サイバーエージェント

テーマ:

すでに報道されている通り、メインスポンサーであったサイバーエージェント社が、

日本テレビに次ぐ株主として、クラブの経営に参加することになりました。


本日朝、藤田晋社長がクラブにご挨拶にいらっしゃいました。


チームもサテライトの選手も含め全員が集合し、ご挨拶をしました。


ヴェルディがさらに闘う集団として躍進を遂げるため、ベストパートナーとして

サイバーエージェント社の申し出を受け入れる形で実現した新しい形です。


ヴェルディは、日本テレビ、サイバーエージェントともに力を合わせ手を携えて、

大きな目標と夢に向かって旅立つことになります。


藤田社長に始めてお目にかかったのは一年数ヶ月前ですが、その経営手腕は

もちろん、不可能を可能にする力、人としての熱い想いと魅力においても、実に

素晴らしい方だと思っています。

ともに仕事ができるチャンスを幸運に思います。

そしてこの新しいスキームが新たな力を生むと信じています。


明日は新たな旅立ちを飾るためにも、ヴェルディらしいゲームと勝利を…


昨年の、あのゲームの雪辱を果たします。


時間帯別得失点

テーマ:

Jリーグの公式サイトには様々な情報が掲載されています。

その中で今日は時間帯別得失点にちょっと注目していてみようと思います。


ちなみにその情報のアドレスは以下の通りです。

http://www.j-league.or.jp/data/2/?league=j2&genre=goaldifferential&d=j2data&t=timezone&y=2006


まだ5節が終了したばかりで、このデータ意味を持つのにはまだまだ時間が

かかると思いますが、それでもいくつかの特徴は見ることができます。


ヴェルディの得失点にははっきりとした傾向が現れています。

5失点のうち、4点は前半に失っています。

また8得点のうち6点は後半の得点、しかも前半の2点は残り15分になって

から、後半の6点のうち4点も、残り15分になってから挙げています。

得点力で言うと完全なスロースターターであり、逆に早い失点が試合の

流れを不利なものにしているようです。

逆転勝利は嬉しいことには違いありませんが…


今週の対戦相手、柏レイソルは得点は満遍なく散らばっています。

失点はわずか1なので、傾向を読むことはできませんが…


明後日の試合は序盤のディフェンスを完璧にし、先取点を奪ってゲームを

支配したいものです。

昨日出席した GUTHY・RENKER JAPAN の

5th Anniversary Celebration について書いてみます。


昨年からヴェルディユースの胸についてる proactiv は

ガシー・レンカー社のニキビ治療のアクネケア商品なのです。


そのガシー・レンカージャパンが創立5周年ということで、

パーティーが開催され、ユースの柴田監督以下、ご招待

いただき行ってまいりました。

ちょうどユースは、2006サニックス杯国際ユースサッカーで

優勝を決めたばかり!いい報告をすることができました。

昨夜はアメリカから創業者の一人、グレッグ・レンカー氏も

いらっしゃっていて(もう一人はビル・ガシー氏)大変な盛会と

なりました。


日本法人の社長、デズモンド・ブレナンさんはアイルランド人で、

先日のセントパトリックデーでもご一緒しましたし、プロ登録した

キローラン裕人のお父さんもアイルランド人で社長と親交も篤く、

昨日もみえていて、様々な輪が広がる会となりました。


もちろんユースのスポンサーであるわけですが、これまでの

熱い声援と、昨日のアットホームな雰囲気に接していると、

サポーターの一員としてまさに支持していただいているという

感想を持ちました。


ユースは今年ディフェンディングチャンピオンということになり

ます。

追われる立場として、さらなる精進を重ねていこうと、改めて

身の引き締まる思いがしました。

別れと出会いの季節

テーマ:

春は別れと出会いの季節です。


昨夜は、今月いっぱいでクラブを去るスタッフ2人の送別会がありました。

二人はそれぞれに素晴らしい職場を得て、まさに巣立つようにクラブに別れを

告げます。

それはもちろん素晴らしく喜ばしいのですが、やはり寂しさが募ります。


サッカーの暦で言うなら一昨年のシーズンということになりますが、2005年は

天皇杯の優勝で始まりながら、あの屈辱のホットシックス、そしてJ2への降格、

多くの仲間たちとの別れ、新チームの結成、初体験のJ2シーズンの立ち上げ、

これら苦難の時をともに闘ってきた仲間なのですから…


笑顔だけで送り出したかったけど、歓送会では少ししんみりした挨拶をしてしまい

ました。

一生友人でいたいと思います。

また必ずともに仕事をできると信じています。

彼ら二人のの新天地での活躍を願って止みません。

ありがとう…



また新しく迎えるスタッフには大いなる期待をかけたいと思います。



今夜はユースのメインスポンサーであるガシー・レンカー・ジャパン社の、5周年

パーティに出席してきました。

この件はまた明日、お知らせします。

勝ち点3

テーマ:

山形まで駆けつけてくださった多くのサポーターの皆さん。

アウェーまでは行けないまでも、スカパーやインターネットで、試合の行方を

気にしてくださったみなさん。

本当にありがとうございました。


勝ち点3をもぎ取りました。


内容は…いろいろ問題もありました。

それはもちろん、今後解消すべき問題として受け止めています。


しかしながら、勝ち点3は勝ち点3です。


ここ一番の勝負強さがなかった昨年ですが、とにかく勝ちをまたひとつ手に

入れました。


天気にも恵まれ、得点のなかった一樹の初得点、ここぞという時に投入した

バジーリオの絶妙のペナルティキック、そして最後に投入した久場の見事な

ミドルシュート!相手のシュートがゴールポストに嫌われる場面もありました。


このチーム、運を味方につけています。


次のゲームは4月1日の柏戦!

今季の味の素スタジアムでの初ゲームです。


まだまだ負けるわけにはいきません!

山形入り

テーマ:

山形県天童市にいます。


今朝はクラブハウスで打ち合わせがあり、ちょっと練習も見て、その後夕方に

東京を発ち、山形に向かいました。


厳密に言えば明日の朝でも間に合いますが、今年は社長に成り代わり、試合の

実行委員代理をおおせつかっていて、マッチコミッショナーミーティングへの参加

が義務づけられているので、昼間の試合の時には前日に入ることを心がけて

います。


天道に着いたのは22時、連絡が悪かったこともありますが、やはり遠いですね。

しかも寒い!


報道ステーションを見ていたら、この放送局が明日の試合を中継するということで、

PRスポットが流れていました。

その中でヴェルディのことを、「元J1王者」と表現していました。

もちろん間違いではありませんが、やはりそういう見方をされるんだなあと、思い

ました。

クラブの歴史、伝統とはそういうものなのですね。

それがチームが、選手が、受け止めなくてはならない宿命、伝統の重さなのかも

知れません。


明日は全国的に晴天の予報です。

アウェーの場合、いつもは選手バスが着く前に余裕を持ってキックオフの2時間

前をめどににスタジアムに入るのが普通ですが、明日は早めに総合運動公園まで

行き、回りの様子を見ながら早めにスタジアムに入ろうと思います。


良い試合を目指します。


そして勝利を…

山形遠征

テーマ:

今週末は山形に遠征し、モンテディオとのゲームがあります。


東京では桜が開花しましたが、山形はまだまだ冬の気候のようです。

どんな防寒の備えをするか?チームのマネージャー、ホペイロも、

そのあたりに気を揉んでいるようです。


それにしても、もはやクラブの中の人間ですら忘れていることですが、

本当なら、今週はミッドウィークにバンコクで試合をしていたはずでした。


先週末に強風の中の駒沢競技場、今週末はまだ春遠い山形での試合、

その間に長距離の移動と、真夏の気温と高い湿度のバンコクで戦って

いたのかと思うと本当に恐ろしくなります。


ACLの出場チームが失格になってしまったことは本当に残念ですが、

チームのコンディションを考えれば、これもひとつの幸運と考えて

しまいます。


その分、週末のリーグ戦に集中し、少しでも良いゲームをお見せしたい

と思います。

トリノオリンピックが終わった後、日本を熱狂させていたWBCが終わりました。


結果は日本が初代チャンピオンという栄光を掴みました。


スポーツとは、なんと予想のつかないドラマを見せてくれるのだろう…

ほんのひとつの流れが、さまざまな筋書きを書き換えてしまう…

それは儚く、むなしく、そして胸が躍るプロセスでした。


WBCの日本代表チームの皆さん、本当におめでとうございます。


ヴェルディも栄光への道を目指し、歩んでいます。

目論見どおりになることも、思うにまかせないことも数限りなく訪れます。


ただ、やはり結果で見てもらう以外に、答えを出す方法は無いと思います。


48節の彼方に何が待っているのか…

それは誰にもわからない。

ただ、そこにヴェルディの目指すものがあることを信じて突き進むだけです。


今週末は山形戦!

何が待っているのだろう…

セントパトリックデー

テーマ:

5世紀ごろに、アイルランドにキリスト教を伝えた宣教師、聖パトリック。

その命日を祝うセントパトリックデーは、全世界の各地で行われています。


命日は3月17日ということですが、原宿のセントパトリックデーは、日曜日の今日

行われました。


アイルランドのカラーがグリーンであること、ヴェルディの大切な仲間、渋谷を

中心に活動を続けているグリーンバードが参加する大きなイベントであること、

さらにヴェルディユースを支援してくださっているガシー・レンカー社のブレナン

社長がアイルランド人であること、さらにいろんなカテゴリーで活躍している、

キローラン兄弟の父もアイルランドの人であるということもあり、今年のこの

イベントにはヴェルディも積極的に参加をしました。


選手も、キローラン、喜山、弦巻、三原の4人、サポーターの代表の皆様、そして

ヴェルディチアも参加し、表参道のパレードで練り歩きました。


東京のど真ん中、表参道であれだけのパレードをするのは大変なことです。

それでも今日の強風の中、楽しく参加してきました。


パレードのあとのグリーンバードのゴミを回収する行動にも参加し、ヴェルディの

イベントとしても大切なものになりつつあることを感じました。


グリーンバードの皆さん、お世話になりました。


ヴェルディは今年も、さまざまな地域活動、社会講演活動に全力を注ぎます。

大きな1勝

テーマ:

本日の愛媛FC戦、1-0、まさに辛勝でした。


前半は我々の目指すサッカーがまったくできませんでした。

ピッチが悪かろうが、強い逆風を受けようが、そんなことは関係ない。

どんな環境であろうとも、目指すサッカーをしなくてはならないのが

プロです。


前半は、相手のミスに助けられ、何とかスコアレスのまま終わりました。


ハーフタイムに受けた、ヴェルディサポーターからの大きなブーイング、

我々はこの意味をちゃんと受け止めなければなりません。


後半、少し明るい光が見えてきて、少しずつサッカーができるようになっ

てきました。

そして、途中から出場した斎藤のガッツ溢れるプレーが生んだチャンス

にヴェテラン永井が反応し、3試合ぶりの待ちに待った得点。


何とか、かろうじて、勝ち点3をものにしました。


苦しい試合でした。


ただ大きな勝利でもあります。


昨年、良いサッカーをしながら多くのゲームを失いました。

今年は、恥も外聞もなく勝利をもぎ取る必要があります。

内容は悪くても、勝利で試合を終えたことは、また意味を生むと覆います。


やっと3節が終わったばかりです。

ヴェルディのサッカーを目指しつつ、勝ちも重ねていきます。


声援を送ってくださった皆様、ありがとうございました。