても若手が次々に台頭し、層の

厚さも見せています。


8得点は、日本代表フォワードの大野2点、永里2点、荒川1点を挙げ、

クイーン・澤が開幕戦からハットトリック。

この上ないスタートを切りました。


今年もベレーザから目が話せません。

得点は遠く

テーマ:

今日のモンテディオ山形戦


完敗に終わりました。


とにかく得点のチャンスが少なすぎた。

何よりも、運動量が足りなかったと思います。


原因は分かりませんが、負の連鎖反応が起こっています。


不甲斐ない連敗を喫し、本当に申し訳ありません。


何とかきっかけを掴み、次の徳島への遠征に向かいたいと思います。


言葉はありませんが、前を見て進むだけです。