ACL

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ACL(アジア・チャンピオンズ・リーグ)でタイとインドネシアのチームが失格処分に

なったことは既にご存知のことと思います。


前売り券を買っていただいた方には大変ご迷惑をおかけしました。

払い戻しの方法をアップいたしましたので、手続きをお願いいたします。


ヴェルディとしても、突然のことで戸惑っています。

しかしながら、その後い得ている情報を総合すれば、予選ラウンドは韓国との2試合

のみということになります。

昨年のシーズンが終了して以来、準備していた我々としては肩透かしをくった感じ

ではありますが、決まったからには現実に合わせて対応をしていきます。


信じられない過酷なスケジュールの今シーズンを考えれば、試合が減るということ、

さらにかなり気候の異なる2カ国への遠征がなくなったのはプラスの部分もありま

す。ただし、その試合を楽しみしていただいていたサポーターの皆様方には、申し

訳ない気もします。

ただヴェルディは、残された予選ラウンドの2試合に全力をつくし、またJ2のリーグ

戦にさらに力を注ぐことにより、結果を出したいと考えています。


見方を変えれば、3月8日の蔚山現代彫ホランイとの対戦が、ますます重みを増す

ということになります。


開幕に行き続き大変な日程になりますが、

是非とも、応援をお願いいたします。

雨の日曜日

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今日は朝から冷たい雨が降り続きました。


おかげでヴェルディが参加する稲城のイベント、立川のイベントが残念ながら

中止になってしまいました。

悔しいけれど天候には勝てません。


今日はV1リーグ最終戦、ヴェルディvsFC東京戦に行ってきました。

いつもながらの大激戦、なんと第1セットは35-33までもつれました。フル

セットの末、ヴェルディが競り勝ち、リーグ2位となり、今年もVリーグとの入れ

換え戦に出場することが決まりました。


それにしても今年は昨年以上にすごい歓声でした。観衆の数もさらに増えた上、

その応援の熱いこと…

サッカーでの東京ダービーはこの一年はお預けですが、バレーボールではこの

宿命の対決が続きそうです。

バレーボールチームも、応援をよろしくお願いいたします。


バレーボールの試合の途中でしたが、J-WAVEのイベントに参加するために

お台場に移動しました。

J-WAVE M+LIVE ~KICK OFF 2006 J.LEADUEというイベント、

幸田未来、SOUL’d OUT、SOFFet とJリーガーのトークセッションのコラボ

レーションという新しい試みでした。


ZEPP TOKYOは超満員、そこに登場した新旧Jリーガーは岡野雅行と鈴木

啓太(浦和レッズ)と澤登正朗(元清水エスパルス)、さたに今はマスコミでも

活躍している中西哲生(元川崎フロンターレ)、そしてヴェルディの都並敏史コーチ

です。


おなじみサッシャの司会で盛り上がったトークセッション、Jリーグ開幕に向け、

J1はもちろんでしょうが、都並コーチの巧みな話術でJ2リーグへの興味も

かなり喚起できたと思います。

今年もJ-WAVEとヴェルディは、パートナーとしてサッカーを始め、さまざまな

イベントでパートナーとして力を合わせていきます。


とにかくあと6日、3月4日に2006年のJリーグは開幕します。

ジェフユナイテッド戦

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本日のジェフとの練習試合、本当に多くの方に来ていただきました。

心から感謝いたします。

ありがとうございました。


思えば昨年の夏、インターバルにジェフとのプレシーズンマッチが実現する

可能性がありました。それもフクダ電子アリーナの杮落としで…

残念ながら実現しなかったこのマッチアップですが、半年遅れで今日3月25日に

実現しました。


昨夜の雨が嘘のように上がり、いいコンディションになりました。


試合内容はトップページを見ていただきたいと思います。

それより知っていただきたいのは、今年のヴェルディの目指しているサッカーです。


アタックするゾーンを常に一歩前に捉え、複数で挟み込みながらボールを奪取、

常に体を移動させながらパスをつなぎスピードのあるサッカーを目指しています。

今日の午後のゲームでは、試合開始の直後と、75分以降にしっかりと姿を見せ

ました。


さらに

90分間落ちることのない運動量。

決して無くすことのない闘争心。


まだまだ完成には時間がかかると思いますが、確実にチームが戦略ができつつ

あるのを目の当たりにしていただけたと思います。


もちろん課題もたくさんありますが、シーズンの開幕前に、ヴェルディグラウンドで

格上の相手との試合で、今年のチームの魅力を少しでも感じていただけたことを、

嬉しく思います。


試合後、観客の皆さんの前に並んだ選手たちは、どんな風に見えましたか?


信念を貫いてシーズンに臨みたいと思います。

誇りと自信を持って、闘います。


「栄光への道」は続きます。


All for win.

Jリーグのプレスカンファレンスに行ってきました。


これは毎年ゼロックススーパーカップの前日に行われているイベントで、

シーズンの開幕に先駆け、Jリーグ全チームの監督、キャプテンが顔を

揃えるプレス向けのイベントです。


ヴェルディも当然ラモス監督、大野キャプテンが参加し、一部では監督、

キャプテンがそれぞれ壇上に31人登場し、紹介されてりインタビューを

受けたりしました。

二部は別会場に移り、チームごとにブースを設け、個別の取材に応えま

した。ブースにはスローガンと新ユニフォームを掲げました。

ここでもヴェルディの人気はなかなかのもの、いやがおうにも開幕への

緊張感が高まってきます。


今年のイヤーブックも間に合いました。

開幕戦には、国立競技場でも販売します。


是非手に入れてください。

テストマッチ

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最近めちゃくちゃに忙しく、ブログの更新がままなりません。

自分でも忸怩たる思いがあるのですが、少しでも、一言でも書こうと思います。


トップページもあった通り、昨日は日テレのヴェルディ激励会がありました。

今年は、新しいチームを知ってもらうことをメインにした、シンプルで心温まる

よい会を開いてもらいました。


その後一度クラブハウスに戻り、スタッフと軽い打ち上げと、懸案の解決への

ブレストをかねて京王稲田堤の居酒屋でちょっと飲みました。


そして今日は、明海大、国士舘大とのテストマッチを行いました。

この結果もホームページに載っています。

一応の結果は評価できますが、僕としてはもう少し上を目指したいので、辛目の

評価としておきます。

攻撃のバリエーション、防御の確実性、チーム全体の目指すところ、個々人の

目標とモチベーション、それぞれをもう少し高めていきたいとおもいます。


今日はその後に、グランドハイアットで「ラモス瑠偉 東京ヴェルディ1969

監督就任記念パーティ」にご招待いただき、行ってまいりました。

昨年の監督就任内定以来、ラモス監督の人気にはいつもおどろいてきましたが、

今日も改めてその人気の強さ、人脈の広さ、人徳の深さに感服しました。


スポーツ界はもとより、芸能界、経済界、政界、あらゆる世界に輪は広がり、

ラモス監督の世界は本当に広い…

もちろん監督に寄せられる期待も高く、そのプレッシャーはいかばかりかとむしろ

心配になるくらいでした。


シーズン開幕に向けあと10日、日ごとに慌しさは増しますが、今年はそれも

楽しみに準備を進めていこうと、改めて心に誓いました。


All for win.

トリノ五輪

テーマ:

オリンピックが開催されるたびに思うこと…それはメダルの功罪です。


メダルを取ることが、オリンピックで3位以内にはいる問うことを超え、

なにやらオリンピックの評価に直結することが僕には不愉快です。


サッカーワールドカップで思えば、世界で3位以内に入るなどという

ことは、まさに至難の技です。

ましてや個人競技のワールドカップということになると、賞金や個人・

団体のスポンサーによるギャランティなどもあり、常に世界のトップ

アスリートが集まっているというわけではありません。

その中で世界のファイナリスになる、入賞を果たす、見る人の記憶に

残る、ということができれば、それだけでも大変な財産です。


特にスピードスケートの500mで、男子の及川佑選手が13/100

秒差での4位、また同じ種目の女子、岡崎朋美選手は5/100秒差

での4位、ということを考えれば、これはもはや不運、しかしメダルを

獲得できなかったからといって、彼らの今までの努力、そして世界で

の評価に何らかの曇りが生じるわけでないことは明確なのです。


今回のオリンピックは、僕の仕事が忙しいこと、また開幕の時にグアム

キャンプに行っていたこと、またマスコミが騒いでくれるほど、自分の

贔屓にする選手が見たからなかったこと、などがありますが、できるだ

け、情報を集めておきますのでご安心ください。


オリンピックでのメダルの獲得は、それはそれは名誉であり、自慢です。

ただし、それはあくまで結果であり、その結果がそれぞれのアスリート

が続けてきたことへの評価には決して、決してつながることはない!

のです。


一人ひとりのアスリートが目指し、精進し、そしてその延長で見つけた

結果を、永遠のスポーツファンを自認する僕としては、きちんとみつめ、

そして次の世代に申し送ることを喜びにしたいと思います。

最後のテストマッチ

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昨日、キャンプから帰国したヴェルディですが、2月の残りの練習日程を

発表しました。


すでにご覧になった方もいらっしゃると思いますが、22日の乃水曜日に

明海大学、そして国士舘大学とテストマッチを行います。


そして開幕を一週間後に控えた25日の土曜日の午後に、ナビスコカップ

チャンピオンのジェフユナイテッド千葉と闘います。

土曜日の午後ということもあり、多くのサポーターの方々に来ていただける

のではないかと思っています。


グアムキャンプで大きく成長した新生ヴェルディを、見ていただくチャンス

です。練習予定をよく見ていただいて、是非仲間を誘って、グラウンドまで

来ていただきたいと思います。

内装工事完成

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チームがキャンプ中にクラブハウス内の工事をしていたことは前にも書きました。


その内装工事が今日完成しました。


ロッカールームは壁を張りなおし、ロッカーを新しくしました。

トレーニングルームの中にあったマッサージルームは2階に引越し、広くなりました。

洗濯室も新しいガス洗濯機を入れ、大幅にキャパシティが増えたようです。

選手が増えたのに対応し、また老朽化対策としての工事でしたが、シーズン開幕を

前に、新しく気持ちよくなりました。


いよいよ明日帰ってくるチームを待っています。

開幕まで2週間です。

開幕の足音

テーマ:

今日の午前中に行われたアルビレックスとの練習試合も、

合宿の成果が出ているようです。(詳しくはHPトップを)


昨日、Jリーグの実行委員会が行われ、ヴェルディが申請

していた何試合かでの、座席の変更が認められました。

これは、改装中の国立競技場や、座席数に偏りのある

西が丘サッカー場で、ホーム側とアウェイ側の座席を通常

とは逆に設定するものもです。

観客の皆様方には混乱の原因となり、ご迷惑をおかけしま

すが、サポーターの方々の便宜を図るための変更ですので

よろしくご理解とご協力をいただきたいと思います。

(こちらもHPの「クラブからのお知らせ」をご参照ください。


クラブハウスの選手用ロッカールームやマッサージルーム、

洗濯室などの改良と改装の作業も順調に進んでいます。

人数が膨らんだチームの居住性をよくしたり、最新の機器を

導入したりという工事を、チームの合宿中に完成させるのが

目的です。


チームも開幕に向けて調整のピッチを上げていますが、

クラブ全体もシーズンに向かって、最終的な準備を進めて

います。


シーズン開幕まであと17日、足音が聞こえ始めました。

帰国しました

テーマ:

グアムキャンプに気持ちは残しつつ、日本に帰ってきました。


明日はクラブの会議があるし、午後にはJリーグの会議もあります。

開幕に向けて、まだ詰めなくてはいけないこともあるし、ACLの準備も

佳境です。


もっとキャンプを見ていたかったけれど、僕にもやるべき仕事がある。

それにラモス率いるヴェルディは大丈夫です。

できるだけの準備をし、できうる限り万全の体制で開幕を迎えます。


ブログでもできるだけ情報を出そうと思います。


明後日のアルビレックス戦でも全力をつくします。